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小田原は箱根への入り口で登山鉄道やロマンスカー、新幹線も停まるレジャーの起点の駅だ。 歩いている人、待ち合わせの人もちょっとウキウキしていて、普通の殺伐としたターミナル駅とは趣きを異にする。 もちろん普段の生活としての駅の機能も、充分果たしていると思うけれど。 新幹線で30分ほどで、品川や東京まで行けてしまうのだから。
駅ビルを出るとお城が見える。 あまり違和感がない。 景色にすっぽり溶け込んでいる綺麗なお城だ。 昔ながらのアーケード付の商店街がある。 城下町の名残なのだろう、いろいろなお店がある。 閉めてしまったお店もあるけれど、ひものやさんなど感じのいい店員さんのいるお店も多い。 のんびりとした鷹揚な空気の漂っている町なのだ。
食べ物がとても美味しい。 特にお魚が。 新鮮な地魚や、お造りが味わえるお店が沢山ある。 何故か身なりが良い(わたしにだけそうみえるだけ?)人たちが多く、町は洋服やさんだらけだ。 豊かな気分になる。
駅のトイレもお店のトイレも綺麗だ。最近は向かう電車の中で既に気分が明るくなる。家からそんなに離れていないのに、小旅行みたいで。
ナショナル・フラッグ・キャリア 2010/01/10 コメント(4)
怒涛の夏の思い出~京都編~ 2008/10/14 コメント(4)
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