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2010年11月12日
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カテゴリ: 理系の見方
我が家のコオロギの、最後の1匹がお亡くなりになりました。
娘が学童保育で捕まえ、飼っていたものです。

9月にコオロギ3匹(雄2匹、雌1匹)を捕まえてきて、娘の希望でコオロギたちを家で飼ってみることにしました。
どう飼ったら良いのか分からなくて、いろいろ調べ、道具や餌はある程度あるもので妥協して飼ってみました。

夏にカブトムシを飼っていた水槽に、 腐葉土 をいれ、落ち葉を軽く敷きました。
餌には、以前飼っていたメダカの残りの メダカのえさ 。結構食べますね。
朝と夕方にスプレーで水をかけて水を与えました。水をかけると、コオロギたちが水を飲む様子が観察できました。




11月になって、冷え込んでくるようになると、コオロギの声がだんだんと弱弱しくなってきました。
これぞ正に「虫の息」って、最初から虫なのですが。そもそも虫は息をしていないし(脊椎動物のように肺や鰓を筋肉で動かしていないと言う意味で。虫は物質の拡散を利用しているだけであり、気門を通して呼吸はしています)。

その虫の声も終には途絶え、水槽の中を覗いてみると、すでに硬直していました。(-人-)

随分と長生きをしてくれましたね。この飼い方が良かったということでしょうか?
野外では、もうとっくにコオロギの声なんて聞こえなくなっていたのに。

また来年も飼ってみようかな。





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最終更新日  2018年07月02日 00時29分16秒
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