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2005.09.08
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カテゴリ: 日々のたわごと
 今日はさくさくっと、お国自慢でもしてみるかい。

 え~・・・福島県と言えばー・・・なんだろう・・・(駄目じゃん)

 あ!!あれ!!猪苗代湖!!
福島県のちょうど中央にあり、日本でも有数の大きさと、水の透明度を誇る湖である。

 ちなみに、全国で第4位の広さ(周囲50.4km、面積103.3キロ平方メートル(機種依存文字め~~っ!!)、最大水深93.5m)と、第3位の透明度(10mだそうだ)を持つ。

 夏には湖水浴やウォータースポーツ、キャンプなどが楽しめる。

 湖水浴はいいよ~Vv
海水浴と違って、泳いだ後に髪や体が、塩分でバリバリにならないから♪
周りを山の木々に囲まれながら泳ぐのも、また気持ちいいです。


 猪苗代湖には、忘れられない恐怖体験がある。
 それは夏のある日。(私はまだ3歳くらいだったろうか・・・。)
その日はモーターボート(?)を車につなげて猪苗代湖へ向かったのだった。
目的地に着くと、ボートを湖に浮かべ、家族でそれに乗り込んだ。
(父は船舶免許を持っているので、船の操作はお手の物よVv)
 安全のために、ライフジャケットをしっかり体に身につけて、私は無邪気にこれから向かう湖の真ん中の景色に思いを馳せていた・・・かどうかは忘れたが、とにかく喜んでいた。
 その時は、着用していたライフジャケットにくくり付けられているロープになど、気にも留めていなかった・・・・・・・・・。

 そして、父と母、姉と私を乗せたボートはただひたすら湖の真ん中へ。

 綺麗な湖を覗き込み、喜び興奮する私を父はおもむろに抱きかかえた。
そして、父は私と姉を湖に投げ込んだのだ!!

 ギャ――――!!

誰も居やしない。

 ライフジャケットのおかげで、もちろん沈んだりはしないし、ロープもしっかり父の手に握られているから、流されたりもしない。
 しかし、私はまだ3歳児。
ライフジャケットの意味すら知らず、突然の出来事に、私は泣き叫んだ!!
突然、足が付かないくなる恐怖と水が迫ってくる恐怖といったら、もう・・・ふぅ・・・。


 この出来事を、数年前に何となくなぜ行ったか聞いてみた。
父は覚えていることに驚いていたが、何でも

「水難訓練だ!!」 とか。

パピー、過激すぎ。

 今でも海とかで、突然足が付かなくなったりすると、その恐怖がフラッシュバックしてきて必死に岸へ向かってしまいます。
 ええ、たとえ浮き輪を持っていても。
足が付かないところは、こわーい。

 よく漫画で、猟師の子は幼い頃に海に投げ込まれて、泳げなくなりました、チャンチャン♪と言うオチがあるが、あれはまあ、うそ半分本当半分っていったところでしょうね。(経験者は語る。猟師の子じゃないけど)

 水の恐ろしさを知る

 という点では良い経験だったような気がしますが、出来ればもうちょっと物心ついた頃にやって欲しかったかも。


 ちなみに、藍之助は泳げます。
ご安心を・・・(?)
 スイミングスクールとか通ってたしね☆
よく、乗り越えたもんだ。


 あのね、お水は怖いんだよ。
突然牙をむくんだから。
それは自分のせいじゃなくて、誰かが牙をむかせる時だってあるんだよ。
 自分はルールを守っている。と思っていても、周りの人が守っていなかったら、それは安全だとは言えないんだ。
 安全に岸辺で遊んでいても、いきなり沖に流される事だってあるんだから。

 どうか、水遊びは気軽に楽しまないで下さい。
気を引き締めて楽しむ事だって、必要なんだと思うよ。

 自然で遊ぶのって、難しいね。





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最終更新日  2005.09.08 14:55:34


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