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蒸し暑い日が続きますが、 細い銀の糸のようにしとしとと降る雨は嫌いではありません。 窓辺に雨のイメージのものを吊るしたくて 羊毛のレインドロップスとビーズと涙型のクリスタルをつないで みました。 長さがあるものを写すのは難しいですね。 雰囲気、伝わるでしょうか。 吊るすとこんな感じです。一筋の雨。 ↓
2007.06.29

午前10時のひとりおやつ^^ ゆで小豆のテリーヌ=水ようかん です。 煮溶かした寒天にお砂糖と小豆缶を混ぜるだけ。 小さく切ってアイスクリームと合わせると少し特別な感じです フルーツを加えればもっと豪華に~♪ レシピとアレンジのアイディアは、門間みかさんのおいしいおやつがまってるよ
2007.06.28

休日のご飯では、ホットプレートが大活躍です^^ 今日も朝はホットケーキ、そして夜は ホットプレートビビンバにしました。 卵が半熟になったら、各自自分エリアをかき混ぜて、取り分けていただきます。 レシピは、シンプルでおしゃれな布で人気の check & stripeさんのdiaryからです→★2003年1月9日
2007.06.24

なぜだか、白い小鳥のイメージがぽっと浮かびました。 ペーパーウェイトとにしたくて、中に川原で拾った石を入れて重みを出しました。
2007.06.21

お友達の愛犬、コイケルフォンディエという犬種のブルーくんです。 スリムでハンサムなわんちゃんです^^ もっと毛がふさふさしているのですが、羊毛オンリーだとふさふさ具合が 出せず、今度はファーとか使ってみたいです。
2007.06.14

昨日のブルーベリーを使って、堀井和子さんのレシピで ブルーベリーの冷製チーズケーキを作りました クリームチーズとバニラアイスを混ぜて、ゼラチンで固めるちょっと変わった チーズケーキ。 中間試験でお疲れのミッチェルへ、「あともうちょっとだ。」の 励ましデザートです。 レシピ本「おいしいテーブル」(堀井和子・集英社Be文庫)
2007.06.13

いつもお野菜を買いに行く直売所にブルーベリーが出ていました。 もうそんな季節なのですね^^ エルサ・ベスコフの「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」を思い出して ブルーベリーの妖精の坊やを作りました。 とれたてのブルーベリーを胡桃のお皿に入れて・・。 ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん
2007.06.12

小さな巻貝に蜜蝋ねんどをつけて かたつむりにしてみました。 製作時間5分の超簡単なわりに結構リアルです 蜜蝋ねんどは薄くて硬いシート状の粘土で、 手の平でゆっくりと温めて柔らかくして使います。 蜜蝋の甘い香りが好きです^^
2007.06.11

今晩は「餃子大会」でした。 私は具の用意をしただけで、 皮を作ったり、包んだり、焼いたりは、男組の担当 夫はきっちりした性格なので、皮作りもきっちりと。 彼なりの美学があるので、私はお任せです~ 息子も本当は伸ばしたりしたくてしょうがないんですが、見習いということ でやらせてもらえません。 包みの仕上げと粉まぶし専門です(笑) 夫は多分、パンとかケーキとか作るときっといい仕事すると思います~
2007.06.10

6年前に亡くなった父のYシャツが処分できずにとってありました。 いつか何かの形にしようと思って・・。 数年前のサンイデー(フランスの手作り雑誌)に載っていた ボタンで作った羊の額が素敵だったので、アイディアを拝借しました。 Yシャツの貝ボタンを集め、ブルーのYシャツを台布にして縫いつけ、 原毛をフェルティングで刺し、刺繍を少し入れました。 ボタンにはイヴ・サンローランの刻印が入っていたりして おしゃれさんで奥様方に人気だった(笑)父を懐かしく思い出しました。
2007.06.06

昨日に続いて映画の感想です。 「リリイ・シュシュのすべて」脚本・監督 岩井俊二 主演 市原隼人・蒼井優 これは4月に観て・・あまりの衝撃にずーっと書けずにいました・・。 市原くんと優ちゃんが好きなので、二人のデビュー作ということで、 軽い気持ちで観たのです。タイトルからしてなんとなくリリカルな感じかと 思いまして。 つらい作品でした。 現実という鏡を割ってこなごなに砕け散った欠片を集めたらこんな風になるのか な・・。 中学生のいじめを中心に、ありとあらゆる問題を内包した映画です。 観ていて、つらくて、つらくて、途中で何度もストップしようと思うのですが、 首根っこを捕まえられた猫の如く・・動けずに観てしまいました。 正直この映画を観てから、羊毛作品の制作が進んでいません・・。 余韻が抜けきらないんですね。 蒼井 優ちゃんはやはり存在感が大きいです。 市原君はこれがデビューってすごいな・・。 他の中学生役の子たちが、中学というよりも高校生っぽい中で、彼ひとりが 中学生らしい幼さがあって、痛々しいのです。 岩井監督は「遺作を選べるとすれば、これにしたい作品」と言っていたとか。 これだけ強烈な印象を残すのですから、やはり名作だと思います。
2007.06.04

DVDで映画「ゆれる」を観ました。 脚本・監督 西川美和、主演 オダギリジョー、香川照之、企画に「誰も知らない」 「花よりもなほ」の監督、是枝氏の名前があります。 田舎で家業を継いで、地道に暮らす兄(香川照之)と、都会でフォトグラファー として、そこそこに成功している弟(オダギリジョー)の兄弟。 母の法事で久しぶりに再会した二人に起こった思いもよらぬ事件。 事件後、温厚だった兄に隠されていた内面の感情に直面した弟は 思いがけぬ言動に出ます。 オダギリジョーと香川照之、風貌の全く異なる二人が兄弟という設定に 最初は違和感を覚えましたが、ラストは・・見事に兄弟でした。 兄弟、姉妹って不思議な関係です。 同じ親から生まれ、ある期間同じ環境で育ち、そして別々の人生を歩んでいく。 どこの家の兄弟、姉妹にも、そこだけの特別な関係と感情があると思います。 不思議な憎愛関係とでもいいましょうか。 私自身にもあります。 そして、田舎から出ていくものと、田舎にとどまるもの。 どちらにもそれぞれ抱えている複雑な感情がある。 観る人それぞれが自分の人生と照らし合わせて、様々な思いに駆られる作品 だと思います。 脚本も手がけた西川監督の描く世界に引きずり込まれました。 オダギリジョーさんももちろん素晴らしいのですが、 香川照之さんがとりわけ素晴らしいのです。 夜遅く帰ってきた弟と洗濯物をたたみながら会話するシーン、 地味だけれど、すごく大切なシーンなのですが、 あの後姿、表情・・忘れられません。 人の思いは吊橋のようにゆらゆらと揺れ動くもの・・。 不安定で、今にも崩れ落ちそうで・・。
2007.06.03
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