楽天ミュージアムショップ

2006年03月09日
XML
ワタリウム美術館

南方熊楠をご存知でしょうか?
異能の博物学者、南方熊楠(1867-1941)。1886(明治19)年にアメリカ合衆国に渡り、南アメリカや西インド諸島で植物の標本や菌類などの採集をしたのち、イギリスで大英博物館に勤めました。1900(明治33)年に帰国してから、紀伊半島の植物や粘菌などの採集、分類や保護に一生を費やしています。日本の民俗学の発展にもつくした人物です。
この熊楠の思想世界に分け入る講演会「熊楠の森を知る」がワタリウム美術館で開かれます。植物学、民俗学、生態学など多くの分野で業績を残した「知の巨人」の姿を最新の研究成果をもとに紹介します。
まず日本を代表する民俗学者、熊楠、柳田国男、折口信夫の三人の相違点を所長が解説。そして龍谷大の松居教授が、仏教のマンダラを使って生命の連関を説明しようとした熊楠の世界観を紹介するということです。

>>楽天市場より
イギリス発行大英博物館250年6種

>> 科学館





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月09日 05時55分01秒
[全国のミュージアム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: