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先週からまた引っ掻きがひどく、内服と注射_| ̄|○
今週はだいぶん落ち着いてきたので良かった。
おしっこ検査もph6.5まで下がり一安心。

ここ1カ月くらい、「食欲がなくなるのが一番怖い!!」と思い、phコントロール用のカリカリは『おやつ』くらいにしかあげてなくて、朝・晩の主食はみんなと同じ缶+メシマコブ入り。
それなのになぜこんなに下がるんだろうヾ(;´▽`A``
以下、メモと独り言。
このデキモノが出来てから、約1年半。
去年(2014)の4月に発覚してる、と山本氏
同じ病気でも犬ならこんなに長くもたないのです、と。
当時よりかなり大きくなってるけど、いまのところ元気。
というわけで、勝手に「良性」だと思い込んでいる(ノ∀`)ペチン
が、そろそろ今後の方針をいくつか聞かされた。
1.手術
メリット:完全に治癒する可能性アリ。でも再発の可能性もアリ。
デメリット:大学病院でしかできない。右耳と右目がなくなる。
⇒断固拒否w もちろん長生きしてほしいけど、そんな状態になってまで延命するって・・・ただのこっちの自己満足だよ。マーイは不自由するに違いないし金額もおそらくウン十万、もしくはもういっこケタが上がるかな。もう聞きもしなかった。山本氏も言いもしなかったw 手術するならとっくにしてるっちゅーの。
2.化学療法
メリット:とりあえず症状(かゆがるヤツ)は緩和される。やまもっさんとこでできる。
デメリット:治りはしない。時間がかかる。
⇒週に1回、朝預けて夕方迎えに行く。毎回血液検査からの~半日点滴。完全抗がん剤なので、気持ち悪くなったりするから、と。+毎日の飲み薬。毎回2.5万くらいで、最初の1カ月は週1回、2か月目からは2週に1回。
3.放射線療法
メリット:治りはしないけど、デキモノ自体は小さくなる。
デメリット:やまもっさんとこでは出来ない。べらぼうに高い。
⇒デキモノに放射線をあてて焼き(?)、カサブタを作る。それをはがしていく感じで、小さくしていく。でも治るわけじゃない。週3回どっか病院通い。各回6万。
4.なにもしない( ゚Д゚)
メリット:ラク 低額
デメリット:痒いのは今のまま。またひっかくかも。
う~~む。
今のところ 4。
様子見て 2 かな。んで元気がなくなるようならまた 4 かな。
1と3は無理。
まぁ最初の発覚の時に、やまもっさんに「手術はしません。私らはマーイのQOLを一番に考えたいので!!!」という決意表明を 文書で 渡してあるので(笑)
夫は文書はやりすぎダロw いうてたが(ノ∀`)ペチン
形で残った方がお互いに分かりやすいかな~&決意の強さを証明できるかな~と。
むこうも商売とはいえ、飼い主の意見を尊重してくれるだろうからね。
なにしろ高額だから。
出来るだけのことはするつもりだけど、
『本人(マーイ)のQOLの維持、向上』を優先したい!
これだけは揺るぎない決意なのです (`・ω・´)シャキーン
というわけで、今後も大いに甘やかすつもり(笑)

しかし他の子が健康なのが非常にありがたい。
ここんとこミシェルが「声が出ない」という症状が出てますが・・・。
「大嫌いなマーイばっかり撫でてもらってズルイ!!」
というストレスからではなかろうか、と夫は言っている。
(ミシェルとマーイは仲が悪い^^;)
だんだん出るようになってきたけど・・・・。
あぁ・・・みな同じように可愛いし、可愛がっているつもりだけど
「平等に可愛がってもらっている」と思ってもらえるようにかわいがるのって難しいなぁ。トホホ。
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