描歩o

2007.02.17
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カテゴリ: 詩


 君に言われなきゃ考えもしなかったよ
 毎日のように掃除機かけるのも君のため
 僕だって日々進歩してる

 誰かを思いやるより
 大切な気持ちをくれたとしても
 やっぱり僕にも特別なものはある
 まさか君のことこんなに好きになるなんてねって
 十年先にも同じ話をしたい


 君のこと思い出したりするんかな
 たとえばの話だからそんなにふくれないで
 君しか愛しちゃいよ

 自分がやけに単純で
 特別なところなんて何もない気がしてくる
 すれ違う人の数だけ幸せはあるはずだって
 一理あると思うけど
 たぶんどっか違ってるんだろうな
 でも君には届いてると思うんだよ

 君のためなら死ねるって

 そう四六時中考えてるわけにもいかないけど
 ただもっと生きたいと思えるんだ
 全ては君のため
 君のためだったらいいのにな





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Last updated  2007.02.17 16:09:31 コメントを書く


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