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盆飾りの「精霊馬」をつくる為、朝一で野菜を採りに行って来ました。ナスやキュウリを牛馬に見立てた「精霊馬」先祖の霊は来る時にはキュウリの馬で早く来て帰る時にはナスの牛でゆっくりと帰るとされています。少しでも長く先祖の霊といたいという子孫の願いが込められ昔からこの形が絶えることなく受け継がれています。背に載っている白いのは生麺で手綱です。足はおがらでつくります。飾りつけていたら沖縄出身の友達Sちゃんが石垣島から送って来たからお盆に飾ってとパイナップルとマンゴーを持って来てくれた。写真は光をあてたので色が上手く出せれなく黄色みがかって写ってしまいましたが、葉も実もすごく青々していてこんな生き生きしたパイナップルはちょっと見たことないようなものです。やはり、採り立ては違いますね。廻り灯篭も盆提灯もセットしもう少ししたら、お墓の掃除に出掛けて来ます。先祖の霊をお墓まで迎えに行く意味を持っています。実家の方は宗派も違う為かお盆中はお墓は留守になるのでお墓参りはしないんですよ。そして帰って来て薄暗くなったところで門のところでおがらで迎え火を焚きます。
August 13, 2011
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