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2003年04月27日
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 いつものCGの「NEWSLETTER」が届いていた。

---<CG年表 1996>--------
●クルマの話題: マツダ・デミオ発表、フォード傘下となる
フェラーリ550マラネロ発表、ベンツAクラス発表

●世相:橋本内閣誕生、若田光一さん「エンデバー」乗船、英皇太子夫妻離婚、野茂英雄ノーヒツトノーラン達成

●流行った邦画・TV番組・漫画:スーパーの女、秀吉、SMAP×SMAP

●流行歌・流行語:名もなき詩、チョベリバ、自分で自分を誉めたい

●代表的な映画:ミッション・インポッシブル(トム・クルーズ)、セブン(ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン)、ツイスター(ヘレン・ハイト)、アンカーウーマン(ミシェル・ファイファー)


・「ザ・ロック」:ショーン・コネリーが元英国諜報員(007の末裔?)を、ニコラス・ケイジがFBIの
毒ガス兵器専門官を演じた。極秘任務で数々の成果を上げながらも、政府から正当は評価を得られず散っていった部下のため、一部の将校たちが決起。今は観光地と化したアルカトラズ刑務所を占拠し、毒ガス兵器をサンフランシスコへ向けセットします。政府は市民と観光客を人質に、身代金を要求されます。これに対処するため、過去にアルカトラズから脱獄に成功した人物、アメリカの国家機密を盗み、裁判を受ける事もなく幽閉されていた元英国情報員に協力を求めます。サンフランシスコの坂を舞台に、ショーン・コネリー運転のハマーと、ニコラス・ケイジ運転のフェラーリF355とのカーチェイスは、かなり迫力(ハマーのパワーでトラックや乗用車、ケーブルカーまで蹴散らしていきます)。結果はニコラス・ケイジのフェラーリF355がケーブルカーに押しつぶされて、ハマーの勝利となります。最初はお互いに反発しあうふたりですが、最終的には大切な人たちのため、アルカトラズ刑務所へ向かいます。

・「インデペンデンス・デイ」:ウィル・スミス出演、ローランド・エメリッヒ監督。7月2日に突如、世界各地に大型宇宙船の大群が襲来、各国の主要都市が攻撃を受け壊滅状態となります。7月3日、アメリカ軍も核兵器で攻撃するもまったく歯がたちません。しかし、天才コンピューター技師が反撃の手がかりを発見、アメリカの独立記念日、7月4日に反撃を開始し、見事に宇宙からの侵略者の撃退に成功します。アメリカ第一主義的(最後の攻撃に向かう兵士たちに対する大統領の演説なんて、もろです)な内容のなかにも、ところどころに家族愛や環境問題を織り込むことにより、アメリカで大ヒッとなりました。ホワイトハウスやニューヨークが攻撃されるシーンは圧倒的ですが、ラストシーン近く、反撃に加わる自衛隊が昭和40年代的でちょっと笑えます。



 そういえば、先だってやっと一月のこのコーナーで紹介されていた「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」を観た。
アル・パチーノが頑固な盲目の退役軍人を演じ、念願のアカデミー賞を受賞した作品だ。
この作品のアル・パチーノの台詞で「世の中でもっとも素晴らしいのは『女』である。その次は-。ずっと後で『フェラーリ』である」と言ってましたね。
 そして、「フェラーリ・モンディアル・カブリオレ」をクリス・オドネルが演じる全寮制名門校生徒のチャーリーの誘導で運転し、ポリスに静止されるシーンが傑作でした。
 まあ、私にはどっちもあまり縁がありませんが、せめて美しいものを鑑賞したいものです。






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最終更新日  2003年04月27日 22時58分32秒
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