ある列車が、次の条件を満たすような等速度で走っているものとする。
条件1:560mの鉄橋を渡り始めてから渡り終わるまでに40秒かかった。
1320mのトンネルを通過するとき、1分30秒間は列車の全体がトンネルにかくれていた。
この列車の長さを求めなさい。
はい、私もやってみました。でも、私も学校の答えにはならない!学校の答え:30m 私と娘の答え:240/13m
先生の答えにする為には、2箇所の部分で考えが違う。
親子で、絶対に間違いない!先生がおかしい!これじゃあ、渡り終わってないじゃないか!問題には渡り終わるまでにとあるじゃないか!橋の一部にでも残ってたら、渡り終わりとは言わないだろう!盛り上がる盛り上がる。。。
最終的には、「学校で先生によーく説明しておいで!」ということで、終わり、娘は翌日、授業の前に先生に説明したらしい。先生も、もっともだと納得。その答えになった人は、点数を加算すると言う事らしい。が。。。娘は、試験当時、その答えになったものの(プリントにはその答えが書かれている)、自信が無く、やり直しているうちに、計算ミスをして、結局違う答えを書いていたので、加算対象ではない。。。クラス内にもその答えにした者はおらず、点数の上がる人はいなかったらしい。
中学受験しようと思ってる子は、4-5年で解けるはずの問題です。ひっかけを誘う問題ですが、慣れてる子は、十分解きます。興味のある方は、試してみて。。。大人の方が、必死になるかも。うちも、小学校の頃は、こんな問題で親子で楽しんでました。最近は聞かれもしなくなったので、久々でした。たまには、頭も使わないとね。。。。