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umisora1897

umisora1897

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2008.07.07
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カテゴリ:
で、肝心の女性性というものについて、なんだけれど。

遠出する用事があって、数時間運転。
こーいうときがじぇいど♪の貴重な思考の時間。

ふと思い出したのは。

親友、ってのはなぜか男の子、もしくは男の子っぽい女の子が多かったじぇいど♪。

子どもの頃から成人するあたりまでに、いわゆる女の子らしい女の子の友達に
裏切られてすごくショックだったことが数回あって、
女の子っぽい友達って、最終的に信用できない、心が開けない、って


だから天使も男性変換ばっかりで、マスターや過去生で
受け入れられると感じる人もジャンヌさん以外(この人男っぽいですもんね)
全員男なんだろうなあ、と。

それって、単に「他者」としての女性が苦手なのか、
それが自分の女性性を否定する要因にもつながってるのかはよくわかんないけど、
いずれにしても否定してることは確かだから、あまりよくはないよなあ。

それに、これは一般的にも良く言われてることなのだろうけれど。
今まで男性優位の社会で育って生きてきた過程で、
自分自身男性性の部分が強調されてきたんだろうな。

親からや学校での扱われ方もそうだったんだろうし、
会社員だった頃、お手本となる女性上司はおっさんみたいな人ばかり 笑。


「男性と同じ待遇の職の女性」と「事務や受付や秘書の女性」を
はっきり分けるような職場だったし、同じ待遇の職の女性だって、
対等に扱われてるようでありながら、本当のところはそうじゃなかったんだろう。

「女性的であること」は否定されていたんだな。

飲みすぎて上司の家に泊めてもらったとき、そのおっさんみたいな

そういう女性らしい面を隠さないと、職場じゃあ、通用しなかったんだろうな。

今、やっとわかった。

つづく


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最終更新日  2008.07.08 14:24:43


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