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| ■暑い中・・・大変です■ |
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考えられないような降水量にたえられず堤防決壊の末の災害。 新潟に続いて福井でも・・・ その昔、熊本でも6.26水害(http://www.kumanichi-jb.co.jp/books/ind/new01.html)というのがあり、それは被害も大変で、中学のころ、経験された先生から当時の様子を聞いてましたので、水害の大変さはわかってはいても、TVでながされる被害の状況をみると「大変だね」ではすまないですよねぇ~ ただ、熊本の場合、それ以来、水害に強い街づくりということで白川の護岸工事等をすすめていて、流量を拡大するとともに、警戒水位を突破するとサイレンがなって警告したりということをやっています。 雨が普段より降ったりすると、もしかしたら、また洪水になるかもしれないという思いが市民みなにあるんですよね。 特に、阿蘇に降った雨が一気に熊本市内にながれてくるわけで、熊本市内で降ってなくても不安があって、阿蘇の降水量にも敏感になっています。 そういう我が家も数年前にポンプができるまでは、毎年梅雨の時期になると、すぐに前の用水路があふれ、家の前の道路が水につかるなんてしょっちゅうだったんですよね。 15年前の5・3水害のときは、玄関まで水がきてましたから・・・(出かけてたけど^^;)ボートで家に帰ったこともしばしば・・・ そういう状況にあったので、雨の降り方には人一倍敏感になってましたね。 家の両脇に用水路があるものだから・・夜中に何度もおきて水量を確認したりしてね。水ってあっというまに上がってくるんですよ。ひくのも早いけど・・・ 水害常習地帯にすんでる方たちは、雨の降り方をみて畳をあげたりしますからね。 でも、そういう経験のない方にはわからないと思います。今回もあまりに被害範囲が広かったし、堤防から離れてても流れてきてますから、どうしようもなかったと思います。 ただ、もっと川の水位に気をつけて警戒水位を突破した時点で、広報されていれば、犠牲者がもっと少なかったのでは?と思いますけど。 被災市はこの経験を防災に生かしてこれからの街づくりをしていってほしいと思います。 被害者のみなさんは、これからまた大変だと思います。お体にお気をつけてくださいね。 また、ボランティアが8000人もはいっているというニュースに心あらわれます。 |