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昨晩雨戸を閉める時、空を見上げるとお月様が美しくて星もきれいに輝いていました。今日は午後3時頃まで日差しが暖かかったのでお布団を干したり庭の落ち葉の掃除をしたりで体調は少しずつ回復の方向にむかっているようです。アブラハムダービがこの秋初めての蕾をつけました。けっこう大きいような感じです。(ノ^∇^)ノイングリッシュローズも開き始めはハイブリッドティーとあまり変わりませんね。これは同じ株で初夏に咲いたアブラハムダービーです。今ほど薔薇に気持ちが傾いていなかったのでこの写真一枚しか残っていません。今回はどんな花を咲かせてくれるのか何枚もシャッターを切ることになると思います。(笑)今年の春にスーパーの店先で300円で売られていたレンゲローズです。色は薄くなりましたがまだ小さな小さな蕾がたくさんついています。今夜おそく息子が会社の寮から帰ってくるとメールが届いた。ただの帰省かな?それとも結婚とか。。。?彼も今年30歳になったからなー。娘は兄より4歳年下だし二人とも世間では結婚適齢期なんでしょうねぇ・・・急ぐわけではないけれど良い出会いがあればいいのになと思っている。
2004/10/29
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秋になって咲いた2つ目の大きな「ブルーリーバー」です(上の画像)。先日台風が接近していて雨が降り出したのでもったいなくて切花にして飾りました。昨日の「ブルーリバー」(下の画像)と比べると異なるバラのように見えます。昨日のは開ききるまで晴天が続いたせいか縁が鮮やかなローズ色に染まっています。あなたはどちらがお好きでしょうか?(笑)昨夜はなんとか夕食を作ることができました。娘をまじえて会話がはずみました。家にあるものを色々持たせて夫が車で送って行きました。昨夜は体調が持ち直したかにみえました。でも今日は最悪。(*T-T)シュン。。。肩こりがひどくて、頭痛もある。全身倦怠感。それでも日記を書きたかった。子供みたいな私です。(バカですねぇ)
2004/10/26
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いつも花日記を書いていたい。でも、そうもいかない日がある。元気でやりたい事ができる日はほとんどない。気ままな生活をしているが責められることなどない。ありがたい環境に守られている。幸せだと心から思っている。今朝は9時過ぎにやっと起きた。薔薇たちに水をあげてシャコバサボテンを物置から出した。アブラハムダービーの蕾が開き始めたので写真も撮った。ベーグルとミルクティー、リンゴで遅い朝食。食後に抗鬱薬を飲む。もう15年も飲んでいる。気分障害はほとんどないが、体調にはやはり鬱の症状が残っている。夕方に娘が帰ってくると連絡があった。夕食は元気な顔で作ってやりたい。そんなわけで、これからまた寝よう。せめて美しい薔薇を見ていただこうとおもいます。左が「ラブポーション」右「ブルーリバー」です。
2004/10/25
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今日は秋を感じる画像を二つご紹介です。この黒い実は「白山吹」(シロヤマブキ)の実です。「白山吹」は5月に白い花を咲かせます。家に画像がなかったので「季節の花300」からお借りしました。調べてみて今日まで白花の山吹だと信じていた木がそうではないことがわかったのです。葉などはよく似ているのですが種類が違うそうです。黒い実は小豆くらいの大きさです。この黒い実が落ちて発芽するのか小さな苗がいくつか庭で育っています。鉢植えにして大きくなったのを友人に「白い山吹」と言ってあげたので訂正しておかなくちゃ。(〃_ _)σ゛ゴメン 娘が私の誕生日に贈ってくれた紫陽花です。地植えにして大きくなりました。「紫陽花ハーモニー」というラベルが付いていましたが本当の名前は何というのでしょうね?葉はカシワバアジサイのような感じで同じように秋になると紅葉するのです。花は下の画像です。円錐形の大きな花です。
2004/10/22
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「フジバカマ」 昨夜、遅くからしとしとと雨が降っています。小雨のうちに鉢の非難をしないとだめだなー。今日はぽむぽむさんがリクエストしてくれたのでフジバカマ(藤袴)です。南向きの庭に9月から咲いています。こんなに長持ちするとは知らなかったわ。蕾がかたまってる時がお気に入りです。(上の画像)咲き始めるとぼやけた雰囲気になります。(下の画像)満開になるときっとボーボーになります。(笑)わが家のフジバカマは背が伸びて160センチほどです。川原や川岸に自然に生えているものとは違うのでしょうね。因みに自生のフジバカマは減少しつつあるそうで保護の対象になっているそうです。先日短く切ったものをコップに挿しておいたら白い根がたくさん出ています。いくらでも増やせそうですよ。このピンクのフジバカマは義母が育てていたのを3、4年前に写したものです。3日続けて日記更新できたの初めてだわ。嬉しいけど調子にのってるとダウンかも(トホホです)
2004/10/19
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秋らしくなって庭やベランダに出ると風がここちいいですね。ガーデニングの季節到来ですよねー♪~でも頑張るとダウンしてしまうので私は手抜きです。(ほんとは頑張りたいんだけどなー)花壇は夏のままランタナが咲いています。もうすごいことになっているんです。枝は道路まで伸びるし、あんなに間隔をあけて植えたのに枝同士が喧嘩してる。一度、伸び過ぎた枝を切り戻したんだけど秋になってますます元気で色も鮮やかになってきました。パンジーを植えるまで頑張ってもらおう。ε-(´ー`*)フゥすごい勢いでしょう!特にオレンジ色のが強いんです。この黄色はオレンジより繊細で背が低いです。これは籠に植えています。白は綺麗です。これから↓の濃いローズ色に変化します。これもオレンジより繊細で背が低いです。また台風が来てますね。パキラとシルクジャスミンは部屋に避難ずみ。バラの鉢はもっと迫って来てからにしようっと。みなさんもお気をつけくださいね。
2004/10/18
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「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」ライラックピンクのイングリッシュローズ1988年イギリスで作出される四季咲き 香りはわが家のは弱い花径6~8センチ カップ咲き 10月12日 とても小さな丸い蕾がほころび始める 10月13日 翌日もうこんなに開いた。グラミスキャッスルと同じで咲き進むのがはやいのです。10月13日夜 波の形のような花びらが独特です。10月13日夜 ぽってりした顔 10月14日 花径は5センチしかありません。沢山あった花びらは正面からは見えないのです。咲ききったあとみだれた姿になるのですがそれもまた一興。来年の春には8センチの花を咲かせておくれ ♪~ チャールズ・レニー・マッキントッシュ(1868-1928)スコットランド生まれの建築家。名前を知らなくてもこの独特なデザインの椅子には見覚えのある方が多いと思います。C・R・マッキントッシュは建築家としてだけではなく家具やアクセサリーのデザインもしています。インテリアデザイナーとしても才能がありました。晩年には植物をモチーフにした水彩画を書いていたそうです。イギリスで作出されたこのバラに彼の名前がつけられたのもわかりますね。
2004/10/17
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今日は夫の趣味についての話です。先日の3連休のことです。夫の行動がいつもと違って何か不審なのです。何も言わずに車で出かけて一時間足らずで帰ってきた。手にはホームセンターの大きな袋と組み立て式の家具が入っているようなダンボール箱。 またすぐ出かけて今度は食材らしき物が入ったスーパーの袋を持って帰ってきた。その後、台所でなにやらごそごそとやっていた。それが終わると裏庭で電動ドライバーの音がしていた。夫は何をするにも説明をしない人である。勿論、普段の口数も少ない。不言実行の人である。ああ、また何か始まったなと私は干渉しない。結婚して31年になる。こういう事が何度かあった。最初は家具作りだった。子供のベッド、おもちゃ箱、5段の引き出しなど今も残っている物もある。次はケーキ作り。なかなかの味で親しい人への贈り物にもなってくれた。次は中型オフロードバイクである。これはけっこうお金もかかったが、わが家は車を持たなかったので良しとした。バイク熱は何年間か続いて息子もツーリングについて行った。次はクラシック音楽鑑賞だった。専門書を読んでスピーカーを購入(これがまた大きいのだ)狭い家である、大音響から逃げる事は出来ない。私も自然に耳を傾けるようになった。惜しいのはCDが普及する直前で、今残っているのは全てレコード盤である。その後は仕事が忙しくなったのと私の病気で趣味どころではなくなってしまった。前置きが長くなってしまったが今回は「燻製」である。 塩づけした豚の三枚肉とマスを干してある。翌日、豚肉が一本なくなっていたらしい。のら猫さんが美味しく食べてくれたのならそれでよい。上に干した材料をつるすらしい。下ではスモークチップを焚くらしい。専用の燻製箱ではないのでガムテープで不細工に煙がもれないようにしてあるのではないか?連休最終日の夕方に夫は自家製の燻製ベーコンを肴に美味しそうにビールを飲んでいた。箱の上に乗っているのはわが家のるーである。豚肉泥棒がるーでないことだけは確かなのだ。
2004/10/14
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「ハイデルベルグ」 ミニバラとは思えない風格のある開花 夜に撮ったので全体に暗いのが心残りだわ。 いつもなら没の画像なんだけど たまには逆光というのも雰囲気あるかなーということで。。。 届いた時は花が一つだけだったのに つぎつぎと蕾が咲いて今満開です。 籠の中のあげ底の新聞紙かくすの忘れてた。(笑) わが家のガレージの古ぼけたブロック塀に 一本垂れ下がった「紫式部」に妙に秋の風情を 感じるのは私だけかな?
2004/10/12
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大輪ミニバラ「トリノ」台風の影響で朝から斜めに雨が降っている。昨夜は夫が出張ということもあって真夜中過ぎから何となくテレビを見たりパソコンに向かったりしていつの間にか時間が経ってしまっていた。今日は美容院に行く予定をしていたが雨は降っているし、体調もいまひとつ良くない。お昼からは娘が帰ってくると昨日電話があった。美容院はは中止と決めて娘との昼食を作ることにした。簡単ボンゴレスパゲティー。ピーマンときのこ類をたっぷり炒めて、生協のボンゴレソースの缶詰を2缶入れて煮込む。その間にスパゲティーをゆでる。たっぷりできた。タイミングよく夫が出張から早く帰ってきた。三人で遅めの昼食を食べた。昼食後は夫はソファーでお昼ね。娘は買物があるとかで車で出かけた。私は少し休憩しながら夕食は天ぷらにしようと決めた。そうこうしている間に娘が帰ってきた。私は天ぷらの準備を始めた。夫が起きてテレビを見てくつろいでいる。娘はマッサージ機を倒して眠っているようだ。食卓の準備はできている。あとは天ぷらを揚げるだけだ。今日は、美容院には行けなかったけれど私にしては上出来の一日だった。夫と娘がいてくれることに感謝したい。
2004/10/08
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「椿の実」椿(Camellia)は花も実も好きです。この実は80センチほどのやぶ椿になっています。いつ頃だったか青い実がなっているのに気がつきました。先日見るとかなり茶色くなっていました。きょう見ると茶色のカラが割れて中の実が見えています。ネタ切れで困っている私をタネが助けてくれました。ちょっと触れてみるとポロっと割れて落ちました。椿の実が入った殻は3つに割れるのですがきょうは一つだけが落ちました。このこげ茶色の実を10日ほど干してしぼると椿油が取れるのだそうです。背が高くて大きなやぶ椿を見ることがなくなりましたね。源平カズラの花が咲き終わったあとに緑の実(?)ができました。ピーマンみたい
2004/10/06
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「シュウカイドウ」今朝、義母の庭に咲いているのを切ってもらいました。私の祖父母の家は山里にあるお寺だったので日陰には自然に生えていました。夏休みに遊びに行った時に花を見ていたので8月の初旬には咲いていたことになります。そういえば涼しかったのを覚えています。「ホトトギス」めずらしくもない花ですが秋の花ということで登場してもらいました。小さい籠に生けると風情がありますね。シャコバサボテンの葉を整理して花を咲かせる準備を昨日しました。今年は遅くなってしまいました。今日から短日処理をしようと思います。夜になっても明りのついている所ばかりなので物置の中に入れるつもりです。一ヶ月間ちょっと面倒だけど花芽のためにね。薄くてペラペラした葉や小さい葉をねじって摘み取ります。新しく出てきたらまた摘み取ります。↓のようになりました。おまけ。「星の雫」がきれいに撮れたので。
2004/10/04
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「ブリエッタの復活」「9月15日」「9月21日」「9月24日」「9月26日」「10月1日」「10月2日」鉢からあふれ出すように美しく咲いていたのでつい切り戻すのが遅くなってしまいました。丸坊主にしたのが9月の8日頃だったと思います。半月余りでここまで復活してくれました。中心部を短く切り戻すと全体に綺麗な姿になると聞いたのでそのようにしました。中心に花が少ないということなくこんもりとした姿になってくれました。またデジカメの話ですが昨日からとてもお利口さんなんです。今日は花の接写モードにしても言うことを利いてくれます。明日までこのままだったら修理しなくてもいいかも。。。
2004/10/02
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