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Feb 15, 2008
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カテゴリ: 雑記
MTB(マウンテンバイク)というものには、立てるためのスタンドがございません。



スタンドを後付される方もいらっしゃいますが、もちろん本来あるべき姿ではなく邪道と申すものでございますし、長距離ツーリングの際には重みで支えることができないのでございます。



従いましてMTBというものは、本来壁などに立てかけて置いております。



ツーリングの際にはフロントバッグやサイドバッグ、ツールバッグなどを付けますので、長期間になれば荷物だけで15kg程度は積むことになりますので、本体とあわせると30kg近い重さとなり、ほぼ真っ直ぐながら、やや壁に向けて1℃から3℃程度の角度を付ける必要がございます。

otaruunga


これが45℃にもなると、ほぼ転倒することとなりますので注意しなければなりません。





右側から乗車する場合の作法は以下のとおりとなっております。


乗車する際にはMTBの真横に立つことになりますが、相対してMTBの中心より30cm右側に移動して、足を肩幅よりやや広めにしてMTBから30cm離れて立ちます。






やや広めと申しましても、これは肩幅より5cmから10cmの間が適当であり、50cmとなるとバランスが取り難く、1mになると転倒の恐れがあり、5mになると股が裂けるのでございます。





最初に右手でハンドル右側の端にあるグリップ部分を強く握り、左手でサドルを持ちます。










壁からゆっくりと離しながら前方に移動してMTBの左側に十分な空間ができましたら、身体を前へと向けながら、MTBに近づきつつ左足を後方へと移動しながら左足を上にあげて地面と平行の状態から更に15℃上へと跳ね上げます。








この際に間違えて右足をあげてしまった場合は、そのまま動作を続けると後ろ向きに乗ることになり、専用の練習を行なっていない場合はツーリングが困難な状況に追い込まれることとなります。







仮にできてしまった場合には、直ちにツーリングを中止して、ドラリオン(スーパーサーカス集団)の入団試験を受けるべきかと存じます。




イメージが浮かばない方は2007度R-1チャンピオンの、ディラン・マッケイを思い浮かべていただければ完璧な作法どおりの型となるのでございます。







後方に跳ね上げた足を素早くMTBの左側へ回しながら、身体をMTBにさらに接近させて左手でハンドル左側のグリップを握り、左足は左側のペダルに載せるのが王道というものでございます。



この場合に注意しなければならないのは、左側に回した足をそのまま右側のペダルに降ろそうとすると、股間から膝にかけての部分をフレームに強く当てることになり、捻挫か骨折の原因となります。


仮に成功した場合も漕ぐことができないために、やがて転倒することとなるのでございます。


そして地上に残った右足で地面を後方に蹴りながら、素早く右足を右のペダルに載せて、お尻はサドルに載せて漕ぎ出すのでございます。




ここで蹴りだした右足を右のペダルに載せずに、左のペダル方向に足を移動させた場合は残念ながら乗車する前に下車してしまうこととあいなるのでございます。







やはり最後は細心の注意が必要となり、お尻をサドルの載せずにMTBのフレームに載せてしまった場合に男性は反則と判定され、悪質な場合は失格となるばかりでなく、仮に猛スピードでお尻をフレームに降ろした場合は昇天することもございますので、注意しなければならないのでございます。



















なお、正しい入水作法については マリルレロ








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最終更新日  Feb 16, 2008 12:30:14 AM
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