買KB

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2005年01月23日
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カテゴリ: kbコラム
昨日の日記に書いた  グラート・グラーティ ヴェッキア・アンナータ [1979]年

率直な感想として・・・

「え゛ーーーっ?!こんなに違うものなのぉ~???」

です。(^0^;

なな、なんだろな・・・これって。
なんというか、ピーロートで購入した1990年より圧倒的にアルコール感がツンツンしてる感じです。
香りはフルーティーで、まぁいいんですけど、この”ツンツン感”がずっと取れないんですよねぇ。
ま、赤ワインは、特に私にとってはさっぱりわからない領域ですし、これは良い勉強になったということで・・・

いや、今度は赤の違うモノにもチャレンジします。
先日ピーロートさんに電話した時には、私の担当の人がお休みだったので、「このあいだのワインがとても気に入ったので、その手のワインをまた教えてくださいと伝えてください」と言っておいたし、また明日にでも電話がくるでしょう。

って、またワイン買うのかい!



こういう風に、ヴィンテージがどうのこうの言っていると、中国茶とワインがすごく似ているなぁ~とつくづく思います。
ワインにハマっている人が中国茶にもハマってしまうという話はよく聞きます。
というか、実際にそういう方々とたくさん出会いました。

なぜなら、私も中国茶にハマっていたから。(^-^;
今でも中国茶は大好きですが、ハマりすぎるとお金がいくらあっても足りません。
100グラムで数万円の茶葉もありますし、茶壷(いわゆる急須)もキリがないほど欲しくなります。数万円のものが・・・
でもって、ポーレイ茶(プーアル茶の事)にハマったりなんかするとコレまたすごい事になります。
まさに、ワインのように30年~50年ヴィンテージなんてあるし、その中で当たりハズレめちゃくちゃあるし・・・

(あ~、あの頃が懐かしい)

そう言えば、中国茶の味と香りの表現とワインのソレは似ていると思います。
中国茶の中でも青茶の類の場合は、例えば”最初は蘭の花のような香りで、飲む時にマスカット、最後にミルキーなココナッツのような香りが余韻に残ります”なんて言うと、誰もが本当にその香り(あるいはソレに近いものを)を感じることができると思うけれど、ワインの場合はそうはいかない気がします。

う~ん。こんなことを考えていると、また何かにハマりそう(苦笑)な気がしてきたので、このへんにしておきます。

そうそう、中国茶のことを書いたついでに・・・

中国茶のお店も山ほどありますが、信じられないくらいハズレもんが多いのも事実です。
当時、東京都内の有名な中国茶のお店などにもたくさん行きましたし、サークルにも入っていたので情報も豊富でしたが、皆ほとんど最初は失敗が多かったようです。
ま、『遊茶』よりもっと美味しい茶葉を扱っている店もありますが、お値段もそれなりにしますので。
梨山あたりを基準に数店舗の茶葉を買って飲み比べしてみると良いと思います。









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最終更新日  2005年01月23日 23時57分05秒
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