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ぼたん鍋のシーズンが間近です。ぼたん鍋の主役はもちろん猪肉です。皆さんは、猪肉と聞くとどんなイメージがありますか。油っぽくて臭いがきついイメージを持っていませんか。しかしそんなことはありません。カロリーは豚肉や牛肉に比べても低く、健康に良い栄養素がたっぷり詰まった魅力的な食材です。 猪肉に含まれる成分猪肉には、身体に良い影響を与える脂肪酸やビタミンB群がたっぷり含まれています。脂肪酸は大きく分けて飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の二つに分けられます。飽和脂肪酸は、血液の流れを悪くしたり中性脂肪や悪玉コレステロールを増やす原因とされる成分ですが、猪肉は他の牛肉や豚肉に比べて少ないのが特徴です。そして血液の流れを良くしたり、悪玉コレステロールを減らすために働くのが不飽和脂肪酸です。先程とは逆に、猪肉にはこの不飽和脂肪酸が多く含まれています。ビタミンB群は、身体の働きを助けて調子を整えるために欠かせない成分です。肥満や動脈硬化、貧血予防のために働きます。そんな重要な成分を猪肉でおいしく手軽に摂れてしまいます。 猪肉は臭い?猪肉は冒頭通り、臭いがきついというイメージから敬遠されがちです。しかし臭いがきついのは、発情期のオス肉であったり新鮮でなかったり血抜きがしっかりされていないためなのです。新鮮な状態で適切にさばかれたものは、臭みが全くありません。さらに丹波の猪肉は一般的に流通されている豚と掛け合わされたイノブタとは違い、天然猪なので臭みが無いのです。煮過ぎると硬くなってしまう豚肉などとは違い、猪肉は煮れば煮るほど柔らかくなり食べやすくなるところも魅力です。よく鴨鍋やぼたん鍋は癖があり食べにくい…といわれますがそんなことはなく美味しいものなのです。ややコクのある豚肉といった感じで、煮えてきたお肉の感じも豚肉にとてもよく似ています。カモ鍋ほどには臭いもクセもありません。その上、脇役の味噌と粉山椒が香味として働き、全く臭みは感じません。是非試してみてください。 猪肉を購入しようとお探しの方は、絶品の味が楽しめる丹波猪肉はいかがでしょうか。そこでご利用いただきたいのが当店です。めったにお目にかかれない丹波篠山産のメス猪肉を販売しております。捕獲直後の処理にもこだわった天然猪肉です。そんなこだわりの猪肉をお手軽に通販よりお買い求めいただけます。ご注文を心よりお待ちしております。 ←ショップはこちら
2014.11.09
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先月、MBSテレビ、ちちんぷいぷいで丹波の赤じゃがが紹介されました。放映後はたくさんお問い合わせがあり、応対に追われました。在庫切れでお答えできませんでしたが、12月には秋収穫の赤じゃががお届け出来ると思います。
2014.09.07
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長らくおやすみしていたこのブログ。今日から再スタートです。これから、よろしくお願いします。
2014.09.07
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我が家の庭にある南天の赤い実がいまだにたわわと生ったままです。いつもの冬ならはひよどりが早々と食べつくすのですが、今冬は他の餌が豊富だったのか彼岸を過ぎた今もそのまま残っています。集落全体でも南天の実は残っており、「他の餌が多かった」という理由で片付けていいのか?自然の営みに何か変化がおきたのか気になるところです。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.03.31
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今年二年目に入る我が組合の【農地オーナー制度】は出足好調である。一口1アール(約30坪)を31,500円で予約していただき、収穫期にそこで穫れるコシヒカリの特別栽培米を届けるシステムである。ただし、オーナーシップ代金を納入しなければオーナー登録はされない。すでに多くの方達がオーナー登録され、マイ田んぼが季節により変化していく様子を楽しみにされている。当組合からは折に触れて田舎NEWSをお届けするとともに、希望者を現地に招待し、生産者とともに日本の原風景を楽しんでもらう。今年も首都圏や京阪神からのお客様をお迎えする準備が整いつつある。商品の価値は、顧客の満足度の大きさで決まる。ある製品を消費したとき、それによって得られる満足度(効用)が価値であるとするのが効用価値説である。ところが生産者にしてみたら、商品の値段は生産するのに必要なコスト以上でないと儲けが出ない。これが労働価値説である。商品には値段が付いているが、値段と価値とは必ずしもイコールではない。生産者にとっては、労働価値説が望ましいし、消費者にとっては、効用価値説が望ましい。このパラドックスに挑戦したのが、農地オーナー制度で、生産コストより売値が高く、それでもその売値でお買い得感があるという理想の商品を目指している。今年は生産者も消費者もハッピーなWIN/WINの関係が築けそうである。事業組合丹波篠山 ←農地オーナ募集 でお求めいただけます。 当組合は生産者とともに消費者の安全に配慮し、そのための知恵と汗を精一杯出していきたいと思っています。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.03.29
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今日、朝から和綿を栽培予定の畑で「床鎮め」が行われました。集落の氏神を鎮め、畑を和綿栽培に利用ことの許しを得る神事です。彼岸とはいえ、肌寒く手が冷たくなり春はまだ一山向こうで一服しているようでした。降神詞奏上後、「オオーーーーー」という警蹕が終わるまで参列者は深く頭を下げお祈りしました。地上に建物を建てる場合は、ごく普通に見かけますが、今回のように畑で作物の豊穣を祈祷するのは極めて珍しいのではないかと思います。というのも、ジーンズメーカー、バイオテクノロジー会社、営農組合、自治会の連携で和綿の無農薬栽培を試みる画期的なプロジェクトを是非成功させたいからです。将来は種子管理、栽培、加工までの一貫事業とし、工場建設、雇用の確保で集落の活性化につなげたいと考えています。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.03.20
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平成24年度 たんばささやま特別栽培米・コシヒカリ 農地オーナー募集 暦の上では春とはいえ、真冬の寒さが続いております。今冬は特に雪が多く、武庫川の源流となる丹波(たんば)篠山(ささやま)真(ま)南条上(なんじょうかみ)の山々にはお米にとって美味しい水が多く浸透していると思います。昨年、特別栽培米・たんばささやまコシヒカリの農地オーナー制度会員を募集しましたところ、おかげさまでたくさんのご契約をいただき感謝しております。ご契約いただいたオーナー様から追加で普通販売のご希望がありましたが、残念なことに、東日本大震災による福島原発事故の特需があり、十分な商品確保が出来ず、昨年度産の在庫は完売となりました。在庫の調整がつかず、追加ご希望のオーナー様には大変ご迷惑をお掛け致しましたことを心よりお詫び申し上げます。 今年は、農地オーナーの募集を早めに行い、契約数に応じて生産計画を立て、かつオーナー様にはご希望の多かったその後の追加注文に応えるための農地を確保したいと考えています。また、このお米の一般販売は行わず、オーナー会員様に限り、追加ご入用の場合に、オーナー会員特別価格でその都度注文していただけるようにさせていただきました。事業組合丹波篠山 ←農地オーナ募集 でお求めいただけます。 当組合は生産者とともに消費者の安全に配慮し、そのための知恵と汗を精一杯出していきたいと思っています。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.03.18
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先日、西宮のお客様から、贈答用に黒豆納豆〔甘納豆〕の注文が入った。製造元の丹波篠山清明堂は選りすぐりの3Lサイズ〔直径11mm〕黒豆を使った甘納豆にこだわっているため、昨年度産丹波篠山の黒豆が質、量ともに調達が難しく、製造を断念しました。お客様には実情とご要望にお応えできない旨お伝えし、了解を得ました。昨年は莢が付く9月に台風12号、15号が襲来、莢が成長する10月に長雨、多雨があり、例年より収量が少なく、また粒も小さいものが多かった。例年なら7割を越える2Lサイズ〔直径10mm〕以上が5割以下で収量も例年の7割に減少しました。3L規格はほとんど収穫できなかった上、そのほとんどに変形や割れが見られ、われわれのスペックをクリアする原料を調達できなかったのです。ボウリングのボールでも砲丸でもありません。丹波篠山産の黒大豆3L サイズです。現在市場に出回っている黒豆甘納豆の原料はどのように調達されたのか? 一昨年度産?丹波篠山産以外? 我々は「ほんまモン」にこだわります。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.03.15
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丹波ささやまの美味しいコシヒカリ。昨年度産特別栽培米はこれでソールドアウトです。今年度も農地オーナー募集開始いたしました。http://tanbasasayama.boo.jp をご覧ください。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.03.12
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今冬は寒さが違う。今まで長袖の下着を着たことはないが、この冬はHeatTechを着る日が多い。雪がぱらつく日も多く燃料費も馬鹿にならない。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.01.27
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今日は小正月。自治会で例年通り「とんど焼き」を行いました。「どんど」と呼ぶ地域もあるようですが我々はとんどと呼んでいます。・・・正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・古いお札や書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすお正月の火祭り行事ですが、現在では宗教的意味あいはあまりないようです。青竹や木、藁(わら)、杉の葉などで作ったとんどやを組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で餅を焼いて食べます。とんど焼きの火にあたったり、焼いたお餅を食べ、無病息災・五穀豊穣を祈る伝承行事です。この地域では、荒神さんに注連縄を飾りますが、どういう理由か荒神さんの注連縄だけ燃やすことなく、この1年間飾り来年のとんど時に燃やす習慣になっています。むかしからなんとなしに受け継がれ、やっていますが何か意味合いがあるのでしょう。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.01.15
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我が集落の公民館の庭に自生する万両です。鳥が落とした糞の中の種が地面に落ち、大きく育ったものです。冬季に付ける光沢のある赤い果実は南天とは違ってより鮮やかで、緑色の葉とのコントラストが美しい。万両はお金でいえば最高額でたいへんに目出度いので、正月用の縁起木として親しまれています。日本では江戸時代から栽培されているそうです。「万両」といういかにもたくさんのお金をほうふつとさせる名前ですが、一桁下がって「千両」もやはり大金で、目出度い植物です。さらに一桁下がって「百両」は「カラタチバナ」の別名で、もう一桁下がって「十両」はヤブコウジ(薮柑子)だそうです。「千両」だけはセンリョウ科で、茎の先端に実を付けますが、他はヤブコウジ科の植物で、茎の下方に実がつきます。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.01.15
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午後から急に降り出した雪。一向にやむ気配はありません。裏庭では白い雪の中に可愛らしい赤い実が見えます。雪うさぎの赤い目でもお馴染みの雪南天。南天は、福寿草とセットで「災い転じて福となす」で、縁起物です。南天の向こうにはすっかり落葉した木に雪の花が咲きました。庭では、松、柳、山茶花、椿、かえで、さつき、梅の木に雪がのしかかっています。これからは冷え込む一方で、適度な湿度が大雪を連れてきそうな気配です。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.01.04
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我が家では私が物心付いたころ以前からお正月の神棚、妙見さん、荒神さんに古い年の悪や不浄をはらい清める意味でしめ飾り、灯明を灯します。他にはめがね(しめ飾りを小型にして簡略化したもの輪飾り)を日常お世話になっている台所、水道、トイレ、作業場などに 飾ります。何の気なしに、親のやっていたことをやっていますが、その意味合いをちょっと調べてみました。神棚が日本の歴史に登場するのは、中世江戸時代中期頃です。もともと神道では神とは常在のものでは無く、人が祀る時に初めて現れるものとされる為、神の常在を前提とした神棚の成立はそう古いものでは無く、古代日本には神棚は存在しない。(WIKIPEDIAより)その他の神様にもめがねと灯明を灯します。まずは妙見さん。『能勢の妙見さん』と呼ばれる能勢妙見宮(正式名称:無漏山真如寺境外能勢妙見宮)といい、行基により開かれた古刹です。一時衰微していましたが17世紀初めに身延山の日乾上人によって再興、妙見大菩薩を本尊とする身延山と並ぶ関西随一の日蓮宗の霊場です。そのミニチュアが我が家の床の間に御座すのです。荒神さんは、日蓮宗では「普賢三宝荒神」としておまつりしているのですが、日蓮聖人の『御義口伝』に「三宝荒神とは十羅刹女のことなりいはゆる飢渇の神、貪欲の神、障礙の神なり、今法華経の行は三毒即三徳と転ずるゆへに、三宝荒神にあらざるなり、荒神とは法華不信の人なり、法華経行者の前にては守護神なり」と、十羅刹女を三宝荒神といっています。そのミニチュアが我が家のダイニングに御座すのです。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2012.01.01
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今年もあとわずかとなりました。お節料理は注文しましたが、黒豆の煮豆は時間をかけて準備しました。これだけは先祖代々の煮豆でないとお正月が来たという気分になりません。黒光りでやわらかすぎず硬すぎず、甘すぎず水臭すぎず、これが丹波篠山伝統の黒豆煮豆です。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2011.12.31
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今年春、稲田オーナー制度で「丹波篠山コシヒカリ特別栽培米(減農薬米)」の予約注文を募集したところ、首都圏、阪神圏からたくさんの予約が入りました。オーナーのほとんどは会社経営者で、お世話になっている皆様にご進物として利用されたようです。お届け後、ちらほら感想の言葉が返ってきています。あるオーナーから、「お届け先のみんな大変美味しいお米ですね!と喜んでいただきうれしく思っています。本当に ありがとうございました。リピーターが出るかもしれませんので 一般販売をお願いします。」といった連絡をいただきました。そこで、「蛍飛び交う武庫川の源流で育てた丹波篠山こしひかり・せいちゃんのこだわり米」で一般販売したところ、リピートが数多くあり、今年度産は在庫ゼロになってしまいました。玄米本来のおいしさプラス手間を掛けた(小米、砕米取り除き・着色米、未熟米、被害米、ガラス、鉄屑、小石、雑穀の種子を取り除く)精米を新鮮な状態でお届けするのが必須と実感しています。来年度は予約を早めに受付けてから、作付け計画をしようと思っています。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2011.12.30
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NIKKEI RESEARCHの「名産品ブランド力(PQ)」は地域ブランドの現状を網羅的、多角的な側面から把握し、今後の課題や方向性を明らかにする時系列の調査です。名産品総合ランキング2010年で、「丹波黒大豆」が初めてトップ10に入りました。データがないので断言は出来ませんが、マーケットサイズから見ると、そうそうたるメンバーの中では多分下位ではないでしょうか?大量生産すればいいような気がしますが、丹波篠山の限られた農地ではこれも難しそうで、今後に課題を残しそうな気がします。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2011.12.29
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人一人いない田んぼ。車の中から見た景色は霧に包まれ低く垂れ込めた霧が山々を包んでいます。童話の世界にいるような不思議な気持ちになり、車を降りてシャッターを切りました。丹波篠山の朝霧は朝日でいっそう幻想的なものになりました。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2011.12.28
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陽がさしていたが12時過ぎになって急に雪が降り出しました。突然降りだし、またすぐに突然止む、スポットで散発する一過性の雪越しに見た我が家です。思い出しました。コネチカットに住んでいるとき、彼らは確か「flurry 」と言っていました。この雪、積もることなく1時には小降りになり夕方には完全に上がりました。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2011.12.26
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昨日今日と最低気温は氷点下の寒さですが、ここ丹波篠山では大雪にはなりません。乾燥して空気中の水分が少ないのと結晶の核となるちりや微細なゴミなどが少ないからだと思います。それでも庭の南天がかすかな雪をかぶり朝日を浴びて輝いています。あとわずかな時間で解けてなくなるでしょう。今日も雪にはなりそうにありません。 ←ポチっと応援お願いします私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06
2011.12.26
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 時刻は午前十時。そろそろ丹波の朝霧が消えるころです。山々が連なる景色に霧が立ちこめ、幻想的な風景を作り出しています。霧の表情は風によって刻々と変化する。霧の動きを見ながら霧が作り出す表情を見ていると飽きない。写真の右端は、あの明智光秀が攻め倦んだ山城があった高城山です。山腹に水平にまた帯状に山を取り巻くように「白い霧(雲なんかな?)」が立ち込めている光景は非常に幻想的なものです。写真は山の中腹を横断しています。位置が低い場合は「雨」で、高い場合は「晴れる」途聞いたことがありますが、明日は雨かそれとも雪になるのでしょうか? ←ポチっと応援お願いします
2011.12.21
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 冬到来先週土曜日にも雪がちらつきました。柿の木には誰ももぎ取らない柿がそのまま残っています。先週まで黄色の葉をいっぱいつけていたイチョウの大木も見事に丸裸になってしまいました。丹波篠山にも本格的な冬がやってきました。 ←ポチっと応援お願いします
2011.12.18
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 山の芋のシーズン真っ只中です。一般に山の芋と呼ばれるものには、よくスーパーで見かける長いナガイモ群、関東でよく見るイチョウのような形のイチョウイモ(銀杏芋)群、塊状のヤマトイモ群があります。丹波篠山の山の芋はヤマトイモ(大和芋)と呼ばれているツクネイモで、黒っぽく、表面の凹凸が少なく、まん丸なのが特秀と格付けされ、有名料亭や、高級食材店に流通します。写真は神戸のお客様から注文が入り、懇意にしている熊谷集落の山の芋生産者STさんから直接仕入れたもので、高級料亭向けの特秀ランクの芋です。凹凸はなく、美しい丸みを帯びた超高級レアな品物です。主成分は、でんぷんですが、消化酵素のアミラーゼなどを豊富に含み、滋養強壮や疲労回復に有効です。山の芋のぬめりには、ムチンという成分が含まれますが、ムチンは胃腸などの粘膜を潤し、保護するので、消化を助け、やはり滋養強壮に効果的です。このほかにも、コレステロールを減らす働きのあるサポニン、新陳代謝をよくするコリンなどの成分も含まれ、高血圧の予防や腎臓の機能を高めるのに役立つといわれています。 ←ポチっと応援お願いします
2011.12.07
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 このイチョウの大木は今日午前十時に撮影しました。そして、これは夕日を浴びた姿です。雌雄があるとのご指摘で、近くを探してみましたがもう一本が見つかりません。まだまだ黄色の葉は散らずにがんばりそうです。 ←ポチっと応援お願いします
2011.12.06
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 我が集落の古民家に大きなイチョウの木がある。高さは目測でも、30メートル近くありそうで、かなりの巨木である。イチョウの木は樹齢1000年を超えると30メートル以上の大木になると言われている。私が子供のころからあったこの木はいったい樹齢何年になるのだろうか?写真は12月5日午後2時現在のイチョウに姿です。それにしても今年の紅葉は遅く、まだ落葉に至っていない。このまま急激な寒さがこなければ年末まで黄色い葉を楽しむことが出来るかも知れない。 [ カテゴリ未分類 ] ←ポチっと応援お願いします
2011.12.05
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 獅子舞いとして親しまれてきた伊勢大神楽。元をたどれば伊勢神宮のお使いです。今年も例年通り我が家へ清祓に訪れた。発祥の地は三重県桑名市の西の丘陵にある太夫町の増田神社。いまから約600年前にここを本拠に伊勢神宮に参拝できなかった人たちに伊勢神宮のお札を持って1年に1度、西日本の各地を回ったのが、その始まりです。そのため昔は、代わりに伊勢神宮に参拝するため代神楽と呼ばれていたこともありました。現在も伊勢神宮に参拝する人は多いですが、昔は「伊勢神宮参拝は一生に一度の大夢」というほど信仰は厚く、伊勢講というグループを作って命懸けで参拝しました。しかし、伊勢神宮へ参拝できる人は、ほんの一握り。ほとんどの人にとっては夢の夢でした。そんな人たちのために伊勢神宮の神札を持った伊勢大神楽の一行が地方へ分散、一軒一軒の家を門付けして無病息災、家内安全などのお祓いをするのがその任務だった。 最初は12組でスタートしましたが、時の流れとともに山本源太夫、そしてここに紹介する渋谷章社中(森本長太夫、石川宗太夫)の7組だけになってしまいました。 各組が手分けして近畿、北陸、山陰、瀬戸内、四国を1年間かけ旅巡業します。 雪の日も、雨の日も、台風の日も、そして灼熱の真夏日にも、これらの地方のどこかで獅子は元気に舞っています。(伊勢大神楽渋谷章社中の公式サイトより)軽やかな笛、太鼓、鉦のお囃子とともに子供のころ、門付けにきていた獅子舞いはむかしのままここ、丹波篠山で生き続けています。都会では絶対に出会えないシーン・日本人が忘れかけている素朴な感動を今でも経験できることは幸せなことである。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.26
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 日経リサーチが行った「名産品ブランド力(PQ)」総合ランキング2008年度を見ています。地域名産物のブランド化で難しいのが農産物のようです。このランキングでベスト20位に入っている農産物は7位の「魚沼米」、と14位の「丹波黒大豆」二品目だけです。これを見ると、丹波黒大豆を擁する篠山は全国的に通用するブランド力を有するということです。篠山市は堂々と篠山の丹波黒大豆を宣伝し、市のブランドイメージとブランド力を強めることになると思いますがいかがでしょうか?「名産品ブランド力(PQ)」総合ランキング丹波黒大豆を擁する篠山は全国的に通用するブランド力を有するということです。篠山市は堂々と篠山の丹波黒大豆を宣伝し、市のブランドイメージとブランド力をさらに強めることになると思いますが・・・・・ ←ポチっと応援お願いします
2011.11.22
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 ここ、丹波篠山でも手入れが行き届かない里山があちこちに目立ち始めています。人の手が入らなくなった里山は有害鳥獣には格好の遊び場となって、農作物に被害をもたらします。我が集落でも住民に改めて身近に里山林に触れていただき、親しみ、その価値を再発見していただく機会を持ちたいと考えています。里山の景観保全だけでなく、獣害の軽減にも貢献するため、5年間の里山彩園の実験事業がスタートしました。今回企画する里山公園は総面積約3ヘクタールで、桜菖園(桜の林)、多目的広場、しいたけ栽培園、菖蒲池、竹林(筍林)、里山遊歩道、梨園、栗林、その他植栽からなる大掛かりな里山公園です。この事業には神戸大学農学部の有志が組織するささやまファン倶楽部も参加し、5年後には篠山市で一番の交流スポットにするつもりです。昨日、ささやまファン倶楽部、兵庫県みどり公社から紹介されたふるさと村ボランティアの皆様が参加して、大掛かりな雑木伐採を行いました。ボランティアの方たちが「丹波ささやまが好き、真南条が好き」といっていただけるのはありがたいことです。この人たちの輪が広がれば阪神間からささやまファンを集めるのは鼠算的に増える予感がしました。我が真南条上集落は、話題性でも、実績でも市内のリーダーであり続けるため精一杯の活動を続けていきます。夕食は参加者50人が市内新たんば荘で交流事業の有り方を語り合いながら牡丹鍋に舌鼓を打ちました。ボタン鍋は丹波ささやまが発祥の地といわれています。丹波篠山に陸軍歩兵部隊第70連隊が駐屯していたころ、彼らは訓練と称して捕獲したイノシシの肉をみそ汁にして食べ、さらにアレンジしたものが「ぼたん鍋」の起源になっているといわれています。篠山で過ごした若者は全国にぼたん鍋の存在と その中でも美味しいのは丹波篠山産ということを広めたといわれています。丹波篠山産の猪の肉は絶品美味のほまれが高く、その一つの原因は、先に述べた起源にみるように軍人による口コミです。次に猪が育った環境にあります。山々は高くなくてもよく、岩山や起伏に富んだ険しい形である方が良質の猪は育つといわれています。雑木林や竹やぶを体をぶつけながら走る回ることでたくましく育ちます。3つ目には食べ物が要因でしょう。猪は雑食性で大食漢。篠山は昼夜の温度差が大きく、この気候が篠山の数々の野の幸、山の幸を作ってきました。秋にとれた猪肉は木の実の香りと味がしみこんで、実に美味いといわれます。豊富な木の実に加え、栗、松茸、山の芋、黒大豆、コシヒカリなどをたらふく食べる当代随一の美食家であり、美味くないはずがありません。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.21
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 横浜のお客様より、柿の奈良漬と玉ねぎの奈良漬が届いた。晩秋の味覚、富有柿の食感を生かした奈良漬はなんともいいようのない美味である。瓜でもないし、胡瓜でもないちょっと甘味があるユニークさがいい。玉ねぎもしゃきしゃき感があっていい。芳醇な香りと甘味が凝縮され、素材が持つ風味と歯ざわりがなんともいえない。丹波篠山では柿が野ざらしで残り、猿のえさになっている。この余った柿を奈良漬にすれば、猿はやってこなくなり、一石二鳥である。検討の余地あり・・・・・ ←ポチっと応援お願いします
2011.11.16
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 我が家の庭には椿と山茶花が植わっている。写真手前が山茶花で奥が椿です。山茶花と椿は、よく似ていますが、(1)花を咲かせる時期が山茶花は、秋~冬、椿は、初春。(2) 山茶花は花びらがばらばらになって散るが、椿は花ごと落ちる。(3) 山茶花の葉柄や若枝などには毛が生えているが、椿には毛が生えていない。(4) 山茶花の葉にはぎざぎざが目立つが、椿の葉にはぎざぎざがない。といった違いがあります。我が家の山茶花の現在の状態です。 そして、椿といえば侘助。生長した木では、正常な葯を持った大きい花も付けるようになる。極小輪・一重・猪口咲き。開花は3~4月。侘助といえば、思い出すのが乃木坂の路地裏にひっそりと佇む「しぐれ茶屋 侘助」。赤坂勤務のときよく顔を出したものです。とにかくここでほっとするのが楽しみでした。京都で修行した『生粋の』板さんが、『体と心で』覚えた伝統の『祇園のおばん菜をそのまま東京へ・・・素材は、もとより、器、風情、そして『人』まで祇園づくし。カウンターに並ぶ大皿には、毎日京都から届く、加茂なす、聖護院蕪、九条ねぎ、壬生菜・・・の京野菜をはじめ、生麩、生湯葉、豆腐、松茸、筍。『真の料理人』最後の時代・・・。悲しげにも誇らしげに120年の歴史を護る女将が語る。京都・ぎをん・先斗町よりなつかしいおふくろの味を東京の真ん中で“おこしやす” 電話予約は:03-3408-825 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.14
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今日、たまたまテレビで奈良の老舗、中川政七商店十三代・中川 淳氏の活躍振りを見せてもらった。中川氏は日本の伝統工芸をベースにSPAビジネスモデルへの取り組みを精力的にやっています。中川氏が目指しているのは、「お客様に迎合することが目的ではなく、自分たちがありたいと思っていることとお客様が求めるベネフィットの接点を探し出すことで、人の真似をすることではない」ということです。消費財を扱う世界の最大手P&Gブランド戦略そのものが、ここ奈良の生活雑貨品を扱う老舗で実践されているのです。中川政七商店では同じ布巾を三つの異なったパッケージに入れ、異なったターゲットに訴えています。この考え方のベースには、ブランドには感情や信頼をベースにした消費者とのつながりが存在し、それが競合ブランドとの区別や明確な個性、キャラクターを生み出すというもので、P&Gの独自性のあるブランドの創造とまったく同じです。JAが黒豆の地域団体商標を取得したのは、個々の事業者を後押しする環境整備が整った今、丹波篠山も黒豆や農産物、農産加工品をベースにビジネスモデルができるかもしれない。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.13
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 栗饅頭といえば、東京では岡埜栄泉か丸万でしょうが、京都に来れば、鶴屋吉信、俵屋吉富、鍵長などが上等と思われます。京都には京丹波にも結構美味しい栗饅頭があります。南丹市の旧園部藩御用菓子司 ? かどや老舗など結構美味しくいただけます。栗といえば、丹波篠山も栗の産地です。清明堂の大栗まんはそのでかさに驚かされます。手前が普通のサイズ、奥が清明堂特製デラックス大栗まんです。 ←ポチっと応援お願いします。
2011.11.10
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 サツマイモは丹波篠山の特産でも何でもありませんが、どういうわけか市内でも広く栽培されています。今日、午後我が家のサツマイモ掘りをしました。まずまずの出来です。ところが掘り出した中に、通常のサイズの数倍も有るジャンボ芋ができていました。五つのサツマイモを束ねたような見た目はかぼちゃです。あとは食べてどうかですが、見た感じでは大味ではなさそうでかなり期待しています。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.09
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丹波篠山には、ビール・焼酎のお供やお子様のおやつに黒豆本来のおいしさを生かした黒煎り豆があります。丹波黒の煎り豆は、黒豆の高級品種、丹波黒の美味しさを最大限に生かすため、余計なものを一切加えず、豆だけを焙煎したものです。丹波黒特有の粒の大きさを目で楽しみ、その炒りたてをポイとお口に入れた食感はなんともいえない素朴な味わいです。羊羹、せんべい、饅頭のような華やかさはありませんが、ビール・焼酎のおつまみやお子様の安心・安全なおやつにぴったりです。パンの上で弾ける「ささくろ君」もよろしく・・・・・枝豆が終わったあとは、いよいよ黒豆のシーズンです。お正月の縁起物として、煮豆、絞り豆とともに煎り豆も年始のご挨拶用のアイテムとして格好の品物です。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.08
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日本の煎餅には、大きく分けて(1)小麦粉、卵などを原料にする甘味煎餅(あまみせんべい)、(2)米を原料とする米菓煎餅(べいかせんべい)、(3)馬鈴薯などのでん粉に魚や海老の乾燥品を混ぜて焼いたものの3種類があります。◎甘味煎餅で有名なのは「神戸・亀井堂総本店の瓦せんべい」や「京都・聖護院八ツ橋総本店の八ツ橋」◎米菓煎餅では「草加煎餅」が有名です。不思議なことに草加せんべいについては特定のブランドが思い浮かびません。関西にもおかき・かき餅といわれるもち米の入った米菓煎餅もあります。◎澱粉せんべいでは「坂角総本舗の海老煎餅」がなんといっても一番です。丹波篠山にも美味な甘味せんべいがあります。ここに紹介する丹波篠山清明堂の栗せんべいは栗が入った昔ながらの手焼きせんべいで栗の型にデカンショ節の歌と踊りの焼印が入っている。原材料の表示は 栗、小麦粉、卵、砂糖となっており、某製品と比べて極めてシンプルである。つまり栗ペーストに必要最小限の材料を使ったものである。硬さも程よく、甘くて美味しい。食感は薄くてパリパリ、サクサクした感じ。口に入れるときめの細かい食感がする。薄めで軽い歯ざわり。甘くて美味しい。あきの来ないふるさとの山栗のおいしさである。もう一つの名物はもちろん黒豆せんべい。清明堂の魅力はハイセンスな包装である。お抱えデザイナーの丹波篠山、いや清明堂への思い入れには感心する。この栗せんべいの包装紙は篠山城石垣に刻印されている普請大名の家紋をあしらっており、その美しさは額に入れて飾っても観賞用として利用できる。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.07
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羊羹といえば、東京赤坂の虎屋黒川の「夜の梅」ですね。東宮御所の前、青山通りに面した虎屋本店のすぐ近くにオフィスがあったので、よく「夜の梅」を買いに行きました。夜の闇の中に咲く白い梅の花に例えて付けられた名称「夜の梅」は虎屋の登録商標と思っていましたが、今は虎屋以外に 駿河屋や鶴屋八幡でも使われており、小倉羊羹のジェネリックになっています。私のお気に入りの羊羹があと二つあります。一つは成田の米屋の羊羹です。成田に参拝するたびに必ず買い求めた素朴な味は、もう50年ぐらい変わっていません。もう一つは仙台、白松がモナカ本舗の栗羊羹。ほっくりとした甘味とふんわり上品な香りを放つ、これは絶品です。そして・・・・・丹波篠山にもこれらに劣らぬ羊羹があります。丹波篠山最老舗、安政2年創業の「御菓子司 清明堂」が作る「丹波栗の純練り羊羹」です。丹波産の銀寄せ栗を使い、自然の風味や色と形をそのままに活かされており、材料本来の素朴な甘さがとても上品です。この羊羹の材料は小豆ではありません。鬼皮(= 栗の表面の硬い皮)と渋皮(= 鬼皮の中の繊維質)を丁寧に剥き、栗の実だけ練りこんだ羊羹です。小倉羊羹とは一味違うユニークな羊羹です。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.06
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私のウェブサイトの価値は¥607,222,739.06 どら焼きといえば、東京東十条の「黒松本舗 草月」と東京上野の「うさぎや」が思い浮かびます。東十条や上野まで足を運んで買ったこともあり、確かにこれらは美味しいと思います。しかし、丹波篠山にこれらに劣らない美味しいどら焼きがあったのです。清明堂の「黒豆どら」です。なんといっても中に入った黒豆大粒と丹波大納言小豆の餡がとても美味なんです。一口食べてみると、ふんわりしっとりとしていておいしい。丹波大納言と丹波黒のハーモニーが程よい甘さとさらっとした後味を醸し出します。美味しさレベルは 丹波篠山清明堂>>>上野うさぎや=東十条黒松 という結論になりました。この決め手は餡子でしょう。小豆の王様・丹波大納言と黒豆の王様・丹波黒の粒のカタチがしっかり残った餡は絶妙の舌触り・口当たりです。それにしても、首都圏で圧倒的に人気のある「どら焼き」を丹波特産品で創った清明堂のご主人、藤本さんのマーケティングセンスのよさには感服です。この商品のターゲットは首都圏の消費者でしょう。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.05
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一口に和菓子といってもその製法はいろいろあります。焼き物 (焼き饅頭等)、 打ち物(落雁や和三盆等の干菓子等)、 練り物(練り切り求肥等の生菓子)、 蒸し物(上用饅頭等)、流し物(羊羹等)の五種に分類されますが、流し物以外は何らかの形で菓子木型が使用されます。菓子木型は、江戸時代に発祥したと言われています。ここ、丹波篠山清明堂には創業時〔安政2年〕の刻印の入った多くの木型がお店のデコレーションとして飾られています。今から156年前の木型が、今でもこの店内で息づいているのです。これでこそ伝統ある本当の老舗の物語が出来上がるわけです。ご主人の藤本寿郎さんは「『昔のまま』にこだわりながら新しい考え方を取り入れるのが妙味」と目を細める。「温故知新」を実践する清明堂にエールを送る。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.04
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土屋義之のtcyhhd’s posterousよくみえる目がほしい でリストアップされた和食部門、お菓子をみると:熊本・香梅大阪堺・津の清、丹波篠山・清明堂、大阪池田・とよす、大阪枚方・呼人堂、京都西陣・菓匠宗禅、尾張・坂角総本舗、鎌倉・源吉兆庵、京菓匠・鶴屋吉信、大坂・鶴屋八幡、大阪高麗橋・菊屋、和歌山・総本家駿河屋、大阪守口・長寿堂恵佳、京都伏見・鼓月、大阪守口・お三時屋 がリストアップされている。どれもこれも全国に名の通った有名ブランドばかりである。これらのお店の共通点は、1)USP〔Unique Selling Proposition〕がある、2)その道の通の御用達がついている、3)闇雲にマス販売をやっていない といったことが挙げられます。何と源吉兆庵、鶴屋吉信に混じって【丹波清明堂】が入っているではないか。特に清明堂は丹波篠山の老舗でチェーン展開されていないにも関わらず、名前を連ねているのは丹波篠山に住む人間にとってはうれしい限りです。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.03
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友白髪(ともしらが)とは、結納に用いられる品の一つで、友志良賀、共白髪とも書きます。共に白髪になるまでいつまでも仲むつまじく添い遂げられるようにと、長寿と夫婦円満の願いをこめた縁起物です。関東地方では白髪に見立てて麻ひもを一対にしたものが用いられますが、関西で用いられる品のひとつは高砂という、年老いた夫婦の人形です。どちらも「ともに白髪になるまで、丈夫で仲睦まじく」という意味づけがされており、長寿と夫婦円満の願いを込めた縁起物です。最近はこういった風習もなくなりつつありますが、丹波篠山清明堂には百年以上前の友白髪の金型が残っています。高砂人形の代わりに、和菓子の高砂が結納に用いられたと思われます。こういったノスタルジーに出会える和菓子屋さん、丹波篠山の誇りです。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.03
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丹波篠山黒豆おかきはいろいろあれど、真心のこもった、清明堂のおかきが私は好きです。しゃれたパッケージデザインはおかきに合わせて、おとなしく、素朴な感じにまとめられており、そのセンスのよさに感心させられます。味はもちろん太鼓判です。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.02
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「黒豆(和)らすく」・・・・・・なんとも変わったネーミングです。丹波篠山の老舗、清明堂の商品です。私の知る限り、ラスク(Rusk)はドイツが発祥の地で、パンの表面に、アイシング(卵白と粉砂糖を混ぜたもの)を塗り、オーブンで焼いたものしかありません。この〔和〕ラスクは、米粉がポイントです。ドイツのラスクより歯ごたえがあり、噛み砕くと控えめな甘さと黒豆の香りが漂います。パッケージデザインも和風でありながら、結構インパクトもあり、ヨーロッパの人たちのテーストにマッチしているように感じます。首都圏のInnovatorsやEarly adoptors たちに紹介していきたいと思っています。私は、このような斬新なアイデア商品を生み出す和菓子屋が丹波篠山に存在しているということを誇りに思っています。 ←ポチっと応援お願いします
2011.11.01
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マツタケ山に隣接する雑木林のふもとの「はぜ」が紅葉し始めました。紅葉の季節を真っ先に告げるはぜ。緑の中にオレンジ色の葉が混ざり始めたばかりですが、やがて深紅一色に染まり、澄んだ秋空をバックにこれ以上のコントラストを見せてくれることでしょう。そういえば、清澄白河の日本庭園とハゼの紅葉の組合せはまだ健在だろうか? 11月中ごろには見ごろになるのだろう。妙に懐かしく思われる。 ←ポチっと応援お願いします
2011.10.31
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今日、柚子の木を見ると、実が黄色く色づいていました。9月24日、この柚子はまだ青々していました。晩秋に黄色く色づき、冬になると皮が分厚く、外観もふっくらと、やわらかくなってきます。 ←ポチっと応援お願いします
2011.10.29
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今日、久しぶりに我が家の山に入ってみた。以前マツタケが腐るほど採れた山ですが、今見ると赤松は全滅し、檜やコナラ類の雑木に取って代わってしまっています。何年か前に松食い虫がこのあたり一帯に繁殖し、ほとんどの赤松がやられてしまったのです。昔は、この林から薪や柴を切り出し、使っていたため山の地面はふんわり、林には日が差し込み、マツタケの成育に十分な光や土壌が用意されていたのです。今日見た限り、我が家の山は雑木を刈り取り、赤松を植林しない限り、マツタケは望めない。もし、うまく育ってもあと30年はマツタケの姿を見ることはないでしょう。 ←ポチっと応援お願いします
2011.10.29
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東京、赤坂に一見さんお断りの超高級料亭Sがあります。霞ヶ関に本社を置くT社のN会長は一週間前、たまたま料亭Sにいました。そこで突き出しとして出された枝豆〔丹波黒種ではない〕がきっかけで、丹波篠山の黒枝豆に話が及んだそうです。N会長が女将のMさんに丹波黒のすばらしさ口で説明しようとしたができない。それなら、「現物を食べてみろ」ということになりました。そのN会長からの依頼で、料亭Sの女将Mさんに丹波篠山産黒豆枝豆を直送しました。政財界のリーダーたちが集う赤坂の超高級料亭で丹波黒枝豆が「かんざし」にされて高級料理のトップバッターとして起用される。(写真をご覧ください)話はここからスタートするのです。 ←ポチっと応援お願いします
2011.10.28
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今日は農地オーナー制度で栽培した特別栽培米・丹波篠山コシヒカリの初出荷でした。早くから予約を頂き、首を長くしてお待ちいただいた首都圏の一部の会員に発送しました。武庫川の源流である真南条川の清流を利用し、 ホタルが飛び交う兵庫県篠山市真南条上由利の坪の田んぼで、85%農薬削減、65%化学肥料削減して栽培した特別栽培米コシヒカリです。当地域で生産したお米は、食味コンテストで優秀賞、安全性においてはひょうご安心ブランドの認証を得ています。オリジナルデザインの袋入り、たんばささやまの美味しいコシヒカリを一度お試しいただいて、首都圏のグルメの人たちにその美味を口コミで広めていただくのがこの試みです。稲田オーナーの年間契約をいただいた方の特典として、折節の変わるごとにたんばささやまの特産物をご用意、お届けしています。今年はすでに、丹波の赤じゃが、丹波篠山黒枝豆をお届けしています。 ←ポチっと応援お願いします
2011.10.25
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秋の里山まつりで木工ワークショップが行われた傍らで、こんなものが作られてきました。誰が作ったのか定かではありませんが、ススキの葉に止まったイナゴ?です。材料はススキの葉っぱでしょうか。緻密に織り上げられ、見た目、本物と勘違いしそうです。そういうと、子供のころ、野の草花を使っていろんな細工をしたなあ。こんな技が今でもこの丹波篠山には生きています。 ←ポチっと応援お願いします
2011.10.24
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本日、丹波篠山の真南条上の多目的広場で【秋の里山まつり】が開催されました。参加者が阪神間から150名ほどあり、イベントは大盛況でした。このイベントは集落自治会の企画で、その狙いは、1)人の手のはいらない里山の木材を使ったワークショップ、2)特産物の紹介と試食、3)集落の人たちの手作り作品の即売、4)子供が楽しめるイベントの開催などです。里山から雑木や竹を切り出し、ログベンチ、手作り椅子、馬や、キリンその他参加者がそれぞれイメージした木工作品が作られました。お昼は、丹波篠山特産黒枝豆ご飯と地元野菜がふんだんに入った豚汁が用意され、参加者は舌鼓を打ちました。午後から、大声コンテストが開催され、50名のエントリーがあり、商品、参加賞にはコシヒカリ新米や黒枝豆が送られました。会場には集落の人が丹精を込めて作成した自然木の置物などが市価の10分の1程度の価格で即売され、売れ行きは上々でした。今回のイベントの成果は、1)60人の子供たちが参加、2)米、黒豆枝豆など特産品のPR効果、3)新たなふるさととしてリーピート訪問への期待などが挙げられる。来年度は、里山5年計画の二年目として、展望台に東屋の建設など形の残るものを作る作業に参加していただければと思っています。都会の喧騒の中で毎日をお過ごしの方、来年は自然いっぱいのイベントでさわやかな汗を流して見ませんか? ←ポチっと応援お願いします
2011.10.23
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我が家の東の庭になったホウズキ。多分小鳥が種を運んできたのだろう。勝手に生長し、勝手に実を付けている。このホウズキは、台風のころにすでに色づいていた。もう一ヶ月以上赤いガクに包まれたままである。日中と夜間の気温差が激しい為、真紅に色づいています。品種は定かでないが、ガクも大きくこれが「丹波ホウズキ」なのかもしれない。これが冬になると、ガクは網目模様の筋だけが残って、篭に包まれるようにしてホウズキのオレンジ色の実は篭の中のミニトマトといった感じになるはずです。そういえば、トマトもホウズキもナス科の植物でしたね。 ←ポチっと応援お願いします
2011.10.22
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