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意識していないと意外に見られない花 至仏山でのボランティア作業でコメツガの花を見付けました 針葉樹は大木になることが多くて花を観察する機会は意外に少ない 至仏山は山の基盤となる蛇紋岩はケイ素とマグネシウムを含み、超塩基性の性質をもっている。 蛇紋岩から溶け出すマグネシウムイオンは、植物の根からの吸水を鈍らせ、至仏山では他地域からの植物の侵入が難しく、蛇紋岩地に適応した植物が残される。 通常、大木となる樹木も蛇紋岩の影響を受けて矮性(わいせい・動植物が一般的な大きさよりも小形なまま成熟する)化するため至仏山の森林限界より上部ではでは、コメツガなども背が低く観察しやすい。 雌雄同株で常緑針葉樹だからなのか、雄花、雌花の開花時期は同じ頃なので雌花を見付けることができれば雄花も観察することが出来る。 でも雌花の成熟する綺麗な薄紫紅色の期間は短いので「綺麗な色!」と感じることができるのは運なのかもしれない 雌花 雄花 一方、尾瀬ヶ原のカラマツは樹高が高く花の観察に適さない 浅間周辺の山では山頂近くの風衝地には風雪により矮性したカラマツが多く観察しやすい だだカラマツは雌花が先行して成熟する雌性先熟なので、標高を変えて彼方此方探さないと観察できないかもしれない 雌花 雄花 ピークハントも良いけれど 木々の枝先に注目して、山全体の自然を感じなら登るのも良いですよ。 ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.30
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尾瀬学校 楽しいひと時 尾瀬学校で子供達と歩いていて なにも自然解説ばかりしている訳ではありません 家族のことや、学校のこと等の話などを聞きながら楽しい尾瀬を目指します。 紅白帽子を裏返して 「尾瀬に ウルトラマン 現る!!」 「あっちゃんのブログに載せてね!」 っていわれたけれどモザイクかけとくね! ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.29
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梅雨の合間の尾瀬学校 尾瀬学校のガイドへ行ってきました 群馬県では、群馬の子供達が一度は尾瀬を訪れ ガイドを伴った少人数のグループによる質の高い自然体験を通して、身近な自然を守ることの大切さ ひいては地球の環境を守ることの大切さを学び さらに、ふるさとを愛する心を育んでもらいたいと願いから尾瀬学校の実施しています。 今日は、小学6年生3斑の6名を担当 鳩待峠から山の鼻までは ●ブナ(橅)の樹齢と種 ●ミズナラ(ドングリの木)の熊棚と爪跡 ●ツキノワグマと水芭蕉 ●コメツガの葉の匂いと、新芽の香り などの話をしながらのんびりと下った 小学6年生ともなるとしっかりと尾瀬に対する学習意欲もあるし 事前学習で目標や、見たいものを決めてきているので 挨拶の後でそれぞれの希望を聞いて叶えられるものは努力しますが 自然相手のことだし尾瀬ヶ原への滞在時間もあってほとんど叶えられない 子供達の様子を見て最も実りあるコースを選択します。 山の鼻で昼食後 ●湿原が赤く染まるアカシボ(赤渋)現象 ●ルリイトトンボを捕獲したモウセンゴケの観察 ●アカハライモリの観察 などを見ながら逆さ燧でUターン 植物研究見本園で、おやつタイムの後 ●湿原の種類の説明 ●タテヤマリンドウの花と種の不思議 ●モウセンゴケの葉っぱに触ってみよう ●ヤチヤナギの香り など低い木道ならではの自然体験をしました。 今日見られた花 オオバミゾホウズキ、コケイラン、オオサクラソウ、ミズバショウ、リュウキンカ、サンリンソウ 話が出来たのはこんなところかな 先週、小学4年生の子供達と尾瀬ヶ原を歩きましたが、2年歳がちがう6年生と歩いてみると この2年間の成長の凄さを感じます。 6年生になるとパソコンで疑問点を自分で検索できるそうです。 このブログも子供達に検索される場合もあることが・・・。 文字の色が変わって居る所をクリックすると過去の解説記録に飛びます。 小学生の皆さんには難しいことも書いていますが参考にして下さいね。 ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.28
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素直に嬉しい 尾瀬学校でガイドをした藤岡市の小学校4年生の皆からお手紙が届きました。 「ガイドのあっちゃんへ」、「あっちゃんへ」という書き出しが多くて あっちゃんって子供たちに呼ばれるのも悪くないなと思い 一人ひとりの手紙をみてまた感動 事前勉強のお陰もあるのだけれど 手紙には水芭蕉やアカハライモリ(ニホンイモリ)の絵が描いてあったり 花の名前がたくさん書いてあったり それぞれの尾瀬を感じてくれたのかな 素直に嬉しいです。 植物や動物の名前など忘れてもいい 「尾瀬って楽しい」、「尾瀬って綺麗」って気持ちだけ残ってくれていたら、また尾瀬に行きたくなるから ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.26
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利根川支流S川 若い時は良く沢登りに出かけた 急峻な沢もずいぶん歩いたけれど 今は優しい森の中の渓を歩く方が好きだ 利根川支流S川を歩いてみた 足を濡らしながらしばらく溯上すると、桂の木の大木があり深い渓流の森を感じさせる 水量が少なくなった渓流に歩を進めると 圧倒されるような大きな岩壁 岩肌に張り付くように育成した木の根が、竜が天に向かって昇っているようだ 苔蒸した石に優しく水が落ちる 苔の上にはミヤママタタビの花が沢山落ちていた 岩肌を細い流れが森の中から下っているもう直ぐ水源だろう さっきから気になっていた雨が 急に大粒に変わり、小さくなった流れが濁り始めた 尾根から登山道にエスケープ、逃げるように下って行くと ヤマビルが首を降っている姿が目に入った「此処にもか」と思ったけれどそのまま下る 車について靴を脱ぎ、パンツまでずぶ濡れになった服を思い切って脱ぎヤマビルのチェックをすると彼方此方に5匹のヤマビルが 幸い血を吸われた様子も無く一安心して服を着替え車に乗り込みハンドルを握ると なんと右手の小指と人差し指の股に出血が 今年初めてのヤマビルの洗礼でした。 最近群馬の渓流沿いの山道にはヤマビルが拡大している皆さんも気を付けて ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.26
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本当はウワミズザクラだと思っていたんだ 残雪期シウリザクラの萌える時 ピンクの芽鱗を落とし雪面を綺麗に飾る シウリザクラの萌紅色で森は紅葉しているよう 萌え芽の色は残雪期の強い紫外線から葉の葉緑素(クロロフィル)を守るため葉にアントシアニンを増やし赤くなっている 残雪も減り紫外線量が落ち着いてくるとクロロフィルを増やし緑色になり光合成を活性化させる。 原因の物質は紅葉の原理と同じだけれど、やはり生まれたての瑞々しさが美しい シウリザクラはバラ科の植物、葉柄の葉の付け根に蜜腺がある ヤマザクラの蜜腺を舐めると甘く感じることがあるので、シウリザクラの蜜腺を舐めてみたけれど甘く感じることがなく、糖分は少ないのかな?と思っていたが 葉を観察すると彼方此方でアリが蜜腺を舐めにやって来ていた。 アリに蜜を与えることにより集まったアリに、昆虫の卵や毛虫なども巣に持ち帰りさせことで天敵の害虫をを減らし 木全体を守っています。 実はこの木、ガイドの解説でも「ワミズザクラ」と紹介していたのです 昔、先輩からウワミズザクラと教わり鵜呑みしていたのだけれど 友人とこの森を歩いていて、ウワミズザクラとシウリザクラの比較の話になり、調べてみると「葉の基部が切れ込みハート状になっているのがシウリザクラ」ということが分かりこれがシウリザクラであることが判明。 一つひとつ確認することが大切なことを痛感したした。 持つものは友人ですね 尾瀬では今、ウワミズザクラ と シウリザクラが満開 良く見ると花も少し違っています。 ウワミズザクラ シウリザクラ ウワミズザクラ と シウリザクラ は山の鼻のトイレの近くにあるので見付けてみてね。 ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.25
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雨の中なので酷い写真 尾瀬ボランティアでの至仏山高山植物柵立て作業 花も大分咲き始めていました 雨の作業中にノーファインダーで撮影した写真なので ブレブレの写真ですが 至仏山ならではの蛇紋岩地変形植物のクモイイカリソウ 同じく蛇紋岩地変形植物でエーデルワイスと近縁種と言われるホソバヒナウスユキソウ 早い時期だけ見られるチシマアマナ ジョウエツキバナノコマノツメ ミツバノバイカオーレン ハクサンイチゲ 等が咲いていました 至仏山山開きが楽しみですね。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.24
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一日中雨の中の作業 尾瀬保護財団の尾瀬ボランティアによる至仏山高山植物柵立て作業へ参加して来ました。 至仏山の高山植物植生保護のため残雪期の登山道が6月30日まで至仏山登山道が閉鎖されていますが 至仏山山開き前に登山道からお花畑等に立ち入らないようロープで区画を設置する作業 8時に山の鼻ビジターセンター集合で至仏山に向け出発 登山道は昨日からの雨で川のよう 森林限界を過ぎ一時尾瀬ヶ原も見えましたがほぼ一日雨 作業が終わって山頂で記念写真 鳩待峠に向け下山 今年は残雪が多く 雪の上を歩くことが多い 登山道以外の場所を歩かなくてはならない場合も雪の多い場所を選んで植生の踏み付けに注意して 7月の中旬まで残雪が残りそうなので山開き直後入山時には道迷い、滑落など注意が必要 十分に注意して下さいね。 笠ヶ岳も含め入山口のポストへ登山届の提出を忘れずに。 尾瀬保護財団 尾瀬ボランティアについて 尾瀬では様々なボランティア組織が活動していますが、尾瀬保護財団では、尾瀬の貴重な自然を国民の宝として大切に保護し、将来へと引き継いでいくために、 尾瀬地区の利用者に対する普及啓発活動、環境美化活動、施設の管理運営が重要な役割を果たすという考えに賛同する人を「尾瀬ボランティア」として募集しています。 ボランティアの内容は 今回のような高山植物の保護活動、植生復元作業、鳩待峠・沼山峠・一ノ瀬における入山口啓発活動(啓発パンフレットの配布・尾瀬利用時のマナーやルールの呼びかけ)などのプロテクター(自然保護)的活動 尾瀬利用者への案内、自然解説(尾瀬沼お話ボランティア、山の鼻環境ミニツアーガイド、自然解説ガイド)などのインタープリター(自然解説)的活動 わたしもこの活動に参加することで人生が変わった(このブログの通り)と言えるかもしれません 尾瀬の素晴らしい自然を通じ、沢山の個性豊かな沢山の人達と出会うことができました。 あなたも尾瀬ボランティアの活動に参加しませんか? みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.22
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最近よく見掛ける 登山やガイド意外でも、私の本業の仕事でも山に入るので このシーズン山に行かない日は一週間に一度あるかないか? 圧倒的にフィールド滞在時間が長く山好き自然好きにには最高の環境 この環境が長く続くことを心から祈っています。 と言うことで、今日はアナグマ 最近(近年)よく見掛ける気がする 目撃回数的には、鹿、カモシカはもちろん、ツキノワグマより少ないかもしれないけれど 動きが鈍いのか接近できるのがよく見掛けると感じる要因なのか 動物を良く見るようになってタヌキとアナグマの見分けができるようになったからなのか アナグマをよく見掛けるような気がする。 ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.21
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一日の晴れを約束する朝霧の朝 尾瀬のでの朝、音を立てて雨でも降っていない限り、たとえ二日酔いでも、暗いうちに山小屋を出る。 動物の活動時間が終わって間もない湿原で動物達の痕跡を探す 足跡や食事のあと糞など新鮮な物が多くてこの時間しか見られない物も多いのだ ここに沢山の人間以外の動物がいてこれから、私達はこれからどういうふうに動物接していけばよいのか考えさせられる。 日の出の時間が近ずまでには 前日に決めていた日の出を迎えるポイントへ到着する。 朝霧が少しづつ上がって周りの景色が乳白色に染まってゆく ドリップコーヒーを落として 今朝は空が色ずき日の出前までの時間をただぼんやりと眺める 燧ケ岳の山陰から太陽が昇ったら朝の散歩は終わり 小屋の方向に戻り始めると 朝霧の中、登山客が散歩で賑わっていた 一日の晴れを約束する朝霧の朝 今日も良い山旅がせきるだろう。 ※朝の尾瀬ヶ原について 蛍の感動が覚めず、夜良く眠ることができなくても暗いうちに思い切って湿原に飛び出す 動物の痕跡探しや、朝のトワイライト体験など宿泊ならでは ガイドツアーならではの感動が待っています。 ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.19
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怖いけれど見たい夜の尾瀬ヶ原 先日、見晴の弥四郎小屋に泊った時に夜の尾瀬ヶ原に出掛けてみました。 もう間もなく新月なのでとても暗い夜だけれど ヘッドランプを付けずに木道を歩く、暗闇に目が慣れれば全く問題がない 夜だといういうのにオオジシギがけたたましい囀りディスプレイを繰り返している、羽音の方向の暗闇に目を凝らすと彼のディスプレイフライトが目に入った 六兵衛掘りの前でサーチライトを付けて、動物達に「入るよ」と合図を送る 闇の中に広がる水芭蕉群落 サーチライトの光にニホンジカの目が光りこっちをじっと見つめている 甲高い声を一声あげて、湿原を跳んで逃げて行く 拠水林の低木の中で動物の気配が大きさからツキノワグマか?ライトをてらしても姿は見えない、彼は間合いを測って少しず移動している お互いの心臓の鼓動が聞こえるような時間 彼の動きを見極めて、こちらも静かに拠水林から出て行くことにした、ここは彼らのテリトリーだから 宿泊者も皆小屋の中に入り静かになった広場に戻り ベンチに横たわって小屋を囲う木々との空間に輝く北斗七星を眺めた 「今日も良い一日だった」と心から思う。 ※夜の尾瀬ヶ原について 尾瀬保護財団のツキノワグマ生息調査や、今は行われなくなった早朝の熊巡回何度も同行して熊や野性動物の生態について勉強、熊に威嚇されて怖いもしましたが当時はそれが楽しくて仕方がなかった。 尾瀬に年間20泊以上宿泊して夜の湿原に出掛け もう100夜を越える夜の尾瀬ヶ原を見て来たことになります。 一年に何度かは夜の湿原でツキノワグマに出合いますが、こちらの準備と覚悟が出来ていれば冷静に対処できます。 でも動物園や檻の中の熊しか見たことが無い人が夜の湿原でツキノワグマに出会ったことを想像して下さい。 大丈夫ですか? ●7月27日~28日 夜の尾瀬ヶ原ネイチャーツアー募集中 定員8名 尾瀬ヶ原で無数のホタルの光に包まれてみませんか? 6月1日(土)尾瀬ヶ原水芭蕉日帰りツアー クリックで詳細申込書にジャンプします! あっちゃん6331尾瀬友だけのスペシャルツアーも企画中 まずは申込書記載のメールアドレスへご連絡を あっちゃん6331と尾瀬友になろう!! みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.16
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賑やかな登山 雨の中、上信越自動車道を車を走らせ東部湯の丸ICを下りて集合場所へ 現地は明るい曇り空。 天気予報は午後から雨ということで学校側と調整の結果、午前中に下山出来るようにということで 大幅なコース変更、登山と言えるのか分からないけれど、山頂は踏まず林道と登山道を組み合わせて4時間のコースを仕立てた 6斑で斑当たり27名前後と大所帯 通常のガイドレシオも大きく超えているので登山案内と安全管理でよいという約束 でもインタプリターとしては納得できない ポイントで斑全員27名を集め解説することにした。 ●煩いほど泣いている、エゾハルゼミの繁殖行動と雄と雌、実際に雄と雌を捕まえて違いを説明。 ●山椒の葉の香りを嗅がせて何の香辛料かを当てさせた。ヒント「うなぎ」で反応した子が多かった。 ●マムシ草の名前の由縁と雄花、雌花の違いと受粉の仕方。 ●ツキノワグマの爪跡を人の手の大きさと比較、身近な動物であることを感じてもらった。 ●ミズナラの梢に群がるシャチホコガの幼虫を見せて、繁殖出来る成虫になれる確率と、蛾の幼虫を餌とする野鳥の雛を育てるのに必要な幼虫の数を説明しての生態系の話。 ●ベニバナイチヤクソウの薬効と名前の由縁。 ●オトシブミを開いてみて卵を見せ、この後どうゆうふうに成長して行くのか、オトシブミの作り方、オトシブミの名前の由縁を話した。 それ以外は班がばらけないように管理、此処の体調を注意するだけで自由にさせた。 疲れ見せていた子もいたが、「歌を歌いながら歩くと疲労物質が溜まらない」と話したら その後、皆で歩きながら歌を歌い賑やかだった。 今どきの東京の高校一年生はどんな感じだろうと少々不安を感じていたが ポイント解説の時は質問されたり意外なほど良く聞いてくれて 良い子(高校一年生には失礼な言い方かな?)が多くて、学校の校風の良さを感じた。 でも27人は多いな、あたり前の話だけれど話が伝わらなかった人も多かった もうちょっとメリハリの効いた集団管理が必要だったと反省している。 実は、昨日の9人の小学4年生と比較して今日のガイドは打ちのめされた感が強いのです。 彼らの心に今日の登山はどう写ったのだろうか? 2年生では浅間山(前掛山)登山 また来年も浅間山に一緒に登りたいものだ 自分へのリベンジのためにも・・・。 ということで今日もガイドなので写真は一枚もありません。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.15
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小学4年生9名のガイド 群馬県では義務教育期間中に一度、尾瀬に行き 日本に誇る尾瀬の自然を体験する『尾瀬学校』という教育プログラムがあり 尾瀬認定ガイドが8名程度の生徒、児童を受持ち尾瀬を案内します。 今日が私の『尾瀬学校』ガイドデビュー 普段から自主企画ツアーのガイドや、浅間周辺の中学生高校生のガイド、ぐんま昆虫の森での里山案内などを行っているので不安はありませんでしたが 少々緊張してのガイドとなりました。 私が担当したのは藤岡市の小学校4年生11斑の9名の子供達 小学4年生ということで教育というよりは、尾瀬に楽しい印象を持ってもらいたいと いろいろ作戦を練って、今日は親しみ易いガイドになろうと心に決めていました。 尾瀬ヶ原での滞在時間は昼食を含め2時間、研究見本園とビジターセンターは必須という規定があり かなりタイトなスケジュールで尾瀬ヶ原は逆さ燧まで、研究見本園はクロサンショウウオの卵の観察のみとなりました。 私の持ち味を出すには尾瀬ヶ原に出ずに研究見本園でじっくりと自然観察の方が良かったかな?と反省しています。 思惑通り帰りのバスでの挨拶で「あっちゃん!あっちゃん!」の大声援をもらいましたが じっくりと時間を掛けて尾瀬の自然を味あわせてあげたいのが本心です。 みんな可愛かったな・・・。 ガイドなので写真は一枚だけ昼過ぎからの雨に萎れたシラネアオイしかもピンボケ(笑) みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.14
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おびただしい落ちた雄花 山雪の残る富士見峠から見晴へ下る八木沢道、ブナの大木が沢山あります 残雪の上におびただしい数の雄花がハラハラと落ちてきます。 ブナを眺めると生きることの厳しさを感じます ブナは雌雄同株、一本の木に雄花と雌花が咲きますが 圧倒的に雄花が多い、人間で良かった(笑) 雄花は見ての通り、風媒花の花粉を飛ばすだけの機能だけで、雄しべだらけ 一方、雌花は緑色の目立たない、将来殻斗となるだろう殻の部分から 3裂した紅色の雌しべが2対飛び出している ブナの実はご存じの通り殻斗の中に三角形の実が二つ入っていますが 花から実への変化が想像できる花。 昨年はブナが大不作、今年はどうなんだろうな? みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.13
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山椒魚の不思議子供の頃渓流で魚を突いて遊んだとは言っても、岩魚や山女魚は獲ることはできずカジカばかり 支流の石をひっくり返すと山椒魚が獲れた山椒魚は渓流の最上流の生きものだと体で感じていた 尾瀬や玉原高原産卵場所ではそこそこ水で繋がった近くに渓流があり不思議には感じなかったが日光白根山の血の池にクロサンショウウオの卵魂を見付けた時 近くに渓流が無くて猛烈に不思議に感じてこの時初めて調べクロサンショウウオは渓流ではなく森で生きていることが多いことを知った 自分で思い込んでいたものが違っていることが違っていることはショックだけれど自然の面白さを垣間見た。 尾瀬ヶ原の拠水林でクロサンショウウオの卵塊を見付けた4月末の遅い雪のせいか今年はクロサンショウウオの産卵が遅れ今年は産まないのかと思っていたけれど人が手を出さなければ自然は全て生態系を調整して確実に年を重ねて行くクロサンショウオ(黒山椒魚) ●学 名: Hynobius nigrescens ●類 : 両生類 ●目 : 有尾目 ●科 : サンショウウオ科 ●大きさ: 13~15cm ●季 節: 繁殖期2~5月頃、止水にいっせいに集まって産卵します。 ●特 徴:・サンショウウオは渓流の水のなかに生育するイメージがありますが、繁殖地の近くの森林の地中や倒木下などに生息ししている。 ・クロサンショウウオは、渓流ではなく沼地のような水の流れのない場所(止水)に卵を産卵する。 ・一般にサンショウウオの卵魂は寒天質が透明で白濁したものはクロサンショウウオだけ? ・一房の卵魂の中に卵を30~40個くらい産む。 ・サンショウウオの卵魂は、それを産む親よりもずっと大きい、それは産み出されてから、外側を包んでいる寒天質が水を吸って大きく膨らむため身体より大きな卵魂になる。 ・冬と夏には、あまり餌を摂らずに土中にもぐって冬眠や夏眠をすることが知られている。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.12
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白花(シロバナ)イワナシ 例年通り白花のイワナシが咲いた 花の季節の到来を感じる 「アルビノ」、「突然変異」と思う人がいると思うけれど 赤や紫の花の白花(シロバナ)は白変種と呼ばれ 氷河期を繰り返し生き抜いた植物は、氷河期には白色が保護色 植物が白化する遺伝子情報は氷河期から脈々と受け継がれ 時を経てここに白い花を咲かせている この花の色は、氷河期の雪や氷の色なのだ。 イワナシ(岩梨) ●学名 : Epigaea asiatica ●科名 : ツツジ科 ●属名 : イワナシ属 ●名の由来 : 岩場に生え梨のような味のする実をつけるため呼ばれる。 ●特性 : ・北海道、本州日本海側に分布。 ・亜高山帯の山麓の斜面や、岩場などにへばりつくように生える常緑の小低木。 ・花は淡紅色の1cmほどの鐘形をした花を数個つけ、花冠の縁は5裂。 ・果実は丸く大きいものは1cm程にもなり、表面に腺毛が密に生えている。 ・7月に入ると実が黒くなり、食べると多肉質で甘みがあって梨の味がする。 ・葉は卵状楕円形、質は堅く先が尖り、縁に褐色の堅い毛がある。 ・氷河期の生き残りの植物。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.11
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2度目の下見 今週末I学園の烏帽子岳ガイド 一月ほど前に下見をしたのだけれど、時間も空いたので烏帽子岳へ行ってきました。 烏帽子岳と言えば地蔵峠から、湯の丸山経由が一般的ですが 今回は奈良原鉱泉からのロングコース 笹の藪漕ぎで朝露でズボンが濡れちょっとシンドイ ガイドのポイントはやはり前半の林道と森林内の「掴み」かな 難しい ちょっと丁寧に見て歩きました。 後半は何と言ってもこの景色 稜線合流前の開けた所からの八ヶ岳 森林限界を越えてからの北アルプスの展望 富士山と八ヶ岳 四阿山(あずまやさん) 晴れさえすば、言葉は要りません。 さ!今週もスタート、リセットして頑張ろう!! -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.09
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大幅なコース変更しましたが 『花の尾瀬ヶ原と迫力の三条ノ滝ウォーク』下見を結果を今回の参加者、東京からのSさんと相談して 今回どうしても見ておきたい見たい花をポイントに 三条ノ滝をパスして、日帰りでじっくりと尾瀬ヶ原と周辺を花散策することにしました。 コースは、鳩待峠から山の鼻~牛首~竜宮~見晴~赤田代・・・~東電尾瀬橋~ヨッピ橋~牛首~山の鼻 見られた花は なんと言っても水芭蕉(研究見本園外周) リュウキンカ(竜宮・長沢新道側) ワタスゲも綿毛化(牛首 人の方が多い?) タテヤマリンドウ(下田代) チングルマ(竜宮) サンカヨウ オオカメノキ ムラサキヤシオ ニリンソウ オオバキスミレ コミヤマカタバミ ミツガシワ ヒメイチゲ Sさんと話しながら歩いていて「尾瀬の夜と朝にハマって・・・」という言葉を聞き 私のツアーの魅力は泊りにあることを改めて思い 花好きなSさんには花を見せられればと思ったことを反省。 今回どうしても見ておきたい見たい花は、Sさんと私の心の中に納めておきます。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.09
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なかなか難しい開催時期設定 6月7日『花の尾瀬ヶ原と迫力の三条ノ滝ウォーク1泊2日』の下見へいってきました さまざまな方向から尾瀬の魅力を追及するのが私のツアーのもっとう コース設定や登山道の整備状況など不安のある時は、直前に下見をして現地状況を確認します。 結果からお話すると、鳩待峠から横田代間、長沢新道、八木沢道には残雪が多く一般的にはお薦め出来ない状況。 登山客の皆さんとお話すると、小さな道迷いや、雪の踏み抜きが頻発しているようで 今回予定の八木沢道も富士見小屋からの下り初めの残雪が多くトラバースがあり小さな滑落の心配もぬぐえないので、安全第一と参加者のニーズとご意見を勘案して一般的な尾瀬ヶ原縦断コース(日帰り)に変更です。 最高の企画と思っていたので残念ですが、時期設定の難しさを痛感! 各所の様子をご覧ください 鳩待通りの鳩待峠から横田代まで雪が多い 踏み抜き、道迷い注意 湿原部の雪は融け、素晴らしい景色が広がっていた アヤメ平も同様でも、この時期こそ人によって壊された湿原が痛々しい 富士見田代の池塘も雪が残っていた 逆さ燧ももう少し 今回は八木沢道で見晴へ、下り始めから十二曲りの終わりまで積雪、トラバース時の小滑落注意 見晴経由で三条ノ滝 三条ノ滝へは雪を踏まず行くことができた、三条ノ滝は迫力の水量 尾瀬ヶ原を通過していないので見晴に戻り竜宮、水芭蕉終盤の下の大堀川 今、尾瀬ヶ原で水芭蕉が一番綺麗なのは研究見本園外周の群落か 来年は2週間遅い6月後半に計画か・・・。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.06
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水芭蕉盛期の尾瀬ヶ原 6月1日『尾瀬ヶ原水芭蕉ツアー 日帰り』開催しました。 尾瀬ヶ原は水芭蕉盛期の混雑が始まり 集合時間一時間前の8時には、第一、第二駐車場は満車、戸倉スキー場の駐車場がオープンとなっていました。 本日のメンバーは静岡県からSさん、東京からKさん、埼玉からSさん、Kさん、沼田市から嬬恋軽井沢自然倶楽部会員のIさんの5名の参加をいただきました。 ツアー専用車で鳩待峠へ 鳩待峠から山の鼻までは登山者の流れを読みながら「尾瀬の門」、「オオバキスミレ」、「山の中に咲く水芭蕉」、「食べごろのコシアブラ」、「オオカメノキの冬芽から花」、「コバイケイソウ日本三大毒草」、「テンマ沢湿原とツキノワグマ」、「針葉樹と森林浴」などを解説しながら歩きました クロベ(ネズコ)のフィトンチットについて解説中 テンマ沢湿原の水芭蕉 山の鼻からの牛首までの尾瀬ヶ原は立ち止まって話すこともできず逆さ燧のポイントでの記念写真が精一杯 水芭蕉群落のある下の大堀川まで混雑が続きましたが 水芭蕉群落は下の大堀川の水位が下がり新しい花も咲いたので見事な水芭蕉群落を見ることができました。 フォトポイントなので大渋滞 ここの水芭蕉群落の成り立ちと、ここでのシャッターポイントを、お話しして私は手前で待機、各自景色を眺めたり、写真を撮ったりして竜宮へ 参加者から頂いた下の大堀川の写真 下の大堀川の先は人が少なく、ニホンジカの食害と尾瀬ヶ原の現状、水芭蕉の時期の花、水芭蕉の花とその繁殖の仕方、竜宮の名前の由縁とその真実、などなど解説 13時竜宮着、昼食 さまざまな対策の上、Apple・iPadによるスライド解説を行いましたが、全く見えないということは無かったのですが今一つはっきり見えずまだ改善が必要 ヨッピ橋で写真撮影後 池塘のベンチでティータイム 少々遅れ気味のコースタイムを取り戻すべく少しだけペースを上げて山の鼻へ 鳩待峠峠への登山道は意外と混雑して解説はし難い状況でしたが 多くのハイカーに道を譲りながら私たちのペースでゆっくりと登り 17時にツアー専用車に乗り込み帰路に着きました。 一日好天に恵まれ、一日中、至仏山、燧ケ岳を眺めながら歩くことができました 今回のツアーはの私の企画での今年唯一の尾瀬日帰りツアー 混雑時ということもあり十分なガイドが出来ず反省しています。 私のツアーはやはり夜や朝の尾瀬ヶ原が胆なので やはり宿泊してゆっくりと尾瀬を味わっていただきたいと思っています。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.06.01
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