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ぶっちー2000

ぶっちー2000

2006年11月30日
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カテゴリ: 映画
5℃ 晴天 冬到来!!

Chikoが昨夜のコーラスの練習に無断欠席した上、ポーセリンにもちょっと遅れて、携帯は不通だし、家に電話したけど出ない,
と心配していたらちょうどそのとき到着。
昨日は急な残業だったんだって。携帯はこの前映画館で切って以来つけるの忘れてたって。
ほっ

先週、レッスンの時間が半端に余ったので、ちょこちょこっと小皿に藍でヒンダローペン(オランダのトールペイント)風に描いたのが焼けていた。染付けっぽくて結構いい。

普段、余りストロークで描かないし、木の下地にアクリルや油絵の具で描くのと違って陶磁器は滑って絵の具が乗りにくいので、簡単なようでコツがいる。

やってみるとそれなりに面白いから、残しておいた小皿やタイルに家でどっさり描いて持っていった。友人知己への置き土産にしよう。

帰りはTuschinsukiへ寄リ道


royale82.jpg


私はそもそもショーンコネリーの007 リアルタイム世代。
ロジャームーアもピアースブロスナンも甘ったるくて気障で受け入れがたかった。
「女王陛下の・・・」の大根役者は論外。
唯一ティモシーダルトンが許せる範囲だった。

今度のダニエルクレイグが演じたのは殺しの番号00を貰ったばかりの若きボンド。
冷酷に任務を果たすが、イギリス人らしいユーモアと内に秘めた愛をそれなりに演じて悪くない。
ボンドは結婚だってする(女王陛下・・・)んだから、単なる女たらしじゃないのよ。

そもそもボンドは着るもの、車、食べ物に凝るが、それぞれ理由があって、ブランド狂の気障男ではない。
そこんとこ、ムーア・ブロスナンものは勘違いしている。

映画自体の出来は・・・
40年近く前に原作(イアンフレミング作に限る)をすべて読んでいると言う驕りで、下調べをしていかなかったのと、イギリス英語だし、との油断が命取りで、早口の言葉が全然聞き取れない。


と惨憺たる状態だった。途中ウトウトしてしまったし・・・。
だから本当の評価はできない。いずれ日本語字幕で見直さねば。

確か原作では知識がなくとも納得できたカジノでの息詰まるカジノでの勝負は、ルールが皆目分からないのでちょっと退屈。

が、アクションがすごいので(イギリスのジャッキーチェンか?)それなりに楽しめた。

ネタバレになるといけないから詳しくは書けないが、ヴェニスでのシーンは圧巻!


面白いのは昔のボンド映画では毎回「Q」が作る奇想天外な新兵器が売りの一つだったが、現代のボンドにはピストルとタフな肉体以外ないということ。
体を張るのが一番新しいってことね。
ただし改造後のアストンマーチンには兵器以外のびっくり装備があるところを見ると「Q」は健在らしい。

拷問シーンの
「右! もっと右だ!!」には笑った。 ってこれだけじゃなんのことかわかんないよね。

日暮れの街はクリスマスデコレーションが始まって美しい。
CIMG5152.JPG


家の近くでスヴァルト ピッツ(zwart piet:black Peter)がピザを買っていたので3ショット。
piet.jpg














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最終更新日  2006年12月01日 19時54分10秒
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