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2006年04月17日
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テーマ: 海外を歩く(55)
カテゴリ: その他


ティダ
沖縄語で太陽はティダあるいはテダと呼ばれます。語源説としては「照る」の変化とか、「天道」とかいろいろです。日が照っているのに降る雨はティーダアミ。同じことをティーダブイ(太陽降り)とも言います。似たような言葉にティーダブーイというのがあり、これは日向ぼっこの意味となります。
日常語としてのティダはただ太陽ですが、南西諸島の神話体系の中ではティダの役割はとても大きいです。太陽神は古代沖縄の宇宙観の中心にあります。古い時代には太陽は東方にある穴から毎日昇り、西方の穴に沈むと考えられていました。

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最終更新日  2006年04月17日 05時34分34秒


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