しいちゃんのアトリエ舞踏

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2020年04月14日
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4月14日しいちやんのアトリエ舞踏672

蘭の恩返し

サイレントキラー


蘭の恩返し

昔もらった見事な蘭の鉢が庭の隅に転がっていたが

今年は三鉢そろって花が咲いた。なんと律儀なものだ。


黙ってじっとしているが、人の情けに応える。

いや人の情けなどなかったのだが、太陽と雨と季節に感謝するのだろう。

この無心の生き方は人間には無理だなあ。


​​
サイレントキラー


世間に法はない。数の力で相手を消し去る集団行為だけがある。

またの名を民主主義とも呼ぶこともある。

小学校や中学校、会社はたまた小さな集団で起きる事件がそれだ。

私はその現象をサイレント・キラー現象と命名したい。

一人の人間が、一つの団体が消え去る・・​​


たいがい追われた者が消えることで、企てた者の目的は完了する。

なにも考えない集団パワーが利用される。


ここで問題なのは追われた人間が、その後も生き続けることだろう。

​​​​​殺さない限りその人間の記憶は生き続ける。


小説モンテクリスト伯はまさにそんな小説だ。

なんでこんなことを書くかと言えば、私にも死ぬ前に片づけたい感情がある。

だれも一つや二つは持っているものだろうが・・

日曜日突然の訪問者。私が記憶を書くのは迷惑だと玄関で宣言するや立ち去った。


私は犯罪を犯しているわけではない。


一対一なら直接戦えばいいわけだ・・が使者の後ろの群れを考えると難題だ。


この地から引っ越すか死ぬほか、逃れる手段はないだろう・・


ふと現代は細菌か言論が、人を犯すと思った。


まあ大げさに書くと先週はそんな事件がありました。








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最終更新日  2020年04月14日 09時53分56秒
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