PR

×

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

Comments

おはなさん@ Re:3ウェイ冷蔵庫(エレクトロラックス社製)ご利用のお客様へ(06/07) 同じような事案が起きたのですが、問い合…
ひなこ@ Re:ファミリーワゴンSの人気オプション品をパーツ販売開始(02/20) シートバッグテーブルの取り付けは、シー…
アネックスRV @ Re:セレンゲティ中古車探しています(06/02) 梅村 忠雄さん お問い合わせ誠にあり…
梅村 忠雄@ セレンゲティ中古車探しています 中古の4WDを探しています 入庫しましたら…
タクロウ@ 5月の連休には水陸両用バス 僕は2012年と2013年の5月の連休に大阪と…

Freepage List

2008年11月03日
XML
カテゴリ: キャンピングカー
アネックス北海道地区販売店「キャンピングレンタサービス工業株式会社」さんより
「キャンピングカーの冬支度のおしらせ」が届きました。

北海道ではもう雪が降っているところもあるようです。大阪にいるとまだまだ暖かい日もありますので改めて日本の広さを感じます。

それではキャンピングレンタサービス工業さんよりいただいたお知らせを載せておきます。
暖かい地方の方でも、寒冷地に遊びに行かれるときは是非参考にして下さい。


冬支度

・水落し

使用するにあたり水が入っているものは凍結、膨張、破裂をさけるため必ず雪が降る前に早めに水落しをして下さい。瞬間湯沸し器、給水タンク、排水タンク(グレー、ブラックとも)、トイレ、汚物タンク、シャワー、シャワーヘッド、蛇口、ボイラー、など水に関するものは全てです。シャワーなどホースのあるものはあらかじめ取り外した上で、全ての蛇口と水抜き用のバルブを開けて(蛇口が混合栓の場合はお湯側へもまわす)水を落とします。その後さらにポンプを短時間、から打ちして完全に押し出します。その際、空けた蛇口などは春まで開けたままにします。一滴でも水滴が残っていれば配管が破裂まではしなくても、ゴムのオーリングを変形させるのには充分です。(変形すれば水漏れの原因になりますよね。)ですから、完全には水が抜けないものと仮定して蛇口などはあけたままにするのがベストです。また、作業を行った後お車を走らせて、ゆすらせるとよりきれいに抜けるでしょう。ラジエーターの不凍液やウィンドウォッシャー液にもご注意下さい。

・冷蔵庫



・バッテリー

気温が下がるとバッテリーの比重もさがります。よく充電したうえでコネクターをはずしておくのがよいでしょう。スペースがあれば毛布や発泡スチロールをすき間に詰めておくことをお勧めします。可能であればバッテリー自体をはずしてしまって室内(暖かく温度変化の少ないところへ)へ保管するのがベストです。バッテリーには寿命がありますから少しでも長くもたせるコツですね。

・トイレ

冬季間どうしても使用なさりたいということであれば、冬用のウィンドウォッシャー液を水洗用の水としてご利用なさることをお勧めいたします。(飲料用のタンクとトイレの清水タンクを兼用している場合はご利用になれません。)不凍液をお使いになる方がいらっしゃるようですが、性質上容器内がベタベタになってしまいますのでこの方法のほうが良いようです。まず、夏場の水を完全に抜いてから入れ替えるようにしましょう。

・燃料

寒冷地では気温の変化に合わせて燃料の粘性が変わったものがガソリンスタンドで販売されます。(ご存じない方もいらっしゃるようです。)キャンピングカーの場合、冬場の使用頻度は夏場に比べてさがりますので、燃料タンクの中に夏場の粘性のものが残っている場合が多くなります。気温によっては燃料自体が凍結することも考えられますので、冬季は早めに夏場の燃料を使いきり冬場の粘性のものに入れ替えるのことをお勧めします。冬季完全に保管なさる方は冬場の燃料を満タンにしておきましょう。(燃料タンク自体が結露して水が溜まるのを防ぐためです。)水抜き剤の添加も良いかと思います。

・FFヒーター

燃料タンクの燃料を使用するタイプのヒーターの管はとても細いものが使用されている場合が多いです。管の中に残っている燃料が夏場のものであればやはり凍結の恐れがありますので(特に軽油を仕様するディーゼル車)、秋口にとにかくヒーターを使用してできるだけはやい時期に冬場の粘性のものが管の中に残るようにする必要があります。(平均的に全開でヒーターを燃焼させたとしても1時間で約300cc~400ccぐらいしか燃料が消費されません。ということは10時間でも3~4リットルです。)

・サイドブレーキ

やはり凍結してしまうことが考えられますので、自走式の場合はギアをローかバックにいれてサイドブレーキはひかないでおいたほうが良いようです。また、トレーラーの場合もタイヤ止めなどをしてやはりブレーキはひかないでおいたほうが良いでしょう。(お客様の中にはサイドブレーキやカプラ全体にシートを巻くなどして保護したりジャッキアップをしてタイヤを少しだけ地面から浮かせておくなどの対策をなさっている方もいらっしゃるようです。)

・冬タイヤ



・雪下ろし

屋外の保管などで屋根の上に長期間大量の雪がのっていると様々なトラブルの原因となります。あまりたくさんのらないうちに雪下ろしをしましょう。その際、足を滑らせての落下やプラスチック製品の破損(特にルーフベントなど)にご注意ください。プラスチックは気温が下がると割れやすくなりますので特に注意が必要です。走行前にも必ず雪下ろしをしましょう。

・各部の注油

気温が下がると鍵穴やヒンジが凍り付くことがあります。凍結防止スプレーやサビ止めスプレーを吹き付けておきましょう。

・便利グッズ



・洗車

近年、融雪剤を大量に散布するようになりました。錆の原因となりますので定期的に足回りの洗車を行いましょう。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年11月03日 18時32分28秒
コメント(0) | コメントを書く
[キャンピングカー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: