なにが見えてる?

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umisora1897

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2007.03.27
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週末に、こないだの金曜に米国で公開が始まった映画 The Last Mimzy を
ちゅまと二人で見に行ってきました。 オフィシャルサイトはこちら (英語)。
日本語での簡単な紹介 。

ネタバレになるので、内容は詳しく書きませんが、あらすじを
書いていらっしゃる方がいらしたので知りたい方はご紹介。→ ☆
・・・はい。今日は、手抜きです(笑)。

めちゃ簡単に言うと、ある出来事でいきなり「ド覚醒」してしまって、


もうこれがメジャー映画として普通に映画館で公開されてるのが衝撃、
ってくらいスピリチュアルな映画。

「っていうかさぁ、これ作った人、上のステーションのこと絶対いろいろ


とちゅま、もー、あまりの内容に、楽しくって、大笑いの映画。
あ、ほんとは笑える映画、じゃなくって、感動巨編、ですから^^;。

Alice through the looking glassの中に、Jabberwockyという詩があって、
その中にMimsy were the borogrovesという一行があり、
そのMimsyをとった言葉をもじってつけられた、Mimzy。

数週間前に次女のももちゃんは学校でその詩を暗記させられてきたばかり。
先生は前に書いたように「先生、実はライトワーカー?」ってくらい
とてもスピリチュアルな方。MatrixのOracleに似てるんだ(笑)。
ま、とーぜん「子供たちにぜひ見てほしい」との配慮でしょう。


ミカエルからストップが。
「DVDになってからゆっくり何回も見せなさい。今はまだももちゃんには見せないで。」

最近急にいろいろ見えるようになってきたももちゃん、7歳。
実はももちゃん、つい先日、ある出来事でさらに覚醒が進んじゃいました。
またその話は後日。・・・でも、まだまだ中途。
今じゃ理解力も低いし、なんかミカエルなりに考えている理由があるんでしょう。



以下、ネタバレ注意! 「映画はいきなり、先入観なしで派」は読まないでね。


☆

☆

☆

とにかくすごいな、って思ったのは、「覚醒してしまった子供を持った親の衝撃と葛藤」
っていうのがもうほんとにリアルに描かれていること。

じぇいどとしては、スターシード、インディゴ、クリスタル、レインボーと思われる
お子さんを持った親はもちろん、すべての子供をもった親、持つであろう人々に見てほしい。
これからどんどん起こっていくことだろうから。

主人公の2人のお母さんは子供達に起きている不思議が、受け入れられないタイプの人。
ちゅまの友達の親も、こうなってしまった人がいるんですよね。
ま、ちゅまのやってることと違って、目の前3次元でモノが動いちゃったり、
すごいものが見えたりすれば怖いだけなのは当然かも知れませんが。

また、その家族以外に「覚醒をめざしているカップル」が出てくるのですが、
その人たちの心理も実にうまく描かれている。
瞑想するんだけど、ジャンクフードも食べたい。
一度覚醒らしき体感はあったのだけれど、なくなりかけていて、
自分の受け取っているメッセージを信じることができない。
常識で考えたらちょっとアブナイ人に見える(笑)。
いまのじぇいど♪の気持ちにもぴったりだ(爆)。

その2人,「得た能力をつかって、結局やりたいことは、ロトくじのナンバーを当てること」なのが、金銭主義のはびこったスピリチュアルビジネスに対する痛烈な皮肉になっててめちゃおかしい。

ちゅまが「上とおんなじ!! 絶対作った人、上のこと知ってるはず!」
と大ウケしたシーンがありました。
主人公の男の子がイメージの中で幾何学図形を組み合わせて大きな橋をつくる、
というのがそれ。


まず、気で幾何学模様を作ってね、それを自分でデザインして橋にして組み立てるの。
それで自分でその上を目をつぶって渡らなきゃいけない。
ちゃんとできていないと、ずぼって足がはまったりして、落ちちゃったり。
バランスくずさずに渡り終わって初めて合格、っていう訓練。」


ミムジーみたいなハーフマシン、ハーフオーガニックの
ぬいぐるみや人形、そうじき、なども、上に本当にあるけど、とっても高いんですって。
ペットとして飼って、遊ばないときはシャットダウンするってものもあるそうで。

この映画、上でも宣伝プロモーション活動をやっている。
上のゲームセンターにこの映画のアーケードゲームがあるんですよ。
映画に出てくる「スピナー」をどれだけうまくまわせるか、で
まわす速さによって、頭を突っ込んで見えるもの(映画みなきゃわかんないよね)が違う、
というゲーム。見えるものは映画のワンシーン。もちろん無料。
Little Mimzyはアーケードゲームだけじゃなくって、家に持って帰れる
ものも上ですでに売ってるそうです。下でも公開されたばかりなのに。
それだけスターシードたちに見てほしいんでしょうね。

映画にはSacred GeometryだとかMandalaだとかの話がちらほら出てきます。
今ちゅまはちょうど、3次元世界の学校ではプラトンとアリストテレスの
幾何学についてレポートを書いたばかり。
映画みて、そうそう、これ読まなきゃ、って思い出して、今夜は、
メルキセデクのフラワーオブライフ を持ってベッドに行きました(^^)。
前に「買わなきゃ衝動」攻撃に合って買ったんですが、どうやらこれもちゅまの
上の課題と連動してる宿題用教科書(笑)。

この映画、スピリチュアルなメッセージでもあるし、現実にすぐに
対処しなきゃいけない大気汚染問題についてのメッセージでもある。
おまけにオフィシャルサイトに堂々と 「インディゴチルドレンとは」なんて
書いてある。


こんなすごい映画が普通の映画館で見られるなんて、
まさに「新しい時代がはじまったよね♪」と感じて
うれしくてニヤニヤ笑いながら見ていたのはじぇいど♪とちゅまだけでしょうか?

あ、ちなみに、劇場の予告で見た「Martian Boy」てのも、要チェック!
プリビューからいくと、初めて地球に転生しちゃってとまどってる
男の子、って話。ちゅま、苦笑(笑)。

早く日本でも公開されると良いね~。

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最終更新日  2007.03.27 06:26:14


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