ロスで唯一全クラス個人レッスン制のBYB!

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セニサック家のクリスマス



まだ子供達が小さくて、彼らがサンタクロースを信じていた頃は、クリスマスそのものを親として楽しむ余裕がありませんでした。毎年、子供達の成長と共に、我が家にとってのクリスマスは『親だけが忙しい思いをする大変なクリスマス』から、少し違った形の日になってきています。

昔は子供達がサンタクロース宛に書いたWishリストをもとに、仕事の合間にショッピングに明け暮れました。イブの24日には、子供達が寝た後で50個以上あるギフトのラッピングをして、それらを静かにクリスマスツリーの下にセット。「サンタさんが本当に来たんだ!」と25日の朝に子供達が喜ぶ顔が見たくって、サンタさん用に用意したクッキーをすこし食べ、ミルクも飲んで、25日の朝方に寝た日の事が今では懐かしい思い出になっています。

2002年は家族で日本にてクリスマスを迎え、2003年のクリスマスは翌日からバケーションに行きましたので、ギフトは控えましょうという約束だったにも関わらず、クリスマスイブにはいつの間にか凄い数のギフトが我が家の居間を占領していました。子供達からのギフトにも彼らの成長が感じられました。彼等が成長すればするほど、家族だけで一緒にクリスマスを迎えることが難しくなってくる事でしょう。

ですから一緒にお祝いのできるクリスマスは、やはりセニサック家においてはとても大切な行事の一つですね。

子供が小さかった頃のクリスマスは家族が全員揃って当たり前だったのですが、最近は家族が揃う事が稀になってきました。「3人の子供達が家にいて皆で一緒にTVを見ているだけでも嬉しい気分にさせられる」と主人がぽつんと言っていましたが、本当にその通りかもしれませんね。

そんな訳で、2003年の我が家のクリスマスは私と主人の合作クリスマスディナーで楽しい日を向かえることが出来ました。その翌日から家族みんなで出かけたクルーズも本当に楽しい4日間でした。BYBの事も、原稿に追われる事もなく、ゆっくりした4日間を過ごす事が出来ました。

今年はどんなクリスマスになるのか見当もつきませんが、子供達と親が一緒に過ごせるように今まで以上の努力が必要になってくる事は確実ですね。

『今年も一年間、世界が平和であるようにと願わずに入られません。今年も病気知らずの元気な陽子さんでいられるよう、そしてこの「YokoのLA通信」を楽しんで読んでもらえるように全力でがんばりたいと思っています。本年もよろしくお願いします』と去年のコラムで書いてから丁度一年目。病気知らずの元気な陽子さんでいられました。このコーナーも全力でがんばってこれたと自負しております。

今年は、『これからの一年間も、良い仕事をして、陽子さんといると元気が出る、と言われるように健康に気をつけて最高の2004年になるよう頑張ります。今年もよろしくお願いします』

今年一年間、応援してくださいね。


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