めちゃくちゃ久しぶりのカメラブログです!
小物はいろいろ購入していたのですが、今回は静止画のメインのカメラが変わる事になったので、書かない訳にはいかないですね。




しかし、久しぶり過ぎてブログにログイン出来るか心配なレベルでした。
こうして書けてるという事はログイン出来たって事ですけどねw
今まで、静止画のメインのカメラはEOS Rで、サブにEOS M50とLUMIX DC-G9という感じだったのですが、今回LUMIX DC-S1を購入したので、こちらが静止画のメインカメラになりそうです。
静止画のメインカメラと言いましたが、動画スペックも手持ちのカメラの中で一番上なので、動画のメインカメラにもなってしまうかもしれません。
レンズは、まだSIGMA MC-21経由でEFレンズを使っている状態なので、完全にフルスペックを活かしきれていないのですが、Lレンズも高いのが多いので、こちらはボチボチ増やして行こうかと思っています。
しかし、なぜ今LUMIX S1だったのか?を書いて行こうと思います。
S1が出た当時、EOS Rのレンズの互換性の高さからEOS Rの方を選択した自分でしたが、長年LUMIXを使っていたので、問題が無ければ、本当ならS1の方に行きたかったと思っていました。
レンズの互換性ですが、EOS Rは動かないのが無いと言えるぐらいに互換性が高かったので、取り敢えずEFレンズで行きたかった自分としてはEOS Rで正解だったと思います。
S1+MC-21で動かないレンズが結構あるので、EOS Rの凄さも今改めて実感しています。
しかし、今回はAF-Sのみしか使えなくても、動かないレンズがあるとしてもS1が欲しかったのです。
発売当初だとその欠点は飲み込めませんでしたが、今となっては欠点承知で使う覚悟が出来ました。
まず、中古価格がかなり下がってきた事が一番の気になってきたポイントでした。
発売当初、高いな〜、ビルドクオリティは最高だけど値段が…という感じでした。
安くなれば、事情は変わってきますよね。
あとボディ手ぶれ補正が欲しい、しかも強力なヤツ!といところがありました。
EOS Rは結構慎重に撮ってるつもりでも、微ブレが出たりして結構困ってました。
そうなると感度とシャッター速度を上げて対応しなくてはならないのですが、やっぱりちょっと納得行かないですよね。
手ぶれ補正ならR6とかR5は?と思われそうですが、R6はちょっと画素数が物足りないのと、4K動画が少しクロップされる事と、中古でも意外と値段が高いという部分がありました。
S1比較だと更に10万円ぐらい高いです。
R5は、そんなに画素数要らないし、高感度も弱くなるし、値段が高過ぎますね。
S1比較だと24、5万ぐらい違うのでは無いでしょうか?
倍どころじゃ無いですね…。
S1は、EFだとAF-Sのみになる事を承知なら、強力な手ぶれ補正が手に入ります。
あと、今まで体験した事の無い縦チルト液晶に、超綺麗なEVFも手に入ります。
重いのは、むしろ所有感をくすぐりますw
シャッター音もめちゃめちゃ好きなんですよね。
結局ギリギリ手が届きそうな値段になって来たという部分が大きいのですが、いろいろ今まで手にしてなかった領域に入れるので、思い切って行っちゃいました。
実際手に入れてからの感想は、ともかくEVFが綺麗過ぎるぐらいに綺麗ですね。
最近はすっかりファインダーを覗いて撮る事が減ってしまいましたが、ピントの細かい山までハッキリ見えるこのEVFは凄過ぎて、また覗いて撮るスタイルに戻ってしまいそうです。
AFの互換性に問題のあるレンズでも、このEVFならマニュアルフォーカスでサクサク行けるのにも驚きました。
むしろ、AFが対応してるレンズでもMFの方が思ったところにサクッと行けるかもしれないと思えるぐらいにEVFが快適ですね。
手ぶれ補正も、効きが弱いSONYなどとは比べ物にならないぐらいに良く効いてると思います。
極暗所で、無理して撮っても撮れてしまうので、今までに見た事が無い写真が撮れる気がします。
ネガティブな点は、やっぱりレンズの互換性ですが、これは無理して使っているので、一部使えないレンズがあるのは我慢します。
どうしてもそのレンズが必要な時はEOS Rを使えばいいんですしね。
SIGMAのArtなどは問題なく使えてますし、キヤノン製も新しいものは結構問題なく動いていますね。
こうなると、完全互換のLマウントレンズを早く入手したいですね。
ここから先はしばらくはLマウントレンズ沼になりそうですw




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