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2006年03月14日
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テーマ: 全国の花畑(101)
カテゴリ:
秋田県角館町は古くから「 みちのくの小京都 」と呼ばれてきた美しい城下町です。
角館町が城下町として発展してきた歴史は、1620年に芦名義勝が角館城主に転封されたときに始まります。芦名氏は角館城主として51年治めただけで断絶していますが、義勝は北側に武家町、南側に商人町を置いて、城下町の形態を整えた功労者です。
芦名氏に代わり、角館を統治したのは佐竹北家。初代の佐竹義隣は京都の公卿の子として育ち、佐竹北家の養子となった人です。2代目義治も京から公卿の娘を妻として迎えたために、京の文化が直接この町に伝わりました。
さらに、京から取り寄せたシダレザクラが北家の屋敷はもちろん、家臣の屋敷の庭までも飾る事となります。これらが、現在小京都らしいたたずまいの中に咲く花として人気を集めているのです。
角館には武家屋敷の庭先を飾るシダレザクラのほかに、檜木内川の堤に植えられているソメイヨシノのサクラ並木があります。このサクラ並木は天皇の誕生を祝い昭和9年(1934)に植えられたもので、その長さは約2キロにも達します。ここは国の名勝に指定されています。
シダレザクラの盛りは4月下旬。川堤のサクラは4~5日遅れて最盛期を迎えます。

>>楽天市場より
【3月の誕生花 スイートピー】【さくらのアレンジメント】

>> フラワーショップを歩く





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最終更新日  2006年03月14日 05時37分16秒
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