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2006年01月30日
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カテゴリ: その他
世界中を二つに分断した「ベータ対VHS戦争」からおよそ30年。今度は、次世代DVDの規格をめぐり激しいバトルが繰り広げられています。
次世代DVDとは、現行のDVDよりも大容量のデータが可能な光ディスクのことで、ディスクの大きさ自体はDVDと同じですが、記録・読み取り時に最先端の青色レーザーを使って、現行DVDでは不可能だった高精細なHD映像の長時間録画を可能にする点が特徴です。
その次世代DVDをめぐって二つの規格が並立し、業界が真っ二つに分かれています。一方がソニー、松下電器産業、サムスン電子、HP、アップルコンピュータらが推す「ブルーレイ・ディスク」、もう一つが東芝、NEC、三洋らが推す「HD DVD」で、双方に互換性はないということです。
容量ならブルーレイ・ディスク、コストならHD DVDの違いがあるようです。
先行しているのは前者ですが、後者の方は、アメリカ大手映画会社4社(ユニバーサル、パラマウント、ワーナーなど)から規格の支持を取り付けていて、ソフト面ではHD DVDが有利に進んでいるようです。(ディズニーはブルーレイ・ディスク)

>>楽天市場より
maxell Blu-ray Disc 23GB 1枚

>> パソコン・ソフト売り場を歩く





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最終更新日  2006年01月30日 06時21分59秒


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