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あなたにまだ見せていない尾瀬があります 7月28日(土)~7月29日(日)嬬恋軽井沢自然倶楽部主催、私の企画ツアー3度目となる「夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー」を開催しました。 今回の参加者は、一般公募参加者4名、嬬恋軽井沢自然倶楽部会員1名の5名。 混雑期の週末、山小屋の確保や、天候(ホタルが飛ばない、星空が見えない)やツキノワグマ出没(立ち入り禁止地区の設定)の不安などの困難を乗り越えての実施となりました。 初めに書いておかなくてはならないのは、夜の尾瀬ケ原のツアーを開催するのはツキノワグマの様々な調査への参加や、ツキノワグマに数十回遭遇観察するなどの実体験と、ツキノワグマについての知識を持ち、熊に会わないための装備と、会ってしまった時の装備を持って初めて成立するということ。 「黄昏散歩」、「夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー」、「朝焼け散歩」は、ツキノワグマ遭遇危険タイムに実施しています。安易な行動は非常に危険だと覚えていて下さい。 そういう意味で、尾瀬ツキノワグマ対策員をされていた”秋ネエ”には本当に感謝しています。 28日 土曜日 ●尾瀬研究見本園での尾瀬環境ミニツアーの実施(13:30~15:30) ・トイレの浄化システムなど環境保護について 合併浄化槽見学、どうしてチップ制なの? ・尾瀬と湿原の成り立ち 尾瀬ケ原ってどうやって出来たの?、湿原の種類と特徴的な植物 湿原復元の歴史 ・尾瀬の季節の花や木々を五感を使って感じる。 キンコウカ雄しべの毛は何のため、チングルマの名前の由縁、ヤチヤナギの香りの訳 ニッコウキスゲの花弁に触って、野アザミの花の下はベタベタ、ヒツジグサの花の変化 オゼコウホネの花芯・・・ ・夜のツアー下見 ●夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー(18:30~20:00) ・ヘイケボタルレクチャー 写真パネル解説、ホタルの一生、ホタルの集め方 ・熊の生態レクチャー 写真パネル解説、熊が出た時の対処法 ・黄昏散歩 夕焼けと言えるほど焼けることはありませんでしたが 暮れゆく夕日を眺めることができました ・ホタル観察 遠くで雷光が光り心配しましたが、尾瀬では雨が降らず 数百もの儚いヘイケボタルの光に包まれて、まるで宇宙に浮遊するような不思議な感覚を感じることができました。 過去に私が尾瀬でみたホタルの数では最高でした ・星空観察 雲天中止 29日 日曜日 ●朝焼け散歩(3:30~6:00) 真っ暗な夜から日が昇るまで佇むだけの一時ですが こんな素敵な朝焼けや 日の出に感動することができました ●尾瀬ケ原自然観察ハイク(ヨッピ橋・竜宮 三角ルート 8:00~12:30) ・尾瀬ケ原で宝探し 事前に写真パネルをお見せして、今回の捜索課題を提示 捜索課題は、ハッチョウトンボのオスメス、コタヌキモの花 皆さん一生懸命捜索してくれて沢山のハッチョウトンボを探すことが出来ました なかなか見られないメスも4匹も見ることができました コタヌキモは枯れかけた花を見つけることが出来ました ・この季節ならでのカキランの花とモウセンゴケの花 ・至仏山の東面登山道は何故登り専用? ・昆虫と花の関係 サワギキョウ、カキツバタ と マルハナバチ ・尾瀬は自然保護の原点 写真パネル解説 木道は誰のため?、昔の尾瀬のゴミ箱と「ゴミ持ち帰り運動」 などなど といった過密スケジュールでしたので、静かな尾瀬を楽しみたい方には少々閉口気味だったかもしれません(笑)、が私の尾瀬ネイチャーガイドとしての体験と知識を総動員して計画した「夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー」、インタープリテーションは別として、新たな尾瀬の発見や、尾瀬の自然と風景の感動は得られたと確信しています。 あなたにまだ見せていない尾瀬があります。 又のご参加をお待ちしています。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -----------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.31
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尾瀬ケ原で見落としそうな花 綺麗な花を付けているのに 周りの草に埋もれて気がつかない花も意外と多い カキランもそんな花の一つ カキ(柿)色の蘭ということで、カキランの名前を貰って 控えめなオレンジ色ではあるけれど、けっして目立たない訳ではないのに 尾瀬ヶ原を歩く多くの人に見落とされている 私も観察眼が不足していたのか 尾瀬通いを初めて数年間は見ていなかった 振り返ってみると、尾瀬ケ原にいても目的地まで早足で歩いてしまい 尾瀬ケ原としっかりと向き合って居なかったのかも知れない これからはガイドとして ゆったりとした尾瀬の一日を過ごせるように心掛けて行きたい さ!「尾瀬ケ原 夜のネイチャーツアー」のガイドに行ってきます。 夜の天気が心配だけど・・・(汗) みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -----------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.28
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アヤメ平 至仏山 の初登山同行 himekyonさん 、yuricchoさんがアヤメ平、至仏山に登りyuricchoさんはどちらも初挑戦ということで、押掛けガイドに行ってきました。 先日の至仏山ツアーが天候中止のモヤモヤと、評判の良かったアヤメ平のガイドの復習、今週末の夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアーの下見と、いろいろな事情があって、フラストレーションの解消や、頭の整理など、ガイドとして有意義な山旅となりました。 詳細はお二人のブログで見ていただいて 私は、ちょっと感動的なことだけ アヤメ平 コース的には時間が掛かりますが山上の湿原ごしにる至仏山、燧ヶ岳の風景や、高山植物が素晴らしく、ちょっと尾瀬ヶ原ボケした人には体力的にも視覚的にも刺激的で楽しい お二人も満足気で、今後私のツアーに組み入れたい場所 尾瀬ヶ原 尾瀬ヶ原の目的は今週末の「尾瀬ヶ原 夜のネイチャーツアーの下見 何時も通り自分の目で直前に確認しておけば、見落としやすい、カキランやコタヌキモ、ハッチョウトンボなどを紹介しやすいし 夜の観察ポイントや、ホタルの状況、星空などは自分の目で確認していれば安心。 今回は、気温も低く、曇空ということもあり ホタルは数百匹、星空は雲の切れ間から、さそり座の挟とアンタレスを、お二人と山小屋でご一緒した北九州からお見えになった、お二人をご案内した 運良く夕焼け 朝焼けも見ることができた 至仏山 登山初心者を至仏山へのガイドは、できればお断りしたいところですが 体力も分かり、気心の知れているyuricchoさん 万一の時は、自分で担ぐ覚悟と装備を持てば 初心者に対する、ペース配分や、歩行に対する配慮などガイドとして勉強になるし 私が同行することでお二人も安心して登山が出来たのではないだろうか? 幸い山頂付近でもこの力強い歩み さあ!明日は「尾瀬ヶ原 夜のネイチャーツアー」 元気よく、頑張ろ!! みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ ----------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.26
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もう尾瀬シーズンも残り3ヶ月あまり 梅雨明けを迎え、いよいよ夏の尾瀬ヶ原へ 今週末は、私の企画ツアー「尾瀬ヶ原 夜のネイチャーツアー」 昨年は、何千というホタルに囲まれる幸せに包まれたツアーになったけれど 今年はどうだろう 今日、明日で下見に行ってきます。 と言っても夜の尾瀬ヶ原の下見をするだけで 昼間は、アヤメ平と至仏山に登る作戦 ホタルのレクチャーや、星空の勉強もしなくては 忙しい、忙しい みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ ---------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.23
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それにしても凄いね ツキノワグマ が 杉やヒノキの皮を熊が剥ぐ行為を熊剥ぎといいますが 何のために、熊剥ぎを行うのか不明らしく 森や山で働き、遊ぶ、多くの友達たちの話では ・爪とぎのためとか ・分泌される樹液を舐めるためとか ・大好物のニホンミツバチのために樹胴が出来やすくするためとか ・縄張りのマーキング行動とか ・力を示して繁殖行動のためのメスを誘惑するとか ・人間の植林によって増えすぎた杉や檜を枯らし元のドングリの森に戻そうとしているとか 諸説さまざま 実際に杉の熊剥ぎを目の前にして眺め、熊が一心不乱に杉の皮を剥いだ爪痕を見ると どの説も陳腐な感じがしてくる。 そういえば杉の無い尾瀬の森では、熊密度が高いだろうと思うけど 熊の冬眠穴や 蟻や蜂等の昆虫を食べた痕穴 を見ることがあっても熊剥ぎ、みたいなの見たこと無いな・・・。 杉の熊剥ぎ 何の為にするのかな? --------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.23
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水上駅の東の山の上で 里山と言っても、ちょっと登るには息が切れる 水上駅の東の山の上で こんな幼虫を見つけました。 体長はまだ1cmほど この写真を見て 「お!アケビコノハ」という人は かなりの昆虫通 私も自然の中で幼虫は何度か見ていますが 成虫は見ていません。 一度、成虫に会ってみたいものです。 -----------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.21
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待ち人来らず ニッコウキスゲは、尾瀬ヶ原では大きな目立つ花を付けていますが 花粉の媒介のパートナーとして 吸蜜管や翅にあわせて、雌しべ、雄しべの長さや、留まる為の花弁(萼)の大きさなどを工夫して アゲハ等の大型の蝶を選んでいます。 でも尾瀬ヶ原のキアゲハの羽化の時期は花のピークより遅いことが多く 花に来ている蝶はセセリ蝶など小型の蝶が殆ど このヒメキマダラセセリも写真の通り 雄しべにも、雌しべにも触れずに 花の奥に潜り込み、蜜を頂戴している そんなことで、ニッコウキスゲの、待ち人来らず 尾瀬ヶ原でニッコウキスゲのパートナーとの出会いの姿を見ることは少ない。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ ---------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.20
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食虫植物とは思えない可愛い花 モウセンゴケの花は何度も紹介していますが マクロレンズやクローズアップレンズを使えば花単体を大きく写すことは簡単なことですが モウセンゴケの葉のイメージを画面に残して 花の咲き方や 周辺の環境を含めて写真が撮れればと何時も感じる そういう意味で、この花を上手く写真に撮るのは難しい。 最近、ガイドが多くて一眼レフカメラと三脚を持参してジックリ写真を撮ることは殆ど出来ない。 軽くて軽量のミラーレスカメラが欲しいな。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ --------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.19
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気がついた人も多いと思いますが 牛首のベンチ横で、白いカキツバタが咲いていました。 何しろ場所が場所なので、沢山の人が確認していると思いますが どうでしょう? 白花なのでアヤメかカキツバタか同定しにくいのですが 周辺の花や、花の付き方、花の筋がスッと細いのでカキツバタだと思います。 元が青い花なので突然変異(アルビノ)ではなく 氷河期に白い花を咲かせた記憶を思い出す白変種だと思います 実が付いて少しずつ増えて群落ができたら面白いですね。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ ------------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.18
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この花、意外と好きなんだ この時期、尾瀬ヶ原に訪れる人の目的は なんと言っても、ニッコウキスゲ ピンク色の トキソウやサワラン(アサヒラン) 今年当たり年の紫色(杜若色)のカキツバタ、アヤメなどは 「可愛いいね」、「綺麗だね」と言われるのですが 湿原の水面近くに咲く1cm程のこの花に気付く人は少ない 知ってますか? この花は コタヌキモ(小狸藻) 私は、この花、好きなんだ だってコタヌキモ、食虫植物なんですよ 水中に捕虫嚢という微生物を捕える器官を持っていて ミジンコや線虫が触覚器官に触れると 吸引速度は動植物で最速の0.03秒で周辺の水と共に吸い込むそうです。 もちろん見たことは有りませんが 聞いただけで「ドキドキ」しちゃいます(笑) 竜宮付近、下田代で咲いているので、見つけてみて下さいね。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -----------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.17
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今日は職場の先輩と遊びに・・・ 「至仏山に登りたい」という先輩に 「天候が悪そうなので、至仏山ツアー中止しました」と言うと 「じゃニッコウキスゲ見に行こ」ということになり 尾瀬ヶ原に遊びに行ってきました。 ニッコウキスゲシーズン真っ盛りということもあり凄い混雑 第一駐車場、第二駐車場はもちろんスキー場の駐車場も満杯になりそう 今年の尾瀬は本当に混雑している。 牛首分岐のベンチはこんな感じ ニッコウキスゲも今週中にピークを迎えそう ハズレ年だけどね 先輩の案内ということであまり写真も撮らなかったけれど 花がそこそこ見られたので満足、満足! やはり朝と帰りが雨に振られました 至仏山は一度も山頂を見せず 至仏山登りたかったな みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ ---------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.15
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梅雨時期だから・・・ 本当は今日、花の至仏山ツアーの予定でしたが 群馬県北部の天気予報は日曜日まで雨マーク 参加者と相談の上、ツアー中止を決めました。 天候次第では明日、個人的に尾瀬に行こうかと思っていますが(笑) ということで先週の至仏山の花を紹介します。 まずは、オゼソウ(尾瀬草) 沢山咲いていました。 オゼソウの群落のある所は登山道ではないので入らないで下さい 此処には以前、オオサクラソウ(大桜草)の群落がありましたが雪解け時の湿性湿原の踏み付けで全滅しています。 登山者は雪解け時の枯れ野を歩いた意識しかないので、意識せずにここのオオサクラソウを耐えさせてしまったのです。 タカネシオガマ(高嶺塩釜) 今時期の至仏山で一番目立つ花かな ムシトリスミレ(虫取菫) スミレ みたいな花ですがスミレの仲間ではありません 葉の粘液で虫を貼り付けて溶かして養分にする食中植物 タカネバラ(高嶺薔薇) 咲いていたのは一輪だけ梅雨明け頃がベストかな ジョウシュウアズマギク(上州東菊) こちらは時期が少し遅めかな ホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草) 至仏山のエーデルワイス 頭状花序をつくる筒状花が開かない至仏山解禁ころの方が可憐かな シラネアオイ(白根葵) 尾瀬ヶ原へ降りる登山道ではとっくに最終わった花が見られました イワイチョウ(岩銀杏) 花びらの縁のドレープが素敵ですが雨粒で接写できず クモイイカリソウ(雲居錨草) 蛇紋岩変形植物、葉の赤い縁どりが特徴です。 一日雨の至仏山、雨の中の撮影なのでレンズに水滴が付いて良い写真が撮れませんでした 至仏山のお花畑がこれから2万年続くことを祈り下山しました。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ --------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.13
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梅雨時期だから・・・ 雨模様の早朝、花や果実に付いた、雨水の雫を眺めて歩くのも梅雨時期の楽しみ ウラジロヨウラクは花も葉も水をよく弾くので沢山の雫 ワタスゲは、綿に水を吸って飽和状態 タテヤマリンドウの実は雨の雫の衝撃で種を散らし ミネザクラのサクランボにも今にも落ちそうな大きな雫が 日がささないので、開くことができないサワランの蕾にも よく見ると、それぞれの雫は遠くの景色を写している 変わらぬ明日の姿を写すように。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ ----------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.12
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梅雨時期だから・・・ 小雨模様の早朝の植物研究見本園にでると 雨にぬれ緑が生き生きとと鮮やか 湿原を散策する人も少なく自分だけの時間に浸れる 池塘に映る景色も何時と少し違うよう 何時も静かな小川も水量があって迫力がある。 湿原にとって一番幸せなときなのかもしれない 梅雨時期だから・・・ みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -----------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.12
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梅雨時期だから・・・ 小雨模様の早朝の植物研究見本園を散歩していると アカハライモリが木道を歩いていました。 アカハライモリが木道の上を歩くのは 雪解け時期と、梅雨時期 ふらりと住処の池塘から逃げ出したくなるのか、歩きやすい木道を移動するようです でもアカハライモリ君は、両生類だから乾燥した木道の上は歩きたく無いのです。 それにしても写真を撮られて迷惑げな顔ですね。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ ---------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.11
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梅雨時期だから・・・ 昨日、そして今日も朝早くから夏の日差しが照りつけるような雰囲気ですが 週末の尾瀬は、シトシト雨が降ったり夕方雷雨だったり梅雨らしい天気でした 早朝、レインウェアを着て、尾瀬研究見本園の湿原にでると 雨に濡れながら、チングルマの綿毛が待っていました。 チングルマの名前の由縁は この風車のような綿毛を、稚児車(チゴグルマ)と呼び 変化して チングルマ になったのは皆さんご存知の通り 雨の雫を受け止めた綿毛の様子を誰も居ない尾瀬研究見本園で 雨の中観察したのは、始めてかもしれません 高山で風に揺られるチングルマの綿毛も良いですが 至仏山の上ではチングルマの花が濡れそぼっていました。 あ~、こんな天気の良い日に至仏山や燧ヶ岳に登りたいな 今週末晴れる事を期待しています。(笑) みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -----------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.10
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至仏山の自然を守りたい 尾瀬保護財団主催のフィールド講座 「至仏山の自然を科学する」参加でしてきました 講師は日本自然保護協会のYさん 講義では、至仏山の山麓の花崗岩部のネズコ、コメツガ、キタゴヨウ林 蛇紋岩によるマグネシウムイオンによる影響を受けた森林限界を越えた上部の樹木変化 至仏山の雪食凹地に生じた湿性草地の成り立ちや そこに付けられた登山道や、人の植生の踏み付けによる荒廃 それらをどう変え、元の自然の姿に戻して行くかを学んだ 実技では、実際に至仏山に上り湿性草地の荒廃の状況や 登山道の付け替え、植生復元の方法などを学んだ 7時30分山ノ鼻の広場に雨の中参加者全員集合 登山道は川のよう 湿性湿原の切断面の水流変化の状況 湿性湿原の荒廃の状況や復元の方法 高天原で健全な湿性湿原の観察 オヤマ沢田代で湿原復元の状況などを学んだ なんだか硬い話ばかりのようだか 至仏山移動時は季節の高山植物の話 周辺で囀る野鳥たちのことなど 至仏山を長い間見続けてきたYさんらしい自然解説を楽しむことができた 今回のフィールド講座に参加して もっと至仏山に登りのそ自然の素晴らしさを知り、その荒廃を見つめなければならないこと そして、「至仏山の自然を守りたい」という自分の気持ちを再認識できたことが大きな収穫だったと思う「みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ」 ---------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.09
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この綺麗なブルーの物体何だか分かりますか 梅雨時期の尾瀬の森を歩いていて 暗い森に淡く発光するような(発光はしてません)綺麗なブルーの物体を見つけました 梅雨時期の時より見られる艶かしくも美しい物体 何だか分かりますか? これダイセンヤマナメクジ(大山山蛞蝓)の交尾器なんです。 ダイセンヤマナメクジは10cm以上もある大きなナメクジ 交尾風景はこんな感じ ダイセンヤマナメクジの出会いから別れ迄の様子を 動画で撮ったら素敵なドラマが出来るかな(笑) でもダイセンヤマナメクジ、登山道の木道や石の上が好きなもので 時より、登山者に踏まれてこんな可哀想な姿になっています 登山者も踏んで滑ってスッテンコロリン、ということがあるので お互いのために、足元をよく確認して歩きましょう。 火曜、水曜は三国峠の山を歩き 一昨日はアヤメ平、昨日は三条の滝のガイドに行ってきました 今日は、尾瀬保護財団のフィールド講座、明日は至仏山に登る予定です 山通いの日々が続きます。 --------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.07
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混雑時でも静かな道 ワタスゲやニッコウキスゲの混雑時でも静かな鳩待通り 朝一番のバスを降りて、身支度を整えてユックリと歩き始める 早朝の森は朝日が差し込み、木漏れ日が綺麗 こんな清々しい朝は久しぶり 森林浴という言葉は 樹木が自分の体を守るために空気中に放出している物質(フィトンチット)が 病気を治したり、健康を維持 心に安らぎをあたえる効果があることが分かり 健康増進のため、森の中でフィトンチット浴びるという意味で作られた造語 フィトンチッドは、1年のなかで6月頃が最も含有量が多く 日の出から午前11時ごろまでが一番多い時間帯 そうゆう意味で朝の森を歩くのは 健康的にも精神的にも理に叶っていることになりますね。 ---------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.03
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駆け足で歩いたので目についた花だけ アヤメ平の標高は1968.8m、尾瀬ヶ原が1400mだから標高差は約569m 気温は100m上昇する毎に0.6℃下がるから、尾瀬ヶ原より3.4℃気温が低い計算になる。 尾瀬ヶ原で見はぐった花を、アヤメ平に登れば見ることができるタイムマシン。 アヤメ平 と 三条の滝 一日での偵察行 駆け足で、実は花など良くチェックしていないのだけれど 目についた花を紹介しますね。 チングルマ 尾瀬ヶ原では綿毛になっていますがアヤメ平では満開 イワカガミ 意外と開花期間が長いのでユックリ楽しめる ミツバオウレン 登山道脇の森林内や湿原の端などに沢山 ゴゼンタチバナ ミズキ科 草本 花がハナミズキに似てますよね ミズバショウ まだ少しだけ花が見られます。 タテヤマリンドウの蕾も沢山ありましたが朝一番だったので開いていませんでした。 今週もガイドでアヤメ平に行きますが、お昼頃の予定だし 花の変化が楽しみです。 ----------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.02
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尾瀬1泊2日ツアー下見、このコースなかなか良いです 1泊2日尾瀬ツアーの依頼があり、アヤメ平と三条の滝が見たいという希望。 アヤメ平は今年行っていないし、三条の滝は何年も行っていないので下見に行ってきました。 コースは 鳩待峠~横田代~アヤメ平~富士見小屋~富士見田代~(長沢新道)~竜宮~見晴~赤田代~温泉小屋~三条の滝~温泉小屋~東電尾瀬橋~東電小屋~ヨッピ橋~竜宮~山ノ鼻~鳩待峠 と、二日分のコースを日帰りで歩くから私にはけっこうなロングウォーク 私としては何時もの梅雨の晴れ間、そう言えば一人で歩くのも久しぶり、最高な一日を楽しんできました。 「山上の楽園」と言われたアヤメ平ですが、富士見峠が尾瀬のメインコースだった昭和30年代 尾瀬ブームで沢山のハイカーが集まり湿原の踏み付けによって 見るも無残な結果となった。 40数年にわたる尾瀬林業(東京電力)、群馬県の植生復元作業の努力によってアヤメ平の植生はかなり戻ったが、その爪痕はまだ残っている。 それでも至仏山、燧ヶ岳の見渡せる山上湿原の景観 チングルマ、イワカガミ、タテヤマリンドウなど花の密度は尾瀬ヶ原の比ではない 何よりも、私の尾瀬の原点はここにある。 富士見田代の池塘は風に揺らいでいた。 熊鈴を付け長沢新道を下り竜宮へ 森から出る時の景鶴山が印象的だった 見晴経由で三条の滝へ 道は険しく、雨で道が泥濘だら案内は厳しいけれど 落差100m、幅30m、直瀑では日本最大の滝は何時見ても迫力がある。 東電小屋を経由して尾瀬ヶ原に戻る ツアーコースの関係で竜宮に一度戻り尾瀬ヶ原を横断 尾瀬ヶ原のワタスゲは当たり年とは言えないけれど 牛首付近の景色は素晴らしかった。 このツアーの話を聞いて「年配者にはチト厳しいな」と思ったが 2日掛けてノンビリ歩けば、これは良いコース 本番は、たぶん詳細ブログアップできないので報告まで。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ ------------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2012.07.01
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