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<cakeフラワーハットパターン>ヒラヒラが可愛いcakeパターンのフラワーハット作り方の写真付き説明ページです。型紙は2014.4〜リニューアルして縫い代付きになりました。それ以前のお客様は1cm程度の縫い代をつけてそのままご利用いただけます。それ以降のお客様は縫い代付きの型紙ですのでそのまま、裁断してくださいね。1.裁断します。私はローラーカッターで裁断しています。正確に切れるので便利ですが、カーブがきついところもあるので、45mmよりも28mmのものがイイです。2.ひも通しのステッチ部分と、頂点の角はセロテープなどで補強し、カッターで切り抜くと印がつけやすいです。水で消えるタイプのチャコなども便利です。裏側に印をつけますが、紐通し位置は水できえるものでしたら、表につけておくとあとでやりやすいです。3.ここは54〜58cmの大きい方のパターンのみの手順です。接着芯はどこにでも売っている、不織布の仮接着のものの、ごく薄いタイプで大丈夫です。接着芯を下の方にだけ貼ります。ゴムや紐で絞るタイプなので、ゴワゴワしない様に、下の方にだけ芯を貼り、ヒラヒラを開く様に、そしてペタッと倒れないようにします。接着芯用のパターンが54、56cmパターンにはついていますので、その通りに裁断していただき、ひらひらの端から5mm位のところに貼ってくださいね。写真ではギリギリのところに貼ってありますが、型紙を直しました。本体の型紙よりは縫い代から5mmほど控えてあります。4、タグなどつける場合はここでつけておくと楽です5、中表にして縫い合わせていきます。中表→表と表を合わせて縫い合わせる下から上の頂点に向かって縫っていき、頂点までキッチリと縫い合わせてくださいね。6、3枚目を合わせる時も、頂点はキッチリと合わせ、ピンを打って下さい。この様に、三枚合わせたところがまっすぐになり、全部の頂点がキッチリあっているか確認して下さいね。よく穴が空いちゃう、という方がいらっしゃいます。印の所より、あとひと針進んだかな?という所まで縫うのがコツです。7、三枚づつのもの、裏も同じく作ります。8、三枚繋がったものを縫い合わせていきます。この時も下から頂点に向かって縫っていきます。面倒でも2回に分けて縫い合わせてくださいね。縫い代はよけて下さい。9、この様になっているか確認して下さい。もう一息!次は明日、UPしますね。
2014.04.17
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<cakeフライングキャップ>cakeパターンのフライングキャップを使ってつくる耳当てのついた、型紙一枚で出来るニットの帽子です見本ものは、表地・接結、裏地・ボア、ヒモ・天竺を使用しています。フリースなどを使用してもつくり方は同じですまず、型紙通りに生地を裁断しますヒモは市販のものを使っても良いですし、見本のように天竺、接結などあまり厚すぎない生地を4つ折り、もしくは中表に縫い合わせひっくり返しても良いです今回は中表にし、ひっくり返す方法でつくりました。ダーツを縫います。1cmのところを縫い合わせますダーツの縫い代を開き、表地どうし、中表に合わせ外側から1cmのところを縫い合わせます縫い代を割ります裏地も同じように縫い合わせます一か所6cm程度返し口を開けておきますヒモができましたここで本体につけておきますこの後、表地と裏地を縫い合わせます★ここでブリム付きの場合ははさみます前中心、後ろ中心、耳当てのしるし・・・と最初に4か所とめて、さらにその間をとめて縫い合わせますファーなど縫いずれしそうな生地はしつけをかけた方が安心かもしれません端から1cmのところを縫い合わせます挟んだヒモをかまないように気をつけますカーブには全て切り込みをいれる裏地の返し口からひっくりかえします形を整えて、当て布をしてアイロンをかけると落ち着きます裏地の返し口をコの字に閉じて完成ですお好みでボンボンを付けてもカワイイですスゴイ簡単でかわいく出来ますお好みでたぐやボンボンを付けるともっと既製品の様に仕上がりますよ♪
2012.10.25
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cake パターン ふんわりグラニー用の作り方説明ページです ふんわりグラニーの作り方ページ・1です(作り方・2はこちら)(作り方・3はこちら) マチたっぷり、ふんわりしていて、沢山ものが入るバッグですマチは底の方がわきより深くなっていてコロンとふんわりした形です まず、型紙を切り取り、各指定枚分の生地を裁断しますパターンは縫い代込みとなっていますので縫い代通りに裁断してくださいね持ち手の生地はやや厚地(シーチング以上)が向いていますが市販のアクリルテープの30mm、(薄地)でも代用でき、安くて丈夫なので合うものがあればそちらでもかまいません芯は貼っても貼らなくても大丈夫ですが今回の見本のバッグには表地はそのまま、裏地は表地よりだいぶ薄い生地でバランスが悪かったので布の薄手を貼りました。このバッグはポケット部分はふちを3つ折りにするだけで一枚布で処理するので不織より布の方が向きます。生地が薄い場合や、何も入れなくても形をキープしたい場合はキルト綿を挟んで(もしくは片面接着芯)も良いです。※固い不織芯は向きません ポケットの上端は、cm、1.5cmと折り、アイロンをかけてから1.2mm程度のところをステッチしますこの後ゴムを通すのでゴム通しが通る程度のところを意識してくださいね すでに本体裏地に乗っかっちゃってますが・・・ポケット地の縫い代にゴムを通し、端を固定してから引っ張って、縫いとめたところから36cmのところで反対側の縫い代にステッチで固定します(ちょっと分かりづらいですが・・・ここは1,2cmずれてもさほど出来上がりに問題はありません)ゴムをつけたら裏地本体とポケットを0.7mm程度のところで縫い合わせておきますポケットが大きくてダラッとすると使いづらいので中央をステッチで2cm程度縫いとめておきます 表裏、それぞれの袋を作っていきますマチを数字の順番でマチ針かクリップで留め、端からcmのところを縫います両側縫うと大きな袋ができます裏も同様に。ポケットがついています。 縫い代をアイロンで開きますマチのカーブはまんじゅうや馬などを使ってひらきますが、ない場合はタオルを固く丸めたものを裏から当ててもできます作り方2へ
2012.04.12
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<cakeフラワーハットパターン>フラワーハットの作り方、2です手順9まででは6枚つながり、帽子の形の表地、裏地ができました。10、縫い代の余分をカットします。頂点(天辺)部分は特にもたつくので、縫った部分を切ってしまわないように気を付けて画像のように落としてくださいね縫い代のカーブの部分にも切込みを入れますゴムを入れる場合にはゴム入れ口がちゃんと残っているか確認し、画像のように周りをステッチしてもよいです※あと裏地のほう、返し口がちゃんと残ってるかも確認しておいてくださいね。これがないとひっくり返せなくなります>o<11、縫い代を一方方向に倒してアイロンを当てます縫い代は開いてもいいのですが、後でゴムを入れる際に一方方向の方がとてもやりやすいです。裏も同じ向きに倒してくださいね12、表と裏、同じ向き地倒すと、中表に合わせると縫い代がちょうど互い違いになります。6か所ピンをうち、心配な場合はさらにその間にピンを打ってずれないようにぴったりと合わせます。 1cmのところをぐるっと一周縫い合わせます13、縫い代が混んでいるところ、余分をカットしてください仕上がりがもたつかずきれいになります。またひらひらの部分もカーブですのでcm位の間隔で切込みを入れてください縫い代をアイロンで倒してから返し口から引き出してくださいひっくり返してアイロンで整えたところですこの時点ではまだひらひらがカクカクしています14、端から2mm~3mmのところをステッチします。ぐるっと一周。ヒモ通し位置を上下2本ステッチします。その時、ゴムタイプはゴム通し口をひもタイプはひものボタンホールをちゃんと上下挟んでステッチされているか確認してくださいね。ゴムタイプのゴム通し口からゴムを通しているところです。ゴムをつなぎ合わせます。返し口をコの字に閉じます画像の赤い線のところが生地の中に入っているところです。最後まで通したら、下に引くと糸が見えなくなり、生地がピタッと合わさります。これで、完成です☆
2014.04.18
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作り方1(戻る)は こちら作り方3(進む)は こちら上の帽子本体ができたので、下のリブを作りつなげていきますまずリブを縫い合わせます本体の方に印をつけて→作り方3へ
2019.05.26
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