多摩の毎日

多摩の毎日

2007.12.09
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カテゴリ: 学習する
久しぶりに墨絵、掛け軸、和の匂いのする絵を見ました

富岡鉄斎は独創的な画業を世に遺した最後の文人画家と称されています。幕末に生まれ、89年に亘る生涯において、悠々と自己の芸術を熟成させ、近代の日本画壇に確固たる足跡を残しました。本展では鉄斎の墨と絶妙な彩色による風景・人物・花鳥画の世界を展開いたします。

というわけでホテルオークラ隣の大倉集古館へ

墨絵の技法などは知りませんが、力強いエネルギーを感じる絵でした

墨の濃淡で見事に独創的な絵・文字を描き、書いてある言葉に惹かれるものがたくさん

中でも書経の洪範を引用した文は思わずメモメモ

儒教は勉強したことがないので、少し興味をもって勉強してみようかという気にさせられました。


大倉集古館の建物は古い中国風な感じのする建物で、細かい造作や天井の彫刻がおもしろく、これも興味深いもの

建物横の庭には巨大なツリーがあり、高層ビルをバックに不思議な風景を作っていた。

赤坂あたりのクリスマスイルミネーションは都会な感じがよいです。



わたしと同じくらいの背丈でお菓子です

オークラケーキ





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最終更新日  2007.12.10 11:20:05
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