全113件 (113件中 1-50件目)

古いYAMAHAのAVアンプの音がついに出なくなりました。新しくしようかな…でもその前に原因を調べて、修理を試みてみようということに。今更ながらネットの普及は恐ろしく便利になっていると実感。症状をググるとどうやらリレーの接点によるものである可能性が高い。しかし、確認する術がないため、いきなりリレーの交換をすることに。交換してダメならあきらめよう。パーツ屋さんによると、交換するパワーリレーはDEC社製で特定のメーカーにしか卸さないので手に入らない。仕方なく同等のOMRON社製のG2Rという形式に6本足で基盤のピッチにもあっているものを2個購入。↓ リレーは中央のヒートシンクがついている基盤についていて、半田を除去するためにはこの基盤をを裏返す必要があります。↓ 黄色で囲んだ部分がリレーの足。↓ ここまでバラさないと作業ができませんでした。↓ 何とか交換完了。↓ 通電確認。電源を入れて暫くすると、「カチン」とリレーが働いた音がして、スピーカーから音が流れてきました。リレーの購入代金は1200円ほどでワシの人件費はプライスレス。修理に出せば数万?新しいアンプを買う必要がなくなりました。めでたしめでたし…ネジが1個余っています。どこのネジか不明です。やはり素人仕事は危ないのかもしれんなぁ。********************************************今日、長嶋氏と松井氏の国民栄誉賞の授与がありましたね。お2人の挨拶を聞いてなんだか熱くこみあげてくるものがありました。本当に努力した人の言葉って心に届くものですね。おめでとうございます! 長嶋さん!!松井さん!!
2013.05.05
コメント(0)

まだまだ華やかな季節には程遠く、寒い日が続いております。そんな中、梅のつぼみが色づき始めています。束ねた花びらの縞模様が春の到来を待ちわびています。あれから1か月…もう白い花は咲いているのかもしれません。
2013.02.24
コメント(2)

マクロ世界。花にも毛が生えているんです。(↑メリケンムグラ?)外でカエルが鳴きました。入梅間近。
2012.06.09
コメント(0)

暑い日が続いています。暑すぎます。先日肉体労働をしたとき、「塩」を渡されました。水だけじゃダメってことなんだそうです。「塩かぁ…余計にのどが渇きそうやな…」手の甲にちょっと乗せて、舐めながら水分を取ります。でも、おかげで熱中症にならなくて済んだのかもしれません。コメントと写真に繋がりは一切関係なしです。念のため。
2011.07.17
コメント(2)

庭石菖。名前がわかると見方まで変わってきます。きれいな花ですが、ホームセンターでは見かけません。自然に生えているのでタダです。自然界で咲いている小さな花ですが、ちゃんと自己主張できていると思います。庭石菖、誰が付けたんでしょう。なんとも古風で、いい名前です。
2011.07.16
コメント(0)

自治体による一級河川の河川敷の土手刈りが行われましたが、そこに残されたひと株のスズランスノフレイクです。草刈り機で刈られることなく生き残っているのは、作業された人の気持ちがあったからでしょうか。草花の写真を撮るためにカメラをさげて土手まで行って、すっかりきれいになったしまった景色をみてがっかりしたところで見つけたスズランスノーフレイクに救世主を見たような気がしました。救世主?もちろん草刈をした人のことです。訂正です。スノーフレイクという花でした。スズランに似ているのでスズランスイセンとも言うそうです。
2011.06.05
コメント(2)

いい季節になってきました。足元の草に目を凝らすと、さまざまな小さな花が咲いています。ただ名前がわかりません(汗)後ろからの写真じゃ、なんて花なのか更にわかりません。でも、後ろからの写真が一番気に入っているのです。ええでしょ?なんとなくね。
2011.05.31
コメント(2)

台風が通過しました。まだ5月だというのに今年2個目の台風接近。時折強い風が吹いていますが、外はだいぶ静かになっています。これから雨は東日本に移動します。どうかこれ以上の災害は起こりませんように…。「穏やかな明日」が早く訪れるように、と願いを込めて夕焼けの写真をUPします。
2011.05.29
コメント(2)

キハ181系、国鉄型特急は近いうちに消えてしまうようです。そういえばステンレスボディーの電車が最近多くなって、ペンキ厚塗り感が漂う古いディーゼル車両がいつの間にか姿を消していっていることに、いまさらですが気がつきました。田舎の単線区に出かけましたが、既に田んぼの稲刈りが終わり「稲穂と特急」をイメージしていたのにいきなり出鼻をくじかれた格好です。でも、いい天気がキハ181と遠景の山と谷間の稲刈り後の田んぼをうまくまとめてくれたと思います。やっと咲いた「お彼岸後」の彼岸花ですが、この日の撮影にとって思わぬプレゼントに。これからが秋本番です。
2010.10.10
コメント(2)

暦の上で既に秋ですが、連日猛暑が続きです。過ぎ去る夏を惜しむように、蝉は忙しく鳴いています。クマゼミの生息域の北進に伴い、アブラゼミの数が減っているように思えます。大型のトンボ(カトリヤンマ)ですがオニヤンマほどではありません。主として「蚊」などの小型昆虫をえさにしているようです。羽の付け根が蛍光色で美しいトンボですね。(写真ではわかりづらいですね)写真を撮るまでこんなのがいたこと知りませんでしたね。甲虫は大好きで、カナブンなどの「カブトムシ族」を見るとがぜんテンションがあがるのは子どものころから変わりません(^^ゞアオカナブンか?と思うのですが、カナブンにもグリーンのタイプがいるとのこと。どこで見分けるのか?知りたいですね。この日、彼らの写真を撮れて良かったのですが、とにかく暑くてフラフラ…まだまだ熱中症にはご注意ですね。
2010.08.28
コメント(0)

久方ぶりにここへ帰ってきました。写真を撮ることはやめてません。遠ざかると億劫になるもんですね、更新って。夏 太陽の使者です。太陽 夏の申し子とでも言いましょうか?青い空と白い雲のコントラストが「これぞ夏!」を演出します。今日もとても暑い日でした。吹き出る汗はハンカチの出番を超えてタオルにバトンタッチでした。写真とタイトルの間に何の関係もありません。が、ちょっと深い意味があるのです。出入りの多い今年の夏。新しい仕事で、土地で、元気で幸せであってほしいと願うばかりです。
2010.08.06
コメント(4)

赤い鉢巻と紅潮した男たちの肩が空間を赤く染めているようです。熱気を感じます。きれいな緑です。実にスマートさを感じる屋台です。太鼓のリズムが激しく、秋空に高く響きます。見事な装飾金具と彫り物で、彩色も艶やか。漆塗りの棟も誇らしげに輝いています。露盤といわれる彫り物。細かい作りに金箔銀箔。エネルギーのぶつかり合い。負けてなるものか!でも、楽しそうですね。大きな祭りです。人々のエネルギーを感じます。美しいです。いいもの見せてもらいました。
2009.11.01
コメント(2)

雫の中に移る景色は天地がひっくり返って見えます。しかもちょっと異空間。そして宇宙に浮かんだ水玉のようです。宇宙に浮かぶ水の玉といえば地球ですが、下の写真は宇宙空間にぽつんと浮かんだ小さな1滴(地球)、それを彷彿させてくれるような気がします。1滴でも尊い命の水ってところでしょうかね・・・。朝からたくさんの雨が降っています。適量でいいです。最近加減を知らない降り方をするのは困りもんですね。
2009.08.09
コメント(2)

アゲハチョウが羽をボロボロにしながら戦っています。何を賭けてそんなに戦うんでしょうか??終わりません・・・しかも、2種類のアゲハです。キアゲハとモンキアゲハの仲間でしょうか?結局最後まで見届けることなく帰ってきました。今年の夏は短いかも?そう思うと彼らのように、熱く生きたが勝ちなのかもしれません。
2009.08.06
コメント(2)

昨日の夕刻の空は怪しげな雲行きでした・・・低気圧が南下して夜には風雨が強くなるとの事。日が暮れて真っ暗な空。閃光が走り一瞬昼間を思わせるような光景が・・・どんよりした異空間のようです。稲妻をキャッチ!肉眼ではほんの一瞬でも、写真にするとエネルギーも巨大なものであることを実感。雷って、一番身近な自然の驚異、です。(写真は稲妻が良く見えるようにいじりました)
2009.07.20
コメント(2)

夕刻の港へ。被写体がシルエットになるだけでドラマチック。日が沈み東の空に月が昇り始めます。夕刻の空が劇的に変わる瞬間です。確か今日の月齢は満月?いい月夜になりました。桟橋の貨物船に灯りがともりはじめます。停泊中の小型の貨物船は休まず仕事中。艦橋に人影を見ることは出来なくても、電灯がついているので船長がいるのかもしれません。接岸中の貨物船の傍らには、なぜか自転車が必ず止まっています。桟橋の大切な移動手段なんでしょうね。夕刻のドラマチックタイムは終わり。さっ、帰ろう!
2009.06.08
コメント(2)

エンドウマメの花です。濃い赤紫をしています。薄い紫の花びらとの対比がとても美しい花で、なぜか心引かれる花です。観賞用でないから、せっかくきれいな花をつけても、それは豆を収穫するため。なんか儚いわ~。↓確か「手まり」だと思うのですが、正しいでしょうか?山道の途中で懐かしいグミを発見。真っ赤に熟しています。でも子供のころでもそんなに食べたことありません。甘かったっけ??1コだけだったので、写真だけ撮って、後はそっとしておこう・・・誰かが見つけて食べてしまうかも?
2009.05.06
コメント(4)

ブログの世界で、さまざまなすばらしい写真に触れる機会が自分の写真欲をくすぐります。虫を撮りました。花を撮りました。夜景を、夜明けを撮りました。山を撮り、海も撮りました。今度は、街を「切り撮っ」てみた。自分にとってまだまだ十分開拓されていないジャンル。続けると面白いかも。まだ良くわからんけど・・・。銀行の青看板に露光をあわせたら空が暗く写ったので、なんとなく宇宙をイメージしました。若田光一さんが、宇宙に滞在中です。エールを送りましょう!
2009.03.21
コメント(0)

陽だまりに小鳥が集まり、益々春らしくなってきました↑これって確かカワラヒワだと思うんですが・・・↑メジロは近所でも良く見かけるのでポピュラーな部類。いい色です。こういう色好きですね~意識して見回すと、結構いろんな小鳥がいるもんですね。カメラを向けるとほとんど逃げられてしまうので、写真に残らないのがちょっと悔しい。なかなか殺気を消せないんですワ(^_^;)
2009.03.08
コメント(2)

先週の週末は、2月としては異常な気温上昇。各地で20度を越え、夏日を記録する地方もあったとか。異常気象を憂う気持ちもありますが、ヌクいのはうれしい!でもやっと暖かくなったと内心喜んだのもつかの間。今週は大体平年並みの気温で寒い日々に戻ってしまいました。おぉ、寒ぅ(^_^;)近所の山で梅の花が咲いていました。突然の暖かさに驚いたように花を咲かせたんでしょうか?どの花も痛んでいなくて、真っ白できれいです。ここ数日で咲き始めたのかもしれません。これから咲こうとしているつぼみも順次控えています。でも数日寒い日が戻ってきているのでちょっと足踏みでしょうか。その傍らでスイセンも甘い香りを漂わせていました。夕刻の日差しの中、少し暖かい風に揺れているのを見て、気持ちも少しホッとしますね。確実に、春はそこまで来ていることを実感です。
2009.02.21
コメント(0)

急に朝日が拝みたくなり海へ。まだ暗いうちから出発です。突然思い立っての行動です。こういうのを「発作」というのでしょうか?(笑)うっすらと空が白み始めています。空の青のグラデーションがとてもきれいです。港には船は少なくて、とても静かな様子でした。南側に目を転じると、東の空が茜色に染まりはじめています。おっ、釣り人の竿がきれいな弧を描いています!獲物をキャッチするところまでは視認しませんでしたが、寒いなか釣行に出向いて結果を残せてさぞや満足なんではないでしょうか?「ええ釣りしてんな~、羨ましいぞ!」日の出が始まりました。晴天の夜明けは美しいもんです。寒さで手がしびれましたが、早起きの甲斐があったというもんです(^_^)/太陽のアップをおまけしときます。
2009.02.08
コメント(4)

2009年がやってきました。昨年は何から何まで、アップダウンの厳しい年でした。(ダウン・ダウンか?)写真は明石海峡の東側を望んだものです。実際はもっと明るいのですが、イメージにあわせるために、わざと雲の切れ間に露光を合わせたような絵作りにしています。光の射す方へ。出口を探すがごとく歩み続けることしか出来ませんが、やみくもに光に向かわず、疑いながら且つ納得できる道を歩きたいもんです。本年もよろしくです(^_^)/
2009.01.04
コメント(4)

今日久しぶりに洗車。きれいになった愛車を駆って近所の港へ。ミツバチがせっせと働いています。初めて見る花ですな、なんていうんでしょうか?この実、明らかにあれです。この色はナスでしょう。但し実の大きさは、直径約10ミリあるかないか。この花を見て「ナス」の種類であることを確信しました。あるんですね、野草の世界にこんな野菜の仲間が。今日愛車を洗ったのは、もうすぐお別れの日が来るから。最後の洗車と思ってなんとなく愛車に向かって「どこ洗って欲しい?」とたずねたとたん、目からどわーっと熱いものがこみ上げてきました。いろんなとこへ行ったよね。山にも川にも雪道もようけ走ってくれた。君は黙って走ってくれた。久しぶりの夕焼け。明日も暑い晴天なんやろうね~
2008.07.06
コメント(4)

この季節のアウトドアは、年中を通じて最高にいい季節です。そして最高に紫外線が強い時期でもあります。真っ赤に腕まくりのカタがしっかりついて、イタイです(T_T)この日は友人とバス釣りをするために、野池めぐりをしました。カーナビに現れる池をめぐるのです。ここははじめての池です。いい雰囲気です。付近に民家がないので静かです。つりをせずにのどかな景色を見ているだけで、穏やかな気持ちになれるいい場所です。野池の土手の周りには、黄色い花が群生していました。この季節によく見る草花ですが名前を知りません。金鳳花であってます???釣果ですが、もちろん「ボウズ」です(^^ゞ
2008.05.18
コメント(4)

今日よく行く港へ釣行。釣り場では60歳くらいのご夫婦で磯竿を出して、仲良く釣り糸を垂れておられた。そのうち、ご主人はよい場所を求めて移動。奥様は初心者らしく、何かあるたびにご主人のもとへ行ってアドバイスを受けられているようでした。ちょっと、うらやましい光景でもあります。そのうち、私の背中の方から歓声が。「釣れた!うれしい!!」先ほどの奥様が、40cm程のチヌを仕留めておられました。興奮が様子から見て取れるほどの喜びようです。「大きいですね!おめでとうございます!!」と私。近頃釣りであんなに喜んだことがあったかな~と、チヌを釣り上げられた奥様がとてもうらやましく思えた一瞬でした。今日の釣果は、ガシラx1、クジメx4、海タナゴx1数では勝っていると思います。でも、あのチヌの値打ちにはかないませんワ(^_^;)
2008.05.05
コメント(4)

久しぶりに投げ釣りに出かけました。朝3時に起きての釣行です。気合入ってます。とにかく久しぶりで、初めての場所なので様子がわかりません。朝はとても清清しく、海も穏やかで遠景の明石海峡大橋もよく見えます。よく見ると、海上には多くの船が見えます。釣り船でしょうか?この日はカレイ狙いです。投げ釣りなので投げて“じっとあたりを待つ地味な釣り”になってしまいます。周りは殆ど釣果らしきものはなかったのですが、釣りを始めて4時間後にやっとこの1枚!(31cmのマコガレイ)結局この1枚で納竿でしたが、個人的には初めての場所にしては上出来!価値ある1枚になったと自画自賛です。しかし、家族の数には程遠いのでトーンは低く低く・・・(^_^;)
2008.04.29
コメント(4)

早朝の阿寒湖です。少しガスっていますが、これからすっきりと晴れていきます。うっすらともやのかかっている様子が幻想的です。やはり温暖化の影響でしょうか?湖面の氷が解けている様子がわかります。あれに見えるは日高山脈か?確か芽室岳とか言ってたような・・・(^_^;)これから日勝峠を越えていきます。空気が澄んでいて空がきれいです。いよいよ最後の訪問地です。たしかトウカイテイオーの”息子”がいました。3億円稼いだそうです。馬に自覚はあるのでしょうか?つまらないことを考えてしまいました。ここまでこれたのも、ドライバーさんとガイドさんのおかげです。3日間の旅をご一緒しただけで、名残惜しいのはなぜなんでしょうか?お疲れさんでした。そしてありがとう!最後は、北海道幻のお菓子「カルビーじゃがポックル」です。新千歳空港のショップの殆どで品切れ状態で入荷待ち。たまたまJAL系列のお店で出くわしたので衝動買い。単なるスナック菓子なんですが、おいしかったですね。
2008.04.21
コメント(4)

この日の目玉はなんと言っても「流氷見物」。このために来たと言っても過言ではない。例によってバスで移動。途中でキタキツネ牧場にも立ち寄り、いよいよ網走へ。ところが・・・濃霧が発生し、船が欠航を決めた。待合の観光客がいっせいに、「え"~っ!なんでや~!!」仕方ないとはいえ、港の待合でそれを聞かされてはショックが大きい!以後、言葉少なに再び移動。ガイドさん、「流氷」ショックのさめないツアー客に、「摩周湖です。こんなに見渡せることはめったにありません。とてもラッキーですよ!」と。明らかに気を使っています。この日は、阿寒湖泊。ここは雰囲気のいい温泉街です。おみやげ物のアイヌ木彫りのお店がいくつかあって楽しいところです。お店の人と話ししながらなら、尚楽しいですね。
2008.04.20
コメント(2)

北海道は何度でも行きたくなる場所です。前はいつ来たんやろ?忘れてしまいました(^_^;)下は曇っていますが、上空は当たり前ですけど晴れています。飛行機の窓からありがちな写真ですが、これ、撮ったことなかったんです。まさに初体験。今回初めて飛行機で新千歳へ。初日はいいお天気に恵まれ、いいスタートです。バスに乗って早速移動。そう、旅行社のツアーです。最近は高速道路も整備が進んで、移動が便利になっているようですね。そうしているうちに、「右手に見えるのが、大雪山で~す。今日はとってもきれいに見えています。こんなにきれいに見えるのは珍しいんですよ~皆さん得しましたね~」やって。今北海道のパックツアーから旭山動物園は外せないんでしょうね。話題の動物園についに来たで、アザラシくん。例のチューブの中を行ったり来たりして、愛嬌を振りまいています。そのチューブに人が集って皆写真を撮っています。うまく取れているんでしょうか?私は殆ど失敗です。あれは流し撮りしないとムリと違うかな?雪がもうなくなっていたので、ペンギンのお散歩は終了していました。写真はコウテイペンギンでしょうか?首をうなだれている姿は結構よく見かけますが、見方によってはお疲れモードのようにも見えます。「毎日毎日ようけのお客さんやわー、もう疲れたわー」って言ってるに違いない。ん?関西弁なわけないでしょ、ここは天王寺動物園ちゃうで(^_^;)夜は層雲峡です。本日はここまで。夕食をとった後、氷瀑祭へ。う~ん、なかなか幻想的。
2008.04.19
コメント(2)

晩秋の柿の木には、全部の果実を収穫せずにいくつか残っているのを見ることができます。自然へのおすそ分けです。そのうち野鳥たちにたいらげられることでしょう。野鳥たちにはその実がいつになったら食べ頃になるのかお見通しです。当たり前です、毎日確認しにくるもんね。今年の柿は、美味かったでしょうか?季節風が強くなると、あっという間に吹き飛ばされます。どこで芽を出すんでしょうか?いい風が吹くのを待っているようにも思えますね。じい~っと見てると、おいしそうな葛餅に見えてくるのは私だけ・・・?、でしょうね(^_^;)
2007.11.23
コメント(4)

まだ青いみかんです。触ると堅くて、酸味を想像してしまいました。「ああ、酸っぱ!」食べごろまであと1ヶ月くらいでしょうか?種を蒔かなくても勝手に生えてきます。で、季節が来ると咲きます。夏ごろから咲き始めるのですが、今年は暖かいことが原因でしょうかまだ咲いています。小さな赤いボンボンがかわいらしい千日紅です。今日は季節風が強くて寒い1日になりました。一歩ずつ冬が近づいてきて来よんな~。Data : FA + 55mm Micro Nikkor :f=2.8/S.speed=Auto / フィルム RVP
2007.11.18
コメント(4)

これを撮った時はまだ暖かくてバッタも元気でしたが、今日のような気温では行動範囲は狭くなると思います。それに彼らは冬を越せませんし・・・。マクロで小動物を取るのであれば、100mm は必要ということを実感。「バッタよ、動くな。ピントがずれる。」マクロで接写をすることでわかったのは、例えば被写体の花は全部がきれいではないということ。近づくとほんの小さな傷みもクローズアップされてしまう。で、いい被写体を探すことになるけど、結構邪魔があってそこに近づけなかったり、満足できる被写体が無かったり・・・あれ、みんな同じ花やのにこんな選り好みしてええんやろか?あ、いつの間にかフィルム(36枚撮り)を半分以上使ってしまってる・・・と、思った瞬間の1枚です。デジカメに慣れてから、遠慮なくシャッターを押すようになっている今日この頃。フィルムで撮ると、1枚1枚が大切な1ショットやね。Data : FA + 55mm Micro Nikkor :f=2.8/S.speed=Auto / フィルム RVP
2007.11.17
コメント(2)

神社にある石灯籠です。笠のわらび手の部分にグッと近づいた。ほー、わらびとは言うたもんやねー。でもわらびというより、ぜんまいと違うか?「どっちでもええやん」、という声が聞こえてきそうです。なんの木(実)かわかりませんが、神社境内にある木です。玉串に使うような葉っぱに見えますが、果たして・・・(^_^;)木の実は最初青くて熟すると濃い紫色になるようです。風が少しあったので葉っぱがブレています。いいわけですな(^_^;)******中古で(念願の!)55mm Microレンズを入手しました。もちろんMFでフィルムカメラ用です。(ええっ、今時!?)そう、将来のデジイチ購入を考えれば、今時この投資に割得感は一切無く躊躇はありましたが、左手が「フォーカスしたい!」と言ったので買いました(゜o゜)ほんまかいな ^_^;Data : 55mm Micro Nikkor f2.8 S.speed Auto / フィルム RVP
2007.11.11
コメント(7)

祭りのある地域には特有の空気があります。その地域に住む人、そこに近い人又はその人を知る人にしかわからない言葉にならない雰囲気。播州の秋祭りは綺麗なだけの祭りではありません。荒々しい、やんちゃ、決してやさしい祭りではないです。祭り当日までの準備を支える人達がいます。祭り当日は参加する多くの人達には、男も女もみんな自分たちの役割があります。そして多くの町民に支えられ、1年1度の町をあげての大イベント。今年もなんとかこのイベントをやり遂げることができました。完全燃焼です。そして来年もまた、叫べ!「ヨーイヤサー!!」
2007.10.27
コメント(4)

台風一過です。空はドピーカン。本当にどこまでも高い青空がやってきました。台風は熱帯の空気を運んできて、夏本番到来です。夏と言えば、黄色い向日葵の花のイメージが強いですが、キュウリも黄色の花を咲かせています。そういえばトマトもカボチャもスイカも黄色ですね。黄色はムシに受粉をしてもらう為に必要な波長を発するんでしょうか?でかく見えますが下から見上げて撮ったので、実はそんなに大きくないキュウリです。トゲが鋭くて痛そうです。こいつ(↓)は夏野菜の敵です。ニジュウヤホシテントウ(28星テントウ)はナスの葉っぱが大好きです。キュウリにもつきます。トマトの葉っぱも大スキです。しかし、畑の主人である親父は言います。「ムシも食わんような野菜は食ったらアカン」おっしゃるとおりです。気をつけます(^_^;)
2007.07.15
コメント(6)

先週末海を見に行ったのですが、海岸に出る手前には桜並木があって(今は当然葉桜なのですが・・・)、何だかピンク色の実が生っている事に気づきました。これって・・・さくらんぼ?中にはアメリカンチェリーのような濃い紫のものもあります。大きくなればサトウニシキのようになるかも?と馬鹿なことを考えましたが、もともと種類がちゃうからね~無理(あたりまえ!)ですわ。先日入梅宣言。写真は先週のものですが、今日も写真のようなお天気です。入梅即快晴、よくある話です。
2007.06.16
コメント(4)

1912年の完成から90年以上の歴史を持つトレッスル橋は、もうすぐ架け替え工事が始まります。足元から見上げるとその大きさが良くわかります。そそり立つ、そんな感じでしょうか。こんなに美しいのに消えてなくなってしまう運命とは・・・はかないものです。その姿は、シャッターを押す数だけ残されますが、肉眼で記憶した映像ほど感動が無いのはなぜなんでしょう?そう思うと、なんとなく写真を撮ることが空しい事なのか?と思ってしまいます。美しい余部鉄橋よ、永遠なれ。
2007.05.28
コメント(6)

海釣りは3月以来。ほんとにご無沙汰しています。好きな事でも足が遠のくと加速度付けて「ギューン」と遠くへいってしまいそうです。つり情報は日々チェックしているので、今何が釣れてるかはわかっています。最近「アイナメ」が釣れている。しかもサイズはポン級(約30cm以上)・・・よっこいしょ、と重い腰(尻か?)を上げて、これは行くべきでしょう!海へ!ここ2年ほどのつり番組で、「震災(阪神淡路)以降アイナメの姿が見えなくなったが、最近各地で釣果が確認できるようになった。」と言っているのを何回か見ました。やっと近く(浅場)まで帰ってきたんでしょうか?これが釣果です。やりました、ついにアイナメ(一番上)をゲットしました!これまでアイナメ狙いでもクジメ(上から2番目以降)しか釣ったことが無くて・・・まさに目的達成の釣果です。ポン級には届きませんが十分な大きさです。ここまで大きかったら念願のアイナメのお造りが出来るってもんです。やりましょう!サシミになったのは1匹なので、家族みんなで頂くには少なかったのですが、長男いわく「なんか普通に食べられる、こりこりしてんなー」と感想。「正直にウマイ!言うたらええんや!」とワシ。この後アイナメのアラは、すまし汁になりました。きれいに骨しか残りませんでした。まさに、「太陽をアリガトウ、命をアリガトウ」を実感させる貴重な1匹になりました。
2007.05.20
コメント(6)

昨日は久しぶりに友人とバス釣りへ。1日野池をめぐりめぐって結局ボウズ。春バスは気難しいとはいえ、気をつかっていいポイントに入れてくれたのにボウズとは情けない。「ええとこ入れたったのに~、1匹くらい釣って欲しかった」言われる始末。釣れたらここに写真をアップしようと思う、「エッチ」な根性が災いしてしまいました。なかなか、エエカッコできんな~^_^;今度は絶対1匹釣るからな!・・・という気負いが次回どんな展開を呼ぶか?写真は港に停泊する貨物船です。今はこんな写真を撮るのは難しいんじゃないでしょうか?大きな貨物船桟橋は、数年前から厳重にゲートが塞がれ自由に入ることが出来なくなっているはずです。今となってはこんな写真でも貴重な一枚に。
2007.05.06
コメント(4)

いい天気なのは今日までなんやって。連休は残り2日もあるのに、明日から2日間も雨とはね~(T_T)そんなこと言ってても仕方がないんで、何か有益なこと今から考えましょうか?先日の整理整頓のおかげで、色々と出てきました。天気が悪くて写真を撮りにいけないときは、「掘り出してきたもの」にスポットを当ててみるか。(↑)*****最近DVD-RやCD-Rなどの記憶メディアが増えてきて収納に困っています。今日家電量販店で収納グッズをゲットしました。が、メディアの耐久性に不安があります。(と、言うよりも信用していません ^_^; )こういうメディアは永久保存って無理なんですよね?Dataを長持ちさせるいい方法ってないんでしょうか?
2007.05.04
コメント(4)

GWだからと言って絶対どこかに遊びに行かなければいけないわけではない。今日はちょっと日ごろ出来ない整理整頓をやってみた。昔使っていたパソコンのマウス、プリンターケーブル・・・その他モロモロの今となっては使えないものがゴロゴロ。「ヘール・ボップ彗星」ネガフィルム/標準ズーム使用こういう時って想い出の品も出てくるわけで、この写真のそのうちのひとつ。1997年にヘール・ボップ彗星がきた時に撮ったものがでてきた。写真には見やすくする為に加工を施しています。カシオペアが写真右側にあるのがわかるでしょうか?自画自賛ですが、これ結構気に入っています(^_^;)
2007.05.03
コメント(2)

思わず、「おお!生きとったか!!」2回目の冬越しに思わず「いや~ご苦労さんやったな~」と感慨深く、いとおしく思いました。そんな主人(?)の気持ちに反して、当のオオクワ親分は突然ほじくり返されたことに憤慨し威嚇したあげく木の穴に篭城。「出てきてやるもんか!」とでも言っているのでしょうか?小型の同僚は、「まあそういわずに・・・」と間に入ってくれているように見えますが、真相はいかに(^_^;)
2007.04.30
コメント(2)

先日思い立って高御位山に行き写真を撮りながら(道草しながら)山歩きを楽しんできました。ツツジが咲いているのは前回紹介している通りですが、それ以外にも変わった(知らない)花が咲いていました。この花(↑)はいくつかの花が集まって直径2~3cm位の花の玉を作っています。ブーケのようにも見えます。かわいらしいです。この花(↑)は・・・見ての通りです。白い花です。斜面に生えている木だったんで少し下りて近づきました。高所恐怖症のワシは若干(かなり)ビビリました。(^_^;)最後の花も白です。細い花びらです。葉っぱの形を見るとなんとなく「ウルシ」系のようにも思います。でも良くわかりません。名前を調べる時間を惜しんでしまい、これでは手抜きやな~(^_^;)
2007.04.22
コメント(6)

昨日思い立って「山登り」。急に体を動かして汗をかきたくなった。ええ天気やったしね。この鳥はなんでしょう?桜の木の下で写真を撮っているのに、目の前をチョロチョロと平気で飛び回る怖い者知らずなかわいいヤツです。体長約10cm程やったとおもう。山にはもうツツジが咲いています。それも最近咲いたって感じではないな~。遠くの山肌には所々にピンク色が見えますがそれがツツジです。色んな緑の中にツツジ色が映えます。深呼吸が気持ちよかった!
2007.04.16
コメント(4)

モクレンの花って大きくて繊細さはないので今まであまり興味はなかったのですが、身近なところ(お隣のお庭)毎年咲いてるところを見ていると「モクレンが咲く季節になったな~」と妙に親近感が湧いてきました。(歳のせいかな~)紫色って結構好きな色です。(ヤンキー色?)この花(下)が咲くと元気が出てきます。まさに初夏の訪れを予感させます。暖冬の今年は2月ごろも咲いていて、ウチでは異常気象の象徴のようになっていましたが(^_^;)遅ればせながら、桜です。会社帰りの街の中の小さな公園に咲く桜です。昼間はコンクリートの建物が移りこんでしまうので帰宅前に撮ってみました。写真の並びがタイトルと逆やな、堪忍やで!
2007.04.14
コメント(6)

もうすぐお彼岸。いい加減に暖かくなって欲しい。とっくの昔に「春一番」は吹いたやん!こないだのヌクさはどこに?田んぼの土手につくしを探しに行ったが頭すら出ていない。どこや!つくしは!!まだ早いんかな?つくしの代わりにオオイヌノフグリがお出迎え。調べてみるとこの花、帰化植物やて。(ヨーロッパ原産)春の代名詞ともいえるタンポポさえ最近は「セイヨウタンポポ」が殆どなんだそうで、調べてみると身の回りの草花って外来種ってけっこうあるんやろね。タンポポって結構好きな花。これってニッポン?セイヨウ?どっちでもいいです。どっちも明るい花に変わりないから。暗い背景に花が浮かぶようなシチュエーションが見つかったので、そのイメージを写しこんでみました。コンデジではこれが限界か?被写界深度が浅過ぎておしべあたりにしか焦点が来ていないのは残念です。そろそろ、デジイチが欲しくなってきたで~(^o^)丿
2007.03.18
コメント(8)

ミスチルの楽曲が好きになって10年以上になります。今回のアルバムも購入してきました。彼らの歌は応援歌です。力の源。癒しの場。何よりも桜井和寿の心の声はまるで鋭利な刃物のようです。「箒星」CMでも流れているメジャーな曲ですが、歌詞を読んで心に響くものがあります。「僕らは未来の担い手・・・」うん、そうやな、そのはずや。「心配ごとばかり見つけないで・・・」そうや、心配は心配を呼ぶもんな・・・。「悪いことばかり見つけないで・・・」ええこと見つけよう、そのほうがええな!だんだん明るい気持ちにさせてくれる彼らの歌が、多くの若者の気持ちをしっかりつかんで離さないのがなんとなくわかる。音楽は心の栄養。心を震わせてくれるアーチストと出会えることは本当にいいことだと彼らに教えられたような気がします。
2007.03.15
コメント(0)

この時期はワームでガシラ釣りが面白いので釣行のチャンスをうかがっていました。そして久しぶりに土曜日の夜に時間が空いたので(+寒くなかったし)夜釣りに行ってきました!大きな頭してるので食べる所が少ないのが難点ですが、煮付けにするとおいしいのです。でも、料理する時は大変です。この魚、結構強いヤツで乾かなければ1~2時間空気中でも死にません。サバくとき暴れるので、棘だらけの頭で手をあちこち刺されて痛い目にあってしまいます。ガシラ君たちは、今晩のおかずでした。おいしくいただきました。
2007.03.05
コメント(6)

母のお手製お雛様です。昨年末に千代紙を購入することがあったのですが、その残りを母に譲りました。それがお雛様になったようです。お顔はどうも綿棒を使っているように見えます。いいもんです。華やかです。残り物の千代紙がこんな風になるとは考えませんでした。今夜はちょっとしたひな祭り気分でした。
2007.03.04
コメント(4)

前回の続き。海も暖かそうで、色が違いましたね。オッ、これは海の珍味、カメノテですわ~。こんな姿ですが、何でも甲殻類の仲間だそうで、茹でて食べるといかにも甲殻類の味がするそうです。お味噌汁のだしにも使えるんやって!ただ最近乱獲気味だとか・・・。潮溜まりを覗くと、「花(イソギンチャク)」が咲いてる!海の中にも春がやってきているようです。テングサも暖かい日差しに全開で光合成しているんじゃないでしょうか?
2007.02.21
コメント(4)
全113件 (113件中 1-50件目)