起業家のひとりごと ~1人で1億を達成した広告代理店~
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フゥ。やっと一日が終わりました。起業して初めて知った扁桃腺。昨夜帰りが遅かった後に部屋の乾燥で喉を痛め、ずっと熱でふらふらな一日でした。気力で治そう!と思いながらもやっぱり無理でした。 5ヶ所営業を終え夕方立ち寄った医者には起業当時からのこちらのカルテがあるようで、診察室の椅子に座った直後に高飛車な感じの女性のお医者さんが大きい綿棒のような物を手に待ち構えていました。 「口開いて下さい。扁桃腺が腫れてますね。年どのくらいなりますか?」「一冬に2,3回ですが。」「それは多いですね。喉のばい菌が多いと対処を考えますのでまた火曜日に来て下さい。上を向いて、舌出して。」「あ゛~」「喉の左側が特に痛い事はないですか?」「ないですが。全体的に痛みがありますので。」「検査結果が火曜日に出ますのでまた来て下さい。」ここまで約2分。 早くて良いと言えば良いのですが機械的で相手を労る感情も無い人。先生としては優秀なのかも知れませんがあまり診てもらいたい人ではありませんでした。でも何しろ体はフラフラ。そんな事言ってられません。「もう何年も扁桃炎とは言われていまして扁桃腺を取りたいのですが、平日に3,4日休む必要があると言われまして…。」「火曜日に考えましょう。」熱があろうとインフルエンザだろうと、風が吹こうが雷が落ちようが日常の仕事は平常通りにこなさねばならないのが経営者の辛いところ。仕事は待ってくれません。今日は湯たんぽをしてたっぷりこれから休んで明日に備えます。 なが~い一日でした。
2009.12.16
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