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宝塚記念(G1)
G1、3勝の天皇賞馬、メイショウサムソン
。 安田記念
を制した 4冠馬、ダイワメジャー
。 ドバイデュティフリー(G1)
で見事優勝し、香港でも 3位
と現役日本馬の中で最高位となった 世界の4位
、 アドマイヤムーン
。昨年の有馬記念でディープインパクトに次ぐ2着で目黒記念を 58.5kg
で 優勝
したタフガイ ポップロック
。まだまだ元気一杯の 8才馬、ファストタテヤマ
と ローエングリン
までまさにオールスター戦と言っても過言ではないでしょうね。
そして、もう一つの楽しみだった牝馬の競演。 ウオッカ、カワカミプリンセス、スイープトウショウ
、この3頭揃ってのレースが「夢」となってしまいました。
。「日曜(17日)に転んで 右トモ
を 打撲
した。
様子を見ていたが、追い切りを行える状態でないと出走を断念したようです。とても残念な結果となりました。スイープトウショウの回避に伴って、除外1番手のニホンピロキースも 回避
して七夕賞へ向かうため アドマイヤフジ
が出走可能となりました。
ウオッカ
の注目は恵まれた 51kgの斤量
ですが、過酷なダービーを制し、凱旋門賞への参戦が決まり本来ならゆっくり休養を取るべきところを一変して中3週のローテーションで、古馬に挑戦となった事を少し 懸念
しています。前走の ダービー
から四肢とも 西内荘
氏による 接着装蹄(エクイロックス)
にしてトモの入りが違ってきたようです。 角居調教師は管理馬を大切にするので「慎重に決めた」と思いますが・・・無事に完走する事を願いたいです。
さて、 19日
、 ウオッカ
は坂路4ハロン62秒6、1ハロン13秒7で1本上がった。気分を損なわないようにマイペースの調整でしたが、今日 20日
、函館から 四位騎手
が駆け付け栗東 坂路
で 最終追い切り
が行われました。
持ったままで 4F
53.1-37.6-24.4-12.1をマーク空を飛ぶような豪快なスライド
四位騎手
の コメント
: 「非常に状態は安定しているね。迫力があった」「かなり斤量めんは有利だと思う。他の陣営も簡単には勝たせてくれないと思うが、世代ナンバーワンの馬だと思って乗る」
nikansports.com
から抜粋
サムソン
、 ムーン
、 カワカミプリンセス
、 メジャー
、 ポップロック
を始め各馬仕上がりが良いようですので楽しみです。
18頭が揃いました。
それでは、今日はココまで・・・・・