しいちゃんのアトリエ舞踏

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2014年07月19日
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7月23日 しいちゃんのアトリエ舞踏 211

田舎のねずみ町のねずみ

ハングリー・タイガー



田舎のねずみ町のねずみ

田舎のねずみに招かれた町のねずみは

畑で麦や大根、とうもろこしを食べて

「きみはよくこんな退屈な生活でいられるね僕の所へ

こないか、それは珍しいものが腹一杯食べられるよ」

二匹はつれだって町にやってきました。 

その家にはパンやチーズや肉や

みたこともない御馳走がテーブルの上にありました。

田舎のねずみは礼をのべて、食べようとしたその時

ドアーを開けて誰かが入ってきました。

二匹は家具の後に逃げました

人がいなくなりねずみが御馳走を食べようとすると、

またドアーが空きました。ねずみは隠れます。

「こんなに用意してもらって済まないけど

危険が多くて楽しめません。

僕は田舎で暮らすのが、安全でこわいこともなく

性にあってますから」と言うと

田舎のねずみは田舎に帰っていきました。

御存じイソップ童話です。人の幸福はそれぞれです。

しかし都会に人が集中する今の日本、

住む所を選ぶことが出来ない

現在の状況は国民が幸福とは言えないでしょう。


おいしいお肉をたっぷりと召し上がっていただきたい

ハングリー・タイガー

7 月の海の日連休は家族旅行の予定だった。

ワインの勝沼によって蓼科高原にいくつもりが

予約ミスで、娘の家で過ごすことになった。日曜日

新宿の伊勢丹の地下でケーキを買い、角筈の花園饅頭の二階で

餡みつを食べ、暑い午後を人がごったかえす新宿で過ごした。

夜、娘家族と息子と私の六人 揃ったところで

牛の赤肉100パーセントの

220グラムのハンバーグ二枚のダブルハンバーグを食べに

横浜のハングリータイガーにでかけた。

二枚で440グラム。体育館のような広いフロアーに

ヤングカップルや若い家族づれが

わんさと集り、炭火でばんばん焼きあげたハンバークを

食べている光景は、まるでアメリカ映画のワンシーンのようだ。

ハンバーガーを注文した私のほかは、家族は全員ダブルハンバーク。

ウシの赤肉220グラム二枚。厚いの熱いの・・・

ジュージューと音たてて煙をあげている。

イヤー オドロイタ。全員みごとに完食。

帰りの車の中でみんな満足そうです。ハンバーク440グラム完食して

なんだかみんな胃袋自慢らしいのです。

家に帰るやシャワーと着替で、肉の匂いをとるのに大変。

みんなでやれば、大食いもひとつのレジャーです。








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最終更新日  2014年07月23日 07時43分38秒
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