Calendar
Keyword Search
米国の大手証券会社の決算のニュースをNHKで見た。普段はあまり関係ないので流してしまうニュースなのだが、あまりの差の激しさにびっくりしてしまった。
大手4社の前年比なのだけれど、「ベア・スターンズ」はサブプライムローンの焦げ付きの影響で、損失を処理してマイナス60.9%、「モルガン・スタンレー」もマイナス17%、「リーマン・ブラザース」もマイナス3.2%ということだ。
ところが投資銀行部門が好調だった「ゴールドマン・サックス」はプラス79%だと言う。各社の業績の前年比だから一概に言えないのだろうけれど、これでは一人勝ちもいいところだ。投資銀行部門といっても他の証券会社、特にモルガンとかは投資銀行で有名ではなかったかしら。
お金の集まるところには、数多くの損をした人たちのお金が集まり、格差が広がる。まるで今の社会を象徴しているようだ。
PR
Comments