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今週も驚きの結果となりました。やはり先週から気になって仕方がなかった ウオッカ
が強い走りで 3才馬最高
の 栄誉に輝きました
先週の オークス
で レコード
勝ちした ローブデコルテ
が 2:25.3
。上がりタイムが 34.7
だったのに対し、今日の ウオッカ
は 2:24.5
。上がりタイムは 33.0
でメンバー中最速でゴールしました。なんと2着の アサクサキングス
に 3馬身差
、そのキングスの タイム
は 2:25.0
。3着の アドマイヤオーラ
が、 2:25.3
。単純には比較出来ないにしても今年の牝馬がいかに レベル
が 高い
か改めて認識させられた気がしました。

◎の フサイチホウオー
はパドックでかなり発汗していました。ゲート前にかなり首を激しく上下して、鞍上の安藤騎手が何度も手綱を強く引っ張られていたのが気になりました。かなり入れ込んでいました。それに比べて ウオッカ
はとても落ち着いていました。ゲートへ入る前も 四位騎手
に頭を軽くなでられて、とても息の合った様子でした。 アドマイヤオーラ
もとても落ち着いていました。
ウオッカ
は好スタートを切るも、慌てず内に控え7番手付近で1角へ。 フサイチホウオー
は少し掛気味で早くから先頭集団へ、4角過ぎてからまったく ギヤ
が入らないままでした。 アサクサキングス
、 サンツェッペリン
はインコースを終始リードしました。勝った ウオッカ
は10番手付近の好位置から4角過ぎてから直線で一気に伸びました。素晴らしい 鬼脚
でした。レースを終えてもとても楽そうに見えました。 ヴィクトリー
はなんだか後方から出遅れて途中前出るもすでに勝負は終わってしまいました。いや~先週に続き福永騎手ナイスでしたね。「新オークス男」と言っていましたが、ダービー男と言われてもおかしくないで出来でした。
しかし、いくら気になった ウオッカ を軸に流していたとしても アサクサキングス は完全にノーマークでしたから、 馬連 54,470円 馬単 97、890円 は 「夢」 のままだったでしょうね。
64年 振りの 牝馬 の 優勝 父娘のダービー制覇しかも父 タニノギムレット と同じ2枠3番からのスタート。これもきっと最大のサインだったに違いありません。
10R東京優駿(G1)
1着
△3ウオッカ
2着
-アサクサキングス
3着 -アドマイヤオーラ
馬連 3連複・単 ハズレ
12R 目黒記念(G2)
1着
◎
2ポップロック
3着 注10アドマイヤフジ
馬連 1、310円
的中
6月3日
は 安田記念(G1)
万馬券
が当たり前のレースで今度こそ「夢」を
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