周・郵・研 archives

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2007年08月14日
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テーマ: 絵葉書部(199)
カテゴリ: カテゴリ未分類
postcrossingの大部分の絵葉書が発着するヨーロッパ。

これは、現地で調査するしかない。
そこで、traveling philatelist氏が、ヨーロッパへ絵葉書事情の視察に行ってきました。

ウソです。ただヨーロッパに行きたくて行っただけです…

旅行の様子は、日々、 別ブログ に書き留めておきました。写真は今整理中ですが、絵葉書に関するものを今ここで公開します。

07-08-14-1.jpg

これは、パリのモンマルトルで撮った写真。ほとんどの土産屋さんの店頭で、絵葉書の1枚売りがなされています。競争が激しいのか、この店では1枚0.2ユーロ(約34円)! ヨーロッパの他の地域では、1枚1ユーロ弱くらいが標準だったんですけどね。
ここでは、絵葉書では利益は出なさそうですね。客寄せ用に並べてあると言っても過言ではないように思います。

07-08-14-2.jpg


そして、街角にはこのようなポストカード売りの少女が点々と。お揃いの赤いTシャツには、"Ask me for the best postcard"と書いてあります。
え~、おじさんは、けなげにして麗しき少女達にすっかり魅了されてしまいました。
(写真は承諾を得て撮影)

07-08-14-3.jpg

これは、オランダのアムステルダムで。店先に絵葉書を並べた単なる土産屋のように思えますが、7色の旗にご注目。
そう。同性愛をはじめとする、性に関するグッズを(も)売る売店です。絵葉書も、普通のツーリストカードの他に、そっちの系統のものが多数。一応ボカシかけておきますね。

まぁ、このように、お国柄によって絵葉書の売られ方も様々でした。
ただ、共通していたのは、1枚売りされている絵葉書がどこでも簡単に見つかること。そして、目移りするだけの種類が売られていること。さらに、絵葉書を買うと"Do you need stamps, too?"と聞かれることが多かったことです。
カフェや道端で絵葉書を書いているツーリストもよく見かけました。

絵葉書文化の深く浸透した地帯を行く、視察?旅行でした。





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最終更新日  2012年04月04日 11時54分50秒
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