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2006年08月14日
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日本カメラ博物館

カメラの実用第1号機はダゲレオタイプ・カメラ。19世紀にフランスで発明された銀板写真機です。銀板は銀をメッキした銅版で、撮影の時間は40分。写真の費用は、家1軒分ぐらいのお金がかかったといいます。そして、写真は写真館でとってもらうものでした。やがてガラス板に薬品をぬった湿板ができ、数秒で写真がとれるようになりました。値段も安くなり旅行向きの蛇腹カメラが中心となります。そして現在のようなロールフィルムが発明され、だれでも手軽にカメラを使うことができるようになりました。ここ日本カメラ博物館には、世界の代表的なカメラやめずらしいカメラがたくさん並べられています。

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プライザー(カメラマン) 10421
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最終更新日  2006年08月14日 06時03分09秒
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