物欲オヤジのひとり言

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2005.11.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
物欲オヤジの私はライフワークで色鉛筆や水彩でイラストを
描いてますが、色鉛筆は初回に取り上げましたので今回は
水彩絵の具のお話です。

水彩絵の具でも透明水彩というやつです。
水の入れ具合で濃淡を表現する画法が一般的で
透き通るようなクリアな色味が見るものを虜にします。
沢山のメーカーから絵の具が出ていますが、
やはり本場イギリス製が良いように感じます

有名なところではウインザーニュートン(英国王室御用達)


またフランスのメーカーですがルフラン セリヌエ、このメーカーは
グリーン系の色が美しいです。
あとドイツのシュミンケ ホラダムやイタリアのマイメリブルー
オランダのレンブラント等もお奨めです。

水彩画は絵の具だけではなく用紙選びもポイントです。
用紙の風合いで作品雰囲気が変わってしまいます。
ワトソンという用紙がありますが、クリーム色系で、これに描くと
沈みがちの色合いになり顔彩で描いた日本画のようになります。
私の好みではありませんが、そんな風合いを生かす技法もあるでしょう。

私好みの用紙はリーズナブルな方ではフランスのキャンソン
ファインフェース純白用紙色と独特の紙肌が気に入っています。

イタリアのクラシコフアブリアーノ細目などが好みですが
高価な用紙は緊張して筆運びが自然にならず、困りものです。

貧乏性というか、小心者というか、高級紙で失敗しても気軽に
丸めて、ポイできる身分になりたいものです。





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Last updated  2005.11.11 09:17:46
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