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さて、実戦セッテイングにはいりましょう
私がいつも使ってるARC BED Rev3.3よりもSHT-02Rev2.0はスタッドが
5mmほど高いようです。
ARC BEDの時に私がもう6年ぐらい使ってんのがコレ

241円の固いゴム(笑
100mm×100mmのホームセンターで売ってる固ーいゴム、弾力性とか皆無の
20mm厚の普通のゴムですな
ご覧のように、MB裏のコンデンサの足やらがブスブス刺さった跡が沢山ありますね(笑
んま、6年以上おんなじゴム使ってますからしょうがないちゃしょうがないですが、
241円で6年ですから年40円と言う、恐るべきコストパフォーマンスですな(爆
今回は、それに+しましてコレ

105円の5mm厚のゴム
を追加してみました(笑
追加というか、この5mmのヤツは5~6枚持ってまして、主にVGAを沢山刺す時に
PCI-E側の裏に支えとして使ってたり、アラレベンチ台はスタッドが15mmだったので
コレを3枚重ねて使用しておりました。
っで、ゴムだけ使って、ぶっかけますと
間違いなく板殺す
重要なもんがあります、代々日本の極端に冷やす人達はコレが大好き
THE 「紙」

紙ちゅーのは、本当に凄いです
吸水性に優れ、断熱の役目も果たし、圧力の調整にだって使えちゃう
まさにマルチな活躍なマテリアル、それが紙、いやもう紙=ネ申でもいいかも試練(違っ
私は大体キッチンペーパーを4つ折りにしますと丁度100mm×100mmぐらいの大きさ
になるので、これを敷きまして、MBの裏の形状によって、更にこの上にティッシュを数枚
載せて調整しています。
んで、紙にも厚みってのはある訳でして、その状態でMB載せると

ネジは絶対締めきる事は不可能、むしろネジは〆ちゃ絶対にダメです
スカスカでおk、ちょっとかかってるぐらいで十分です、3箇所ネジ突っ込んどけば
それでいいです、全部のスタッドにネジ刺すなんて、板に死ねって言ってるのと
同じ事であります(ぶっかけ時)
上記写真ぐらいの状態で
がっつり〆ると
大体板とスタッドの隙間はほぼなくなり、板が水平になります
ぶっかけ時の板死亡の原因の一つに、〆過ぎってのがありますが、尋常じゃない
力の持ち主が〆て板を殺す時を除きまして、通常の人間の力では〆過ぎて殺して
るのでは無くて、板を〆た時の湾曲の為に、板の基板内部で断線してしまうのが
板死亡の原因だと思われます
冷えると収縮します、そんな時に板が湾曲してればかなりの確立で断線しちゃいます
それを避ける為に、板を浮かせたセッテイング、締めた時に水平を出すセッティングが
必要になります。
しかしまぁ、こんな事いくら書いても、実戦経験積まないと多分分からない事ですので
どっか頭の隅っこにでも覚えて頂いてて、もし板を殺しちゃった時に思い出して
再確認して頂ければ、納得いく部分かもしれません
いつも言ってる事なんですが
ぶっかけに教科書は無し
人のマネしたって同じ結果が出るとは限りませんし、マネばっかしてると進化も
ありません、手探りでアナログな世界です、それぞれ皆が創意工夫して次へ次へ
と進み、どんどん新しい事を切り開いて逝きましょう!!
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