しいちゃんのアトリエ舞踏

しいちゃんのアトリエ舞踏

2020年04月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

ハチワレ&サビ‼︎1か月半
※静岡県の譲渡猫


​4月11日しいちやんのアトリエ舞踏671​

マスク

ブンチャン共和国



SPAKER 3 PACK Black Fashion Face Mask、 黒ファッションマスク,ユニセックス、洗濯可能、再使用可能、空気中の刺激物から着用者を守

マスク

マスクを全国民に郵送するそうだ。歩いて近くで買い物をすることが増えて

意識しなかったが前ほど屋根のあるデパートにいかなくなった。

人間が互いに怖い不思議な世の中になってきた。

なにしろその目に見えないウイルスは人間が運ぶのだから・・

ソーシャルディスタンスって、互いに何メートルか離れる距離をさす英語だという。

前の日曜日に駿府公園でジュースを売る車から、手製のマスクはいかがと声がかかった。

外出を控えているから、マスクもいらないのだが

300円だというので手製のマスクを三枚買った。

黒いのもいいと思ったが、老人には少し無理だから

裏が花柄のベージュ色のと、裏が黒白のウシ柄のグレーと

もう一枚裏が花柄のブルーの3枚買った。裏がウシ柄のグレーが気にいっている。

土曜に帰る息子がいうには、低い鼻を隠すからいいと言う

マスクにつばの深い帽子をかぶれば、顔はほとんど隠れるからよいかもな。

めずらしくグレーの裏がウシ柄のマスクが気にいっている。

穏やかな茶トラニャン🐈男の子💕


ブンチャン共和国

所属の文芸団体の雑誌に全員参加の母に関する短い原稿を書くことになった。

締め切りも近づき、何を書こうか迷っていたがとりあえず

題名ができた。ぶんちゃん協和国だ。

明治生まれの母は名前をぶんといい、ぶんちゃんと呼ばれていた。

私はそのぶんちゃん共和国を離れて暮らしたのは

東京にいた10年と、静岡に戻ってから別々の家に暮らした10年だった。

104歳でぶんちゃん共和国総統が逝くまで、

実に長い間私はぶんちゃん総統と暮らしていた。

なんという自由で暖かな共和国だっただろう。

どんな事件が起きても総統は落ち着いて解決してくれた。

もう戻れない共和国の暮らしを今も思い出すと不思議な幸福感に包まれる。

大人になりきれなかったオバカ老人かもしれない。

それでもこんな幸福な人生を送れたなら、オバカでよかった・・

​と書こうかなと考えている。​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年04月11日 22時21分49秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: