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職場の男子の間で、コンビニ単行本のヤクザマンガが喜ばれている。内容は山口組3代目以降の歴史が好まれる。山口組3代目という人物は、ものすごいカリスマ性で山口組を大きくした。どのマンガ作品を読んでも、いまいちそのカリスマ性は伝わってこない。あんまりヤクザの組長を大人物に書くと、社会と警察ににらまれる、小物に書くとヤクザが怖い、バランスが難しいのは解る。でも、3代目のなにが男を魅了して組を大きくしたのか知りたいと思っている。ヤクザマンガを書く作家。色々な作品を読んだが、はっきり、上手な作家はいない。エロ劇画出身の作家だったり、どこかの作家の絵のパクリだったり。いや、上手ければパクリもOK。唯一、うまいと思ったのは、ボンノと呼ばれた3代目山口組若頭補佐を主人公にした作品はコマ割も構図もうまいと思った。でも、登場する柳川次郎のデザインがいまいちだった。上手な絵の山口組3代目を主人公にしたマンガが読みたいなー。
2008年03月11日
読んでくれている人が若干名増えているようなので、週1ペースでくらいは更新しよう。ゆるい話を。逆転裁判4も最終章に突入中。カプコンの絵師が描くキャラ萌え狙いのキャラクターに職人を感じている。あきまんいずむが生きている。ただ、ストーリーがトリッキーすぎて、序盤の探偵パートがめんどくさく感じる。法廷シーンはストーリーにどっぷりつかっている。面白いですよ。コンビに単行本。よく見かけるのが、芸能界の裏話。テレビの裏話。内容が過激というより過剰で、気分は悪くなるのだが、つい立ち読みしてしまう。現実に本の内容の世界を生きていける芸能人は、それだけで才能だ。ただいま42歳。最近、あと何年、こんな生活を繰り返すのだろうと、脱力している。無気力、脱力・・・やらなきゃいけないことは山積みだが、やりたいことは別なのだ。
2008年03月11日
あまりのブログの放置に、まわりからは辞めるの?と質問が。コメントには「童貞を売れ」「セレブとうきあえ」とか、なにやら別の応援が多数。本気で辞めるのを考えた。今日は小ネタ。職場の男子ロッカールームに図書室がある。マンガの。1/3は私の提供。そこの本棚に最近増えたのがヤクザマンガ。それも実録山口組系。病院なのに、「医龍」も「ブラックジャックによろしく」も無いのはどうなのか?「ブラックジャック」はかろうじてある。職場の男子、腹にイチモツあると見た。温厚な仮面の裏には・・・ジョジョ第7部「スティール・ボール・ラン」全巻、やっと揃えた。読んではいないけど。中年の好奇心が無いと描けないマンガだ。すごい、天才。「銭」第6巻が発売。まだ買っていない。今回のキモは葬式のお値段。最近、患者の入院費を考える。貧乏している私が、親を養えるのか?「逆転裁判」も4作目に突入。3は面白かった。4は完全にDS対応なので、きれいだ。家では落語の本ばかり読んでいる。寝る前に父の落語の本読みが恒例化。子供たちに大うけ。私のお気に入りは川端誠の「落語絵本 ときそば」だます男の表情がすばらしい。サンドウィッチマンのDVDを購入。期待ほど面白くなかった。舞台でやったせい?観客の笑い声の活用が足りなかったかな?私の好きな「病院」ネタは無かった。今年いっぱいで消えるとまわりは予想。がんばってくれ。昔から好きだったんだから。次の更新はいつかな?じゃ又。
2008年03月06日
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