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とりあえず、昨日は空冷でBCLK耐性を見てました。
内蔵グラフィックのOCレポはtakaさん所でどぞ
by room77 taka
っで、私はこの板にHD4850を突っ込みまして、内臓グラフィックを使わずに
BCLKがどこまで上がるか?ってのをごちょごちょ弄くっておりました。
石はASUSなP7P55DでBCLK230辺りで壁があった石を使用しまして
BCLKの伸び具合を確認してみました。
まず、この石ですがQPIVがあまり入りません、1.5Vでは即フリーズしますし
調子が良いのは1.46V辺りまででございます。
ちなみにこのH55-UD3Hですが、P55A-UD6が設定値1.65Vまであるのに
対しまして1.53V?と控えめな設定となっておりますので、QPIVが入る石ですと
若干物足りないかもしれません。
っで、最適なQPIVを決めましたのでBCLKを上げながらΠを焼いておりましたが
やっぱBCLK230またはBCLK231とかでフリーズしまくりました。
BCLK耐性は所詮石依存で板でさほどは代わらないのか?っと思っておりましたが
一つBIOSの設定項目に見慣れぬものがありました。
takaさんちから画像拝借します

Graphics Core Voltage
これ、石内部のメモコンの上位にあるVGAの電圧の制御ですよね??
QPIVの”上”にある部分の電圧制御ならばBCLKに関係してるんじゃないの?
って事でブチ込んでみましたら、多少の効果は確認できましてBCLK234までは伸びました
ここの電圧ですが、MAXで1.65Vまで入れる事はできますが、うちの石に全力でブチ込むと
気絶しますた
1.5V前後がうちの石には最適っぽかったです。
液体が余りましたら、この板でもぶっかけてみようと思います
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