tamae Room

tamae Room

2002年01月28日
XML
カテゴリ: 日常/普段
我が家の大事なハムスター ミミちゃんが
今日2時過ぎに亡くなりました。
突然の出来事でショックでボーとしてる
悔やんでも悔やんで悔やみきれない・・・
最近母や弟が来てゆっくり構ってやれず、
ゲージの掃除をして、そのままって感じだった
禅がミミ元気無いとか言ってたのに、私はちゃんと見てあけれず
寒さ対策がちゃんとできてなくて、冬眠しかけてしまった。
やっと夜中に母と弟が帰り禅が寝たので、ミミを見ると

触ってみると、凄く冷たくなっていて、慌てて
タオルにくるみ、ホットカーペットの上に載せヒーターの
前に連れて行ったが、よたよたと少し歩いてグタッとしてしまった。
横たわっていて、お腹のところが息するたび
動いてる。そして、2回ほど痙攣してから、動かなくなってしまった。
嫌だ!!!!いやた!!!ミミ動いて!死なないでといっても
動かない・・・冬眠してしまっただけだ・・・
暖かくしたら生き返るんだ・・・
でも心のどこかでは、しっかりとミミが死んでしまった事が間違いないと思っている・・・
でも自分自身に認めたくないから、違う違うと言い聞かせてる
ずーとずーとカーペットの上でヒーターもかかってたら、ミミは暖かいままで、死んでるようには、思えなかった。


私が用事でいない時に、一人では寂しいからと、ミミを飼いはじめたのだ、禅はミミがいるから、大丈夫だよと良く言っていた。
ミミがいるから寂しくなんかないんだよと言ってた顔を思い出すと
よけいに辛かった。
死なせてしまった自分自身に腹が立った・・・

朝学校が有るから、登校させて、帰ってきてから知らせようかとも

ゲージにいないミミを探して、おかぁさんミミは?
聞かれた、騙すわけには行かない・・・

ミミを見せたら「やっぱり昨日具合悪かったんだぁ・・・」と
言って大泣きになってしまった。
かわいそうだった。
もう 学校どころの話ではない・・・
とにかく担任に電話して、落ち着いたら行かせる事にした。
しかし落ち着くわけも無くずーとずーとミミを見ていた
そして、スケッチブック持ってきて、ミミを書き始めた。
色々と書いていたようだった。
私が自分を責めているのを聞いて辛いのに、仕方ない
お母さんのせいではないよと慰めてさえくれる
わが子がいつも辛いのを我慢しているんだなぁと
やはり自分が情けなくなった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年04月07日 16時18分16秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: