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umisora1897

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2008.01.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回のインナーチャイルド癒しの記事は、
インチャ癒しなんかとっくの昔に終わったんだし
すらすら書いてー、ただ載せるだけ~、くらいに
おもってたんですが・・・ちがったやね 笑

ただいま東京セッション中のたんたんにーちゃん、出発直前に
「この内容をアップするのはとても勇気のあることなので、
Jadeさんのなかで、また大きな意識の浄化がはじまるのではないかなー、と
おもいます。それはとてもポジティブで力強い前進になるのだとおもいます。」

との謎の言葉を残していって、実感のないじぇいど♪はそのときは
( ・∀・) へっ ? って思ってたのだがw。

載せることにも意味があったんだな。
載せてからなーんだかどうにも落ち着かない自分発見 ^^;

そんでもって、みんなのコメントを読んでふいにじわっと涙ぐんでみたり。

こないだね、とても象徴的な夢をみましたよ。

じぇいど♪、子供の頃から、電車に乗ってる、もしくは
乗って家に帰りたいのだけれど、自分がどの路線に乗ってるのか
どこで乗り換えたらいいのかわからない、っていう夢や、
知っている街のはずなのに、道がわからない、って夢を
つい最近まで、もうしょっちゅう、しょっちゅう見ていたのね。
それとはなんだかちょっと趣きが違う、2本立て。

メモそのままだからかなり長いが、以下がその夢。

『「私」は電車、というより、ビジネスの長距離特急みたいのに
乗っていた。シートは青でかなり近代的っていうかちょい未来的。
自分はぴったりした女性らしいミニスカートのスーツの上下みたいのに
腰までのカーリーな、金に近い茶髪のロングヘアに
なぜか古びた野球帽をかぶっている。

その車両で病人がいっぺんに数人出て床に嘔吐したことで、
みんな次の駅で降りてしまう。なぜか、あの疫病が蔓延してる
時代だからな、って普通に思っている。致命的なものらしい。
隣の車両にうつろうと車両を出たとたん、ドアが閉まってしまったので、
仕方なく、向かいに止まっていたかなり短めの各駅停車の地下鉄、
というのに乗ることにする。

地下鉄なのに、なぜか田舎の観光電車みたいに
木のベンチシートが向かい合わせになっている。
けっこう混んでいるが、開いている3人がけのベンチの窓際へ。
向かいのカップルの男性が足をベンチにのせてたのだが
快くj移動してつめてくれる。

間にはテーブルがある。

そのうちどやどやと人がたくさん乗ってきて、同じ場所に
5ー6人の集団が座ってきて、その中のリーダー格のような
日本人ぽい若い男性が講義のようなものをはじめる。
20代後半から30代前半くらい?

世界の裏で暗躍している密謀やその回りで活躍する
人たちの現状を話しているよう。

後ろにハーフ顔で長い髪を金髪に染めたせいぜい20前くらいか20前半の
男の子が座ってきて、ナンパしようとちょっかいをだしてくる。帽子かっこいいねぇ、
などといいながら、そこにきれいなPadlockみたいなブローチをこれあげるよ、と
つけてくれたり、帽子をぬいだほうがかわいいよ、といたずらしてくるので、やめなさいよー、
今日は髪がぐしゃぐしゃだからかぶってるんだからね、などと笑って
軽口をたたきながら相手をする。

帽子には日本語で ○○(わからない)蔵人、という名前と、
住所らしきものがサインペンでナナメ後ろの位置に書いてある。
蔵人がKuratoという名で、ra にアクセントを置いて呼ばれていたこと、
そして持ち主を良く知っている感覚。

自分はかなりチャラチャラした外見と行動をする人間なのか?
いったいいくつくらいで、誰なんだ?と思いながらもう一人の自分が
観察していると、いきなりその講義が終わる。

隣にいるそのリーダー格が紳士的にだが、「私」に興味をもってそうな
感じで話しかけてくる。あなたのような方にはつまらない話をしてしまいましたね、
別のお話をしましょうか、とか言うので、え?おもしろかったのに。どうして
やめてしまうの?もっと聞かせて、と言う。

すると、今までのものとは別の映像(ノートPCから空中に映像として大きく
投射される感じ)がながれる。赤っぽい砂漠を走る、バギーっぽく改造された
車。その地域がどこだかわからないが、男性は政治的背景とその映像の
意味を説明する。これは、どこそこの国の大統領の護衛と移送を安全に
秘密裏に行うという仕事を請け負った人物と大統領が乗っている車である、
みたいな説明をして、映像のナレーションによると、その車に乗っているのは
そういう危険な仕事を専門に請け負うKuratoという人物であること、
結局ヘリ?からの狙撃で銃撃戦になった末、撃たれて車は横転して
2人とも死亡した、というナレーションを聞いている。画面の下には
92年、との日付。普通の小型ビデオカメラで撮った映像らしい。

横の男性はじっとそれをみながら、これは、私の父なのですが・・・と説明。

そこで「私」は帽子をぬいで、その男性に渡す。
その男性はすぐにその意味をさとり、めちゃくちゃな泣き顔になって
抱きしめてくる。「私」も、「やっと会えた。あなたに会いに行くはずだったの。
あの仕事が終わったら、もう仕事はやめて、3人で一緒に暮らそうね、って
言ってたの。」と泣きながら男性をハグして、2人で泣きまくる。

「私」とは別の「あたし」の意識はそれが夢だとわかっていて、
92年に20代前半くらいだったとしても今07年だから現在「私」は三十台半ば?
とか計算している。蔵人は当時かなり、15歳から20歳くらい年上で、となりにいる男性は
当時その人が男手ひとつで育てていた一人息子で、自分より少し下なんだな、
って分かっているし、なぜか、そのときの、この仕事が終わったらまとまった
お金が入るから、危険な仕事をやめて、普通の家族として普通の生活をして
いこう、と蔵人が言って仕事に行ったときの夢も別のときに見たんだよな、
どうしてこの2つの夢がここでちゃんとつながったんだろう、この電車も
ホームも何回も見たことがある、もしかしてここは、パラレルで実際に
存在する別の世界?とか考えている。

そしてこんどはいきなり場面がかわって、フツーに自分。
駅の前で数人の仲間と仕事についてはなしてから
ホームにむかう。またまた電車でどっち向きにのればいいのか
とほうにくれる。なぜかそこにおとーさんがうしろからきて
「なにやってんの?ほら、電車きたよ、乗るよ。」と
じぇいど♪の手をとって歩き始める。その手があったかくて、
心底「ああ、よかった。これでもう迷子にならなくてすむんだ」って思っている。
電車に乗るとなぜかみんなSFちっくな真っ白の服をきている。
自分もそんな服を着ているんだが、一人だけすそが泥でよごれていて、
おとーさんが「あーあ、汚しちゃって、ほらほら」とかなんとか言いながら
すそを手で一生懸命払ってくれている。』


・・・と延々とコピペしてしまいましたが。普段夢なんかあんまり
覚えてないし、メモることなんてないんですが、これは最近、夢をメモってみろ、って

詳細まで覚えてたのが不思議でした。

で・・・これって「大切な人を失ったトラウマからの回復」と
「もう迷子にはならないんだよ」って夢じゃん 笑

記事を掲載してからね、やっとこの夢と、インナーチャイルド癒しとの
関連性に気付きました。


数十年見続けていたんですよ?

やっぱしね、意識的にワークをして癒そう、とすると
何かが確実にかわるんだな。




参考までに、インナーチャイルドについての情報サイトをひとつ。
「インナーチャイルドとワンダーチャイルド」



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最終更新日  2008.01.24 13:15:44


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