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六十路なる 手のひら険し 夏山河 季語 夏(夏)
2010.06.20
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今、相撲協会は野球賭博問題で大揺れだ。協会には苦情や抗議が殺到しているとのことだ次回の名古屋場所への開催自体への苦言が絶えず「まだいるのではないか?」「相撲協会をなくせ」といった過激な電話がひっきりなしにかかってくるという。 しかし考えるに皆まだ若い力士達だ、息抜き、気晴らしで賭け事位はしたいだろうと思う。だが、パチンコ、競輪、競馬、競艇、オートレースなどは遣りたくてもあの体格にまげと和服で全国に知れ渡った顔だ、その場所に行けば大騒ぎになるので行けないだろうし、それにパチンコを除けばみな、かなりの経験と研究が必要となり、厳しい稽古の合間となると結局はこの様な形になってしまったのだと思う。可哀そうな事は暴力団が係わっていたことだ、気の毒で不運というしかない。私としては今回だけ執行猶予付きで多めに見てやる事は出来ないだろうか?大相撲の一ファンとして切に望むしだいである。
2010.06.19
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蒸し暑き 梅雨の晴れ間や 口喧嘩 季語 梅雨(夏) 機織りの 音柔らかく 梅雨に入る 季語 梅雨(夏)
2010.06.18
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夕焼けや 二度無き雲の 形かな 季語 夕焼け(夏) 夏の夜 星くず眺め 一人寝る 季語 夏の夜(夏)
2010.06.17
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「労働者側は個人主義や権利主義が強まり、会社側は管理力が弱まっている。個別労働紛争が増えるのは当然だ」と語るのはある経営者協会の会長。紛争がもつれて経営者側が同協会に相談した件数は09年度が約500件、5年前の1.5倍に増えた。原因は解雇、労働条件引き下げ、異動、セクハラとさまざまだ。「昔は親分肌の上司がいてトラブルをまとめたが、今の会社はしかることができない人のいい上司や怒鳴りつけるだけの悪い上司ばかり」とばっさり。幹部社員に部下の指導法の研修を受けさせ、会社は就業規則をしっかり整備することが重要だと訴える。上司や、
2010.06.16
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夏山や 越ゆるにつれて 水清し 季語 夏山(夏)
2010.06.15
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さまざまな種類の新茶が出回っているが、茶道 裏千家第15代家元の千玄室さんは「一わん からピースフルネスを」をキャッチフレーズに、茶の心を通して世界平和を呼びかける国際交流に長年取り組んでいる。 国際人で或る事は英語が出来さえすればいいわけではない、いう指摘。「むしろ英語はあまり得意ではないけれども、日本の文化や伝統について語る事が出来る、そういう人こそが真の国際人たりうる」その引き合いに出しているのが「看脚下」という禅の言葉である。文字通り足元をよく見ることだが、さらに「自分の根っこを知る」という意味があるともすれば安易に「国際化」と叫ばれる現在、かみしめるべき言葉だろう。
2010.06.14
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生け花が 送り迎えの 夏の駅 季語 夏(夏) 郭公が 鳴けば我家は 森の中 季語 郭公(夏)
2010.06.13
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老紳士 静かな酒や 春の月 季語 春の月(春) 祭終え ほどかれゆくや 人の波 季語 祭(夏
2010.06.12
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花散りて 見る人もなき 桜かな 季語 桜(春) 草の露 我青き日の 涙かな 季語 露(夏) 秋空や 鳥高く舞い 点となる 季語 秋空(秋)
2010.06.11
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落語家は寄席の高座に上がってから出し物を決める。客の年齢層、男女比、子供の存在前の人が大いに沸かせたら地味に、その逆だったら爆笑ネタをーといった具合。要するに客の顔色をうかがうわけだ。 政治家はどうだろうか。国民が何を望んでいるかを把握しなければならないのは似ている。しかし国の将来や外交をそっちのけにして、ご機嫌ばかり取っていては困る。最近「パーマネント・キャンペーン」という言葉を聞いた。直訳すれば「永続的宣伝活動」だろうか。「選挙後もずっと有権者とコミュニケーションを図る」という米国生まれの新語だ「選挙の時だけぺこぺこ頭を下げて当選後はそれっきり」という有権者の批判に応えた手法であるが、怖さも共存する。耳に響きのいい政策ばかりを打ち出して票を集める事だこのキャンペーンを「選挙至上主義:と訳した人がいるのもうなずける。一昨日発足した菅直人内閣。首相は最大課題として財政再建を挙げた。当然の事だが具体的な道筋を示してくれないと「選挙のため」と受け取られかねないし短命の危険もはらむ。少し長続きしないと国民が不幸だ。私としては、政治判断がとぼしく借金政策で経験のない村会議員の様な竹の子、青年グループの民主党よりも 外交政策、財政政策、防衛政策等長老のいる自民党の経験豊かな政党が政権を持ったほうがやはり安心していられると思うのです。
2010.06.10
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「最大多数の最大幸福」という言葉を耳にした人は少なくないだろう。18世紀から19世紀にかけての英国の思想家ベンサムの言葉だ。 彼は、快楽を唯一の悪と考え、道徳や立法の最高の目的は「最大多数の最大幸福」を得ることにあると述べた。この言葉は功利主義を要約するものとして今日まで伝わる。 ベンサムより時代を下る事2世紀。極東の日本に「最少不幸社会」を政治哲学に揚げる菅直人新首相が誕生した。幸福の在り方は人によって違いがあり、多様である。このため、政治の最大の役割は、不幸になる人、要素を出来るだけ少なくすること。そうした考え方に基づくという。新首相は昨日、組閣に望んだが7年前に刊行した「政権交代のシナリオ」の言葉を忘れてはいまい。菅内閣が誕生したら何をするのか。「発足から一週間が正念場」と書いていた。実行に移す政策は当時と異なっても、向後一週間、共著者であった小沢一郎前幹事長との距離や「最少不幸社会」の実現可能性に熱い視線が注がれるはずだ。
2010.06.09
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強風に 激怒の流れ 春の川 季語 春(春)
2010.06.08
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春月や 汚れし水の湖 照らす 季語 春月(春)
2010.06.07
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麦刈られ 新地となりぬ 散歩道 季語 麦(夏) 節度或る 乱れ美し 枯葉散る 季語 枯葉(秋)
2010.06.06
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聳え立つ 廃煙突や 卒業す 季語 卒業(春) 屋根見えて 子は走り出す 盆帰省 季語 盆帰省(夏) 蟻どもの 虫運び行く 寺の道 季語 蟻(夏)
2010.06.05
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谷あれば こそ残雪の 山光る 季語 残雪(春) 田舎駅 夕焼け染める 時刻表 季語 夕焼け(夏)
2010.06.04
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少女らを 祈らしめたる 植樹祭 季語 植樹祭(春) 餌食らう 小鳥の恩人 老二人 季語 小鳥(秋) 草むしり 老の手となり 腰となる 季語 夏(夏) 新緑や 子豚に乳首 定まらず 季語 新緑(夏) 児らによる 稚魚の放流 夏の川 季語 夏(夏)
2010.06.03
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6月がスタートした。上着やネクタイを着用せず、シャツ姿で過ごす夏の軽装、クール・ビズの季節である。 環境省が主導する地球温暖化対策絡みのこの運動。県や市町村役場ではすでに実施済みながら、議会の本会議では4割にとどまっているという。「議員にとって神聖な場所」「テレビに録画されている」「ネクタイをすると、気持ちが引き締まる」-。広がらない理由はさまざまだが有権者が期待するのは議員としての本文を果たすこと、議会での発言だ。一国の首相ともなればなおさらだ基地問題で迷走の末県民の気持ちを逆なでする形の日米声明内閣支持率は17~22%にまで下落した。国民は昨年の衆議院選で、日本が身にまとうべき衣装として民主党を選んだ。自民党政権が長期にわたったため、 衣装 がほつれたためだ。政権交代から8ヶ月余り。民主党内からは内閣支持率の下落で、 衣装の柄 を替える声が高まりつつある。来月に想定される参議院選はまた、日本の 衣替え を問う選挙となりそうだ。
2010.06.02
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春浅し 白くなりつつ 煙消ゆ 季語 春浅し(春) 短夜や 影は逆らう こともなし 季語 短夜(夏)
2010.06.01
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梅雨明けて 大地に我の 影ぞ濃き 季語 梅雨(夏) この春も 廃校続く メダカの子 季語 春(春)
2010.05.31
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漫画家 水木しげるさんの妻、武良布枝さん原作のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の中で、困難に遭いながら支え合い成長していく夫婦と共に、紙芝居や貸本漫画に情熱を注ぐ人達の姿が生き生きと描かれている多くの子供達を引き付けた「紙芝居師」が活躍の場を失い嘆くシーンがあった。幼い頃、自転車に載せられた紙芝居を囲み夢中で見た事を思い出した。廃れて久しい街頭紙芝居のもつ文化的価値を再発見する動きが目立つ。「紙芝居文化史」の著者、石山幸弘さんによれば、全国各地で紙芝居をテーマにした企画展が開かれ、公演への関心も高く、復活を目指す機運が生まれていると言うネットの時代に逆行するような紙芝居が注目されるのは、演じ手と観客が直接向き合うその伝え方が、社会に一層強く求められるようになったからではないか。人と人のふれあいを正面から捉えるドラマを見て、その思いを強くする。
2010.05.30
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聖徳太子、伊藤博文、夏目漱石、野口英世ー。紙幣の肖像でおなじみの面々だが、共通しているのが立派なひげ。百円札の板垣退助は口ひげに長いあごひげが加わって仙人のようだわが国を代表する偉人達だと思うと彼らのひげは威厳や品格の象徴に見えてくる。政治家、芸術家、タレント、さらには高齢者。トレードマークとして定着し、何の違和感も感じさせない人もいる。しかし、ある役所が今月、市民に不快感を与える可能性があるとして、職員のひげを禁じる通知を出した。だが髪形と同様に個性を主張する手段だとする考えもあり「一律禁止はやり過ぎ」という声も聞こえてくる。男らしい、おしゃれ、貫禄、自己主張。確かにプラスのイメージも多いが、ひげの主が公務員、しかも住民と身近に接する職員の場合は「偉そうにしている」「不潔でだらしない」といった印象を与えてしまうのも事実だ。 スポーツ界ではプロ野球の巨人軍がNGだ。今回の禁止令は賛否両論あるが、大切なのは仕事への向き合い方。 市民の視線を意識することで外見の手入れにとどまらず、行政サービスが一掃充実する事を期待したい。
2010.05.29
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滝つぼに 枝歳月の 浮き沈み 季語 滝(夏)
2010.05.28
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天守閣 桜吹雪の 小江戸かな 季語 桜(春)
2010.05.27
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夏近し 琴の音ゆかし 城下町 季語 夏近し(春)
2010.05.26
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水遊び 子らの目輝く 星のくず 季語 水遊び(夏)
2010.05.25
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晴天下 青麦強く 夢多し 季語 青麦(春)
2010.05.24
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30年近く前の事。初老の男が窃盗容疑で捕まった。神社の境内で居眠りをしていた所を署員に見つかり、白手袋と懐中電灯を持っていたことから発覚した。手口と前歴から大物であることが判明。取調べにはベテラン刑事を充てて周到に望んだが、意外なほど素直に自供した。ところが「ボールペンと原稿用紙がほしい」と要求してきた数日で書き上げたのは147枚。手元に辞書があるはずもないのに、誤字脱字は皆無に近く難解な漢字や書物からの引用が随所にあった。復員して闇屋で儲け賭け事で大損、泥棒家業になったという内容。いわば懺悔録だ。多少の創作はあったとしても、侵入する時のドキドキ感、職務質問の言い逃れのコツ、失敗してヒヤリとした話など経験者でなければ語れない迫力が伝わってくる。「「札は匂うものである」「鍵の掛かっている抽斗にはかなりの現金が或る」「天窓や便所は掛け忘れが多い」「無施鍵の窓から侵入した時はその内鍵を掛けて裏口から逃げる。盗難に気づくのが遅れるから」窃盗被害は前年より減ったとはいえまだまだ多い。行楽期は泥棒が暗躍する時である鍵掛けは勿論だが、自宅に現金を残してはいけない。31日まで防犯月間である。
2010.05.23
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「森林」の「森」は、中国語では「深」と同じ意味の形容詞であり、森林は「深い森」のことなのだという。昨年、97歳で亡くなった森林生態学者の四手井綱英さんが「森林は森や林ではない 私の森林論」で書いている。字源辞書には「森」は「神の住むところとされた」とあり、一例として「森厳」を「神の気配を感じる様なおごそかな様子」と説明している。そんな言葉に森への畏敬が伝わってくる営林局に勤務の後1954年に京大農学部教授となり「造林学」という講座名を「森林生態学」という講座名に変えた。森林を取り巻く環境と関連させ、多様な樹木、生物たちの営みを理解する事が造林学の基礎になると考えたからだ。そんな森林の捉えかたは林業、自然保護にかかわる人達に大きな影響を与えた。今日は、国連が定める国際生物多様性の日。「深い林」の多様な命にふれる機会としたい。
2010.05.22
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雁渡る 枕木幾つ 終わりなし 季語 雁渡る(秋) 六十路なり 桜を遠く 見て歩く 季語 桜(春)
2010.05.21
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雷雲の 広がり早き 六十路かな 季語 雷雲(夏)
2010.05.20
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夏休み 草木は子らの 形なり 季語 夏休み(夏) 草臥れましたので今日は早く寝ます。
2010.05.18
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葉桜や 駆け下りたる 六十路かな 季語 葉桜(夏) 孫の手の 花火盛りや 機音去る 季語 花火(夏) 夕焼けや 絵本の道を 灯に帰る 季語 夕焼け(夏)
2010.05.18
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弁当は 最後の日なり 桜咲く 季語 桜咲く(春) 藤づるや 登れど空の あるかぎり 季語 藤(春)
2010.05.17
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本日、楽天で初めて買い物をしたんです。いろいろ記入させられて自分のブログに戻る時IDと名前をというのでプーさんと記入した所それからが悲劇全て以前の記入した物が消えておりました。お気に入りだったブログが思い出せませんみなさま、よろしく よろしく足をお運び戴きたくお願い申し上げます。
2010.05.16
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