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28日が出張で、29日の朝から実家の所要で更新が送れますた
続きます
OC-PEG

3wayや4way・グラフィック構成を組んだ時にPCIeへより安定的に送電するために、
OC-PEGと名付けたSATA電源コネクタを2個設置しました。
各コネクタは、別々の電源フェーズから電力を汲み取るよう設計されているため、
さらに安定したグラフィック・オーバークロックをお楽しみいただけます。
これUnigineやっててはっきり実感しました、各社P67板でGTX580をSingle廻し
やってますと、Vgpuがベンチ中に最大0.04vほど高く出ちゃいますが、X58A-OCは
同じくUnigineで実測した場合、振れ幅は非常に小さく0.01v程度と圧倒的な
電源周りの”強さ”を実感いたしました
OC-PEGを使えば、グラフィックカード一枚差しでのオーバークロックの性能も
グンとUP。
4way CrossFireX™の時は、OC-PEGを使えば24pin ATXコネクタでの過電流を
回避するのに役立つでしょう。
あーHD5870の4枚挿しのときに24Pinの電源コネクタがよく燃えてたのはコレが
原因ですか(爆
ちゃんと対策されてますよーって事ですね、ありがたいです
ボード全体にPOScapが使用されているため、ボードのコーティングは楽々。
面倒な処理はすぐに済ませて、すみやかにOCに集中することができます。
これも前述したように、とっても楽チンでした、ワセリン超塗りやすいでっす!
OC-COOL

OC-Coolは、ヒートシンクにLEDを搭載した全く新しいサーマルデザイン。
LED発色の熱設計および7x4ピンSmart Fanコネクタを備えており、
システム全体の温度を簡単に制御できます。
OC-Coolヒートパイプは、システムの対流を最大化して、IOパネルを通して
熱気を排出し、パッシブ冷却(受動冷却)を最適化します。
ノース/サウス・ブリッジのオレンジ色のLED発色でX58A-OCをさらに
クールに引き立てます。
うちのX58A-OCはサンプル段階故、このヒートシンクが付いてませぬ
Gyrockさんのレビュー を見て頂きましょう
OC-Dual BIOS

X58A-OCのOC-DualBIOS™は、オンボード上にBIOSスイッチャとLEDインジケータ
を備えた、Dual BIOSとは一味変わった設計になっています。
通常使用とオーバークロック用に2つのBIOSを使い分けることができるのです。
オーバークロック中に BIOSに障害が発生した際、通常使用BIOSを
バックアップ用BIOSとして起用することもできます。
さらに、2つのBIOSを使用して、最大16種のオーバークロック・プロファイルの
保存が可能。
新しいBIOSにアップデートしたくても、元の設定を失いたくない、といった
オーバークロッカーの声を反映させた機能です。
これはもう言わなくてもお分かりでしょう
非常にGOOD
折角前々から2個もBIOS乗せてるんですから、BackUPだけに使うのは勿体無い
って話です、切り替え可能ならばBIOSの比較も楽になりますし、BIOS更新の
頻度も下がりますから、自ずとBIOS更新失敗のリスクも減ります
とまぁ、専用ページに記事に対して書いてまいりましたが、日々のぶっかけでの使用
具合などはいつものように普通に書いていこうと思いまする
X58A-OCやっとクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 2011/05/07
ほぼ一ヶ月使用してみた感じX58A-OCその1 2011/04/27 コメント(4)