なにが見えてる?

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umisora1897

umisora1897

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2008.09.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なにみえ遠足で参加者のみなさんのところに送る遠足ドラちゃん。

ドラゴンとしてはわりと特殊な立場にあります。

そういうドラゴンは親のない捨て子というのを最初の
実験段階では選んでいたのですが、
なにぶんそれじゃあ、数は足りない。
ということで、100匹、200匹の数をどう調達しているか、というと。

ステーションのある場所に部屋を借りて、気で作った卵が並んでいる
「ブリーディング室」をつくっています。卵をつくるのは主にシュリカン、


孵化を待ってる卵は現在5つ。ドラゴンの種類によって
孵化するまでの期間はまちまち。

普通のドラゴンから生まれる卵は、地球の動物と同じように
お母さんが産卵し、孵化するまであたためます。
気でつくった卵からうまれたドラベビー、と普通のドラベビー。
生物としては全く違いがないそうで。

普通に生まれたドラちゃんは親と子が「コード」でつながっているけれど、
ブリーディング室で生まれるドラちゃんにはそのコードがどこにも
つながっていない。そのことだけが違いなのだそうです。

孵化したベビーたちをお世話するのは、別の成長したドラちゃんたち。
まったく覚えがないのですが(笑)、じぇいど♪もたまに借りだされて

してるんだそうで。

というのは、コードというのは成長の過程で、だんだんできてくるもの。
なので、コードが特定の人に繋がらないようい注意しながら
お世話する人を、常に入れ替えるのが「遠足ドラちゃん」を
育てるコツなのだそうです。


ところで名前をつけてもらい、話しかけてもらったり
ぬいぐるみに入れてだっこしてもらったり、おやつをわけて
もらったり、と愛情をもらっているうちに、だんだんその
「関係のコード」ができあがっていき、守護の存在、
となることができる、というわけです。

こういったコードがあるからこそ、お互いの気持ちが
わかったり、感情が繋がっていたりできるように
なるのですね(^-^)。

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最終更新日  2008.09.25 14:52:50


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