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こんばんは、Kです。当ブログでの投稿はこの投稿を持ちまして最終となります。現地より楽天ブログへのアクセス、投稿が少しおかしい状況になっていますし、投稿もあまりしていなかったので、心機一転移設していました。現在一般公開していますのでこちらよりどうぞ↓http://buyerk.nfjapan.com/
2015.11.14
キットということで基本を忠実にしつつ、DAC/DDC部分をキッチリ使える性能を持たせています。どれだけ給電周りや良いパーツを使用したとしても、ベースとなる基板のポテンシャルをどこまで高めることが出来るかが重要だと思います。設計のステップ数・時間など考えずにできる限り細かい部分も含め最適化させていますので、この販売価格帯では実現できないキットではないでしょうか。そして製造委託メーカーにて更なる追い詰めと複数回の修正・話し合いを経て基板製造+SMD貼り付け時の最適化と信頼性の向上に貢献しています。色んな無理を聞いていただきましたが、満足できるものに仕上がっています。このメーカーさんは日本の某有名メーカーさんとも取引があるらしく、納得できる反応でした。以上初回ロットと今回のロット共通の情報です。さて、ここから今回のロットについてですが、初回ロットでユーザー様より色んなご意見・ご提案・改造方法を拝見させて頂き、細かい部分での性能・品質の向上と信頼性の向上、そしてより遊べる設定範囲の拡張を実現しています。■変更点■・USB入力部分にUSB用のコモンモードフィルターTDK製ACM2102-900-2Pを増設・3.3V出力後Analog3.3VとDigital3.3Vを分けやすいように回路を見直し最適化・同時に0805サイズの0Ωチップ抵抗を2個配置・水晶発振器の拡張設定用の給電がデフォルトで5.0Vだったのを3.3Vに設定変更※電圧設定をせずに発振器を施工した際3.3Vタイプの発振器の破損を防ぐ為。・標準水晶発振器の金属ボディーをGNDに落とせるように改良(アップグレードパーツセット)・ELNA R3A16V10uFの部品をELNA R2A 16V 100uFに変更した際にDAC部分の音質の 変化により再度調整する為に出力カップリングコンデンサもPanasonic FJ 16V 470uF へ変更。以上が今回ロットの変更点となります。■注意点■製作時・使用時の注意点というかアドバイスみたいな感じで読み流しててください。・製作時にはできる限りパーツ類に熱をかけずに短時間で「確実に」施工した方が 具合が良くなります。ただ、そうすることにより半田不良による接触不良が 発生する可能性もありますのでその辺の兼ね合いを考慮してください。・うちの製品では、通電・劣化チェックで製造・調整後全数1時間以上通電させてからの 音質や動作の検品に入りますが、キットでは基板を疑似組立後の音質や動作の検品のみです。 完成後1,2時間通電させてから本格的に本キットがお楽しみ頂けると思います。・改造に当たりご購入者の責にてご自由にしていただいて結構ですが、 各配置さている部分の役割やパーツの特性を理解された上での施工をお勧め致します。 無理な容量アップによる電源の息継ぎ現象や起動時の突入電流による蓄積劣化による 破損など、様々な要因による問題が出てくると思います。・4Pinタイプの水晶発振器施工の際は電圧の設定と他の部分で貼り付け部品を 触る必要が出てきますので、慎重にしてください。・標準付属の水晶発振器に関して意外に性能は良いものを採用していますので、 中途半端な性能のものであれば変えない方が良いかもしれません。・AMS1117ADJ Vin:5V (R1:24K R2:22K Vout:3.496V)(R1:22K R2:22K Vout:3.6V)(R1:22K R2:24K Vout:3.814V) 整流ダイオードM7=1N4007(SMD版)※自己責任にてご判断ください。このパーツを使う専用の拡張設定は設けていませんので、 施工の難度が高くなります。簡単にお試しいただけないと思いますので、 安いからと言って気軽に購入するのは控えてください。・部品配置表にも記載していますが、電源切り替えスイッチの操作は 通電状態で絶対に操作しないで下さい。・電源チョークコイルを施工する際は直下のC10の容量を考慮して 決めてあげると具合よくなると思います。・ケース施工の際、光出力端子の出ている部分をカットする際 両端の角度がついている部分からニッパなどでカットしてから真ん中の部分を カットしてあげるとうまくいくと思います。・前面パネルの光端子部分はパネルの面でキッチリ抑えて抜き差しの際に端子が 動かないようにクリアランスを作らないように新しく型を起こしています。 他の端子と違い少しキツイですが慎重に組み込んでください。・USB端子がケースと触っている場合があるのでケースGNDを取る際は DAC出力周りのGNDは出来るだけ避けてください。・基板サイズをケースに対して0.3-0.5mm前後にオフセットできるようになっています。・切り替えスイッチの金属ボディーに半田を乗せる際、長時間熱を加えると スライドスイッチ部分が確実に逝きます。・金属表面を荒くして半田が乗りやすい状態を作りフラックスなどを使えば 短時間で乗る可能性がありますがお勧めしません。以上が大まかな注意点でした。さて、ここからは他愛のない話ですが今回生産するにあたって、色んな出来事がありました。追って話をしていきますと、まず基板の仕様です。NFJでは当たり前になってきている70umの厚さでいくのか35umでいくのか、その部分で委託先と議論していたのですが、私としてはラインインピーダンスが低い方が良いので出来るのであれば70umでということで希望していました。ただ、一般的には35umで、なおかつ高出力を要する基板でもなく、必要性がないとのことで35umの提案で進んでいました。確かにこの小さな基板の回路などラインインピーダンスでの音の歪み等測定しても出るはずありません。ただ、厚さが2倍のほうが個人的に嬉しいそんな気持ちで70umになっています。あとは、標準キットの拡張設定の範囲をどこまで持っていくかという時に既にある程度設計していた基板データと拡張用のモジュールデータを出力して委託先に渡していました。1つ1つ細かく説明と共に設計計画仕様書みたいな感じで渡していたんです。一例を何個かあげますとUSB端子の部分でUSBminiのホールには表にパッドが無いのはUSBーB端子を置いた際触らないようにする為。そして、前後のオフセット量は何mmもう一つの部品番号の場合は何mmフィルムコンデンサ想定サイズや電解コンデンサ想定サイズ。規格以上の物を配置した場合影響するSMD部品や他のパーツはどこかこの二本のラインは平行して距離が伸びるから無理矢理でもいいので間にGNDベタを配置して欲しい。リワークする際にこの部分は少し注意がいるからその施工をしやすいようにこのパッドは熱が逃げにくいようにして欲しいなど。。。他にも色々出来る限り細かく記載した訳です。そして話し合いの際に言われたのは、ここまで分かってるなら自分でやった方が良いんじゃない?という感じのニュアンスをおっしゃっていました。そういった紆余曲折があり、試作を出して細かい問題を修正して生産という流れだったのですが、実際その試作が上がるまでにまた新しい拡張設定や回路上での効率的な解決策、デジタル出力側の最適化などで本来一度の試作生産という話から結局は三回ほど試作を上げ修正は多岐に渡ったというオチで生産を迎えました。もう少しガッツリやりたい部分も有ったのですが、サイズも制限がありますしオーバースペック過ぎて本来の目的を逸脱してしまうのでそういった案は控えつつ初期ロットが出来上がりました。そして生産と平行して検査治具のオーダーへと入ります。当初の予定では大掛かりな機能が色々有るわけでは無いので簡単な検査治具をオーダーで作ってもらうつもりでしたが色々聞いているうちに、耐久性や接触不良など起きにくい本格的な検査治具をオーダーしてしまいました。このコストをペイしなければならないのでそれもあってホール位置はレビジョンが変わっても動かせないという制約は出来ましたが、満足しています。さて、初期ロットの生産が終わり委託メーカーから、今回実際かかったコストの増加部分を盛り込み、さらに生産委託代を払って終わりですが当初の予算をはるかにオーバーしたのが現実です。ここまで来たら言い訳できませんし、どうにかしなければ販売は継続できないし八方ふさがりの状態で、追い打ちをかけるようにこの円安じゃないですか?そんな状況でした。今回のロットをとりあえず終わらせて、継続生産予定は今の所無いです。契約数量は生産したので終了です。ちょっと無茶しすぎましたね(汗ただ、納得できるものは出来たと思いますし、愉しんで頂ければと思います。決算期と重なったのもあって、会計士よりキットに関しては厳しい指摘もありましたし、現在進行中のものは途中で止めないですが、今後キットに関して見直さなければいけない流れになってくるのではないでしょうか?ご覧になられている方で何かアドバイスなどありましたら教えてくださいm(_ _)m最後までお読み頂きありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
2014.12.01
華凱電容有限公司メーカーロゴGD(GOLDEN CAP)シリーズNPH 無極性 50V1uF105度http://www.huakai-cap.com/http://www.huakai-cap.com/up_file/2013042536860297.pdf
2014.08.10
リニューアルに伴い(青基板)変更部分の紹介追加と解説追加前回のリトルスージー記事
2014.06.17
20140613test
2014.06.17
こんばんは、Kです。長い事投稿していませんで、久しぶりの投稿となります。昨日日本に帰国いたしました。5月末に帰国する事は決まっておりまして、それまでに出来る事を進めていくつもりで色々動いていたのですが、ブログにも書きましたが2月中旬くらいに体調の事で帰国し、1週間ほどで中国に戻って、また3月の1ヶ月間は予定通り帰国し日本におりまして、その後4月に中国へ戻ったのですが2週間ほどで具合が悪くなり、そのまま帰国して4月末まで入院していました(汗去年の体調不良がきっかけで無理が利かない体になってしまった気がします。その遅れを取り戻す為に退院後直ぐに中国へ戻り4月末よりスケジュールを取り戻すべく、出来る限り業務をこなしつつ新しいオーディオ関連の物も進めていました。ブログの方が触れずじまいになってしまい当ブログをご覧頂いている方々にご心配おかけしてしまい、深くお詫び致します。帰国の際にも一難二難三難と3段トラブルで半ば程の時当日帰国を諦める覚悟をしましたが、無事帰国できました。さて、今回日本側での販売でリトルスージー及びFX202Jもご好評頂いているようで、とても嬉しい限りです。FX202Jに関しては長い間の開発秘話というか、思い出すと気の遠くなるようなセッティングの試練がありましたがこれにより、大きな経験となり様々な解決方法などを学べたと思います。それを生かした物が形となって少しずつお披露目できていると思います。これも含めまして、詳細などを後日記載していきたいと思いますのでもう少々お待ちください。当初FX202Jに関してはHより詳細や音の方向性など細かく書いて欲しいという要望がありましたが、購入前からそういった部分をお知らせしてしまうと先入観が先行してしまい正直なインプレが頂けないような気もしていましたので、日本側へスペックなどの詳細と変更した回路や部品などの特徴などの記載のみとさせていただきました。かなりギリギリまで日本側へ情報を送っていなかったので、販売直前の公開となってしまったことも合わせてお詫び致します。それでは、帰国直後で日本側での個人的な用事や役所関係での手続きなどで2,3日業務に戻れません。それが終わり次第またブログの更新を再開いたしますので、その時またよろしくお願いします。何か気になることやご質問等ありましたらコメントにて残していただけると追ってお返事いたします。P.S:さっき投稿した際にHからFX-202JじゃなくてFX202Jでハイフンは無いんだよ!とツッコミがありました(笑ここは私の自由なブログなのに細かいツッコミでした(汗彼っていつ寝てるん?ってずっと思っています。日本ってシビアですなぁー
2014.05.29
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公式ブログで第8ロットの詳細が公開されましたが、ひとつ誤解の無いよう説明させて欲しかったので、私の方の記事で記載させていただきました。私の主観が入った部分もありますので、参考程度にお読み頂ければ幸いです。今までLepaiで採用していたnichicon製オーディオ専用品のMUSE ES(無極性)は特段不満も有りませんでしたし、電解コンデンサらしからぬ音質の良さが抜きん出たものだと思います。ただ、弊社ではLepai製品以外のNFJキットやオプションパーツで採用していなかったのは、マッチングさせる難しさがあったからです。Lepaiに関しては、前段で整えられた音をいかに丸くしないで力強く出力に出せるかという面でとてもマッチングしていました。そういった意味では長期的に採用・供給し、Lepaiを販売きました。その間でも、色々なカップリングコンデンサを試してきてそれ以上のものを模索してきていました。第7ロットのカップリングコン変更時にも容量は変更した物の同じシリーズのコンデンサで決めていたのもその為です。それが今回第8ロットからまさに色々試して探していた電解コンデンサと出会え、しかも実際使って驚きの高性能でした。これは結構オールマイティーに使えるのではないかと錯覚したくらいです。それが、ELNA RDBカスタム品の2.7uFです。もちろん、今回のインダクタとの相乗効果で大きな違いがご実感いただけると思いますが、そのキーとなるのがこのカップリングコンとなっています。是非今回第8ロットで気になられておられます方は体験していただければと思います。こちらの記事の詳細は公式ブログにてご確認下さい。
2014.03.17
こんにちは、Kです。3月1日無事到着しまして、今日まで私用をこなしていました。昨日やっと落ち着いた感じですので、少しずつ業務に戻ってまいります。といっても日本側の業務とは若干切り離した新規案件が多いわけでそちらの方に専念しますので皆さんとの接点が若干薄くなるのではないかなぁと思っております。ただ、掲示板や当ブログにコメントくださっているのは拝見させて頂いていますので参考になる情報などたくさんありまして、たまにカンファレンスに参加したいなぁと指をくわえながら見ている時もあったりします(汗)投稿など頂いております情報を元にうちの会社で出来ることがあれば採用させていただき形にしていければ、有意義なモノを発信できるのではないかと日々悶々としている毎日で御座います。頻繁に新商品の提案をする事はやはり難しいのですが、それでも着実に動いていますので、それに見合ったペースでは出てくると思いますので暖かい目で見守っていただければ嬉しいです。さて、FX1002A・DAC-X3Jに関しましては大変好評頂き真にありがとう御座います。FX1002Aはご用意した分はおかげさまで完売しまして、使用している一部の部品がNFJ倉庫側にあるもので現在在庫は切れています。中国に戻り次第手配しなければいけない事と、先にFX-Audioが代替部品を手配するであろうと算段していますが、実際その手配した代替部品がどういったものか聞いてか中国に戻る前に再度FX-1002AをGOするか、中国に戻ってからうちの方で手配するか決めたいと思います。DAC-X3Jに関しましては昨日の販売でお待ちいただいておられる方に行き渡ったようでその後、ラインナップ販売として安定させれる希望は見えてきました。これで新規顧客様への展開を開拓できるきっかけとなり、それで更にその他のNFJアンプ関係に興味を持っていただければなぁと思っています。今まではきっかけはLepai・SA-36Aなどから弊社アンプキットへきて頂いた方も多かったと思いますし、今回このDAC製品からの発展でキットへの入門も期待しています。何種類かDACキットの試作も上げていましたし、近々何かしら出していければと思います。次に現在中国側の業務が止まっている状態でして、中国側倉庫を開ける事が出来ないのでFX-Audioの国内販売の生産でも少し支障が出ているみたいです。帰国前ギリギリにそのあたりのことを打ち合わせして、使用予定部品や半導体の一時持ち出しをし、解決を試みたのですが、この数日で実際動いた時の必要部品の不足など色々支障が出ています。一時的に中華部品で間に合わせれるところは間に合わせて、重要部分は高くても引っ張るっていうスパイラルに入ってきそうです。パーツ類・便利系で新商品が続々と登場しますので、細かい物ですが意外なものもあります。そのあたりは、写真文章が準備できてから順次販売していきますのでもうしばらくお待ち下さい。リトルスージーオリジナル版ですが、紙基板は変わらずコストを大幅に上げないようにリファインしています。ただ、電解コンデンサが。。。以前何件か頂いておりましたターミナルブロックの部分のパターンなどの改良やラインインピーダンスの改善。この部分に関しましても若干改良はしております。そのあたりも含めて販売時に触れていくつもりですので、それまでお待ちいただけますようお願いします。
2014.03.05
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·こんにちは、Kです。皆様いかがお過ごしでしょうか?こちらは暖かくなってきており、今週の日曜日帰国するのが怖くなってきています。さて、無事LXAシリーズ企画もある程度安定してきて間もないですが、カスタムパーツセットの効果はみなさんご実感いただいたようで大変ご好評いただき有り難うございます。施工性の兼ね合いからSMDパーツは今回回避しましたが、常連様よりの要望で多いようであれば突っ込んだカスタムパーツセットなんかもご用意できればなぁーなんて思っています。実はMELF形の抵抗とかもストックで何種類かあったりしますし、なんか趣味の領域でトコトンまでしてみたいのもありますし、今後そういった意味でもコアな展開も、日本側のHのGOが出れば是非やってみたいです。さて、帰国後時間が有るときにでも友人の工場に篭って勉強してきます。削り系なんですが、ソロソロ必要になってきそうです。念願のアレも手に入れたいですし。。。またタイミングが会えばこの件についても触れていければと思います。さて写真のネタですが、紙基板無理やり青レジスト基板タイプです(汗リトル・スージーは当初スポットで扱って終わらそうとしていましたが販売終了後も問い合わせが十数件レベルで来ており、LXAタイプを出した後も要望はありましたし再生産という形になり、仕上がってきました。裏面は銅箔があるので綺麗な青色ですが、表面は紙の茶色基板に青色のレジストで予想通りというかなんというかこんな感じです。工程数を減らしてコスト削減と言うか基板単価を下げるための工夫などを盛り込んでいまして見ていただいたらわかると思いますが、こんな感じになりました。さて、パーツセットが出来上がっておりませんので、残り数日間に合うのか!?熾烈な戦いが待っています(笑)次にDAC-X3Jですが、白基板です。この基板は貼り付け工程の歩留まりを良くする他、全体的な製品の信頼性も少し上がる!?ような工夫をしています。実際貼付けから上がってきて仕上げた際の不良率は確実に低かったです。こういうことは公式ブログに触れる事のないような部分なのでここで書いてみました(汗自己満足的な部分
2014.02.26
こんにちは、Kです。実は17日に緊急帰国していまして、昨日23日中国に戻ってきていました。若干無理をしていたのか、体調不良に陥っていましてお尻に出来物ができそれが大きくなって発熱もしてきたので、急遽中国の病院に行ったのですが訳の訳のわからない事に1ヶ月の入院になるとか言われ、自身である程度原因も理解していたのでそのまま当日手術でと言ったのですが上記のような対応だったのです。一応公立の大きい病院だったのですが、黒い雰囲気が漂っており明日もう一度専門の病院があると知った私はそこへの予約をし、行く予定でおりました。ただ、発熱もしている為そこで抗生物質の点滴をした方がいいということでそれだけ受けることにしたのですが、そこでやられちゃったというオチです。1つは有名な抗生物質の点滴だったのですが、もうひとつは世代の古い抗生物質の成分というか名前を変えて、中国政府の低価格指定薬を回避対策されたイケイケなやつとミックスされ、ボッタクられた気がします。日本で保険負担なしで治療受けるよりもすごい金額だと思います。(汗)気を取り直して翌日、意識は朦朧としていますが専門の病院へ行き診察を受けたのですが、詳しく書くと長くなるのですがここは確実に入院させようとするだろうなという雰囲気の場所でした。お医者さんの診察も適当で、診察中に荷物を片付けてるんですね片手間で私の診察をしながら、とりあえず手術した後10日間の入院ねって言いながら、ちょっと会議かあるからまたお昼に戻ってくるからどうするか決めてって。。。この時点で帰国を決め、その夜には日本帰国への飛行機に乗っていたというわけです。翌朝そのまま病院で処置をして、3日間様子を見て問題なければ大丈夫という処置でおわり、昨日中国に戻ってきたという流れです。また3月1日帰国するのですが、こちら側も色々大変な時期だったのでさすがに3月1日まで日本に居れるわけもなく戻ってまいりました。色々ご心配おかけしてしまう事を書いてしまいましたが、現在至って健康ですのでこれからも頑張っていきますのでよろしくお願いします。DAC-X3Jの価格設定いかがでしたでしょうか。。。価格に対しての音質・性能は意外や意外となると思います。お手軽価格だと思うので色々迷うよりも実際ご体験するとご納得頂けると思いますので、是非お試し下さい。
2014.02.23
こんばんは、Kです。最近更新を怠っていました、すいません。中国側も春節が明け通常業務に戻ってきたはずなのですが、殆どの工場はまともに動いていません。うちもそうですが、スタッフが未だに帰ってきていないんですね(汗あいたたたたーって心境で業務をこなしています。人が少ない分大変な状況で、あまり業務が無いのに動かないと。その上追い討ちをかけるように少ししたらオーディオ系の展示会を出展する為広州へ行きます。何から何まで段取りを汲むのに追われています。うまい事動いてお願いーーーーー!って思いながら日々送っていて気付いたら日が迫ってきて帰国も迫ってきて大丈夫なのか!?という事で3月1日帰国します。帰国してもやる事は盛り沢山でその山積みの課題に怯えていたりします。時間よとまれ!むりぃぃぃ~明日は久しぶりにお休みいただきます(汗日本側はあれですね。20日に新製品が2種類でるみたいですよ。でかいやつとちいさいやつです。それでは、また時間の有るときにでも記事書きますね。
2014.02.15
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こんにちは、Kです。今こちらの方は新年で人通りが少なく過ごしやすい毎日が続いています。空気も超綺麗です!同時に気温が最低16度-最高25度と暖かくなってきてまさに衣替えの季節!でも服がない!?(汗さて、最近仕事の事で動くことがないので、掲示板などを拝見させて頂いており色々とカスタムされている方もおられましたので、現在第7ロットで追加された回路とともにその追加の経緯と詳細などを書いていきますので参考情報となれば幸いです。ただ、こちらのブログを定期的に見られている方へ向けての開示情報としたいので、対象物に関しては検索ワードに引っかからないような抽象的な表現を使っていきます。わかりづらいかもしれませんが、お暇な時にでもご覧になっていただければと思います。まず、経緯から説明しますと夏頃に取り扱いのアンプのコピー品が出回り、それに伴い日本側のHの元に問い合わせが増えたことから始まります。その後メーカー側への事実確認とその対策、コピー品のメーカーへの問い合わせなどを経て、情報を頂きました方へオレオのご連絡を差し上げ、同時にブログへの注意喚起を行っていました。表面上はそれで終わった形に見えていたと思いますが、実際は中国側の方でメーカーとやりとりをしてコピー品対策と言いますか、バージョンアップの模索をしていました。そして、現在の第7ロットの形へと進化しています。公式ブログでは災いを転じて福となすという言葉通り、弱点だった部分の改善が行われています。では本題の部分を書いていこうと思います。去年夏頃にメーカー側と連絡を取り日本側での注意喚起をする旨を伝え、メーカー側でも対策をして欲しい旨とそれに対する相互協力をするということで話は続いていました。そして中国側で試作機を作り対策案などを話し合い結果として出来上がったのが第7ロットとなります。第7ロットで対策を施した部分は下記の2項目です・遅延リレー回路の遅延時間を延ばした。・後段増幅回路より前段回路が先に落ちないように対策。上記2項目は大幅な回路変更もせずに少ないパーツ変更・追加※で実現できる対策だったのでメーカー側で採用される事となっていました。※電解コンデンサ1個変更・電解コンデンサ1個とダイオード1個の追加遅延時間の延長は回路にある電解コンデンサ220uFを470uFへと変更することにより延ばせます。その改善効果は大きく電源投入時のポップ音が更に低減されるのですが、それは、前段部が電源ON時安定するのに時間がかかるという部分に注目しなければなりません。まずは、前段と後段のシグナルラインを切り離し計測することから始まります。TA2020では標準である程度のDCオフセット電圧がありますが、電源ON時それとは別の大きなDC電圧が出ています。時間が経つに連れて安定してくるのですが、その原因として前段部分のオペアンプ回路からのものでした。最初はカップリングコンデンサの辺りやオペアンプ回路周りを触っていましたが大幅な改善は見込めず単純に安定するまでの時間までリレーでONをにしないのが一番簡単な解決策でした。それ以外にもTA2020のMUTE回路を使いON/OFF制御をし、前段は常に通電状態にする事で解決する対策案も考えましたがこちらも他の回路を巻き込んで大きく回路変更しなければならない為流れた案件です。次に前段回路を先に落ちる事で発生するポップ音がそのまま後段で増幅されてスピーカーから出てしまう問題は、先に前段回路が落ちないようにすれば解決します。前段部分の給電のラインの上で直列にダイオードを付けその先に大きめのデカップリングコンデンサを搭載すれば電源OFF時に前段回路で発生したポップ音を後段が増幅することがなくなります。ちなみにDCから入ったすぐにある4700uFの電源デカップリングコンはスイッチ手前でカットされるのでTA2020のIC電源供給の直下のバルクコンは1つのみでその先に前段回路の給電ラインが作られています。ダイオードで切り離してはいますが、TA2020のバルクとの容量の比率も大きく関係してきますのでその辺りの調整も必要かと思います。更にその先にLEDの給電ラインもあったりしてその辺りの消費も考慮してましたが、最終的には切り離せば解決します。これにより前段からの影響による問題を解決した結果大幅なポップ音の低減を実現できましたが、更にもう一つTA2020自身のDCオフセット電圧のズレを修正することにより完全にポップ音が排除されると言う事になります。これは、NFJTA2020キットにも搭載しているDCオフセット電圧調整回路の追加です。このアンプは当初遅延リレー回路すら搭載せずに盛大なポップ音が出るのでも有名でした。2年ほど前より改良され遅延リレー回路が搭載されポップ音の低減は出来ましたが完全に排除出来たわけではありません。そこで、TA2020で定番となっているDCオフセット電圧調整回路ですが前述した前段の対策をせずに施工してもポップ音は出て来てしまうのが現状です。前段の問題をまず解決し更にTA2020のオフセット調整回路を搭載すればポップ音は完全に排除でき音質も大幅に向上し大きく変わった別のアンプとして変化すると思います。以上参考情報として書きましたが、またいつものようなダラダラ書いた感じの文章になってしまい申し訳ありません。最後までお読みいただきありがとうございました。P.S:前段の4558から変更した5532はポップ音といいますか、ON/OFF時の飛びが激しいです。他のメーカーでも試しましたが同じような波だったので、普通に5532系はそういった意味でこのアンプで使う場合はこの回路が必須じゃないでしょうか。4558系は比較的緩いですが、でも出ます。
2014.02.03
こんばんは、Kです。今回の複数種販売でたくさんのキット・パーツ類のご購入ありがとうございます。注文が集中している為日本側の業務が平常営業になるまでに暫く時間がかかると思います。ご購入頂いた方も複数種購入して頂いている方が多い為、問い合わせ等が必要で人の処理が入る部分がありますし、尚且つ漏れがないよう着実にしていっているみたいなので、発送・取引終了まで少しお時間を頂くと思いますが、暖かい目で見守って頂ければ幸いです。日本側の出荷取引業務に関しては私の方ではタッチできませんが、それ以外でわからない事などあればこちらでわかる範囲であればご質問お受けしますので、お気軽にコメントください。今回のキット・パーツ販売の中で一番の目玉はなぜか私的には25V化コンデンサセットです(笑)このグレードのコンデンサのセットではダントツに安いと思いません?決して訳有り品とかではありませんし、しかも日本製造品なんです。勝手に一人で盛り上がってました。日本側の在庫は後どれくらいかわかりませんが気になりましたらまた見ててください。次に、予想通りというか早い段階で23mmの六角スペーサーが欠品しました。タワーを作る為には18mmタイプでは当たるので、18mmタイプを購入された方は5mmタイプなどで延長する必要があります。一応予想していたのでタワー用の20mm六角スペーサーを用意していたのですが出荷の便が1つ遅くなってしまい来週に到着の荷物に入っていますので、入荷したら販売します。少しシンプルなセットになっています。同時に価格も抑えています。他のスペーサーセット同じく3セット制限で販売する予定ですが、次この六角スペーサーを購入する際に再度キット類を追加で購入する方もおられたりするかもしれませんので、そういったご要望も予測しつつ一時的に購入制限を増やす事も考慮しつつ準備していきます。ただ、ヤフオクの購入制限設定の最大数が5個までなので、それ以上になると開放になってしまうんですね。どのタイミングで制限3に戻すかなどは日本側に届いて販売する時に検討しつつ販売してみます。以上箇条書きになってしまいましたが、よろしくお願いします。
2014.01.25
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最近タイトルのタブレットを携帯代わりに購入してみました。今まではLenovoのA780というスマートホンを使っていましたがさすがにRAM512MBでシングルCPUということで処理が遅くカクついてしまうのとか、液晶がTNパネルとか解像度が低いなど色々難儀していました。仕事用に7.9インチのタブレットを使ってるんですが、その使いやすさに慣れてしまい、個人的にも携帯代わりとして7インチのを買ってみましたのでその辺の詳細というか、中国メーカー製なので奮闘記みたいな感じでサクッと書いていきます。この機種は旧モデルのTalk7というTNパネルが存在していたのが始まりで、そこから年末にTalk7xというIPS(サムソンのPLS)液晶を使用して、更に価格もTalk7より下がって7000円ちょっとで購入できるということで大きな話題になりました。私も年明けには手に入れることが出来たのですが、在庫がない状態が続き、予約20万台突破とか、今では予約が100万台入っているという商品です。このスペックでこの価格なので安さが話題を呼び今の現状になっているんだと思います。特定の販売サイト限定での販売開始だったので、私も漏れずそこで注文に至り手に入れたわけですが、届いてから色々と問題がありました。箱にはきちんとメーカーシールで封をして通常の新品っぽいイメージでしたが実際開けて中を見てびっくり、事前に貼られているメーカー純正の保護フィルムの上部に気泡が入りまくり。。。なので、気泡を取り除くべく一度剥がして見るとその部分に指紋が上部範囲に数カ所ついていました(汗)つい「おおーうっ!まじかー」と口に出したくらいです。気泡になってしまうのは中にホコリやゴミなどが付着してその部分を避けるために起こるのですがそれを除去するためにシールで少しずつ取っていたのですが、その時にさらに驚愕の事実が!!!ゴミ取りをしていると目についたパネル上に有る細かい無数の傷、気になり詳しく調べていると保護フィルム表面のその上に貼られている保護フィルムの保護フィルムに付いていたと思っていた傷が実はパネル自体既に傷が入っていたというオチでした。。。もうやるせない気持ちでサポートに連絡するも、新品ですの一点張り。一応返品してもいいけど物がないので返金になりますと。。。その購入先はアマゾンの「ような」中国メーカーの中国版なので大きい会社といえども返品・返金のトラブルが多くて有名。。。泣き寝入りするしかありません。気を取り直して数日間使っていたのですが、そこでまた不具合を見つけたんですね。充電の際にコネクターがささりにくいな―と思っていて、ボディーのプラスティック部分も、コネクターのロック部分があたって削れていたくらいで、こんなもんかーと思っていたんですが、実際ちゃんと見てみるとその部分がおもいっきり浮いてるんです、、、よく気づかなかったなぁ―と思うくらいでした。このあたりになるともう結構諦めが入っていたので自分で開けて直せばいいやってな具合に、分解して直して現在活用中です。実際使っていて性能的には満足しています。CPUもデュアルコアですがある程度サクサク動いてくれますしRAMも1GB積んでいるのでそこそこ使える感じです。それにGPS,Bluetooth,デュアルSIM(通常サイズ+Microサイズ)で一応3G回線も使えますしLTEはこっちはまだまだなので(汗アプリの入れる部分が1GBだったのでその部分の領域を変更したり、MicroSDを高速のものを入れてうまい具合に使えてる感じです。カメラも前面と背面に搭載されていますが、もちろんオートフォーカスなんてものは無いです。有るだけでも良かったです。ただ、一つ気にかけているのがTalk7x購入者の中で結構な確率で液晶割れてるんです。。。ゲームしていただけで指圧で割れてしまったとか(笑)んな馬鹿なと思うかもしれませんが、タッチパネルの材質の中で一番安価なタイプが採用されているみたいで結構危険な香りがします(笑)あと、重大な欠点がありました(汗)タッチパネルの反応や位置のズレが1mmくらいある範囲で発生したり気を使って扱いつつ慣れなきゃいけないというタッチパネルです。これがファームでFIXされれば良いんですが、根本的にハード的な仕様だとそのままスルーされそうです。以上面白いおもちゃを手に入れたので文句ばっかり書いてしまいましたが、こんな感じです。後日大容量のリポに換装する予定です。
2014.01.19
こんばんは、Kです。中国の旧正月前の1月20日過ぎには帰るつもりでしたがなんかプライベートな事情で帰国できないような気がしてきました(涙Fx-Audioの彼も私の帰国に合わせて仕事納めにする段取りで調整してたみたいなのですがなんだか悪い事をしたみたいで申し訳ない気持ちです。さて、日本側そろそろ動いていくんでしょうか?公式のブログですらまともに見れない状況なので逐一日本側の状況を把握する事はできませんしHから聞くのみです。
2014.01.14
こんばんは、Kです。こっちでの作業も一段落着いて、最終追い上げに向けて準備に入るちょうど中抜けの週末となりました。最近の中国事情と私生活にについて身近に感じる事など少し触れていこうかと思います。まずは昨日発生した残念な状況から少し書いていきますと、昨日仕事が終わり家に帰る途中食事をとる為ある村の中(車が中に進入するにはゲートがあり、そこでカードを取って入る感じの場所です)の東北料理の店に入りいつもどおり酢豚もどきや豆苗の煮込みや焼き餃子を食べていました。さて、食事も終わり帰る際その村から外へ出る際に再度ゲートをくぐって道路に出るのですが、その道路も工事の途中でキチンと整備されて無い状態で、マンホールっぽい物に蓋がされず思いっきり穴が開いていました(汗)ヤバイ!と思ってストップ!ストップ!と言ったのですが、案の定穴にタイヤがすっぽりはまってしまって、ボディーで支えてる状態のタイヤが宙ぶらりん状態です(涙)早速周りの人が集まってきてゲートに居るガードマンが、今日でそこに4台落ちたよーと。。。でも、村の外で管轄外なのでその穴はどうしようも出来なくて、ひょろっと長めの棒の先にスーパーのビニール袋がくくられてて注意を促していたみたいです(汗)そんなことも知らずに突っ込んでしまって、とりあえず思い浮かんだのが任意保険の特約で入っていた無料の救援を呼ぶことにしたのですが、来るのに1時間くらいかかるみたいで、それまでに自力で出せるのかと思いつつがんばろうとしました。ですが、前には絶対行かなくて後ろに押してみようにも軽い下りになっているので無理っぽいんですね、そのうちに更に多くの人が集まってきてみんなで持ち上げればすぐだよと誰かが言ったので、みんな手伝ってくれませんか?と募って、8人くらいで持ち上げてみたらすんなりと穴から出る事ができました。車って結構簡単に持ち上がるもんですね(汗)手伝っていただいた皆さんにお礼を言いつつ、そのガードマンにも他の出る車を誘導してもらったり迷惑かけたので、謝り行ったりして、良い感じで中国人達に助けてもらいました。前の底を思いっきりヒットさせたので舵周りやオイルパン周りが破損してないか跪いて下から覗き込んでみたりしてました。そんな時にこんな場所では珍しい日本人のグループが通ったんでしょう。日本語で「ここ結構良いですよ」と聞こえてきました。明らかにこんな所で車体の底面を覗き込んで怪しく目立ってる私が日本人とはその人達は絶対思わないんだろうなぁーと一人でなんか恥ずかしくなってました(笑)今の所まだ何とかまともに走ってます(汗)と、どうでもいい話をすいませんm(_ _)m次に、最近気になる事と言えば去年11月頃からこの工業区の周辺で工員たちに向けて銀行が信用カード(クレジットカード)のキャンペーンみたいなのをしているのが目に付きます。彼らは地方から出稼ぎに出てきてる人たちが大半でその人たちに向けてしてるんですね。なんというかクレジットカードを乱発してる感じに見えてしまいますが、大丈夫なんでしょうか(汗あともう一つはものの流通の動きが少し鈍くなってきてる感じでしょうか。これは私が退院してから中国に戻った辺りで有る程度行動した後に気付いてきた感じです。この原因でしわ寄せというか取引先の駆け引きが少し複雑になってきました。これが1社だけならまだしも、数社が同じ感じだったので少し驚きましたが単純に物が動いてないんだろうなぁーって感じです。相手も一発でガッツリ取ろうとしてるんでしょうが、それがあからさますぎてついニヤニヤしてしまいます。単純に為替で強烈に打撃を食らっていますが、中国国内の相場は安定している感じなので、急がずあせらずちゃんとした情報を武器にこれからもやっていければ特に心配する事は無いと思います。
2014.01.10
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Tone Susieではなく実際のものはT-One Yazzyです。試作の絵なので少し配置などが違ってますがこういう配置になりまs
2014.01.10
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2014.01.10
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少しずつ小さくそして最適化していく予定でやってます。一人でやっているわけではないので思い通りになっていない部分も多々ありますが、最終的にターゲットを決めれば早いです。
2014.01.08
冬なのになぜか暖かくて、昨日日曜日の昼間に車の中でエアコンかけなきゃいけないくらい暑かったです。そしてエアコンなんてぶっ潰れてるのでエアコン口から熱風が出てきて最悪でした。。。ビュイックというアメリカのメーカーなんですが日本車と違ってエンジンルームが結構自由な配置で良くトラブルが起こります。そしてまた寒くなったりしそうで気合を入れて過ごさないと軽く風邪引きそうで怖いです。という事で、どうでもいい話でした。
2014.01.06
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あけましておめでとうございます。本年もなにとぞよろしくお願いいたします。EMSで日本より最速で手元に届き検証してみた結果もう少しスージーを調整しなくてはと思い、既に部品セットを用意していたのですが当初予定のコイルを使わず急遽専用品とすべく変更。既製品を仕入れなおすのではなくオーダーで作ったので間に合うかドキドキでした。先オーダーのお客さんが居る中、最高速納品希望しつつ不良品はもちろん返す!で発注を居れ普通に1日遅れだけで納品されました。発注するついでにコモンモードインダクタと同じサイズで尚且つインピーダンスを下げる為に2周りほど太い銅線を使い製作しています。使用予定だった定番品のトロイダルコイルと比較写真と基板に配置してみた写真です。定番といいつつ日本側では販売した事ないですね。勝手に私の中で定番となっていました(汗新しいタイプですが、7.5A辺りで飽和してきますので6Aくらいが良い所だと思います。取り付け方は、そのままサクッ→グリッ→ペタッでOKです。コモンモードトロイダルの方はちょっと工夫が必要です。
2014.01.02
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こちらのキットは標準付属のACアダプタでの使用を前提にご用意していますが、一部の方で任意に高い電圧で使用する場合には16V耐圧の電解コンデンサでは使えない為、対策としてこちらをご用意する流れで来ています。電解コンデンサはメーカーは違いますが標準品と同等グレードの日本ケミコン製の超低インピーダンス・高リプル品のKZH 25V 330uFを採用。入り口の少容量の物も同社の超低インピーダンス・高リプル許容のKZEシリーズを採用しています。当初キットご購入者限定で設定したかったのですが、そういう設定が無い為やるとしたら個別対応となるらしく通常販売でこちらを出すみたいです。このオプションセット組をしてるんですが、キット以外での購入が発生する場合を予測して、余計目に用意してるのですが、そんな価格になります(汗)次は土壇場で作り直したトロイダルコイルに触れていきます。
2013.12.31
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ツマミの間隔が狭いと言う情報が日本側に届いていて、今回基板の横サイズが更に狭くなる為、バランスを半固定抵抗にし、間隔を調整してました。試作などではVUメーターキットの半固定抵抗を流用して作りましたが写真撮影用サンプルとしてそのまま使うためにリワークしてみました。リワーク中注意が足りなくて、隣のボリューム抵抗に付いている樹脂ツマミが熱風で変形してしましまた。。。ということで、こんな感じで出てきます。利点としてはこれもフィードバックとしてありました、中点がわかる方がいいという部分でバランスは必要だなと思ってましたので、この半固定抵抗はわかりやすいと思います。
2013.12.30
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既に改造された方も折られるかと思いますが、中国側にも22日にEMSで日本より届きまして私の方でも色々聴いたり弄ったり楽しんでおりました。そして、コメントや日本側へのメールでもアップグレードキット的なものがあればと言う要望もございましたので、用意する手はずとなっています。コンセプトはコストパフォーマンスの高い効果的なカスタムと言う名の下でチョイスしました。少し前にあげた記事で未確定状態であげていたのですが、Bタイプに関しては出力フィルター部分の定数及びそのメーカーなどで迷っている状態でしたので再度詰めなおしての決定となります。一部を除きできる限りうちのストックでそろえることができましたので総合的にご満足頂けるものとなると思います。特徴的にはタイプAが標準の音味を生かしつつパワー感も増し・解像感・音の切れ抜けがより鮮明になっていると思います。単純に使用部品のハイグレード化による音質向上を体感できるのではないでしょうか?タイプBがタイプAの要素も含みつつ帯域の特性を調整し、低域の厚みを増し出力フィルター部分でもさらに調整を入れた形となります。回路図だけではなく実際の基板上の回路を追いかけつつ効果なども考慮に入れチョイスしましたのでここは変更しないの?と思う部分もあると思いますがその場合は一度配線の流れなどを見ていただければご納得いただけるのではないでしょうか?一応標準付属の電源15Vのものを想定してチョイスしていますので16Vより高い電圧で使う場合は無理です。正確には日本メーカーの電解コンなので実耐圧は最低でも表記耐圧の1.25倍は確保されていますがそれでも表記電圧が最大耐電圧(サージボルト)となる為、その辺を考慮して貰ったほうが良いと思います。今回このキットで初お目見えの部品があると思います。こちらは隠し玉という程ではありませんが、今後重要な部分には使っていくかもしれません。価格面では少々難がありますが、ポテンシャルがとても高くて気に入ってます。以上となりますが、今回こちらのアップグレードキットはユーザー様からのご提案により実現できたものとなります。やはり半田ごてを持って弄る事ができるユーザー様が多いので、こういった物も出しつつ、楽しく営業していけたらなと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。P.S:今日はとても良い事がありまして、このブログの価値観も変えていこうと思いました。そして、NFJの中国側の現状を発信するブログとしてもう少し頻繁にみなさんにお伝えできればと思います。日課としてまではネタが続きそうにないので厳しいかもしれませんが、他愛のない記事からちょっとしたプチ情報、今悩んでいることなどもっと多く発信して行こうと思いますので、更新が無いなぁーと思ったらコメント欄に催促して頂ければ嬉しいです(笑)
2013.12.28
アップグレードキットの選定で性格の違うAタイプとBタイプを分けていましたが両方の音質面で(特にBタイプ)をもう少し煮詰めたいのであげていた写真から変更しますので、一度削除します。すいません。。。。
2013.12.26
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2013.12.25
の商品説明の土台を某日に向けて作っています。現在中国で絶賛体調に気を使いながらゆっくりペース?で動いています。まあ、現地の人のペースはそれよりもゆっくりで目の前の物事でしか行動しないので、絶対に毎日1件は問題が発生して、その対応をしています。こちら側がスケジュール通り動いたとしても相手側が動かないとどうしようもない状況、じゃあ現地人同士だとどうなるか。想像通りの結果になりますね(汗)よくもまあ、こんなので経済が動いてるもんだなぁーとつくづく思うわけであります。最近は、私の方ではないのですが直接関係してくる事なので某氏と一緒に工場を探しています。最終的にここから10kmちょっと離れた辺鄙な場所へ生活拠点も一緒に移動するかもしれないというぶっ飛びの提案が進行しています。思い起こせば、広州からこっちへ来た時、プチハイテクな高層マンションの28階に住んでいたのですが、年々物価が高騰していく中何度か引越ししていくうちに広さは狭くなり、場所も中心から離れ建物もグレードダウンという。。。今は花園という一つ区画の中のマンションで住んでいます。某中国の大学で勉強していた頃とは想像もできないスタイルになっている気がしますが、自分の趣味に関する仕事が出来つつありますしある程度楽しめてるのかなぁーと。。。後は商売にキチンとつなげていけるように努力することでしょうか。。。でも、これ以上離れた場所に行くってどうなんでしょう(汗外国人である私が住める場所あるんでしょうか(笑)ちなみに数年前ですが留学時代は外国人が住める場所の規定はそこまで厳しくなくある程度学校側に書類を渡せば一部の方式の建物を除いて住む事が出来たので月に300元程度で2部屋+ベランダ付のアパートみたいな所へ住んでいました。こっちへ来てから、そういった安い場所で住む事ができないのと建物の物価高騰や円安でその当時の十数倍の家賃になってしまっていますので、日本と変わらない状況ではないでしょうか。書いているうちに愚痴みたいになってしまいました。すいませんm(_ _)mまた何かリクエストがありましたら、コメントにてお題頂ければそれに関して書ける部分であれば時間が有るときにでも書きますので楽しみに湖面と待ってます。それでは、気を取り直して作業に戻ります。
2013.11.08
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↑完成例↑部品配置図
2013.09.27
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ノイズフィルター搭載バルクキャパシタボード(リトルスージー)の紹介です。今回はあえて5V電源で比較データを取っています。というのも1つ皆さんに見て欲しかった物もあったので5Vでという事になってます。ただ、当キットに使っている物は16V物の超低ESR品なので最大16Vのドライブが可能です。 ※このボードはPCのUSB電源で使う事は想定していませんのでご注意下さい!比較は私が持っているLenovoスマートフォンの充電器用のACアダプタLenovo純正の5VUSB出力端子タイプACアダプターのデータと、5VといえばPCのUSBから出力されている5Vのデーターそして、Lenovoスマートフォン充電用のACアダプターにリトルスージーを通したデータの3種類のデータとそのボードを通したデータの時間軸を変えた2パターンを表示します。計測条件は同じで、良い結果データが出るような細工などは特にしていません。↑Lenovoスマートフォン用純正充電用ACアダプター5V(以下LenovoのACアダプタ)↑↑HP製ノートパソコン 6710b(※SSD換装+ACアダプタ駆動)USB5V出力↑↑上記LenovoACアダプタ+リトルスージー(バルクキャパシタ)↑↑上記LenovoACアダプタ+リトルスージー(バルクキャパシタ) 1ms↑↑上記LenovoACアダプタ+リトルスージー(バルクキャパシタ) 100μS↑LenovoのACアダプタもノートPCのUSB5V出力も5Vとしては普通に使えていますが、実際はグラフで見るとこれだけ振っているのが現状です。 リトルスージーを通せばここまで振れが収まり、残ってる振れの周波数帯域が大体5MHzと高周波なので、フェライトビーズで有る程度抑えればOKな感じまで綺麗になっていると思います。可聴領域のノイズをトロイダルコアのコモンモードコイルで狙い撃ちをした後,高リプル許容の超低ESR品の電解コンデンサでガッツリとってやるという流れです。手前や出口でパスコンなどこまごました物を置いていますが、そこもキッチリ効いています。容量も約8500μF程ありますしお手軽でおいしいキットだと思います。書きすぎてごちゃごちゃしてしまいましたが以上がリトルスージーの概要となります。
2013.09.24
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リトルスージーという名ではあるが、和風テイストな味わいのパンチの効いた一品。お腹をいっぱいにしたいという方はこれがベストチョイス!BIGサイズは、よっぽどお腹が空いていないとかなり危険な賭けになる事に。。。
2013.09.21
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基板などの変更はなく最終版として現在も販売していますが兼ねてより変えてみたいなぁと思っていたその2種類の部分に中国メーカー製を使っておりましたが、リニューアルという形で有名メーカー製を標準付属にさせています。・中国メーカー製マイラーフィルムコン0.1uF ↓・nichicon YX フィルムコン50V 0.1uF(K) 長野県諏訪工場製造・中国メーカー製メタライズドポリエステルフィルムコン100V 0.47uF ↓・TPC製メタライズドポリエステルフィルムコン63V 0.47uF(オールドタイプ)上記2種類の変更になります。両方とも数を使ってしまうので安く抑えなければいけないパーツで余り手をつけていなかったのですが、提供できるギリギリの採算?でやってみました。私の希望としては、このまま標準部品として継続できるのであれば嬉しいです。さて、nichicon YXのフィルムコンですが、今は無き長野県諏訪工場製造品で正真正銘の日本製です。このフィルムコンはパスコンとしてのみならずシグナルラインでも十分活用できる性能・品質だと思います。オーディオ用途としてよく使用されています。出力LPFのネットワークに使った際、高域で若干ごわついていたのが解るくらいにスッキリしましたし、電源ラインのパスコンとしても十分に効果を発揮してくれています。日本のオーディオメーカーでも量産タイプで3万円までのクラスのAVアンプでは台湾・中国・韓国メーカーの部品を多用していて、nichiconのこのフィルムコンですら見かける事はありませんが、もう少し高いクラスのものからは使われている事も有るようです。単価としてはそこまで高い部品ではないのですが、コストパフォーマンスは高いフィルムコンと言えると思います。今有るタイプは諏訪工場出荷品で材料・製造に関しても安定している感じですし、製造もメイドインジャパンという事で私一押しで取り扱いました。量でカバーした分大変な事になっていますが現地の中国人でも日本メーカーでしかも日本製のnichiconのフィルムコンという事で人気は高く良い商品ですし、まぁ色んなチャンネルでなんとか出来るでしょう(汗※TA2020キット標準付属品は精度Kです。次にTPCのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサですが、こちらはさすがに通常仕入れでは価格的にも難しかったのですが、工場流れのスポットで仕入れた物です。ちなみに、現在バルクの状態で入っていると思いますが実は本来はテーピングタイプです。使われる前提で工場側がカットしている状態で保管しているものでしたので、そうなっています。このタイプは余り見慣れないと思いますが、2002年あたりではまだ流れ品として普通に流通していたタイプです。その後頭に浮き彫りっぽく字やロゴが書かれたタイプとなり、最終のタイプでは頭の端にTの字を斜めにした感じのになり、最後にAVXに統合された後はそのまま廃盤となっています。このロゴはTPCに統合する前のLCCというメーカーのロゴでTの字を斜めにしたのがTPCに統合後のフィルムコンとなります。物としては同じですが、こちらのLCCのオールドタイプはフィルムが当時の古いタイプとなり若干分厚く、結果として少し大きめではありますが、周波数特性もこちらの方が良く音質面でもアドバンテージの高い物となります。以前Part2基板で少しの間採用していたかと思いますが、そちらはTPC時代のものとなっています。つけて比較した感じは似ていますが、それよりももう少し音の輪郭がハッキリしている感じとなっています。中国メーカー製と比べると実際音質は向上している実感はありますので、持っている方も1セット試してみてください。当時TPCタイプを出したときに、大人の事情で中国メーカータイプと変らないと書いたのが今でも悔いに残ってたりします・・・。TPCタイプを持っている方も今回のものを部品単位でまだ実装していなければ試していただきたい。そういうものです。以上今回のリニューアル品について語ってみました。最後に、こうやって標準品でも色んな部品が少しずつ強化され底上げしていっていますが1箇所だけあえて手を入れていない入力カップリング部分があります。予算の配分の関係もありますが、ここは出来れば変更した方が良いでしょう。そして、オプション品では今回の標準キット以上に音質の変化を楽しめると思いますので、もし余裕があればオプションキット・オプション部品なども検討いただければと思います。そういう楽しみ方も出来るように色んな要素も設計の段階で入れていますしよろしくお願いします。NFJ TA2020キットオプションパーツについて最後までお読み頂きありがとうございました。
2013.09.18
その1の続き★インダクタ標準付属インダクタはキットの要求性能を満たした製品を、中国大手メーカーでNFJ特注仕様として製造しています。その為こちらで用意しているインダクタラインナップは・NFJ特注仕様インダクタ22uH・TOKO 防磁インダクタ22uH・空芯コイル 10uH以上の3種類です。NFJ特注仕様の22uHは標準付属の10uHと同じタイプで、巻き数によりインダクタンスが違うだけです。6~8Ωスピーカーには22uHの方が良い場合もあり、気軽に比較できる様に低価格でセット販売していますので是非お試しください。TOKOの防磁インダクタは当キットへ簡単に搭載できる最大サイズで、相互干渉が殆ど無くパワー感も増します。デジタルオーディオ専用品を謳うだけあって、大電流時の歪が低く抑えられているのも特徴です。当店のキットオプションとしては空芯コイルに次ぐ高いパーツですが、リピート率が非常に高いのでユーザー様の満足度が高いパーツだと思います。空芯コイルですが、音場が広がるというか抜けが良くて、とにかくパワフルで音に迫力がでます。ただ設置間隔が音質に直結しますので施工難易度が高いパーツでもあり、その辺り注意して施工して頂ければお奨めのパーツです。★出力段LPFフィルムコンデンサ現在TPC(旧LLC)のメタライズドフィルム0.47uFを標準で付けていますし、0.1uF部分も二箇所を除きnichiconのYXですので、そのままでも特にご不満無くご使用いただけるかと思うのですが、使用スピーカーのインピーダンスに応じて下記のオプションセットに変えて頂けるようご用意しています。と同時に他の単種類フィルムコンについても紹介していきます。※標準キットの設定インピーダンスは4Ωです。・4Ωアップグレードキット・6Ωアップグレードキット・8Ωアップグレードキット※5V入力側パスコンはアップグレードキットのPILKOR 0.1uFと、現在標準のnichiconYXの両方を実際試していただき、好みを見つけていただいた方がいいと思います。出力段LPFの0.1uFは、EVOX MMK5 250V/0.1uFとnichiconYXで比較してみてください。・ERO MKC 0.22uFx2個セット・EVOX CMK 0.22uF(J)x2個セット・Panasonic ECQUL 0.1uFx2個セット・ERO MKT1818(0.22or0.33uF)x2個セット・EPCOS B32560J(0.22or0.33)x2個セット・インピーダンス変更キットインピーダンス別のアップグレードキットは、インピーダンスに最適化したセッティングと音質向上を同時に図ったセットとなっていますので、ご使用予定のスピーカーインピーダンスをご確認の上ご購入ください。※Tripathの設定資料を参考にしていますが、お使いのスピーカーネットワーク構成により、メーカー公表インピーダンスに合わせたセッティングでベストな音質にならない場合もあります。ERO MKC 0.22uFとEVOX CMK0.22uFは今は無きメタライズドポリカーボネイトフィルムコンデンサです。このサイズでは音の解像度と周波数特性がすごい優秀なやつです。モニター的な音を追求してカスタマイズしていく際はお勧めですが、3セット分必要ですし若干他のラインナップより高めなので、お財布に余裕があれば使ってみてください。セッティングにもよりますが、常用する場合などは聴き疲れする懸念もありますので、用途に合わせて使用する事をお勧めします。※ちなみにピンクEROの方はリード幅が10mmピッチなので若干施工の際工夫が必要です。Panasonic ECQUL 0.1uFは、出力段LPFに使用していただくという事で設定しています。本来電源用のうねり防止やオンオフ時の高圧大電流対策のコンデンサですので、シグナルラインで使うという発想は無かったのですが・・・当ブログのコメント欄で教えていただき、使ってみると意外に良いんですよ、これが。ERO MKT1818 0.22uFと0,33uFは、高域辺りのざわついた感じが落ち着く感じです。このシリーズ緑系のパーツは03年辺りまでのEROは個人的に好きです。それ以降でも、製造方法・基本特性は同じ感じだと思います。EPCOS B32560JはプラスチックBOXタイプに比べ品質も良いですね。0.22uFの方ははでかくてサイコロみたいで使いにくいですが音質が良かったです。0.33uFの方は実際使っていないのですが、性能は似た感じで両方とも価格からすれば優秀だと思います。インピーダンス変更キット(マイラーフィルムコン)は、優しい音が出るんですが見た目とサイズがあれなので(汗マイラー自体は古くからオーディオで使われており特性も優秀なのですが、今のこの標準キットの状況とオプションのラインナップからすると、どうしましょ・・・以上、オプションパーツのインプレでした。記憶の曖昧な部分は曖昧な表現をしたり、追加の特徴を書かなかったりしていますが、各インプレで使用した際のキットのセッティングなどが同じでは無い事もありますので、あくまでも個人的な見解として参考程度にしてください。なお今回TA2020キットリニューアルに伴いオプション部品の中で少々立ち位置が微妙な物が出てきていますので、今後はその対応もしていこうと思います。現行のNFJ TA2020キット最終版のリニューアル品について ※9月18日更新リニューアル部品の詳細は公式で触れると思っていましたが簡潔な物でしたので、この2種類の部品を近いうちに熱く語ってみようと思います。情報が面白くて結構書けそうですのでご期待ください。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
2013.09.08
こんばんは、Kです。今回はいまだお問い合わせの多い弊社TA2020自作キット向けのおすすめ部品のご案内です。以前に個人的なインプレを付けたTA2020キットのオプションパーツのご紹介をさせて頂いておりましたが、現在のパーツラインナップは以前より大幅に増えており、また既に販売終了してしまっている商品もございますので、新たに色々コメントを付け足しつつご紹介していきたいと思います。なお今回は該当オプションパーツインプレ系でいきます。あくまでも個人的なインプレでもありますので、参考程度にしていただければと思います。現在販売中のTA2020キット最終版リニューアル品は、標準部品で性能を底上げした物ですので、その辺も踏まえて書いていきます。★マストアイテムまず下記3つは出来ればマストアイテムとして検討して下さい。・ベースアップグレードキット・5V外部給電レギュレータキット・強化入力ケーブルセット★各種ヒートシンク・ヒートシンク類ICのヒートシンクは出力を上げて鳴らす場合にはあった方がいいです。7805三端子レギュレータ用のTO-220ヒートシンクは別に要らないです。★カップリングコンデンサ入力カップリングコンデンサの部分は基本変更した方が良い部品です。ここの変更で音質の向上がかなり見込めます。音質のベースを決めるといっても過言ではないくらい重要かと思います。現在のラインナップでは・ELNA R2Aピュアキャップ・ELNA RFSシルミックII・TAITSU メタライズドフィルムMM・FACO MCAアキシャルフィルムこの4種類です。音の解像度が高のはFACO MCAで高音域が若干大人しくも感じられますが、それも個性の範囲でバランスの良い音です。既にビンテージの範疇に含まれそうなフィルムとしてはコスパも魅力です。個人的には4種類の中でTAITSU MMが最も2020キットに合う感じです。こちらはリファレンスになるかもという事で、現在試験的に販売していますので一度試してみてください。突出した癖や帯域による過不足が無く聴きやすいかと思います。ELNA R2Aは付属標準品と同じ電解コンですが、ELNA のオーディオ最上位グレード(PURE CAP)ですのでフィルムコンに換えたのと同じぐらい簡単に判る音質の向上があります。一言で言えば綺麗な音ですが、綺麗なだけでなくしっかりと芯が通った音です。ELNA RFSにはシルク繊維混合という特殊な材質が使われています。オーディオ専用品なので音質は悪くはないですが、かなり明確に好き嫌いが分かれるかもしれません。ただトータルセッティングとして見ると、ベストチョイスになる事も有るのがオーディオの面白いところですので、並列で付けるフィルムコン0.1uFとのコンビで、好きな方には具合の良い音になってますから試してみてください。★電源平滑コンデンサ類ICへの電源供給という面で、この部分の電解コンデンサは想像以上に音質に効いています。白基板の時に日本メーカーの470uFを入れたり中華電解コンを使った比較視聴で、この部分も重要なんだと認識させられましたが、強烈な変化で再認識したのはPt2基板にWXを使った時でした。キット付属品は低インピーダンスのハイグレード品日ケミのLXZ16V1200uFですので、汎用品と比べ十分に音質は向上していますが、オプションでは更にハイグレード品やオーディオ専用品大容量品をご用意していますので、より音質の向上を期待出来るパーツです。個人的にはSANYO WXかニチコンのFWを多用していますが、最近はパナのFCも使うようになって来ました。ラインナップとしては・SANYO WX 16V 2200uF(SANYO 電源平滑コンデンサアップグレードキット)・SANYO WA 25V 1800uF・日ケミ LXZ 16V 2200uFx2本セット・nichicon MUSE FW 16V 3300uF・Panasonic FC 16V 2200uF・ルビコン ZLH 16V 3300uFSANYO WXは出力を上げて低音が多めの曲を聞いている際に、特定帯域での落ち込みが少ないので個人的にお勧めです。※SANYOの上位グレード品は、他社同等グレードに比べ実性能がワンランク上ですので、安定までに少し時間がかかります。SANYO WAはWXを高周波性能寄りに振った上位タイプになります。こちらは25V品ですから容量的に不利ですので、あえてTA2020キットに使わなくてもいいのですが、音のメリハリがWXとは違うので興味の有る方は試してみるのも面白いと思います。日ケミのLXZは標準付属品が1200uFに対し高容量2200uFを2本セットですので、IC直下の部分と電源ターミナルブロック横の2つで容量を稼げますからコスパは高いです。nichiconのMUSE FWはオーディオ専用品で尚且つサイズに対しての容量が大きい為、詰める際には良く利用しています。音の感じは他の低ESR品と違い若干温めで、私も良く使ってますしお勧めです。Panasonic FCは低インピーダンスシリーズになるのですが、よくオーディオ製品で使われており定評もあります。ただ、音の好き嫌いという意味では分かれるのではないかと思います。最初あまり使っていませんでしたが、最近良く使うようになって来ました。ルビコンZLHは使った事が有るような無いような。。。あまり記憶に無いのでインプレできなくてすみません。高品質系のACアダプターや充電器などに採用されているスイッチング電源の定番品です。続く(その2)へ
2013.09.08
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部品周りの品質をあげたリニューアル品の写真でもアップしておきます。編集前のデジカメで撮ったままのデータなのでサイズが大きいのでご注意下さい。放熱部分をピカールで磨いて鏡面出してみました。この後ピカールの油脂成分を落としてヒートシンクつければ効率アップ!?自己満足です。部品関係の詳細は既に日本側へ伝えてあるので公式より報告が有ると思います。掲示板に関しては現在復旧作業中です。一時的に暫定掲示板を立ち上げていますのでお使い下さい。この不具合の影響で1日当たりのトラフィックが5GBほど増えてしまい同サーバーで他の業務もしているので影響を考え一時止めています。原因はわかりましたが、復旧にはログを1個1個修正する必要が有るためもう少しお時間かかります。恐らくプログラムのバグっぽいので報告だけはしておこうと思います。
2013.08.27
こんにちは、Kです。先日のLP-2020A+別注モデル販売再開に際し大変ご好評頂きまして誠にありがとうございます。今回は予定にない投稿となりますが、日本側のHより要望がありましたので記事を書きます。さてLP-2020A+別注モデル販売再開後、日本側のHよりユーザー様から複数(かなりの量)のお問い合わせがあったことを聞きました。お問い合わせの内容をまとめますと「Lvpinというのは一体どういう製品ですか?」「そちらがLepaiの最新版という事ですが?」「Lepaiは生産をやめたんでしょうか?」「今後はLvpinにかわるのでしょうか?」「Caiyunというところが現在Lepaiを製造しているのでしょうか?」という内容でした。「Lvpin」という名称自体聞きなれない単語でしたので、H共々ウェブ検索で調べたところ色々と疑問に思うことがございました。その為、事実関係の裏づけをとる為、Lepaiを製造しているメーカー(Bukang社)のオーナーへ連絡をしました。併せて、該当商品のcaiyunへの連絡も試みましたのでお互いの情報と、うちの会社が持っている今までの情報も含めつつ下記に経緯と結果を記載します。結論から申しますと、「Lvpin LP-2020A+(CY-20A)」は「Lepai LP-2020A+」のコピー品です。Lepaiのメーカーとは一切関係ございません。製造工場はもちろんメーカーも違います。基板は現行品の2,3世代前をコピーした程度の状態となっております。併せてLepaiのメーカーは営業・生産をやめていませんし、旧製品でもございません。ちなみにL-Paiは模造品ではございません、正規品です。まず、公式ブログでも記載していました事を修正しつつ遡ってお話いたします。去年の末頃でしょうか、メーカーよりLepaiの商標についてお話がありました。アンプシリーズ名のLepaiで商標登録を試みたが、既に中国国内で既に商標をとられていたので、近いうちに名前を変えますという連絡がありました。(※ちなみに中国国内でLepaiの商標を持っているのは運が悪い事に同業種のスピーカーメーカーでしたので、早めに変更したかったのではないでしょうか?そこまで突っ込んで聞いていなかったので真相は不明ですが、流れとしてはそんな感じです。)そして、LepaiからLepyになったのですがその道のりの中で「L-pai」という名称が登場します。とりあえずどういう名前にしようかという事でL-paiと付けてみた基板を作ったり色々試行錯誤されていたみたいです。Hはパッケージの英語を誤訳したみたいでアメリカでの商標問題と公式ブログで記載してしまいましたが、実際は上記の流れとなります。※余談ですが、凡ミスでHも若干へこんでいました(汗さて、本題の「Lvpin」に関してですが製造メーカーはCaiyunということみたいです。ウェブ上で最新の設計でという事で販売されている記述を見かけますが、先述の通り、2,3世代前の基板をコピーした製品ですのでどういった意味なのかは弊社ではわかりかねます(汗また基板写真を拝見すると香港設計を示唆させるような刻印がございますが、実際に弊社の過去ロットの基板写真などと見比べて頂ければ、大差はございません。中国の会社では良く有ることなのですが、節税対策などで香港にダミー会社を置いている場合がございますのでそれを盾に香港設計?とうたっておられるのかもしれません。実は「Lvpin」ブランドの製品は中国市場でも出回り始めておりLepaiのメーカーも危惧しております。ただ中国の市場では良くあることでもございますので仕方が無い側面もあるのですが、私共と同じ日本の他業者様が「Lvpinが最新でLepaiが旧製品」といった事を事実関係の確認もせずに記載されているのには僭越ながらいかがなものかと思います。既にLepaiのメーカーも「Lvpin」ブランドの製品をサンプルで所有しておられたので、弊社はその詳細情報を頂いております。詳細は割愛しますが、シグナルラインで使ってはいけない部品を選択したり残念ながら細かい音質対策をスルーされておられるようで非常に残念だそうです。以上のことからお問い合わせ頂いていた内容をまとめますと。「Lvpinというのは一体どういう製品ですか?」「そちらが最新版という事ですが?」⇒Lepaiブランドのコピー品です。全く関連性がございません。「Lepaiは生産をやめたんでしょうか?」⇒現在も変わりなく生産は行っております。「今後はLvpinにかわるのでしょうか?」⇒LepaiからLepyに現在切り替わっている最中です。※第六ロットのパッケージの横にもその説明がございます。「Caiyunというところが現在Lepaiを作ってるってことでしょうか?」⇒「Lvpin」ブランドの製造メーカーです。Lepaiとは一切関係がございません。以上、Lepaiブランドのよもやま話でした。なお、弊社販売ページでも述べておりますようにLepaiブランドは中華アンプの代名詞的ブランドで決して品質がよいというわけではございません。ですから、本来ならばこのような情報は弊社のような別注品という形態では不必要と思っております。そもそもの敵はある意味製品自体ですので(汗弊社では別注品という形態を取ることにより、音質の向上だけでなく、個体差の少ない安定した製品作りや品質の安定化を図っております。それには弊社側での作業も必要不可欠です。ですから、結局のところLepaiのメーカーでの工程はユーザー様の手に届くまでの一工程にしか過ぎません。ただ、それに伴い弊社より基板の改良情報などを少しずつではございますがLepaiのメーカーに提供してきた結果、僭越ながら副産物としてLepaiのメーカーの基板設計自体の底上げの一役を担っていることは自負しております。それくらい思い入れの強い製品なのです。ですから、ウェブ上での風説の流布は個人的にも弊社としても看過できません。なお中国側でも今回の件について対策を練ってみるいう事ですが、お国柄の問題であまり期待しておりません。ただ日本側ではこちらを持って警鐘とさせていただきます。これからも他社様を含むLepai製品及びNFJ特注品のLP-2020A+をどうかよろしくお願いします。
2013.08.27
チナ無事到着
2013.08.23
こんにちは、Kです。日が開きましたが、体調が悪くなってきたきっかけと経緯などをダラダラと箇条書きみたいな感じで書いて行きたいと思います。特に業務とは関係なく個人的な記録程度ですのでご了承ください。興味のない方はスルーしていただければと思います。それでは書いていきます。遡る事今年の3月、先月末にHが来中した後で普通に日々の業務をしておりました。その月の2週目にはいる頃でしょうか、いつも通りPCの前で作業をしていると急に目の前がぼやけ出して視力障害?みたいな状態に20分ほどなってしまいこの時、外へ出てみたり、顔を洗ってみたり、3分ほど目を閉じて放置してみたり色々しましたがどうしようもなくなっていった所、回復した感じです。しかし、翌日の朝より頭に霧がかったような感覚が発生し、迅速な思考が出来なくなり周囲の視野も狭くなった感じで、注意力も散漫という何か夢の中で過ごしている様な感覚に陥りました。多分ストレスから来る物だと思い、安静にする為業務のペースを落とし作業も半分くらいのペースで進めたり、早めの就寝などを心がけ1週間ほど様子を見てましたが、回復している気配もなく、逆に悪化していく感じで頭痛がしだして、さらに首も痛い。頭もボーっとするのが強くなって1つ1つの物事を処理して行くことしか出来ず、記憶の保持もままならないという状態でした。ですので、少し遠いですが以前行った事のある総合病院まで行って診察してもらいましたが、仕事が終わって夜だった為、救急外来で血液検査とレントゲンを撮影しましたが特に異常はないという事でした。ただ自覚症状があるんだったら明日外来で再診した方がいいですという事でその日は帰宅し、翌日外来へ行きました。当日80人待ちほどで、最初1人1人時間がかかってて遅かったのですが診察時間が終わる間際になると短いスパンで待ってる人が呼ばれだして案の定私も3分もかからない診察の上異常なし!ただの疲れだよという曖昧な診断の上、もし気になるようだったらCTとMRIを受けた後、後日再診してくださいと(汗しかも、私が外国人とわかると先生は急に英語を話しだしてほとんど聞き取れないし専門用語がわからない。。。既に頭も回らないので整理も出来ない。それは中国語ではなんていうのって聞いてるのになぜか英語で解釈してくるそれだけでも時間かかりそうなのに急に「ノープロブレム!」「正常的!」で終了です。異国での言葉の壁??と、このレベルではどうにかなってしまうという事で追加検査せず、その足で翌日帰国のチケットを手配し緊急帰国することになりました。中国側の業務の引継ぎなど一切していない状況での帰国でしたので一時混乱してしまった感じです。一応、「日本に1週間程帰国して検査して治してくるわー」と言い残し帰ってきたのですが結果的にそういうわけにはいきませんでした(汗さて、翌日昼くらいに日本へ到着し土曜日だたこともあり、翌々日病院へ行き、脳神経外科へ診察を受けました。緊急で翌日MRIとCTとエコーを撮ったと思いますが、結果異常なし。ストレスで疲れてるんだろうという事でした。一応同病院の整形外科・神経内科の紹介をしてもらい、翌日・翌々日に検査を受けましたがそこでも異常なし。ただ、自覚症状では明らかに異常で、体の疲れも半端なかったのですがこの時点より自分自身でもストレスなのかなぁーと思うようになってきてました。日本で少し休めば治る事を信じ最初の頃は中国側に指示や案件などの進行をさせたり日本側の事務所にも行き色々作業をしていたのですが、途中からそれも出来ない状態で部屋に引きこもり状態。調子の良い時間帯には中国側へ連絡するもののほとんどは寝たきりに。。。あと、帰国と同時に花粉症の為くしゃみと目のかゆみがあり、さらに扁桃腺が腫れた感じがくしゃみと目のかゆみは市販薬で対処できるものの、扁桃腺が腫れた感じがどうしようもないので近くの診療所で診察を受けて抗生物質の薬をもらいつつ治らない状態が続いてました。同時に、今の状態も伝え血液検査を受けたのですがそこで脂肪肝じゃないかな?とそれで今の状態も説明がつくしといわれた記憶があります。そこの先生より運動しなさいと言われ、体調が悪いのにも関わらず朝方には運動するようになり、食事制限もしていってました。ここから、体調は絶不調になっていき運動なんて出来ない状態に(汗食事制限というか、食事をすると余計に体調が悪くなり食事すること自体怖くなってたと思います。4月中旬から末にかけてでしょうか、この辺りよりもう尋常じゃない体調異常で、ストレスからくるとかそういうレベルじゃないことも自分自身わかってましたし、でも色んな先生から異常なしという事で我慢してましたが、限界だったので行動に移す事に。まずは、明らかに症状とわかる扁桃腺の腫れから見てもらおうと思い、まず1件目の耳鼻咽喉科へかかり抗生物質では良くなっていない事も伝え見てもらいましたがまた抗生物質を処方するという事でしたので拒否をし、事情を説明し他の原因を調べてほしいと伝えたらここでは見れないという事で大きい病院を紹介してもらい、そこの耳鼻咽喉科へ行き検査をした所好酸球という数値が高いので同病院の内科へ行くことをすすめられました。翌日再度その病院の内科へ行くことになったのですが、この頃になると本当に思考と記憶の保持する力が低下しリアルタイムで状況を細かく伝えきれないので事前に時系列で詳細を書いたリストみたいな物を渡してました(汗先生がマジマジとそのリストに目を通した後に、触診や検査結果を見た後に言ったひと言が私にとって衝撃でした。「今のあなたの症状と、この検査結果の数値を見る限りでは最悪のシナリオとして白血病の可能性があります。」続けて「この病院ではその専門内科がないので、うちの病院の関係病院のA病院という所を紹介したいのですが帰国後既に検査を受けていたB病院にはあなたのデータがある程度揃っているので、そのB病院の方がまた1から検査をしなくてもいいと思うので、そちらに紹介状を書きますので今からいけるか聞いてみる」という事でした。その当日の診察は無理でしたが翌日には見てもらうことになったのが、今回入院した病院で帰国後一番最初に行った病院でした・・・。当日病院へ行くなり、触診から始り細かい診察とかなり同時に骨髄液を採取しました。。。血液検査の種類も多岐に渡り、覚えているだけでも通常の血液検査の詳細版から腫瘍マーカー・染色体異常・血管炎の検査や色々な血液の感染症など直ぐに出せる結果では特に異常がなく、やはり好酸球が高すぎるという事で時間のかかるのは後日結果が出るので、という事で自宅安静にしつつGWの中日の平日に再度診察に行くことになっていたのですが、それを待たずして5月1日に夕食後急激な腹痛でさすがに耐えれなくなって、救急車で運ばれてしまいました(汗その際Hに電話したのですが激痛で声がまともに出せなくて言葉にすらならない状態で、悶絶してたのを覚えています。Hは外に出ていたみたいで新人君のK2がうちに来てました(汗彼は何かを色々言っていたのを覚えてるんですが、救急車呼びます!って言っていたので救急車はいいから、病院連れてってって言いたかったのですが激痛で言葉にならなかったのでそのまま救急車へ運ばれ、病院へ。。。血液検査・レントゲン・CT・エコーで診断されたのは胆のう炎。胆管が詰まっているっぽいのでエコーで胆石を必死に先生は探していましたが見つからず。。。時間とともに痛みは治まってきましたのでそのまま帰宅しましたが、これも好酸球が臓器に浸潤してしまって障害を起してたのではないかという事を後から言われたのを覚えています。翌日か翌々日に通常の外来へ検査結果を聞きに行ったのですが、まだ検査結果は出ていないという事でGW明けにもう一度行くことになりました。GW明けるまでの間、自分でもこれはもうだめかなぁーと思うようになり回らない頭で色々考えるようになって来ました。両親の事・兄弟の事・仕事の相方Hの事・そして、中国側で留学時代からずっと一緒にいて今の仕事にも巻き込んでしまっている相方Sの事。。。※相方Sについては若干業務での関係もありますので後日書いて行こうと思います。きちんと整理してみんなに伝えなきゃと思い、手紙を残したりしていました(笑今思えばあの頃はかなりの精神状態と体調だったんだなと、思い返しても恥ずかしいです。さて、GWが明けて5月9日でしょうか、診察を受ける為病院へ。。。検査の結果全てで異常なしという事で最悪のシナリオは回避できたのですが原因がわからずにこの好酸球の値が異常に高い状態を「特発性好酸球増多症」というみたいで対処療法しかないみたいです。同時に他の要因も平行して調べるのですが内蔵に浸潤している状況でそのままにすると危険という事で対処療法として大量のステロイドを投与して好酸球を下げる必要が有るらしく、現在ベッドの空きがわからないけど翌日緊急入院することになりました。以上体調不良から入院に至るまでの経緯です。もっと細かいことは色々有りますが、こんなもんで(汗あと、申し訳ない話ですが、見ても解るとおりNFJの業務はほとんど出来ていない状況でした。次は入院中のについて記載します。
2013.08.17
久しぶりの更新になります。みなさんご心配かけてしまってすいません。おかげさまで本調子ではないものの、職場復帰しています。時系列から記載して行くと同時に、現地の状況や新たに登場する人物など、紹介して行こうと思います。もちろん、新商品の紹介や進行状況も併せて報告します。以上何回かに分けての投稿になりますので、ひとまずご報告までに記事を書きました。それでは、よろしくおねがいします。
2013.08.12
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単電源タイプで配線も全て終わっていますが、暫定で整合性取れてません。一応こんな感じです。アナログアンプだけに片面紙基板で作ってみたい逸品です。ただ、色んな場所で作られた方のインプレを見ていると発熱がすごいみたいなので、サンプル作ってから販売するか考えます。なんかこんな状態で、申し訳ない気持ちでイッパイデス。がんばれNFJ・・・。。。
2013.05.15
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上記サイズまで小さくしてみましたが、作り手の作業性や音質面で辛い部分があったのでサイズ優先をやめました。販売は下記になる予定です。現在日本に届いて検品中です。うちの既存キットを楽しんでいただいている方向けに今回SMD練習キットみたいな感じで出します。上2つは試作基板です。私は少し事情があって、実際弄っていませんが色々試してもらっていました。上の青基板が正式販売タイプです。現在パーツをセットして日本に届いています。パワーグランドとシグナルグランドを分離して、若干改良して販売モデルとして出す予定です。試作基板ですが、FX-Audioと共同でトーンコントロール基板を開発してましてさらに改良した基板が一昨日出来上がったので週末を目処に日本へ出荷してもらいます。単電源ヘッドホンアンプ付プリアンプです。キットと完成品の2種類で販売予定。オペアンプは写真のじゃないです。キットは980円で売ってほしい。完成品は1480円で。このくらいが希望ですが、日本側の販売経費がわからないので私の個人的な希望という事で。キットと完成品の採用部品は違います。キット3:完成品1
2013.05.08
1月15日追記です。こんにちは、Kです。取引方法・送料部分で私の方で理解していなかったことが一つございまして、修正・追記させていただきたく思います。今一度目を通していただけましたら幸いです。申し訳ありません。こんばんは、Kです。現在1ヶ月間日本に帰国しておりまして、日本側の販売の処理について見ておりましたが、現在の出荷量とご購入者様の処理が膨大になってきており、少し新商品が出たり注文が集中するとパンクする状態が続いております。日本側のHとスタッフ数名で処理しておりますが、根本的にデータ上の処理が追いついていないのが現状です。12月下旬のTA2020キットの販売の際もそうでしたが、今回のTA2020キットの販売でも大変な状況となっております。一つの要因として電子パーツの単品出品による同梱処理関係と組み合わせを探しに行く部分が最大のネックとなっているみたいです。例えると今回のTA2020キット集中の際に数百件近くある落札商品データの中から特定の同梱商品を探し出す神経衰弱状態になっているみたいでH自身がリアル衰弱しているのが現状です(汗)ヤフーオークションのストアシステム形式とうちの会社のファジー対応が強烈に作用している感じです。更に個人情報保護の関係上容易に引き出せない情報があるみたいで状況は複雑です。後日Hの手があいた時にでもNFJ公式ブログでも詳細にガッツリ説明があると思いますが、新規商品などの発売には間に合いそうにありませんのでここで購入の際ご協力していただきたいことがございます。・同梱商品がある場合は確実に備考欄に「同梱有り」の一言で かまいませんので確実にご記入ください。・同梱商品があり、複数購入(落札)された際に、1つの商品だけ オーダーフォームに記載するのではなく、全ての落札商品の オーダーフォームにお手数ですがご記載・ご登録下さい。修正・追記分※ 同梱の際の送料の部分は自作キットオプション関係に関しては 配送方法に「自作キット等他商品との同梱」という送料0円設定に なる項目がございますので、オプション品のオーダーフォーム登録の 際はこちらを選択するようにお願いします。・メール便同梱可能数量に関しましては、常識範囲内でA4サイズの封筒に 2cmを超えないレベルで詰めれるだけ詰めていますが、量的に無理が ある場合などございますので、その場合は2個口の出荷か宅配便に 切り替えることになります。 その場合のみお問い合わせいただければと思います。 今後その基準も数値化できればしていくつもりですが 現在はマンパワーを要しますのでご協力ください。 複数購入商品が多かった場合などメール便でも無理やり1個口で 入れて送れるはず!など無理な要求はご勘弁下さい。次に注意事項と決済方法です。・かんたん決済(クレジットカード決済系)をする際はお支払い金額を まとめていただいて結構です。 その際変更可能欄は送料の部分ですので送料を含めました お支払い合計金額をご自身で計算していただき、1つの決済で お支払い頂いたほうが手数料の関係もあると思いますので 一度ご検討ください。・ある程度発注の際のご希望などファジーに対応しておりますが 発注が集中しますと対応が遅くなってしまう場合がございます。 一番スムーズな処理方法はご自身でご判断いただき 決めていただくのが一番なのですがそれはそれで間違ってしまうと 逆にお時間頂くことになりかねませんので、はじめのうちは 暖かく見守っていてください。 そのうち、うちの会社の形式やパターンなど理解いただけると思います。 その中でご希望などいただければこちらとしてもスムーズに 対応できるかと思いますので、お手間をおかけしますがよろしくお願いします。以上最後までお読みいただきましてありがとうございます。P.S:今日会社はお休みだったのですが、私は特に休みを設定していないので事務所におりました為、電話を取ってご購入者様と業務的な事と他に少しお話させて頂き今回のこの記事の事でもとても参考になりました。一つ印象に残りました事ですが、ご購入者様より早く買わなければ売り切れるといった危機感が感覚としてあるという部分でしょうかさすがにこの状況が続いていることもありますので、極力集中しないように色々模索して試しているのですが焼け石に水状態でそろそろ怖くなってきています。出来れば落ち着いたペースで販売していきたいです。でも、新しい製品のラインナップは増やしたい(笑)板ばさみ状態です(汗
2013.01.13
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弊社定番商品として出品しています3Wデジタルアンプモジュールに新たにラインナップを増やしデジタルボリューム機能付のPAM8803のICを搭載しています。更に電源平滑コンデンサに電解コンデンサを搭載しています。標準設定は出力フィルターレスで動いていますが、出力LPFフィルターを施工できるようにランドを用意しています。スイッチはボリュームアップ/ダウン/リセットの3ボタンで64ステップあり-75dBから23.8dBまでのボリュームコントロール可能です。J5/J6(ミュート/シャットダウン)端子もあります。ミュートはジャンパーなしでは音が出ないので半田などでジャンパーさせてください。3Wデジタルアンプ基板としてはボリュームコントロールの幅も広くパワーも出しやすいですし結構楽しめます。オプションとして現在販売しているnichiconのMUSE FW 10V 1000μFを使ってもいいと思います。
2013.01.12
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STのTDA7492のデジタルアンプICを搭載したメインアンプモジュールです。最大出力50W+50W ゲイン設定4パターン有 サイズ:横61mmx縦72mmFX-Audio-の本国仕様からNFJ仕様にする為に少しだけいじりました。●●本国仕様からの変更点●●・入力カップリングコンデンサの設定が5mm幅のみだったのを 5mm/7.5mm/10mm/12.5mm/15mm幅の5パターンの幅を設定増設・入力カップリングコンデンサに素性の良いルビコン製 メタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサを 使用している為メインアンプとしてストレートな音質を 実現しています。・以前の記事でも書いたとおりSMDインダクタの品質を 大幅に向上させ、解像感とパワー感を大幅に改善しています。・本国仕様では電源平滑コンデンサをφ10mmタイプ1個のみで 採用している電解コンに少々難がありましたので 弊社供給品+2個搭載出来るように少しいじりました。・出力LPF部分のフィルムコンを弊社提供に変え、何種類か試したのち このチョイスに決定しました。・ゲイン設定表を裏面にシルク印刷で追加しています。・モノラル出力はシルク印刷に記載しましたが、本来データシートには 記載がありませんので、保証対象外・サポート外となります。オプション品に関しては単品購入も可能なように別出品にする予定オプション:入力基板セット(RCA)オプション:ボリューム基板セット(A50K)オプション:入力基板セット(3.5mmステレオ)
2013.01.12

追記1:100セット前後で写真の商品+何か1,2個+ジャンク品1枚をご用意しています。※宅配便出荷限定なので、YDA138ケースキット購入の際に最適!?後日NFJ公式ブログにて事前に公開します。今は目で見るのではなく感じてください(汗)追記2:写真取り忘れ品メタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサ(MKP)250V 0.33μF リード幅15mm(フォーミング後20mm)台湾メーカー製ですが実際使って見ると音が良いです。デジタルアンプ出力段のLPF部に使うと定位が良くなっている気がします。データシートEPCOS 400V 0.22μF 7.5mm幅メタライズドポリエステルフィルムコンデンサショートリード・ノンモールドタイプ耐圧が400Vと高い為サイズも大きくサイコロ状態EPCOS 250V 0.33μF 7.5mm幅メタライズドポリエステルフィルムコンデンサテーピング・ノンモールドタイプEPCOS 100V 3.3μF 22.5mm幅メタライズドポリエステルフィルムコンデンサショートリード・プラスティックBOXEPCOS 100V 0.47μF 7.5mm幅メタライズドポリエステルフィルムコンデンサテーピング・ノンモールドタイプERO(VISHAY) MKT1822 100V 1μF 15mm幅メタライズドポリエステルフィルムコンデンサショートリード・プラBOXバルク梱装の為傷多いでも新品Roederstein製ERO MKT1822 100V 0.22μF 10mm幅メタライズドポリエステルフィルムコンデンサショートリード・プラBOXバルク梱装の為傷多いでも新品Evox-Rifa MMK 100V 2.2μF 22.5mm幅メタライズドポリエステルフィルムコンデンサショートリード・プラBOXWIMA MKS2 100V 0.01μF 5mm幅メタライズドポリエステルフィルムコンデンサショートリード・プラBOX注)5%と10%別に出品
2013.01.12
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ルビコンのZLH 16V 3300uF 長寿命・高周波低インピーダンス品そこそこまともなスイッチング電源で使ってるのを見かけます。ショットキーバリアダイオード(1N5819)1A 50V 10本セット高品質・銅リード http://www.nfjapan.com/1N5819.pdfアキシャルタイプメタライズドポリエステルフィルムコンデンサ250V 2.2μF(±5%) http://www.nfjapan.com/faratronic_CL20.pdfEVOX-Rifa CMK 100V 0.22μF(±10%) 幅10mmメタライズドポリカーボネイトフィルムコンデンサYDA138NFJ版の初回限定の余剰品の為量は少ない。1998年10月製造フェライトビーズRH35908(10本セット)フェライトビーズ直径φ3.5mmx長さ9mmリード径0.8mm以前のノーブランド品に比べ製造品質が向上しているタイプです。nichicon製 MUSE FW 50V 220μF ニチコンのオーディオ専用グレード標準品ジャック類3点セットパネル取り付けタイプ3.5mmステレオジャック(Bアースタイプ)パネル取り付けタイプ5.5mm-2.1mmDCジャック(Bアース絶縁)汎用5.5mm-2.1mmDCジャック非腐食性半固形フラックス+おまけ(松ヤニ)鉛フリー半田対応で高温でも活性を維持する上位タイプ弱酸性のものと違いプリント基板にダメージも無く気軽に使えてしかも使いやすい。松ヤニは使用上の支障は特に無いが気分的なものもあるのでおまけとして付属販売価格に反映させていない粉砕して粉々になっているものは無いが中で少し割れているものもある。フラックス容器の高さが2cmギリギリなのでメール便発送可能にするためにプチプチ梱包なしになるので気になる方は購入を控える注意事項(赤字)YDA138NFJ版用の上位アップグレードキット詳細は前の記事にある程度記載設定として18/24dBのゲインでチョイスしています。それ以上になると入力カップリングの容量が必要ですがサイズ的な部分もありますので、各自で並列接続するなりして容量を稼いでください。このカップリングコンデンサは必須の旨強調
2013.01.12
こんにちは、Kです。近日TA2020キットを再販するということで、Hよりオプションのベストな提案を簡単に記載していってほしいということなので、ここで書いていこうと思います。経緯としましては、前回・前々回とご購入後のオーダーフォーム登録の際の備考欄にどのオプションが良いかというご質問が多かったみたいで、その分ワンクッション出荷タイミングが遅くなりお届けに時間を要する事があったという事です。好きに書いて良いという事ですので、少し偏ったチョイスになると思いますが参考程度にお願いします。まずマストアイテムとしては・EPCOSの入力カップリング・三端子レギュオプション・ベースアップグレードこの3点は単価も安いですし、変化も大きいです。音質面でもアンプの仕上がりという面でもオススメです。次に出力側のコンデンサ類ですが、4/6/8Ωコンデンサアップグレードキットを試してみてください。音の雰囲気とか微妙なバランスはここという感じで捕らえていてくれればと思います。ざらっぽい音の感じとかの改善はこの部分で効いてくる感じです。たぶん9日販売には出品間に合うと思いますがEVOXのCMK0.22μFの6個セットは2個セットのJではなくKですがお値段も据え置きにしていますので、機会があれば試してみてください。その際に使うのは松下のECQUL 275V0.1μF2個セットとかでもいいと思いますし、標準のままでも大丈夫です。ちなみにCMKの2個セットはYDA138NFJ版用として販売していますのでどうしてもKではなくJが良い!という拘りのある方以外は6個セットの方が価格的にもお得ですのでオススメです。あとは、電源平滑コンはIC直下部分にはWXかFWのどちらかがいい感じです。最近出しています松下のFCは好き嫌いが出ると思いますがこちらも試してみると面白いかもしれません。インダクタに関しては、基板サイズの関係で標準付属の物が既に専用で作られていますので、そのままでも大丈夫だと思います。もちろん直流抵抗の低い空芯コイルやTOKOのインダクタにすると解像感は増します。音の変化という上でインパクトがあるのは空芯コイルですが出力を上げていく際にコイル同士間隔などの問題も出てきます。ニアフィールドでは特に大きな問題は出ませんが、なんか本末転倒な状況なのでいじり倒したい方にはオススメです。最後にオプションとは関係ないですがパスコンとして使えるNISSEIの積層タイプメタライズドポリエステルフィルムコン0.1μFの10個セットが1個当たり10円と格安価格ですので、この機会に購入しておいてもいいかと思います。もう少し在庫は持つと思いますが、バックストックはもう無い状態です。これは出力段のLPF側の0.1μFには使わない方がいいです。以上駄文失礼しました。
2013.01.07
こんばんは、Kです。昨日無事帰国しました。ギリギリまで準備作業をすることになり、徹夜になってしまいましたが中国側はたぶん問題なく引き上げれたと思います。さて、今年もあと残すところ3時間ほどとなってきました。滞在中は溜まっていた案件の処理や企画、業務の最適化など日本側の部分を主に処理して行く予定です。まずは、お客様から届いている何か面白そうなものをいじりったり既存商品のフィードバック関係や新提案など開発に関することをまとめて行く予定です。次に新商品を販売するに当たってのプロセスを最適化し幅広い商品を扱えるようにする体制を作る予定です。そして、1月にする新企画の準備と平行して予定新商品の販売と事前告知を行います。もって帰れる重量が60kgまでということもあり、かなり圧縮・諦めましたがそれでも準備が強烈です。以上簡単にご紹介させていただきました。それでは皆様良いお年を!P.S:日本寒すぎてヤバイです。今事務所にいるのですが長居出来そうなレベルではないです。実家が隣なのでちょっと来ましたが帰ります(笑)
2012.12.31

こんばんは、Kです。先ほど帰宅しました(汗ここ最近急ピッチで色々しすぎて訳がわからない様になって来ています。ここから約150km離れた場所に2年ほど拠点を置いていましたがあまり使わなくなっていたので、今週引越し作業をして即解約をし1日でバンを1台チャーターして持って帰ってきたり、日本出荷を急遽1発臨時で入れてみたり激しすぎました(笑)日が変わって今日日本への出荷をして翌日帰国という段取りです。今日はFX-Audio-からも人を借りて来まして、何とか終われそうですが終わらないものは、日本側で作業することになります。1月の企画のパーツ類なんてもう。。。パーツは決まったのでとりあえずまとめて日本に送ります、そしてあとで考えます(汗)最初かなりの種類を少しずつ用意していたのですが、出荷リストとその価格を個別に記載しなければいけないのを忘れていまして、急遽大まかなものだけに絞りました(インボイスの記載が必要な為)とんだ盲点でした。あと。。。あと。。。他にも作業がいっぱいあるのですが、回りそうに無いです。大丈夫なのかうちの会社(笑)今日そんな忙しい中、SMSLに少し用事があったので行ってきました。久しぶりにゆっくりと話す機会ができ食事をしながら、色々と話しましたが熱いですね。そして良い意味で商売がうまい(笑)と思いました。今後どういう付き合いで行くのかは未知数ですが、個人的には楽しい方なので末永くお付き合いできたらなぁーと思っています。のんきに今日の事をダラダラと書いてますが、パーツの方もある程度決まりまして後日公開します。
2012.12.28

こんばんは、最近自転車を購入しまして買ったばかりなのに前ブレーキが既にあらぬ方向に向いていて凹んでいますKです。そろそろ帰国へ向けての最終調整に入ってまいります。TA2020キットの一部欠品部品も到着しキットセットを梱包したり新規商品の検品・梱包などをしています。さて、ここから本題です。今回新しい企画として現在うちの倉庫に眠っている部品達をご紹介と共に何種類か今回持って帰り、販売しようと思います。現在数にして全種類合わせて30万個ちょっとあります。パーツ屋じゃないのにどうしてこんなにあるの?と思われるかもしれません。それは、キット関係やアンプ関係を低価格での販売を維持する為そして商品が決まってから1種類1種類まともな部品を調達しているとかなりの時間がかかるのと、品質が上げれない事への対策です。ある時に良い物だけを安く!そしてロット買いをしています。そして、ロット買いすることによりコピー品を引く可能性も下がります。これでキットだけの原価で見れば採算が出ているように某H氏に申請して色々と議論していますが、蓋を開けると未来への投資が肥大化してしまっているのが現状です(笑)大丈夫です。使います。使い切れます。昨晩に倉庫の物で使えそうなものを一通り適当にですが撮影してきました。http://www.nfjapan.com/kouho.zipぼやけたり見づらい物は消しましたが編集などはしていないのでご了承下さい。100MBちょっとあります。この中で「これいいなー」「これ販売して欲しい」「これの用途に使えるんじゃない?」「価格はこれくらい?」「これはどういう仕様?」「まとめ売りならこれくらいで売れるんじゃ?」「これはどれくらいの量があるの?」など気軽にコメント下さい。もちろん匿名でコメントいただいても問題ありませんし、そこで交流後何種類か決めていければと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)mP.S:YDA138用に用意したEVOX CMKですが、皆さんTA2020用に結構購入されている感じでやばいなぁーと思っています(汗)価格もうちの相場からすると少々割高だと思いますのでTA2020キット用のEVOX CMK0.22uF6個セットを360-390円の間で出品予定でHと交渉に入ります。ちなみに6個セットはKです。仕入時に3分の1がJで3分の2がKでして、2個セットだしJがいいだろうなぁーとJにしましたが、さすがにもったいない(笑)なんて思ってしまい、急遽このセットを作って次の出荷に乗せる予定です。なので、今のCMKはYDA138NFJ版用に残しておいていただければ嬉しいです。
2012.12.16

年明け前に帰国する予定だったのですが、延びに延びギリギリの12月30日帰国となりました。1ヶ月日本に滞在します。色々な情報をまとめ・・・ず箇条書きにしていきます。公式での採用情報としての利用できるものはすると思います。記事としては読みにくいですが、メモ程度とご理解ください。ベースアップグレードキットの追加情報と注意事項商品説明内でも何度もお伝えしておりますが、コモンモードチョークコイルについて、見た目からすると縦方向だと入れ易くミスしやすい部分ですのでこちらでも再度記載致します。まず装着しやすい方向(縦方向)でそのまま装着してしまうと回路上+-が繋がるのでショートします。ですので、写真のように横方向で搭載するのが正しい方向なのですがそうすると横のフィルムコンデンサ装着時に邪魔してしまいます。それを回避すれば良いだけなのですが、単純に90度曲げてあげれば解決しますよね?ただ、そうすると曲げた際に絶縁されていないリード同士が当たってしまいその部分でもショートの危険性が発生します。対策としては、リード同士当たる部分に絶縁タイプのシートやテープ系のものを割り込ませ絶縁するなり、巻き数を一巻き分緩めショートを防いでください。一応写真も掲載しておきます。次にベースアップグレードキットのSMDの容量や抵抗値について詳細を記載します。まずチップ積セラですが、透明のテープのほうが0.1μFで紙の白いテープのほうが0.01μFになります。抵抗値はルーペなどで見ていただけますと数値を確認できると思います。コード表記ですがご自身でお調べください。3300pFのフィルムコンを付けた際に通常のボリューム抵抗を入れても大きな問題は起きませんが、音質が音量と一緒に若干変化しますので前段にプリアンプを通す場合は、ボリューム抵抗ではなく1Kを施工したほうが具合良く使えると思います。
2012.12.13
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