Calendar
Keyword Search
でも本屋さんの入っている階に行って見ると、びっくりするほど混んでいるのだ。レジなど長蛇の列といってよいほど。売り場にも本を選んでいるのか、あるいは読んでいると思われる人がいっぱいだ。つくづく本好きな人が多い国だと思った。本を読まない人が増えてるといわれている割には。実際電車の中でも本を読む人が多いし。
本屋側もあの手この手で少しでも話題も本が目に触れるように、入り口に話題の本コーナーが設けられている。ご丁寧に、各ジャンル別だ。小説あり、エッセイ、実用本、推理小説、etc.。
ぱっと見ると、タイトルがキャッチコピーのような本がなんて多いのだろう。タイトルが先に浮かんできて、それから中身を考えて書いたように思えてしまう。でもそういう私もついついタイトルに惹かれて、手にとってしまう本もある。内容で選びたいけれど、タイトルが魅力的でないと、よい本にめぐり合うチャンスも極めて少なくなってしまう。本選びも難しい。
その話題の本コーナーにお札折り紙の、ターバン野口さんの本もありましたよ。手にとってパラパラと見てみると、いろいろバリエーションがあるのでびっくりした。
PR
Comments