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なんだか昨日書いた記事に書いた通りの展開になってしまった訳ですが。……あ、でも杉内は見事奪三振王をダルビッシュから掻っ攫ってくれましたね。ムリダナとか言っちゃった自分が恥ずかしい……。ほんと、おめでとう。さて、試合は最下位争いとは思えない緊迫した好ゲームでした。王監督が指揮する攻撃の最後の打者が松中というのもなんだか良いですね(ゲッツーは全然良くないけど)。アナウンサーの「今年のソフトバンク・楽天のカードは、ソフトバンクのサヨナラ勝ちで始まり楽天のサヨナラ勝ちで終わった」というコメントがちょっと印象的でした。そんなこんなでホークスは残念ながら単独最下位。交流戦優勝を思えばちょっと信じられない結果ですが、もともとホークス弱体化は2006年から始まっていた訳で。いずれは避けられない事態だったということでしょう。だいたい城島が抜けてから3年たったのに未だに正捕手すら固まってないのですから、Bクラスにならない方がおかしいって話だ。それでも最下位とは思わなかったけどね。楽天はともかく、少なくてもオリックスはまだまだ最下位キープだと安心してたからなぁ……。ま、新監督の下で1からのスタートってのも良いんじゃないですか。あの世代交代が超絶上手かった西武ですら去年はBクラス。それでも今年は優勝したんですから、今度はホークスに試練の時が来たということでしょう。
2008/10/08
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王監督率いるホークスと野村監督率いるイーグルス(ON)による最下位決定戦、最終ラウンドがいよいよ始まりました!!たいてい最下位チームは5位チームにすら大きなゲーム差をつけられているものなので、最下位決定戦がこんなに盛り上がるシーズンも珍しいですね。それもこれもオリックスが驚異の大躍進をしたからですけどw王監督の最後の試合ということで有終の美を飾ってほしいのは山々なんですが、中途半端に5位で終わるよりも、「秋山新監督による最下位からの巻き返し」という方がいっそ清々しい様な気もします。自分、ホークスファン失格ですか?wもちろん、杉内に7奪三振とってもらって、ダルビッシュから奪三振王の座を攫ってほしいのは当然ですけど(とはいえ3回終了時点で2個。今日の杉内の調子と、楽天打線見極め具合を見ると……ムリダナ)杉内が7奪三振して、試合はゼロ行進で最後は楽天の劇的サヨナラ……が一番綺麗……かな?…………ほんとホークスファン失格ですな、俺
2008/10/07
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終わりに向けてだんだんとシリアスになってきました……ね?「ネウロイとは何か」という謎にもだんだんと踏み込み始めましたし(6話でサーニャの歌をまねるネウロイが出てきたのに、7、8話と一切そのことに触れてなかったのですが、ちゃんと調べていたんですね)。それにしても、3話でミーナに一蹴された通称“将軍”、ちゃんと名前あったんですね。しかも空軍大将とは。ウィッチーズはイギリス空軍の管轄なんでしょうか。しかし階級的にも年齢的にも仕方ないとはいえ、ウィッチーズの重役(?)の4人中3人はドイツ(カールスラント)人。このうえ坂本さんが引退したらドイツの天下!?対ネウロイ戦争終結後の国際社会は、ドイツが主導権を握っていくことでしょう。まぁ、そんな話じゃ無いんだけどwところで、またサーニャはエイラの部屋に。エイラーニャ好きの紳士の方々の予想(妄想?)通り、「今回だけだからナ」はかなりの頻度で発生している模様wしかし、エイラーニャは今回も微妙なポジション。てか、サーニャは夜間哨戒担当だから日中は寝てていいんだろうけど、エイラはどうなの?また非番?こう非番が続くと、「実はエイラは部隊内で干されてるんじゃなかろうか」と心配でしょうがないんですがwまぁ、それならまだしも「スタッフに干されてる」なんてことは…………無いよナ?
2008/09/01
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前回同様、色々と動いた回でした。その中でも一番大きかったのは、「ウザクがウザくなくなった」ことでしょうかw「これまでの自分は甘かった。結果より手段と言いながら、自分が大事にしていたのは理想や美学だったのではないのかと。」無印コードギアスを含めて45話目にして今更という気もしますが。もっとも、ビスマルクの言うようにその甘さや優しさこそがスザクの強さの根源である、というのは皮肉ですが。なんか他にも、シュナイゼルがクーデターを決意しちゃったり、ルルーシュと若本皇帝の直接対決第二ラウンドが始まったりと、色々ありましたが…………まぁそんなことじゃどうでもよくてですね「アーニャ=マリアンヌ」ってのはどういうことだい?そりゃアーニャとギアスに何かあるという伏線はちらほら張ってありましたが、いくらなんでもそれはねーだろかわいいアーニャが実はおばはんだったなんて…………(つД`)俺はこれから何を希望にコードギアスを見ていけば良いんだorz前回より今回の方が個人的には「裏切り」だww
2008/08/24
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いや~、趙雲も今回で卒業ですか。なかなか良い味出してたキャラだっただけに残念だなぁ。これからも他の番組での活躍に期待したいですねぇ…………相変わらず次回予告面白いな~w本編は……どんな話だったっけ。まぁいいや。諸葛亮って好きじゃないんだよね、あんまし。まぁあんなかわいい諸葛亮なら良いけどw
2008/08/13
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董卓陣営の面々が登場。董卓は原作では「暴虐の限りをつくす暴君と噂されているが実はかよわい女の子」という設定とのことですが、アニメではその「噂」が立つ前ということなんでしょうか。呂布は触覚装備。一部の三国ファンにとっては強さよりも何よりも触覚こそが呂布のアイデンティティですねwカクはボクっ娘なのか。この間エンパイアーズ3を久々にやってみたら、エディット女武将の声の一つがボクっ娘だったことを発見して以来(遅)、自分の中では今ひそかにボクっ娘ブームがきてるのでちょっとニヤニヤしてしまったw次回予告の華雄は笑った。原作では唯一戦死するキャラなんですよね?公孫賛と共に、恋姫のかわいそうなキャラの双璧ですなwとまぁそんな感じですが、本家三国志ファンとして最後に一言。やっぱり董卓の相方は李儒でないとっ!!(笑)
2008/08/12
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今話は本作屈指の名回だったのではないでしょうか?タイトルにもあるとおり、「調所の焼き直し」とか言うのは禁止です。良いものは何回やっても良いもんなんだよ!!(笑)特に(かなりうろ覚えですが……)、篤姫「そなたが流した血は、天に恥じることはないと?」井伊「ありませぬ」というシーン。きっぱりと断言する井伊が実に良かった。一国の命運を背負う男の覚悟を見た気がします。他にも、「勝海舟に北大路欣也とは、またすんげ~のを持ってきたもんだな」とか、「家茂様はとっととマザコン(実母じゃないけど)をやめなさい」とか、「次回予告に鶴太郎さんがっ!!誰役なんだ~~っ!!」とか、とか色々ありますが、今日のところはこの辺で。私は大人なんで、和宮さんのメイクには触れませんよ、ええ触れませんとも(触れてるやん)
2008/08/10
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毎回スルーしてるのに、何故か今回は見てしまった。しかも、最初(21:00)から聖火点灯(25:10頃)まで全部。いや、いつ黒の騎士団が乗り込んでくるかと期待……じゃなくて心配だったもので。選手団入場なんて、少し粘って日本選手団の入場あたりまで見るならともかく、最初のギリシャ選手団から最後の中国選手団の入場まで全て見てしまうとは……。ほんと、もっとすべきことがあっただろうに……(^^;しかし、選手の入場ってもっと厳粛な感じなのかと思いきや、みんなノリノリで入ってくるものなのね。まぁそっちの方がお祭りらしくて良いと思うけど。見てる方まで嬉しくなってくる感じで。ただ一つ気になったのは、なんで日本の選手団だけ日の丸の他に五星紅旗の小旗を振ってたんだろうってこと。日中友好?向こうからすれば東夷が中華の威光にひれ伏したとしか見えないかもよ?それにしても、序盤のパフォーマンスは良くも悪くも中国らしい。絢爛さとか、人海戦術な感じとか特に。どれくらいの金がかかってるんだろう……とか考えてしまうのは庶民の表れか(^^;誰か有名な映画監督が演出を担当したそうで。世界中の人々の前で、あれだけ大規模な「作品」を披露できるということは、やはり一創作者としてはこの上ないやりがいと喜びがあるんだろうなぁ。天声人語でスタジアムの愛称「鳥の巣」と累卵の故事をかけていたけど、たとえそんな危うい均衡の上に成り立っているものだとしても。
2008/08/09
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あまり期待せずに見始めたのですが、予想以上に面白いです。でも「恋姫無双」でタグ検索した感じだと、あまり楽天ブログ上では人気無いのかな?まぁ、それはともかく。やっぱり、三国志における曹操は素晴らしいです。それは吉川三国志だろうと北方三国志だろうと蒼天航路だろうと恋姫無双だろうと変わりませんね。馬騰の最期に関する曹操の、「西涼にその人ありと言われた馬騰殿ほどの武人が(以下略)」というくだりとか、「あぁ、可愛らしい姿になろうとも、曹操は曹操だなぁ……」と。しかし馬騰の最期は…………まぁいいかwところで、曹操の足を舐めてた女の子、荀イクだったのか。真名で呼び合うから分かりにくいことこの上ないwあんな感じで郭嘉とか荀攸とか(この辺の人物はウィキペディアを見た限りでは原作未登場のようですが)、綺羅星の如き人材もとい美少女を侍らせているのだろうか……とか妄想すると夢が広がりますねwウィキペディアつながりでもうひとつ。真・恋姫無双というものが今年の冬に出るそうで、恋姫無双に武将及びストーリーを大幅追加したものとのことですが…………。タイトルだけでなく、商法までコー●ーの真似しなくてもいいのでは……?と思うのは私だけでしょうかwまぁ別にいいんですけど。
2008/08/02
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ホークスのBクラス落ちから早6日。そろそろBクラスがしっくりくるようになってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。まぁ唐川への無得点はこの際置いときますよ。新人投手にキリキリ舞いさせられるのはもう慣れっこですから。もっとも、去年のドラフトの時、「大嶺・唐川の若手投手陣にホークス打線が沈黙する日も遠くないでしょう」みたいな悲観的な記事を書きましたが、まさかこんなに早くに来るとは思ってませんでしたけどね。とりあえず同じ平成っ子としては、唐川の勝利を素直に祝福しておきましょう。で、多村の怪我。もっとも怪我をしなければ多村では無いと言えばその通りな訳ですが、前半戦絶望は痛すぎ。ただでさえモ~さんがいないというのに。しかし、これはいい機会かもしれない。というのも、主力選手が怪我で離脱しても、それを補って余りある活躍を見せる若手がいるようなチームこそ、チャンピオンチームに相応しいと思うから。小久保の穴を埋めた川崎みたいにね(これも随分昔の話になったなぁ……)。本当ならすでに去年Bクラス落ちしていてもおかしくなかったのに、それを補強でごまかしたホークスにとって、真価を問われる時が来たと言えなくもないのです。…………とか書いてみましたが、そんな有望な若手がいたら、今頃こんな位置にいないっつー話だよ。大体、カブレラ・和田が抜けてもまったく動じない西武、YFKが抜けても無問題なロッテ、特に去年と変わらない日ハム、なんか強い(笑)楽天のうち最低でも2チームを蹴落とさなければならない訳ですよ?冷静に考えてかなり厳しいと思うのは悲観的でしょうか。そりゃあ松中が完全復活して、杉内が隔年伝説を吹き飛ばして、大隣も「さすが江夏二世!」な活躍をして、大場も「こりゃ新人王は大場しかいないっしょ」的な結果を残せばわからないですけど……ねぇ。とりあえず、カムバックモ~さん!! (・◎・)ノシ 追伸:今日は勝ったみたいですね。やっぱり松中が打たないと!あと、今のところ新人王候補筆頭は久米じゃないかと思うのですが、どうでしょう?
2008/04/27
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今日(12日)の記事の番外編。本編(?)はコチラ。ヤフーにあったニュース記事がなんだか松中に妙に厳しかったのでちょっと紹介。小久保が勝ち越し3ラン 西武は3失策響く(毎日新聞)たしかにバットを叩きつけるのはね、いくら悔しいとはいえ良いとは言えないですよ。商売道具であり、それのおかげで生活していけるんだから(まぁ俺がどうこう言う筋合いでも無いですけど)。それと常々思っていたんですけど、グラウンドに唾吐くのも自重して貰えると、ね。神聖なグラウンドに唾を吐くというのは、野球人としてもあまり宜しくないですし、何より見目麗しいとは決して言えない行為ですからね。まぁこれは松中に限った話では無いですが。
2008/04/12
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西武の拙い守備にも助けられ、今日は何とか勝ったみたいですね。昨日は隔年エース・杉内がその名にふさわしいピッチングをして負けてしまい、今日も負けると借金2になってしまう訳ですが、これはなんと02年以来6年ぶりとのこと。借金2なんて、どんな強いチームでも春先にちょっとつまづけば、それこそ開幕2連敗すればついてしまう数字なのにねぇ。まぁ、それは置いといて。特に小久保の復帰第1号3ランで勝った、というのが嬉しい。松中はまぁ今年も……なんで、少しでも小久保に頑張って貰わないと。それで来年は松田が30発打てば世代交代は完璧なんじゃないかな(ぉぃぉぃそれにしても、大場はわからんですね。デビュー戦を完封で鮮やかに飾ったかと思えば、2試合目の西武戦では3発を浴び7回5失点。つづいて3試合目のロッテ戦で球団記録の一試合16奪三振完封で黄金ルーキーの名に相応しい投球を見せたものの、今日は5回と2/3を投げてまたも西武相手に3発5失点。それでも今年のNo.1ルーキーであることに間違いは無いと思うのですが、出来ればもうちょっと安定感が欲しいかな……と。まぁ、こんなことルーキーに言うのも酷なんですが。でも、斉藤は前半戦絶望的、杉内は今年は駄目な年、病み上がりの和田と問題助っ人コンビ(二重契約のパウエルと育毛剤ドーピングのガトームソン)は未知数、新垣は…………、というホークス先発陣にとって、大場は希望の星なので。 あ、書き忘れましたが小椋がプロ10年目で初勝利だそうです。おめでとうございます。ウィキペディアの記事を見て知ったんですが、彼も松坂世代だったんですねぇ(どうでもいいけどウィキペディアの記事の更新は相変わらず早い。もう小椋の初勝利のことが載ってるし)。小椋と言えば、何年か前(的場と巨人の高橋尚のルーキーイヤーでした)たまたまテレビで見たオープン戦で、巨人打線を前に大炎上していたことしか記憶に無いのですが。ちなみにその試合で高橋尚は先発しダイエー打線を無失点に抑える好投を見せ、的場も2ランホームランを放つなど、“ともに”期待のルーキーとして実力をいかんなく発揮しました(笑)それにしても、小椋もなんだかんだで長いですよね。10年間鳴かず飛ばずで切られないんだから、首脳陣の期待の度合いが窺えるというもの(そりゃ150km/h左腕なんてかなり貴重な戦力だものね)。是非とも今年は活躍して、かなり深刻なのにわりと忘れられがちな「左の中継ぎ不在」というホークス投手陣最大の問題を解決してくれることを祈ります。
2008/04/12
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漫画版solaからポロロッカしてみました。阿倍野ちゃこさんのオリジナル作品、「ようこそ。若葉荘へ」ストーリーは、かわいい女の子が何人も住んでいるアパート(ボロ)に、男子高校生が引っ越してきて住むことになる、というありがちな展開(阿倍野さんが、若葉荘連載開始直前にめ●ん一刻を読んでた影響だとか)。メインヒロイン(のはず)の若葉荘管理人・東宮院華憐はなんとなくキャラがま●らばの方の管理人さんとかぶってるし、主人公(のはず)の沢井健太郎は依人にビジュアルがちょっと似てるし(情けなさは健太郎の方が十倍増ですが)、主人公の幼友達(主人公は覚えてない)の荒井アラシに至ってはもはや眼鏡をかけた真名さんにしか見えないし…………とちょっと個性と言うかインパクトに欠ける感は否めないのですが、“それなりに”面白いです。まぁ、こういう類のワイド版の漫画ってどれも“それなりに”面白いものですけどね(逆に言えば、「凄い面白い」作品も少ない)とりあえず、阿倍野さんの絵はやっぱりかわいいので、それだけで個人的には満足です。今度機会があれば、これとは別の阿倍野さんのオリジナル作品で、ドラマCD化もされたという「クロム・ブレイカー」も読んでみようかと思ってます。ようこそ。若葉荘へ 1 (1) (まんがタイムKRコミックス) (コミック)
2008/04/11
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今更ですが、やっぱり痛快ですよね。昔ほどじゃないにせよアンチ巨人(だからソフトバンクになってからのホークスの巨人化は見ていて心苦しいです)な自分としては、ヤクルトが巨人に一泡どころか二泡も三泡も吹かせたわけですから。明日からは、弱小球団から主砲を平気でかっさらった(勿論FAという合法的手段によるもの、ということは分かっていますが、それでもやっぱりね……)阪神に対し、今度は広島にヤクルトばりの活躍を望みます。
2008/03/31
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漫画版solaの単行本第二巻(最終巻)が今日発売されたので、早速買ってきました。2冊に納めなければならなかったせいか端折りまくりなため、ストーリーはとてもアニメ版には及びませんが、それでも漫画オリジナルの部分はアニメ版とは一味違った良さがあって良かったです。何より作画の阿倍野さんの絵がかわいくて。阿倍野さんの他の作品は読んだこと無いのですが、今度「若葉荘へようこそ」(これでタイトルあってる?)も買ってみようかな……。それにしても、アニメsolaは本当に認知度が低い。ストーリー原案が久弥直樹、キャラクター原案が七尾奈留で、そのうえ出演声優が能登麻美子・中原麻衣・藤原啓治といったわりと豪華キャストだったんですが……。やっぱり同年はらき☆すたが強すぎたからかなぁ(未だにアニメ誌で特集組まれてるもんね。大して面白くもないのに……)。それに、他にもスクイズとかひぐらし解とかあったし……。おかげでsolaは一応いわゆる「萌アニメ」に分類されるはずなのに、関連商品とかもほとんど無いし……。まぁ、「知る人ぞ知る隠れた良作」なところもまた、sokaの魅力な気もしますが。好きなアニメは?と訊かれて、「らき☆すた」とか「ハルヒ」とか答えると何だか安直な感じですけど、「sola」と言うとなんか通っぽい……気が?まぁいいや。ちなみにefの新巻も買いました。こっちも新藤景編が終了し、前編の「first tale」分は完結。同時に掲載誌も廃刊したため、このままキリの良いところで終わってしまうのかと思ったのですが、ちゃんと後編の「latter tale」分も別の雑誌に場所を移して連載するようですね。おそらく原作はやれないと思うのでありがたいことです。原作版とアニメ版で、新藤千尋編がどのように違っているのか気になっていたので(アニメ版の千尋の物語は、原作発売前と言うこともあって敢えて監督が原作の脚本を見ずに作ったということなので)efのアニメは、「キャラデザが七尾奈留」、「シナリオの御影は久弥同様泣きゲーで有名な人(と言っても自分はどっちのゲームもやったこと無いのですが;)」、「アニメDVDが売れてない」等の共通点からか、solaと好みの互換性があるとか言われている作品です。と言ってもefの場合solaと違って原作があるし、原作のゲームは今年の5月に後編でるし、シャフトの演出が奇抜すぎるし、と何だかんだでsolaよりずっと知名度高い気もしますが(その手の雑誌でも特集組まれてるしね)。…………なんか漫画の話題だったのに途中からアニメの話題になってしまい、しかも何が言いたいのかわからない感じになってしまいましたがこの辺で……。
2008/03/27
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試合についてはこっちで書いたので、ここでは岩隈について書きます。特に近鉄ファンだったという訳ではないのですが、岩隈は近鉄時代から応援している投手だったりします。初めて見たのは岩隈が台頭し始めた2001年シーズンで、あの二段モーション(今では禁止になってしまいましたが……)は、当時小学生だった自分にとって衝撃的でした。以来、岩隈と言えば二段モーション、二段モーションと言えば岩隈というくらいハマり、小学校では友達の前で岩隈のモーションの物真似をよくしたものです。(岩隈のファン、というよりは、岩隈の二段モーションのファンといった方が適当かもしれませんが)そんな岩隈ですが楽天に入ってからは、初年度こそ9勝を挙げたもののそれを大きく上回る15敗を喫し(当時の楽天じゃ仕方ない、という向きもありますが)、以降は故障続きで満足な成績を残せませんでした。それだけに、今日の試合の好投はとても嬉しかったです。本来岩隈は、一年間ケガ無く投げられれば、今の楽天なら2桁勝利は楽に挙げられる実力を持った投手なので、今年こそ「エース」と呼ぶに相応しい成績を残せるよう頑張ってほしいです。岩隈とマー君が二桁勝利を挙げて、なおかつ期待ルーキー・長谷部が新人王に迫る成績を残せれば、今シーズンはかなり面白いのではないでしょうか(リリーフ陣がかなり心配ですが……)。
2008/03/20
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遂に2008年のシーズンが開幕。「常にネガティブ」を信条に(?)、今年も当ブログではまったりとホークスに関する記事を投稿していくつもりです。さて、ホークスは見事開幕戦を制しました…………が。正直どうなの、という勝ち方でしたね。ランナーが出なければ得点できないのは仕方ないとして、ランナーが出ても得点できないという攻撃陣。特に6回、川崎・本多が出たのに3番、4番があっけなく倒れてしまうというあたり、去年と重なるのは気のせいでしょうか(もっとも、ワイルドピッチであっけなく点を献上してしまうあたり、楽天も「変わって無いな~」という感じでしたが)。最終的に、ドミンゴという「一昔前のBクラスチームには大抵いた訳のわからん外国人リリーフ」から柴原が劇的なサヨナラHRを放ち勝ったから良いようなものの、早くも不安を覚えずにはいられません(それにしても、なんだかんだいって福盛の存在は大きかったんだなあ、とか思ったり)。チームを勢い付けた、という点では「幸先の良いスタート」なのは確かなんですが、本当の意味で「幸先の良いスタート」とは言えない気がします。まぁ、1試合見たくらいで早くも今年が駄目だというようなことを言うつもりはないので(さすがにそこまでネガティブではないです)、明後日以降もじっくりと(じっとりと?)観戦していきましょう。 ところで、岩隈の好投が(ホークス相手とはいえ)かなり嬉しかったので、岩隈についても記事を書きました(こっちを一緒にするにはテーマ違いの感が否めなかったので分割しました)。興味のある方はこちらもどうぞ。
2008/03/20
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タイトルの通り、拙ブログも開設739日にしてようやく来訪者20000人を突破しました。これは多分かなりのローペースですね。やっぱり多くても週一回の更新じゃねぇ……。まぁ、とにかく、今まで拙ブログをご覧になってくださった皆様、ありがとうございました。そして、これからも(ほぼ確実に浪人生なので)ますます更新頻度は落ちるとは思いますが、宜しくお願い致します~
2008/02/18
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今回はわりと良かったです。於一と父上の別れはホロリとくるものがありましたし、於一が駕籠で運ばれていくのを家族が平伏して見送るシーンは、ついこの間まで親子の関係だっただけに感慨深かったです。…………深かったのですが、やっぱり全体的に微妙です。ここのところ何も起こらなすぎるんですよ(菊本の死はさすがに驚きましたが)。そりゃあ大河ドラマはどれも序盤は何も起こらないものですけど、だからこそそこをいかに面白く見せるかが脚本の腕の見せどころの訳で(その点新選組!や風林火山は上手く作ってましたよね)。まぁ次回はペリー艦隊が浦賀に来るようなので、少しは盛り上がると期待したいです(阿部老中の出番もあるでしょうし)
2008/02/17
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基本的には、面白かったです。何と言うか、文章に読者を引き込む魅力があって、どんどん読み進んでしまいました。 ただ、「最高!」と評するには何か物足りないものがあるのも事実。それを挙げてみると……○ 上巻のアテルイと母礼のバランス 歴史小説に限ったことでは無いですが、大に小が立ち向かう、という類の物語の場合、当然ながら知略は重要な鍵になります。で、主人公が大将である場合、その知略の持ち主も主人公が兼ねてしまうのか、それともまた別に「参謀」的な脇役を設置するのか、ということで物語の展開は大きく分かれます。もちろん火怨は後者であり、主人公兼大将はアテルイ。参謀役は母礼です。 そして、主人公兼大将と参謀を別にした場合、気をつけなければならないのは両者のバランスです。参謀が頭で勝負してくる以上、大将は他の点、例えば「人格的魅力」とか「比類なき武勇」とか「類希な統率力」などで(アテルイはどれも備えていますね)読者にアピールをしていく必要があります。そうしないと参謀に主人公兼大将が呑まれてしまうからです(主人公が大将でないなら別に大将がどんなに馬鹿でも良い訳ですが)。 で、そのバランスが上巻ではかなり崩れていたと思うのです。母礼の知略ばかりが目立って、アテルイの魅力が薄れていたような気がしました。序盤のアテルイが飛良手を説得するシーンではその人格的魅力がいかんなく発揮されていたのですが、母礼登場後はどうもそういった描写に欠けていたように思えます。下巻では母礼の存在感が薄くなり、丁度良いバランスになった印象でしたが。○ 物部氏の活躍 創作とはいえ、どうして物部氏が蝦夷にあそこまで肩入れをするのかイマイチよくわかりませんでした。 そもそも、当時朝廷で隆盛を誇っていた藤原氏は系図を遡れば蘇我氏宗家を滅ぼすのに加担した中臣鎌足に行く付くわけで、中臣氏は蘇我馬子と物部守屋の政争の折はむしろ物部側に立っていたはず。なので、「物部氏は朝廷からすれば逆賊でしかないので、蝦夷に肩入れする」という理屈には首をかしげてしまった訳です。 まぁ、その辺りの歴史はあまり詳しくないので、もしかしたら私の勘違いかも知れません。なので、そのあたりに詳しい方がいれば、教えていただけると嬉しいです。○ 田村麻呂の描き方 田村麻呂に関しては、「持ち上げ過ぎ」という意見がありますが。私はそうは思いません。むしろ、もっと持ち上げても良いのではないかと思います。 というのも、どうにも描き方が中途半端な気がするんですよね。「アテルイたちと田村麻呂は一体どんな激戦を繰り広げるんだろうか」とワクワクしていただけに少し残念です。勿論、勝手にこちらが期待しすぎただけ、と言われればそれまでなんですが、「征夷大将軍・坂上田村麻呂が蝦夷を平定」というのは教科書レベルの知識が頭にある以上、アテルイや飛良手らの武勇や母礼の知略に対して田村麻呂はどう勝利するのか、という点に目が行ってしまうのも止むを得ないことではないでしょうか?(実際本文でも、田村麻呂を散々持ち上げていた訳ですし) にも拘らず、いざ戦いが始まってみれば、結局彼もまた他の朝廷の将と同じくひたすらに蝦夷に翻弄されるばかりだったので、不完全燃感が否めないです。 さらに言えば、アテルイたちと田村麻呂の面会するシーンの多さも気になりました。下巻の序盤で、天鈴の誘いで上京したアテルイが田村麻呂と対面するのは、あって良い創作だと思います。ですが、それ以降はちょっと会い過ぎでは。特に、終盤で騎馬隊同士で対峙した際、開戦前にわざわざ両軍の真ん中で対面するのはちょっとやり過ぎかと。 敵将同士の間に生まれる友情というのはわりとよくあるテーマで、それは物語にまた違った深みを与えます。なので、アテルイと田村麻呂の間にそれが芽生える、というのは自然な創作の流れだと思いますし、おそらく、高橋氏以外の人がアテルイの小説を書いても、やっぱり田村麻呂との間には「奇妙な」友情を芽生えさせたと思います。 ただ、「敵同士の友情」が読者に好まれるのは、「会わない」友情だからであって、お互いほとんど言葉を交わしたことが無いのに何となく感じてしまう親近感みたいなものが、読者の心に響くのではないかと思うのです。それを思うと、どうもアテルイと田村麻呂はベタベタし過ぎているような気がしてなりません。 とまぁ、色々と不満をあげてしまいましたが、冒頭に挙げたように一度読み始めたら最後、読者をがっちり掴えて離さない文章はさすがです。「陸奥三部作」の幕開けに相応しい作品であることは間違いありません。
2008/02/07
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居間で一緒に見ていた親が、第5回が終わった瞬間に一言「…………いつ切る?」……さて、篤姫第5回の感想です。え~、はい!もう素晴らしいですネ!あまりに素晴らしい出来で涙が出ますよ、ええ。…………何と言うのかな。恋愛ものなんて、それこそゴールデンタイムにやってるドラマから深夜アニメまで、溢れんばかりに存在している訳ですから、別に大河ドラマでまでやらんでも…………という。まあ、今年のターゲットは完全に女性なんで、男性の自分が楽しめないからって文句言うべきではないのかも知れませんけど。男が少女漫画を読んで「面白くない!」なんて言ったところで滑稽なだけですからね。
2008/02/03
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2日遅れの感想です。と言ってもきしめんやりながらの鑑賞だったので全然印象に残ってないのですが。と言う訳で簡潔に行きます。何と言うのでしょうか。やっぱりアレですね。阿部老中がいないと盛り上がりませんね(何於一様&尚五郎の連続テレビ小説風パートに馴染めない硬派としては、江戸城近辺の黒パートが唯一の慰めであり楽しみだったのですが。まぁそんなとこです。次週はしっかり黒パート有りでお願いします……。2週続けて黒抜きだとちょっと……。
2008/01/29
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もうこれに尽きるでしょう。第1回で堺雅人演じる徳川家祥(のちの家定)がバカ殿として登場した時は、それはそれで面白いと思ったものの、「おバカな夫を賢い妻が支える」という、としまつ・功名が辻路線かぁ~~とゲンナリしてみたり(利家も一豊も決しておバカではありませんでしたが)、あるいは「ダメダメな夫に愛想の尽きた妻が周囲にグチりまくる(そして妻は不倫に走る……?)」みたいな、主婦向け昼ドラ路線なのか!?と戦々恐々としてみたりしてたんですがこれはキタんじゃないの!?キちゃったんじゃないの!?豆をポリポリかじっていつも通りバカ殿として登場し、さらには島津斉彬の話の腰をへし折って脈絡のないことを尋ねる絵に描いたようなおバカっぷりを発揮、と思いきや……。もう今回は堺さんに全部持って行かれたような感じです。調所笑左衛門さん退場でもう見所無いかな~~(早っ)と思ってたんですが、これはまたこれからの楽しみができました。…………ここで終わりたいところですが、一応本編にも触れなければなりませんね。相変わらず草刈さんの安部老中は良いですね、黒くて。今回はあまり出番が無かったですが、これからも要所要所で素晴らしい活躍をして、我々に強烈な印象を残してくれることでしょう。あとは……お由羅の妖艶な感じもなかなか。とても出自が町人の娘(でしたよね?)とは思えませんが(^^;えーっと、こんなもんかな?於一様?あれは思いっ切りツッコミ待ちか何かですよね?そんな露骨にボケられたらツッコむ気も失せるわい。という訳で軽く触れるに留めます。「私イイコトしたナ~」という感じの於一に対し、「オラたちゃ物乞いじゃねぇずら」と大久保母がビシッと決めた時は爽快でした、以上!!追伸:受験生の皆さん、センター試験の疲れ様でしたっ!これから二次試験に向けて頑張ってください!!…………って私も受けてきたんですけどね。現役合格……したかったなぁ(ぉぃ)
2008/01/20
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やりました!!古くは新垣、最近では大嶺・中田……とことごとくドラフトの抽選を外してきた王監督が(唯一当てた寺原は……)、今年の大社ドラフト注目度NO.1の大場を見事に引き当てました。大場と言えば、たとえ大学野球を全く知らなくても、スポーツ欄をよく眺めている人ならば何んとなくでもその名を知っているほどの好投手。自分も「東洋大のなんか凄そうな投手」というくらいしか知らなかったのですが、とにかく嬉しいです。是非ともローテの一員に割り込めるよう頑張って欲しいものです。くれぐれも大隣の二の舞にならないように(ましてはYYコンビの二の舞なんてもってのほか)。これで、YFKが軒並みいなくなったロッテよりは上、2位はいけるのでは。優勝は……まぁ、あの打線じゃあねぇ?ま、7年分の燃料を積んだ途端急に動きが鈍くなったホークスの誇る巨大戦艦が再び稼働してくれればわからないですけどねぇ。
2007/11/20
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とりあえず、おめでとうございます。試合は7回裏から放送終了までしか見ていないのですが、別に中日ファンという訳でもなく、冷静に試合を見ていられた僕としては良い試合が観れて楽しかったです。特にワイバーンズの李晋瑛(多分)の豪快なHRが印象的でした。彼、WBC予選でも超ファインプレーで韓国を救った選手ですよね。あのプレーが、日本が韓国代表に敗れるという、番狂わせ(と言っては向こうには失礼ですが)を呼び寄せた、とか何とかかつてブログに書いたよう記憶してます。それにしても、去年のラニューの善戦といい、今年のSKワイバーンズの初戦中日撃破といい、アジアの他の国の野球も強いですね。そろそろ日本のチームの連覇は止まるのではないでしょうか?それに、中国代表も大健闘。韓国戦での後半の守備の乱れは見ていられないものがありましたが、随分と成長したようです。…………とりあえず、今年のソフトバンクなら、ワイバーンズには負けてたな(ボソッ)
2007/11/11
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日本シリーズに気を取られて気付かなかったのですがソフトBが3選手に戦力外通告(日刊スポーツ)何が残念かって稲嶺の解雇ですよ。去年のプレーオフでの走者一掃のタイムリーは、未だに覚えている方も多いはず。たしかに今年はあまり出ていなかったようですが……まさか解雇だなんて……。俊足で内野ならどこでも守れ、しかも両打ちという稲嶺。決してホークスに必要ない選手では無いと思うのですが。てか、もっと先に切るべき選手がいそうなもんです。あの人とかあの人とかあの人とか……。せめて、トレード要員にするとか……。他球団に行けば、一気にスタメン定着出来そうですけど。寺原みたいに。いずれにせよ簡単に切ってしまうにはちょっと惜しい選手な気がします。他には伊奈選手の解雇。高卒選手を1年で解雇って何ですか? 伊奈は昨年の高校生ドラフト3巡目指名で近江高から入団。1年目の今季は高校時代から故障歴のある右肩痛に悩まされ、4月には右肩上方および前方関節唇修復術を受けたが、回復に至らなかった。高卒選手としては異例ともいえる1年目での戦力外通告に、角田球団代表は「伊奈は右肩の手術をしたが来年度以降、戦力として難しいと判断した。本人のためにも早く(戦力外を)伝えた方がいいと判断しました」と説明した。じゃあ最初から獲るなよ!!って話ですよ。何かの雑誌で、「ホークスは、仮に故障しても評価を落とさず、『怪我なんてプロに入ってから治せばいい』という態度をとるので、アマチュア側から信頼されていて、これがドラフトにおけるホークスの強みだ」みたいな記事を読んだのですが、今回の場合明らかにその弊害でしょう。去年の定岡といい、高卒選手をすぎに切ってばっかいると、そのうち「入団拒否」が相次ぐ暗黒の時代が来るのではないでしょうか。高卒なら、大学野球なり社会人野球なりに進むこともできただろうに。若者の未来の芽を摘み取るような真似はするべきではないです。ぶっちゃけた話、高校ドラフトに参加すべきでは無いのは、ライオンズではなくホークスでは?という気すらしてきます。
2007/11/02
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月刊ホークスのワンコーナーでの話なんですが、Q.どうしてキャンプの声出しに1年をかけるんですか?そこで終わってるじゃないですか!(吉本から的場に対する質問)読んだ瞬間、キッツーって思いました(笑)軽い感じのコーナーなんで、吉本の質問も冗談っぽいニュアンスで言ってるんでしょうけど、かなり核心を衝いた質問です。ファンの多くは、吉本の言葉と同じことを、それも冗談ではなく本気で思っていることでしょう。で、それに対する的場の答えがA.面白いことを言わなアカンっていう周りの期待があるからやんか(笑)。僕の使命です!!また期待して下さい!!これにはさすがにいらっときましたよ。何が「使命」だ!!これも、当然冗談で言ってるって言うのはわかってますよ。わかってますけど、それを差し引いても…………ねぇ?もう年が年ですから、いい加減活躍しないとそろそろ…………ということを自覚したほうが良いんじゃないでしょうか。まぁ、そんなこと当人が一番分かっているんだと思いますけど。でも、来季になって急に大ブレーク!!なんてことも無いでしょうし、山崎・田上に加えて高谷が台頭してくる……ということになれば二軍暮らしは確定ですよねぇ?ま、そんな質問をした吉本も、そろそろ危ない年齢である訳ですが……。
2007/10/20
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ええ、今までずっと間違えてましたよ。間違えていましたとも。皮肉とかじゃなくて素で「スタンドブリッジ」と書いてました(恥)「スタンドブリッジ」でググったら、ウチのブログがヒットすんだもん。 去年のプレーオフではホークスファンだけでなく、対戦相手の日ハムのファンの方からもコメントを頂いていたのに対し、今年のコメントが少なかったのはこのためだったんですね(違決して的場に対し暗に(?)引退勧告をしたり、松中のことを五億の置物とか言ったせいでは無いんですね?まぁ、そんなスタンドリッジですが、予想に反して5回までは2安打無失点の好投。なのに例によって例の如く打線がつながりません。5回までのホークスの3安打はいずれも先頭打者の出塁だったのにもかかわらず、バント失敗・併殺・バントをあきらめて併殺という不甲斐無さ(まぁ、本多ちゃんはその分守備で挽回してましたけどね~)。んで、結局もともと長いイニングは期待できないスタンドリッジが予定通りとでも言いましょうか、6回に突如崩れ4失点。成瀬から今年のホークス打線がそんなにたくさん点を取れるはずもなく、終盤は大した見せ場も作れず敗退と相成りました。なんつ~かね、見ててホント今年のホークスは弱いな~、と改めて実感できる試合でしたよ。点が取れなければ取れない程どんどん淡白になっていく攻撃とかもうたまんないよね。去年の場合、第1ステージを劇的な勝利で突破したことや、何よりあの和己の熱投があったから「負けたのは悔しいけど感動した!夢をありがとう!!」とか言えましたけどね、今年はもうただただ情けないと言うか、何と言うか……。まぁ、今年のホークスの集大成と言うにふさわしい試合だったことは事実ですし(勿論悪い意味で)、CS1stステージ敗退という結果も今年のホークスには順当な結果でしょう。特に、最後の打者が松中というのもね。テレ東の実況が「ここで松中というのも、今までプレーオフに苦しんだ打者だけに、何と言うか感じるものがありますね~」とか言ってましたが、確かに実況が言うのとは別の意味で感じるものはありますよ。今シーズンの象徴的打者ですからね、もちろんこれも悪い意味で。その松中は、意地のタイムリーを放つはずもなく、かと言ってビシッと三振で終わる訳でもなく、サードへの凡フライという何とも松中らしい幕切れ。2007年王ホークスの終わりにこれ程相応しい終わり方もあるまいて(勿論(ryそういう訳で、今シーズンは終了です。来年も王監督ですか。それはそれは、いよいよBクラスフラグが立ってきましたね。とりあえず、FA権を取得した福留を獲得したりはしないでくれよ(実際福留は、国内なら巨人・阪神・ソフトバンクでプレーしたいそうなので)。ただでさえ他球団ファンのホークス(及びファン)に対する心証は悪いのに、この上福留なんか獲ったら「パの巨人」と呼ばれてもますます否定できなくなりますよ
2007/10/10
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昨日負けて後がなかったホークスですが、今日は何とか勝つことができました。怪我などもあり今季ずっと不調だった和己と違い、さすがに今季のチームの勝ち頭・杉内。終盤は結構グラつきましたが、前半は基本的に安定していて、見ていて気持ちの良い投球でした。攻撃面でも、珍しく打線が綺麗に繋がり8得点。久しぶりに強いホークス打線が見られたような気がします。特に、通称“五億の置物”松中信彦は先制2ベース・ダメ押しホームランと大活躍。これはこれから先の復調の兆しなのか、それとも去年のプレーオフ第1ステージ第2戦(3安打5打点)の様な一時の夢となってしまうのか…………。まぁ、とにかく2連敗なんて寂しい結果にならなくて良かった良かった。明日はホークスがスタンドブリッジ。対するロッテは成瀬ですか。ホークスもここまでですかね。いや、スタンドブリッジは良い投手ですよ。でも、成瀬には勝てないでしょう。何なの、16勝1敗で防御率1点台って。まぁスタンドブリッジの7勝0敗も凄いんだけどさ……。
2007/10/09
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(注)以下の記事は7回裏終了時点に書いたものです。いかにもがっかりしてるようなタイトルです(実際ガッカリしてますが)けど、まぁ、期待はしてなかったですよ。3回に3点入ったときは、「お?」と思ってしまいましたが、2回まで抑えてきたとはいえやっぱり今年の和己じゃあ……ねぇ……。なんか「球数制限解禁」したそうですが、こんなところで酷使して、来年も今年みたいに前半戦使い物にならなくなったらどうするんだ、と言いたい。まだまだ若い(?)んだから、選手生命を縮めないでほしいのです。それでも、4回表までは結構面白い試合だと思って見てましたよ。見てましたけど、5回以降ズルズルでなんかもうどうでも良くなってきて、BSで中継点けつつも、2chの実況板はしごしてみたり(楽天・西武・オリックスファン専用観戦スレが凄い和みました)、ニ●ニ●で「バンブーブレード」と「CLANNAD」見たりしてました。まぁ、あれですよ。的場の奇跡のタイムリー(笑)を生かせなかった時点でホークスの負けは確定したようなものでしょう。あれが決勝点になって、的場がヒーローインタビューに出たらかなりネタになったのに。まぁ、今日は和己が先発だからスタメンだったわけで、明日以降は出ることも無いでしょうから、現役最後の一軍戦で良い思い出になったんじゃないかな(まさか来年はいないですよね?)。で、明日は誰?ソフトバンクは杉内?まぁ、せめて1勝くらいはして下さい。2勝1敗で負けなら健闘したってことで満足ですから。2004年の日ハムみたいにさ。幸い明日は成瀬じゃないみたいだし…………ってコバヒロも十分嫌ですけど。※ 以上です。この記事が、試合終わってからも何の修正を必要としない、つまり、8回以降も全く見せ場なくホークス敗北……なんてことになったら許さんぞ。
2007/10/08
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正直、かなり厳しいと思います。シーズン後半はロッテに5連敗している、とか、短期決戦ではホークスは異常に弱い、とかそういう話じゃなくて。今年のホークスは冗談じゃ無く弱いと思うのですよ。Bクラス落ちしなかったのが不思議なくらい。松坂の穴が予想以上に大きかった西武のおかげでどうにか3位になれましたけど。というか、仮にこの短期決戦期間中妙に調子が良くて、奇跡的にクライマックスシリーズを勝ち抜いたとしましょう。本当にそれでホークスファンの皆さんは嬉しいですか?ホークスが勝てばそれで良いんですか?僕は正直ノーサンキュー。正直今のホークスには日本シリーズには出て貰いたくない。こんなことを思う僕はホークスファン失格でしょうか。ですが、ホークスの日本シリーズ出場が決まったとして、そのことに何の後ろめたさもなく大喜びすることは、例えば今年のオールスターで、楽天ファンが到底オールスターに適う成績でない選手に投票することと、そんなに大差無いのではないでしょうか。勿論ホークスは大好きだし、当然クライマックスシリーズも頑張ってほしいのも事実です。あっけなく負けられたら、今年1年が何だったのか、という話ですから。そんな矛盾に満ちた心境を抱えつつ、クライマックスシリーズを観戦しようと思います……。(まぁ、関東は雨っぽいんで、今日は中止でしょうけどね。)←訂正。普通に試合やってました ↑ クリックしてくださると嬉しいです。
2007/10/08
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正直クライマックスシリーズに全く希望が持てないので(ぉぃ)、未来のホークスを担うであろう若鷹獲得の場、高校生ドラフトに思いを馳せます。ホークスが1位で獲得したのは岩崎翔(市立船橋)。…………誰ですか?千葉の投手は唐川しか知らないよ~。新聞によれば、長身で150km/hの速球投手……とのこと。それはそれは期待が持てそうですね。主力先発3人が“松坂世代”で仲良く年を取っていくという、何時崩壊するか気が気でないホークス投手陣の救世主となってくれることを祈ります。せめて和田がメジャーに行く頃には間に合ってくれ……。大嶺の分まで……(←未だにあのショックを引きずってます)で、3位と4位はそれぞれ中村晃(帝京)・藤井翼(桜井)中村ですよ中村!!今年の高校生ドラフトでも注目のスラッガー。帝京はあんまり好きじゃないですが、ホークスに来てくれるなら話は別。2~3年後には老朽化した外野陣からさらっとスタメンを奪ってくれることでしょう。てか、奪え。藤井……は名前は知らなかったのですが、桜井高校と言えば東福岡に善戦した、判官びいきされがちな所謂「地域密着型チーム」ですね。まぁ、頑張ってください。…………それにしても、この2人はいずれもスラッガーとのこと。去年の高校生ドラフトでも獲った野手はやっぱりスラッガーだった気が。……まぁ……良いけど…………。ところで、盛んにこのブログで「未来の楽天のエース」と持ち上げ続けた佐藤由規(仙台育英)は、あろうことかヤクルトに入ってしまいました。将来フルスタで佐藤投手を応援する気マンマンだっただけに、がっかりです(お前ホークスファンじゃないの?というツッコミは無しの方向で)。まぁ、巨人に入るよりはずっと良かったと思いますけど……ね。辻内のようになって欲しくはないし、ましてや平岡の二の舞は見たくないですから。また、中田翔(大阪桐蔭)は日ハムへ。ホークスも指名したようですが、見事に外したようですね。相変わらずくじ運の無いことです(当てたのはホークスではほとんど芽の出なかった寺原くらいか?)。まぁ、ホークスが引き当てたら当てたで、他球団ファンからブーイングの嵐だったでしょうけど。でも、日ハムか~。一昔前の日ハムならいざ知らず、最近の日ハムだと喜べないな~。いや、嫌いな球団じゃないんですし、新庄とか大好きですけど……(引退しましたが)。どうせなら最下位に終わったオリックスが獲れば面白かったと思うのですが。まぁ、阪神なんかに入られたらそれこそ冷めるので、良しとしますかね。ちなみにさっきちょっとだけ触れた唐川侑己(成田)は、ロッテへ。まぁ、地元の好投手なんで、良いんじゃないですか?こっちの地元の好投手・大嶺は獲られたけど……(しつこい)これで、アレですね。再来年頃には、成瀬・大嶺・唐川のピチピチ投手陣が、老朽化したホークス打線を苦しめるわけですねorzまぁとにかく、今年獲得した選手たちが、老朽化した(野手陣に限った話ですが)ホークスを救ってくれることを祈るばかりです。てか、いい加減フレッシュな若鷹の目覚ましい活躍を見せてくれよ~!!(本多みたいにさ)。 ↑ クリックしてくださると嬉しいです。
2007/10/04
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さよなら絶望先生も早いものでついに最終回。やっぱり1クールは短すぎですよぅ……。というわけで、12話……もとい真の11話の感想です。まず、OP。一番初期の文字だけのに戻ってましたね。「強引niマイYeah~」も大好きですし、4話~9話の「人として~」の絵よりは、10話、11話の「強引~」の絵の方が好きだったのですが、やっぱり初期のやる気のない(?)OPが一番絶望先生っぽい気がします。アニメか第1話を観た時の、「どんなアニメになるんだろう」というワクワク感(不安が9割くらいでしたが)を思い出しました。本当に12話はあっという間だ~。で、本放送。まさか、加賀さんがアニメで観られるとは思いませんで、テレビの前でずっとニヤニヤしながら見てました(←キモい)。声はそこまで予想の範疇から外れてませんでしたし、何より恩着せの彼方に」(10巻収録)で株が急上昇するより前、6巻で初登場した時から好きだったキャラクターだったので、動いているだけで十分です。十分なのですが、話の内容の方もかなり良かった。特に、サッカー日本代表への皮肉は、より直接的になってましたしね(ユニフォームを着た可符香も可愛かったです)。Bパートの方も、アニメのオリジナル部分が今までで一番上手かったです。最後の暴力シーンも堂々とやってくれて、ひぐらしやスクイズの放送自粛が何だったのか、という感じでした。それにしても、一番最後のマリアの「ツンデレだネ?」というセリフは、なんか可愛かった!!(ヤンデレでは?というツッコミは置いといて……)ところで、11話と12話との入れ替えについて色々と言われてますが、自分は本編でも度々ネタにされていたように、単純に11話の製作が遅れただけだと思っています(DVDでは直すんですかね?)。ということは、アニメ絶望先生は、先生が「暴れチンチン電車(笑)」に轢かれて終わりってことですよね。二期があればその後を描くのかな(何事もなかったように始まる可能性も……?)。いずれにせよ、新房監督はニ期も作る気満々で、どっかの雑誌のインタビューで露骨に「DVDが売れれば」的な発言をしていましたから、期待して良いんですよね?(まぁ自分は……金もないし受験だしで買えないのですが…………)というわけで、いつかニ期を作ってくれると信じつつ……(でも二期やったら、時事ネタを色々新調しなきゃならないんで大変そうですが……)。↓ ようつべで発見しました。アニメが終わって絶望分が抜け気味の方はどうぞ♪(自分はこれ見て「ヤンデレ」と「坂本真綾」が妙に気になるようになりました)さよなら絶望先生(最後は作者本人がエンドカードを担当するって言うのは伝統なんですが、赤松先生のエンドカードは見たかったなァ……。畑先生は……まぁ失礼な子ですから(笑))
2007/09/24
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本来なら砥石崩れで負った傷がもとで死んだはずの小山田さん。砥石崩れの回では全く登場しなかったんで気になってはいたのですが……まさかあんな死に様を迎えるとは……いくらなんでも扱いがあんまりすぎる……。まぁ、田辺さんの演技は最後の最後まで良かったので良いのですが。ちなみに、嫡男の弥三郎が少しだけ出てましたが、彼も「小山田信有」を名乗るんですよね。小山田信有の名前は世襲制。歴史上の武将ではままあることですが、ややこしいなぁ……(^^;さて、小山田さんの死に隠れ気味ですが、今回は度々義信事件の伏線が張られてましたね。勘助の死でこのドラマは終わるので、義信事件の顛末が描かれることはないでしょうが、そういうドラマでは描かれないとこも考えて作っているあたりに、何と言うか、スタッフの愛を感じます。↑ クリックしてくださると嬉しいです。(ところで、今回は今川主従が久々に登場。やっぱり伊武さんは素晴らしすぎます!!)
2007/09/09
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広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園 (日刊スポーツ)佐賀北優勝の影で、こんな記事が世間を賑わせているようです(自分は今まで全く気付かなかったのですが)。たしかに言われてみれば、8回の押し出し四球のボールは、ストライクにも見えます。と言ってもド素人の私には判断できないのですが。ただ、あの時の野村君の表情は印象的でした。あそこまで驚くなんて、余程のことがあるとしか思えません。ただ、もし本当に審判の判定が佐賀北寄りだったのだとしても、それが無かったら広陵が勝ってた、とは言えないと思います。そう言う意味で、どんな疑惑が出ようと、佐賀北の優勝の価値に変わりはありません。ただ、中井監督の「子どもたちは命を懸けてやっている。」という言葉には心を打たれました。私は繰り返しますがド素人なんで、疑惑の審議の判断はできません。できませんが、もし今回の決勝に限らず、公平性にかけるジャッジがなされていることがあるのならば、即刻改めて欲しいです。(ていうか、高校野球では審判に対する抗議は完全に禁止なんですか?だとしたら、考え直すべきでは。試合進行の妨げになるのを防ぐためかもしれませんが、言いたいことは言えるようにすべきだと思います。まぁ、高校生は黙って大人に従っていろ、ということなんでしょうけどね……)↑ クリックしてくださると嬉しいです。
2007/08/23
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「高校野球は何が起こるか分からない」なんて陳腐な表現は使いたくなのですが、やっぱり何が起こるか分からないですね。7回まで1安打。広陵の野村君の快調なピッチングは、佐賀北寄りの私でも、見てて惚れ惚れするくらい。しかも、8回には甲子園で無失点のエース・久保が2点を失い、これはもう無理だろ……と思ったんですが。本当に、漫画のような展開です。これが9回サヨナラだったらMAJORの世界ですよ。こんな好ゲームを見れたのはラッキーでした。佐賀北の選手の皆さん、おめでとう御座います。(実は、最後の打席の野村君の諦観のにじんだ笑顔の方が印象的だったり。)↑ クリックしてくださると嬉しいです。
2007/08/22
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広陵と佐賀北ですか。開会前には誰も予想できなかった組み合わせですね。特に佐賀北とか。今年はほとんど試合を観れてないんですが、佐賀北の延長15回引き分け(対宇治山田)と延長13回サヨナラ(対帝京)はちょっとだけ観ました。と言っても観始めたのが、宇治山田戦は延長13回以降、帝京戦は12回表の二死満塁(スクイズ失敗した後ですね)からなんですが。なので、帝京戦での相次ぐスクイズ阻止とかは観れて無いんですけど……。それでも、試合を観ている分心情的には佐賀北寄りです。帝京戦の馬場崎君のファインプレーとか、サヨナラ勝ちした瞬間とかはちょっと感動しましたしね。そう言うわけで、一応佐賀北を応援します。決勝戦は見れるかどうかわからんのですけど。(そういや、去年は引き分けになった方は途中から見たけど、再試合の時は合宿で観れなかったんだよな……)まぁ、正直どっちが勝っても…………なんて。せめて東西対決なら燃えたんですが。帝京(勿論太田全開の)ー大阪桐蔭とか見たかったなぁ(別にどっちも特に好きなチームじゃないんですが)。↑ そう言えば最近貼り忘れてました。クリックしてくださると嬉しいです。
2007/08/21
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1973年夏の優勝投手、広島商業の佃正樹さんが亡くなったそうです。佃正樹さん死去 江川にも勝った73年夏V広島商エース(スポーツ報知)上の記事にもある通り、江川と同世代の投手で、当時からの高校野球ファンにとっては忘れられない高校球児の一人。といっても私の生まれる前の話なんですけど。ただ、私の母もその「昔からの高校野球ファン」の例にもれず、佃投手の大ファンだったようで。あの頃は毎週「週刊ベースボール」を買っていた、法政の試合も見に行った(佃投手は法政大に進学し、江川投手らと共に法大の黄金期を築きました)、といった思い出話もしていただけに、スポーツ報知の記事を見せたらかなりショックを受けていたようでした。高校野球ファン・大学野球ファンを沸かせ、今なおその心の中で輝きを放つ、佃正樹投手。当時を知らない私ですが、一人の野球ファンとして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2007/08/18
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名電って8年(ですよね?)も勝ってなかったんですね。ここずっと愛知と言えばずっと名電だし、最近(?)のセンバツでも準優勝してましたし、強豪ってイメージが強かったんですけど。でも、よくよく思い返して見れば、毎年この時期は「え~、初戦で名電負けたの?」って言ってた気も……(^^;救援陣はよく頑張っていたんですが、結局最後まで「逆転の名電」が見られませんでした。それにしても、創価の勘米良(すげぇ名前……)は良いピッチャーでしたね。チームも守備の固い好チームでした。名前で判断しちゃいけませんね。いや、深い意味は無いですよ。とまぁ、実際に観戦できたのはここまでで、後は模試があって見れませんでした……。良い試合が多かったようで残念です。東福岡の初勝利は見たかったなぁ……。余談ですが、創価高校がある小平市って結構近所なんですよ。でも、「日本で最初にブルーベリーが栽培された町」ってのは、野球中継の故郷紹介で言われるまで知りませんでした。……というか、小平市のポイントはそこじゃないだろ…………(^^;
2007/08/11
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いつの間にか、高校野球が開幕したみたいですね。いつもなら観戦する、というか何だかんだでテレビがついてるものですが、今日は予備校等で一日居なかったので見れませんでした、というか家に帰るまで今日から始まってることすら気づきませんでした(汗というか、今年はずっと講習なんでほとんど見れなさそうです……。まぁ、同い年の高校生の活躍は正直凹むだけなのですが。でも、明日の仙台育英-智弁和歌山は見たいなぁ……。(そう言えば、文星芸大付で思いだしたんですが、日ハムに入った関西のダースってどうしてるんですかねぇ)
2007/08/08
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散りました。それだけです。センター9割とか、無理。
2007/08/05
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今日は友人とバッティングセンターへ行ってきました。 受験生なのにそんな暇あるの?って感じですが、たまには息抜きもしたいということで、前々から約束だけはしていたんです。 まぁ、その頃は、息抜きが必要になるくらいバリバリ勉強してる姿を思い浮かべてた訳ですよ。それがまさか、ここまで勉強せずに息抜きの日を迎えるとはね……。 バッティングの方は意外に好調で、120キロのボールを、ヒット性の当たりこそ少ないものの、結構当てることはできました。 120キロと言えば、「高校一年生の投手がこれくらい出てれば上出来」というレベル(「おおきく振りかぶって」より)。野球なんて小学生のころにちょっと野球チームに入っていただけですが(公式戦出場数はゼロ)、意外にまだまだ捨てたもんじゃ無いのかも? ただ、120キロというのが別に表示されていたわけではなく、気さくに話しかけてきたバッティングセンターの職員と思しきおっちゃんに、「これ何キロくらい出てるんですかね?」と聞いたところ、そう教えてくれただけなので、もしかしたらもっと遅いのかもしれませんが。 それにしても、久しぶりにバット何か振っちゃって、明日模試なのになぁ……筋肉痛が辛そうだ。鉛筆持てないかも?
2007/08/04
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絶望先生の話で週1更新がキープできる!!と思いきや、何だかんだで3話ぶりの感想です。今回は何と言うか、話の進行のテンポが速かったですね。原作読んでるんで理解できましたが、未読の人はついていけるのかな……という感じでした。藤吉さんなんて前回ちょっと触れただけで、もう「腐女子キャラ」があたかも当たり前のようになってますし。やっぱり深夜アニメなんで、「原作を読んでいるのが前提」ということなんでしょうかね(これも本編のネタですが)。ただ、3、4話よりは、アニメのアレンジ部分が上手く決まっていたように思いました。「身の丈測定」と「デトックス」のリンクのさせ方とか。とは言っても全体的に微妙な出来。ベターですが決してベストでは無い、という感じです。何だかんだで主要な部分はほぼ原作通りなんですが、むしろもう少し原作に縛られない方が、逆に上手くいくような気もします。それにしても、前回といい今回といい、やたら赤松健の名前が出てきますね。これは、久米田先生の終生のライバル(ただし見識はない)・赤松健がエンドカードを担当する、と見て間違いないんでしょうか。正直アニメの内容よりもそっちの方が気になります。
2007/08/04
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浪人します。確実に。勉強量が絶対的に足りない。平均的な受験生の足元に及ばないどころか、おそらく受験生ではない高校生の夏休みの勉強量よりも少ないかもしれない。だったら勉強すればいい。それはわかってるんですが、やる気が起こらない。そして、このままじゃ浪人する、とわかっていながらも、また頭の片隅に「まぁなんとかなるだろ」というような甘い考えが存在していることも事実。何とかなる訳がない。それもわかってるんですが、やっぱりやる気が(ryもうなんか、自分が「受験生」と名乗ることが、他の数多の受験生の皆さんに失礼になるんじゃないか、と思えてきます。夏休みが始まる前の理想では、今頃…………いや、もう何も言うまい…………。
2007/08/03
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遅ればせながら第2話の感想でも。相変わらず忠実に原作をアニメ化していて感心します。話もそうですが、絵の構図とかも。シャフトだし、もっと思いっきり変えてくるのかと思っていたのですが(ぱ●ぽにの例もありますし)。作画はさすがに1話に比べるとやや落ちた感がありますが、やっぱり久米田ファンとしては久米田絵が動いているだけで十分です。話自体は、茶道部ネタを始めとする千里関係の話をねじ込んできたこと以外は原作通りなので特に言うこと無いですが、その分黒板ネタに集中できます(「まっがーれ↓」には吹きました)。そにしても前田君相変わらず出過ぎです。それどころか今回はMAEDAXの名で声優として出演する始末。シャフトの前田君プッシュぶりは凄いですねwそしてこちらも相変わらず不登校ではなく、元気に登校している普通ちゃん。公式HPのキャラクター紹介に「人の気を引くために色々と画策するが、たいしたことはできない」と書いてあるので、原作通り何かするんでしょうけど。次回かそのまた次回あたりに登場しない回があって、それでその次に週に「何で誰も心配して家に来ない」とつなげる、という感じでしょうか。
2007/07/17
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なかなか見応えのある回でした。板垣信方(千葉真一)の壮絶な死に様もそうですが、甘利虎泰(竜雷太)が裏切ったと聞いた時の武田晴信(市川亀治郎)のの表情も凄かったです。さすがに歌舞伎役者、という感じの迫真の演技でした。正直合戦の描写自体は曖昧で、どうして武田軍が村上軍に敗れたのかイマイチわかりにくかったのですが、板垣の死に様が凄まじかったのでオールオッケーです。「功名が辻」の五藤吉兵衛戦死のシーンもそうでしたが、脚本の出来不出来に関わらず、こういうシーンはグッとくるものです(決して風林火山の脚本が悪い、という意味ではありません。功名が辻が……ハハハ)。その千葉真一さんですが、何でもこの風林火山を最後に俳優を引退することをほのめかしたとか何とか。もし仮にそれが本当なら、この板垣の死で見納めってことですよね。寂しいなぁ……。
2007/07/16
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tvkではついに今夜、第1話が始まりました。といっても、気になっていた大槻ケンヂが歌うOP「人間として軸がぶれている」は見逃してしまったのですが。他局では明日以降のようなので、ネタバレは控えますが、製作元がが同じシャフトということもあって、「ぱにぽに」に似た雰囲気だったような気がします(もっとも、ぱにぽにと絶望先生以外にシャフトのアニメを見たことが無いので、シャフトは総じてあんな感じなのかもしれませんが)。声優は、絶望先生とカフカの声がいきなり、「あれ……?」という感じだったのですが、5秒で慣れました。自我が弱いので、頭の中で思っていた声と違ってもすぐに慣れてしまうんですよ、自分。千里ちゃんの声もやっぱり、「あれ……?」という感じだったのですが、来週頃には普通に慣れてしまうと思います、多分。EDはかなりマッドで良かったです。個人的にハマりました。結論を言うと、アニメの出来自体は悪くはないです。かといって、「良い」とも言えませんが。まぁ今回はEDのクオリティに感動したので良し。評価は次回以降に持ち越します。スターチャイルド 絶望先生ページへちなみにエンドカードは、「かってに改蔵」のころよくネタにしていた藤田和日郎先生の絶望先生(+α)でした。ということは、同じく改蔵でネタにされていた、北崎拓、猪熊しのぶ、万乗大智、といったサンデーの面々も登場するのでしょうか。また、原作98話でほのめかしていた(「さんざん世話してやっただろ、と恩着せがましく元アシにエンドカードを要求しました!」より)ように、火田もとい畑健二郎の絵が登場するのかどうかも気になる所だったりします。……もっとも一番登場してほしいのは、やっぱり久米田先生の終生のライバル、赤松健ですがw(でも上の面子と違って同誌だし、可能性はあると思うのですが)
2007/07/07
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オールスターの最終結果が発表されましたね。セリーグは、6球団のどこからも選出されるという、近年稀に見るバラけっぷり。その面子を見ても、まさにオールスター。……それに比べてパリーグは、西武・日ハム・ロッテから一人も選出されていないという有様。私はこの3チームは正直どれも好きではないのですが、これは正直どんなもんかと。特に上位2チームから一人も選出されないって言うのは……。まぁ、たしかに両者ともイマイチ地味なんだけどさ、相変わらず。とりあえず、一人ずつ考察していくと。先発:田中将大(東北楽天)→ 正直成績的にはそこまで凄い、ということも無いのだが、話題性・スター性を考慮すれば許容範囲か(下の人に比べればはるかにマシ)。正直なところ、松坂大輔・斉藤和己の二大エースがいないので、好投手なのにイマイチ印象の薄い杉内や、ダルビッシュ・涌井が選ばれるよりも、なんだか潔くて良い。中継ぎ:松本 輝(東北楽天)→ 早速出てきた謎の1位。仮に同じ楽天から選ぶにしても小倉とかならわからくもないのだが、松本が一位、というあたりに、今回の得票結果は三●谷主導の組織票ではないか、という憶測が飛び交ってしまう最大の原因があると思われる。まぁ、彼もかつてはホークスの選手だっただけに、応援したいことはしたいのですが、もっと中継ぎとして立派な結果を残して来年堂々と1位取ってくれぃ。……ただ、松本が辞退したところで、他の球団の中継ぎ陣を見ても地味なのばっか、というところに中継ぎ部門の物悲しさが漂う。抑え:福盛 和男(東北楽天)→ たしかに福盛は、守護神として楽天にしっかり貢献している。それは認めましょう。ただ、やっぱり馬原の方が…………。個人的には福盛は大好きなんですが、1位馬原で監督推薦として福盛、という方がしっくりくる。捕手:嶋 基宏(東北楽天)→ 謎の1位2人目。もともと地味な選手の名が連なる中継ぎ部門ならまだしも、規定打席未到達・打率1割台の選手が、仮にもリーグを代表する捕手(あくまで周りのレベルが低いだけですが)・里崎に20万票以上の差をつけてぶっちぎりの1位ってのはどうなの?彼もまた、楽天の正捕手の座をガッチリ掴んで、来年堂々と選ばれてほしいところ。一塁手:松中 信彦(福岡ソフトバンク)→ ようやく楽天以外の選手が……(^^;松中が1位に相応しい成績を収めているとはちょっと思えないが、ここはさすがにネームバリューでしょうか。ただ、他球団の候補を見ても、ウィットだ田中幸雄だと、何だか微妙な面子だったり。昔の大砲ひしめく感じはどこへ行ったんだ……。そしてカブレラはもうダメなのか!?二塁手:高須 洋介(東北楽天)→ 高須、と聞けばえっ?という感じだが、他球団の候補を見ていると、以外に妥当な結果なのかも。ホークスには珍しい成長株・本多に出て欲しい感もあるのだが、高須はまだ一度もオールスターに出たことが無い、というのを考えると、自分も高須を推したい。三塁手:小久保 裕紀(福岡ソフトバンク)→ これは妥当な結果でしょう。別に特にいうこと無いので、以上(ぉぃ)遊撃手:川崎 宗則(福岡ソフトバンク)→ 前半戦怪我でほとんど出てなかったのに、ムネリン人気は絶大ですな。しかし、2位の草野って……誰だ?俺は楽天のショートは塩川しか認めん!!外野手:磯部公一(東北楽天)/鉄平(東北楽天)/タフィ・ローズ(オリックス)→ まず、ローズの選出は素直に嬉しいです。実際ホームランもリーグ2位だし、妥当な結果かと。懐かしさと相まって1位選出でも良いくらい。磯部は、今年は調子もまぁまぁのようですし、選出自体は良いのですが、1位というのはやっぱり、無い。鉄平も、個人的には面白いと思うのですが、やっぱりファン投票で選出されるには物足りない成績。同じ俊足好打の外野手なら、現在首位打者の大村を得らんで欲しいところだが。指名打者:山崎 武司→ 本当におめでとう、と言いたいです。12球団唯一の100万票獲得は凄い。成績も本塁打・打点の二冠と文句なし。楽天選出選手で、全くケチのつけようが無いのはこの人だけ。オールスターでもガンガン打ちまくって、MVP獲ってきてくれ!!監督推薦は3日に発表だそうですが、何とかどこのファンが見ても楽しめるよう上手くやってほしいところ。一番心配なのは、ほとんど選ばれなかったために選手を十分に休ませることができた、日ハム・ロッテ・西武が後半戦一気に抜け出して、ソフトバンクは4位に転落し、さらに楽天は出場しすぎたせいで今年も最下位に転落してしまわないかどうか……です。長々と書きましたが、いつぞやの新庄のホームスチール並みの盛り上がりを期待したいです。 ↑ クリックして頂けたら嬉しいです♪
2007/07/02
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そういえばオールスターかぁ……。今年は全然投票しなかったなぁ……。……と思いつつ結果を見てみると……うおww楽天ばっかwww笑いました。いつから楽天はこんな人気球団に……!?まず、田中の一位は良いと思うんですよ。かつての松坂ほどではないにしてもそれなりに結果は残してますし(チームの勝ち頭ですよね)。和己があんな状態ですし、ダルビッシュとか渡辺俊介とか涌井とかが一位になるくらいなら、いっそ田中が一位の方が個人的にはすがすがしいです。高須の一位もまぁ良いのでは。球界再編の影響をもろに受け、楽天で細々と活躍しているわけですから、オールスター投票1位、という栄誉が与えられても良いと思います。本多が抜かれたのは残念ですが、本多程度の選手が出るくらいなら高須の方が……、という気持ちが強いです、ソフトバンクファンとしてもね。次に、外野手部門の磯部・鉄平についてですが……。磯部は高須と同じ理由でオールスターには出て貰いたいですし、鉄平も面白いと思います。ただ、ただでさえ楽天ばっかな状況で、これは色々と言われそうですね。福盛もやっぱりオールスターには出てほしい、出てほしいのですが…………ねぇ?そして、明らかな実績不足なのに1位になってしまった松本と嶋。なんか、星野監督就任初年度の阪神を思い出します。あの時は、大して結果を残せていなかったにも関わらず、藤本が二塁手部門で1位で、星野監督はファンにもう藤本には投票しないでくれ、とコメントしました。一見星野監督が藤本を嫌っている、ととられがちなエピソードですが、そうではなくて、明らかな実績不足なのに過剰に票が入ってしまうのは選手本人が一番辛いっていうことなんですよね。あの時と同じように、楽天ファンが見境なく自分の好きなチームの選手だから、という理由で投票しているのなら、やめた方がいいです。一番辛いのは選手本人なんですから……。ただ、日本中にたくさんいる阪神ファンならともかく、楽天ファンが結束してもここまで票が入るとは思えないんですよね。楽天企業の組織票……なんて噂もちらほら出ていますが……。どうでも良いですが、楽天が勝利した後の監督のインタビューで、「さすが、オースルターチームですね」という記者の発言は笑いました。
2007/06/29
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これで巨人に4連敗。何をやっているんだか。チャンスで三振しすぎでしょう。最終回も、松田・高谷(解説も言ってましたが、この起用はどうなん?まぁ、所詮は結果論に過ぎないんで、あまり言っても仕方ないのですが)にもっと頑張ってほしかった。一人出れば、川崎が続くだけに面白かったと思うのですが……。ただ、巨人の勝ち越しの足がかりを作ったのが、大道の2ベースだった、というのにはホロリとくるものがありましたね。新天地で最後に一花咲かせてほしいところです。…………ところで、吉武はどうした?
2007/06/17
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